SixTONES『FNS歌謡祭』出演せず!「Snow Manは出るのに…」ファン落胆!

 7月14日に放送される『2021FNS歌謡祭 夏』の第一弾出演者が6月23日に発表された。しかし、一部のファンからは不満の声が上がる事態となっている。

『FNS歌謡祭』は毎年夏と冬に放送され、MCを嵐・相葉雅紀が務めている。『2021FNS歌謡祭 夏』では、サブスクをにぎわすアーティストが続々と出演しK-POPアーティストも。またジャニーズからはV6、NEWS、Kis-My-…

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Sexy Zone・菊池風磨『DREAM BOYS』、「過去一番ひどい」!? 「文春」『グッド!モーニング』情報漏えいにファン怒りの声

 Sexy Zone・菊池風磨が、9月上演の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)で、主演を務めることが明らかになった。主人公のライバル役は、菊池と同期(2008年4月入所)で、プライベートでも親交の深いSixTONES・田中樹に決定。新キャストの顔ぶれが話題となっている一方で、公式発表前の時点でネット上には出演者情報が拡散されていたようだ。

 ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛け、2004年の滝沢秀明主演版で幕を開けた舞台『DREAM BOYS』シリーズ。ボクシングを通じた友情、絆を描く物語で、滝沢以降はKAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・玉森裕太らがメイン出演してきた。19年にはKing&Prince・岸優太が4代目座長に就任。同グループの神宮寺勇太がライバル役となり、“Wゆうた”バージョンは20年12月~今年1月にも上演された。

「6月18日付の『デイリースポーツ』などによると、前日に都内で行われた製作発表会では、『ジャニーさんには、2人まとめて“不良”と呼ばれていた』『その2人が帝劇の真ん中に立たせていただくのは感慨深い』と菊池が話すと、田中も『ジャニーさん今頃、腰を抜かしてるでしょうね』とコメントしていたとか。演出には、19年の公演から関わっているKinKi Kids・堂本光一が引き続きサポートにあたります」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな新生『ドリボ』だが、メインキャストが公開される6月18日よりも前に、一部の情報が広まっていたとか。同11日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事では、「実は未発表なのですが、ジャニーズ事務所が毎年上演している舞台『DREAM BOYS』の主演に菊池が内定しています」と、主演の交代について“先出し”していたのだ。

 さらに、「東宝演劇部」のTwitterアカウントも17日午後6時に「ついに始動 明日6/18(金)4:00am HP OPEN」「#DREAMBOYS 2021.9.6→9.29 帝国劇場」とツイート。2人が立っているシルエットの写真を載せたところ、「やっぱり風磨と樹では?」との声が飛び交った。

「というのも、田中の『ドリボ』参加疑惑も浮上していたんです。12日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内で、田中は『最近、リビングをジムにして、家の中をリビングをギチギチにしながらトレーニングしてる』と、突如告白。華奢な体形で知られているため、SixTONESメンバーの森本慎太郎が『ホントに筋トレしてるの?』と疑うと、『してるよ。しかも俺、プロテイン3種飲んでるから』と、筋トレに励んていることを強調していました。この発言によって、『最近、樹が筋トレしてるのは「ドリボ」に出るからでは?」『あの樹が筋トレしてるなんて、「ドリボ」説濃厚じゃない?』と、ウワサになっていたんです」(同)

 そんな疑惑が飛び交う中、17日午後8時台に情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)のTwitterが「明日のエンタメライナップ」として、菊池と田中の名前を投稿。“ネタバレ”になるだけに、問題のツイートは後に削除したようだが、目ざとく見つけたファンの間でスクリーンショットが出回る事態に。

 そして、同日夜にはポスター画像がネット上に流出。菊池&田中が写っていたほか、ジャニーズJr.の7 MEN 侍、少年忍者メンバーの姿も確認できるものだった。

「一連の出来事を受け、ジャニーズファンも『「ドリボ」は公式発表前にして情報が漏れすぎ』『「ドリボ」の情報、流出やフライング続き……。今までこんなことあった?』『公式は18日朝4時解禁って言ってたのに、ポスターまで流出してるじゃん。なんでこうなるの!?』『「ドリボ」の情報の漏れ方が過去一番ひどい』と、怒りやあきれた反応が上がっていました」(同)

 なお、会見で菊池は、ライバル役の田中に関して、「2人でのボクシング対決があるのですが、今のところ階級が3つくらい違う。『ちょっとまずいよね』というお話をしていて」との不安を口にしていたそう。田中も、菊池と自分では骨格、体の線が異なるとして、「お互い歩み寄らないといけない」と話していたとか。

 一部ファンは「樹、ガリガリで弱そう」「樹がガリガリすぎて風磨と階級が違うね」「ボクシングのシーンがあるから、樹も風磨くらいの体格になってほしい」と、開幕までに田中の体が仕上がるかどうかも懸念のようだ。情報解禁前の段階でドタバタ続きだった『DREAM BOYS』。本番のステージでは、こうしたネガティブな出来事を吹き飛ばすほどの熱演を見せてほしいものだ。

Sexy Zone・菊池風磨『DREAM BOYS』、「過去一番ひどい」!? 「文春」『グッド!モーニング』情報漏えいにファン怒りの声

 Sexy Zone・菊池風磨が、9月上演の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)で、主演を務めることが明らかになった。主人公のライバル役は、菊池と同期(2008年4月入所)で、プライベートでも親交の深いSixTONES・田中樹に決定。新キャストの顔ぶれが話題となっている一方で、公式発表前の時点でネット上には出演者情報が拡散されていたようだ。

 ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛け、2004年の滝沢秀明主演版で幕を開けた舞台『DREAM BOYS』シリーズ。ボクシングを通じた友情、絆を描く物語で、滝沢以降はKAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・玉森裕太らがメイン出演してきた。19年にはKing&Prince・岸優太が4代目座長に就任。同グループの神宮寺勇太がライバル役となり、“Wゆうた”バージョンは20年12月~今年1月にも上演された。

「6月18日付の『デイリースポーツ』などによると、前日に都内で行われた製作発表会では、『ジャニーさんには、2人まとめて“不良”と呼ばれていた』『その2人が帝劇の真ん中に立たせていただくのは感慨深い』と菊池が話すと、田中も『ジャニーさん今頃、腰を抜かしてるでしょうね』とコメントしていたとか。演出には、19年の公演から関わっているKinKi Kids・堂本光一が引き続きサポートにあたります」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな新生『ドリボ』だが、メインキャストが公開される6月18日よりも前に、一部の情報が広まっていたとか。同11日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事では、「実は未発表なのですが、ジャニーズ事務所が毎年上演している舞台『DREAM BOYS』の主演に菊池が内定しています」と、主演の交代について“先出し”していたのだ。

 さらに、「東宝演劇部」のTwitterアカウントも17日午後6時に「ついに始動 明日6/18(金)4:00am HP OPEN」「#DREAMBOYS 2021.9.6→9.29 帝国劇場」とツイート。2人が立っているシルエットの写真を載せたところ、「やっぱり風磨と樹では?」との声が飛び交った。

「というのも、田中の『ドリボ』参加疑惑も浮上していたんです。12日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内で、田中は『最近、リビングをジムにして、家の中をリビングをギチギチにしながらトレーニングしてる』と、突如告白。華奢な体形で知られているため、SixTONESメンバーの森本慎太郎が『ホントに筋トレしてるの?』と疑うと、『してるよ。しかも俺、プロテイン3種飲んでるから』と、筋トレに励んていることを強調していました。この発言によって、『最近、樹が筋トレしてるのは「ドリボ」に出るからでは?」『あの樹が筋トレしてるなんて、「ドリボ」説濃厚じゃない?』と、ウワサになっていたんです」(同)

 そんな疑惑が飛び交う中、17日午後8時台に情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)のTwitterが「明日のエンタメライナップ」として、菊池と田中の名前を投稿。“ネタバレ”になるだけに、問題のツイートは後に削除したようだが、目ざとく見つけたファンの間でスクリーンショットが出回る事態に。

 そして、同日夜にはポスター画像がネット上に流出。菊池&田中が写っていたほか、ジャニーズJr.の7 MEN 侍、少年忍者メンバーの姿も確認できるものだった。

「一連の出来事を受け、ジャニーズファンも『「ドリボ」は公式発表前にして情報が漏れすぎ』『「ドリボ」の情報、流出やフライング続き……。今までこんなことあった?』『公式は18日朝4時解禁って言ってたのに、ポスターまで流出してるじゃん。なんでこうなるの!?』『「ドリボ」の情報の漏れ方が過去一番ひどい』と、怒りやあきれた反応が上がっていました」(同)

 なお、会見で菊池は、ライバル役の田中に関して、「2人でのボクシング対決があるのですが、今のところ階級が3つくらい違う。『ちょっとまずいよね』というお話をしていて」との不安を口にしていたそう。田中も、菊池と自分では骨格、体の線が異なるとして、「お互い歩み寄らないといけない」と話していたとか。

 一部ファンは「樹、ガリガリで弱そう」「樹がガリガリすぎて風磨と階級が違うね」「ボクシングのシーンがあるから、樹も風磨くらいの体格になってほしい」と、開幕までに田中の体が仕上がるかどうかも懸念のようだ。情報解禁前の段階でドタバタ続きだった『DREAM BOYS』。本番のステージでは、こうしたネガティブな出来事を吹き飛ばすほどの熱演を見せてほしいものだ。

田中聖、SixTONESファンに不快感あらわ!? 弟・田中樹の“匂わせ”疑惑に「しんどい」「めんどくさい」と苦言

 2013年9月末にKAT-TUNを脱退し、現在はソロアーティストとして活動中の田中聖。弟の田中樹はジャニーズ事務所に所属し、昨年1月にSixTONESとしてCDデビューを果たした。それぞれの道で活動する兄弟の2人だが、聖がSixTONESファンに苦言を呈し、ネット上で物議を醸している。

「事の発端は、6月14日にあるSixTONESファンがTwitter上で、聖の手に『宝石の絵文字に似たデザインのタトゥーが入っているのではないか』と言及したこと。SixTONESのグループ名には『6つの原石』といった意味が含まれているため、ファンはSNS上で“宝石の絵文字”を使って彼らを表現することがあります。すると聖は、自身のアカウントで当該投稿をリツイートし、ツイート主に返信したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 聖は「いや、入ってるんだけど入ってると何? まさかだけど自分のロゴでもなく、オフィシャルのそっちのロゴでもなくファンが使ってる“絵文字”を隠せない手の甲にタトゥーで入れてると思ってるって事?」「しんどい」と、投稿者に直接リプライを送信。その後、ツイート主が「何でもかんでも関連付けてごめんなさい」(現在は削除)などと謝罪する事態となった。

 また、聖は別件でも、樹に関係する事柄でファンに苦言を呈していた。6月13日、三男で俳優・田中彪の誕生日を祝福し、インスタグラムにケーキの写真をアップしていたが、翌14日のストーリーに「三男のケーキ載せておめでとうって言ってんのに四男いますか?はゴメンなさいなんだけどちょいめんどいし関係ないから素直におめでとうって言ってやってくれ」と投稿。どうやら、四男である樹について、ファンから質問が届いたようだ。

「こうした苦言に加えて、Twitter上で話題になったタトゥーの件についても、同日投稿のストーリーで『入ってるんだけどゴメンこれしんどい』『知らないかもだけど俺も音楽やってるんだけど自分のロゴでも、そっちのオフィシャルロゴでもなくファンの皆が使ってる“絵文字”を隠せない手の甲に入れてると思ってるって事?』と、再び言及。聖のあらゆる言動を樹に結びつける一部のSixTONESファンに、不満を抱いている様子でした」(同)

 聖がSixTONESファンに苦言を呈したのはこれが初めてではなく、5月15日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)の翌日にも、「ちょっと考えて」と、ある臆測について指摘していた。

「同ラジオ内で、樹は『傘、俺嫌い』『傘とかはささないし、あんまり買ったりとかはしてない』と話していましたが、翌16日、聖も自身のYouTubeチャンネルで公開した動画『15年ぶりに坊主にした』にて、『傘はささない派・田中聖です。傘嫌いなんですけどね』とコメントしていたんです。この時も、一部SixTONESファンの間で『弟の匂わせ?』などと臆測が広がり、聖は同日にTwitterで『傘ささないってのが匂わせって人がいてちょっとめんどくさいんだけど 昨日ラジオ聞いて今日撮影して今日編集して投稿はどう考えても不可能だからちょっと考えてね 何度も言うけど匂わせないし匂わせなくても兄弟だから』と、不快感をあらわにしていました」(同)

 かねてより、こうした“注意”を繰り返してるからこそ、今回の「しんどい」という一言につながったのだろう。一連の投稿を受け、ネット上には「いちいち『匂わせ』とか言ってる人いるんだ……本当にめんどくさいね」「兄と弟をつなげるのは自由だけど、それを本人に伝えるのは違うと思う」「同じ環境で育ったんだから、価値観が似るのは当たり前。なんでも弟と結びつけられていろいろ言われたら、そりゃしんどくなるわ」など、聖を気遣う声も上がっていた。

 前述の通り、聖自身がSNSやYouTube上で兄弟の話題をよく出しているため、双方のファンが思わずリアクションしてしまうのも不思議ではないが、当人たちに負担をかけるような言動は避けるべきかもしれない。

「SixTONESファン、宣伝くさいし自己主張強い」「スト担って何?」King Gnuファンから“迷惑行為”と苦言上がるワケ

 昨年1月にCDデビューしたSixTONESが、今年8月11日に5枚目のシングル「マスカラ」をリリースすることが明らかになった。King Gnuやmillennium paradeとして活動する人気アーティスト・常田大希が提供した楽曲とあって、SixTONESファンは「常田さんの楽曲提供、本当にスゴい! 神曲の予感しかない」「常田さんの楽曲なら最高にカッコいい曲なのは間違いない!」などと歓喜。King Gnuの公式YouTubeにも提供を感謝する“お礼”コメントを投稿しているが、King Gnuファンはこうした言動に引き気味のようだ。

 SixTONESは、6月7日に行ったライブツアー『on eST』の神奈川県・横浜アリーナ公演にて、ニューシングルのリリースを発表。翌日のスポーツ紙などでも、新曲は「常田大希提供」などと取り上げられ、大きな話題となっている。メンバーの田中樹は「セクシーさや少し哀愁がある感じなどいろんな要素が詰まった大人な一曲」と紹介しており、SixTONESの所属レコード会社・ソニーミュージックの公式サイトによれば、「“終わりがあるのなら 始まらなきゃ良かったなんて” 満たされない想いへの葛藤を描いた切ないラブソング」とのことだ。

 なお、常田はTwitterやインスタグラムを通じて、「愛すべき素敵な才能達にお力添え出来て光栄です. 最初からハードル上げとくけど滅茶苦茶かっこいい出来栄えだからSixTONESファンの人は勿論,まだ彼らの事を知らない人達にもきっとブッ刺ささりマスカラ~」と、タイトルの「マスカラ」を交えてアピールしている。

「SixTONESの京本大我はKing Gnuのファンだと公言してきたそうで、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『きょもきょも美術館』(6月8日付)では、常田の楽曲提供について『俺がずっと待ち焦がれていた』と、言及しています。曲自体も気に入ったのか、『まじヤバいよ』『聴いた瞬間、SixTONESの勝ち確定だよ』と、自信をのぞかせていました。ネット上のSixTONESファンは京本の夢が叶ったと、自分のことのように喜んでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、一部SixTONESファンは常田に感謝の思いを伝えるべく、King GnuのYouTubeチャンネルを訪れているようだ。King Gnuの大ヒット曲「白日」の動画(2019年2月公開)には、SixTONESファンを名乗る人たちからのコメントが複数寄せられている。

 その内容は、「SixTONESファンです。この度は楽曲提供ありがとうございます。King Gnuさんの曲を聞いて楽しみに待ってます」「常田さんがSixTONESに楽曲提供してくださったので見に来ました。ありがとうございます!」「SixTONESから来ました! 素敵な楽曲ですね。『マスカラ』楽しみです!」「未知だったKing Gnuの世界に足を踏み入れたら最高でした。SixTONESをよろしくお願いします」といった謝意だが、King Gnuファンからは「SixTONESファン、コメントが上から目線」「SixTONESファン、宣伝くさいし自己主張強い。常田さんに感謝を伝えたいのなら、本人のインスタとかにいけばいいのでは?」といった苦言が上がる事態に。

 King Gnuファンだけでなく、同じSixTONESファンとみられるSNSアカウントからも、「お礼のコメントは迷惑行為だからやめましょう」「新曲がうれしいのはわかるけど、ここはKing Gnuさんのコメント欄だから、お礼の言葉は消したほうがよさそう」「発売日やシングル名を書いていると、宣伝にしか見えない。悪気はなくても不快に思う方がいるから、場をわきまえましょう」と注意喚起の声が上がっている。また、事態を知ったSixTONESファンも「白日のコメ欄でめっちゃスト担嫌われてる」「何でもかんでもYouTubeにコメするスト担の悪い癖が出てる。しかも『スト担て何?ファンの質が悪い』って言われてる」と焦っているようだ。

「ジャニーズのYouTubeチャンネルでは、コメント欄で『Jr.チャンネルから来ました』『Snow Manから来ました』と自身が応援するグループを前置きした上で、動画の感想を書くといった例が散見されるんです。一部のジャニーズファン独特のノリですが、その感覚のままSixTONESファンはKing Gnuにコメントししまったのでしょう。ちなみに、新曲『マスカラ』の告知をした常田のツイートに向けても、多数のSixTONESファンがメッセージを送っています」(同)

 SixTONESファンはグループへの愛が強いからこそ、メンバーに代わってお礼の気持ちを記しているのかもしれない。しかし、一部のKing Gnuファンはその熱量の高さについていけず、SixTONESやファンに対してマイナスなイメージを抱いてしまったのだろう。「マスカラ」の発売まであと2カ月、今後はKing Gnuファン側を不快にさせることのないよう、配慮してほしいものだ。

SixTONE・松村北斗、『明日なに食べる?』出演で「ジャニーズはいらない」「設定を改変しすぎ」! 作品ファンから批判続出

 11月3日公開の劇場版『きのう何食べた?』に、SixTONES・松村北斗が出演することが明らかになった。西島秀俊と内野聖陽がダブル主演を務め、2019年4月期にテレビ東京系で放送されたドラマ版が大ヒット。ファン待望の映画化となったが、今作に“投入”された松村について、ネット上では批判的な書き込みが続出している。

 原作は、よしながふみ氏による同名漫画。青年漫画誌「モーニング」(講談社)にて連載中で、料理上手な弁護士・筧史朗(通称:シロさん/西島)と、その恋人の美容師・矢吹賢二(通称:ケンジ/内野)の日常や食卓を描いた物語だ。ドラマは深夜枠ながら、Twitterのトレンドを席巻するなど大きな話題を呼び、昨年1月1日には『きのう何食べた?正月スペシャル2020』(同)も放送されていた。

 映画化は昨年3月に発表済みだったが、このほど新キャストとして、松村の参加が明らかに。ドラマ版『きのう何食べた?』のHPにある最新情報欄によれば、松村が演じるのは、ケンジ(内野)と同じ美容室に勤めているイケメン美容師・田渕剛(たぶちごう)。「誰に対してもズケズケと思ったことを言ってしまう口の悪さはあるものの、さっぱりとした性格で、コミュニケーション能力が高い」といったキャラクターだとか。

 ほかにも田渕の情報として、「仕事帰りのシロさんが、仲睦まじい様子で並んで歩く二人の姿を目撃してしまうという、ケンジとの関係性が気になる役どころ」といった説明や、「松村演じるイケメン美容師が、シロさんとケンジの仲を揺るがす!?」との記載も。6月9日に劇場版『きのう何食べた?』のYouTubeチャンネルにてアップされた「劇場版『きのう何食べた?』ティザー映像」でも、ケンジと田渕が2人で歩いているシーンがあるほか、シロさんの「まさか、嫉妬!? 俺が!?」というセリフなど、波乱の展開を予感させていた。

 今作への参加にあたって、松村は「元々ドラマを見ていたので『どこに入る隙があるんだ!?』というのが第一印象でした。ドラマの時にメインのキャラクターは出揃っていて、チーム感もすごく感じていたので、正直戸惑いもあり、緊張が走ったのを覚えています」と、コメント。内野との共演が刺激になったといい、「この出会いは、この先僕がお芝居を続けるにおいて、すごく大切な出会いだったと感じています」と語るなど、思い入れの強い作品になったようだ。

 しかし、新キャストが松村だと知った原作・ドラマファンからは、シビアな反応が目立っている。特に、田渕のキャラ設定に疑問を感じたのか、ネット上では「シロさんとケンジの仲を揺るがす? 田渕くん、原作だとそんな立ち位置じゃない」「原作に田渕くんは出てくるけど、2人の仲をかき乱すとかはしない。ジャニーズ用に目立つキャラ設定にしたのかな」「田渕くんを恋のライバルとして登場させるのは、設定を改変しすぎてて萎える」「原作を知らないであろうジャニーズファンが『重要な役どころ』って喜んでるけど、田渕くんはそんなんじゃないからやめてよ」と、落胆の声が続出。

 ほかにも、「『何食べ』にジャニーズはいらない」「テレビ版はちゃんと原作リスペクトがあったのに、劇場版でジャニーズをねじ込むなんて」「映画なんだから興行稼ぐには人気アイドルをもってきたりしなきゃいけないんだろうけど……でも田渕くんってそういう役どころだっけ?」「『何食べ』のほのぼのさが好きなのに、なんでジャニーズをキャスティングするの? 確実に集客狙いじゃん」と、制作サイドに不満を持つ人も少なくない。

 作品ファンからの風当たりが早くも厳しい松村だが、昨年1月にSixTONESとしてデビューして以降、歌手活動だけでなく俳優としての活躍も事務所に期待されているようだ。

「松村は、ジャニーズJr.時代から榮倉奈々主演『黒の女教師』(TBS系、12年放送)やKis-My-Ft2・玉森裕太主演『ぴんとこな』(同、13年)をはじめ、ドラマや映画に多数出演してきました。近年も、『パーフェクトワールド』『10の秘密』(ともにフジテレビ系)のレギュラーキャストに選ばれており、今年は1月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査官』(日本テレビ系)に出演。2月には森七菜とダブル主演した映画『ライアー×ライアー』も公開になり、さらに、21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)も控えています。人気作品『きのう何食べた?』の出演で、俳優として弾みをつけたいと思っているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、そんな松村本人は「田渕という役をやれた期間は、自分にとってものすごく大事なので、1ミリでも、僕が田渕をやったということがこの作品に良く作用するといいなと願うばかりです」とも述べている。映画では、原作・ドラマファンにも好意的に受け入れてもらえるような演技を見せてほしいものだ。

なにわ男子、『熱闘甲子園』テーマソング決定でSixTONESファン「ゴリ押しすぎる」! 「完全にストだと思ってた」とショックのワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が、8月9日に開幕する「第103回全国高等学校野球選手権大会」の“高校野球応援し隊”に就任。『2021ABC夏の高校野球応援ソング』や『熱闘甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のテーマソングも、なにわ男子の楽曲「夢わたし」に決定し、CDデビュー前のグループにもかかわらず、異例の大抜てきとなった。大役を任されたなにわ男子に対して、「ゴリ押し」といった声も出ているほか、SixTONESファンが「甲子園のテーマソングはSixTONESだと思ってた」と、ショックを受けているという。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2年ぶりの開催となる「全国高等学校野球選手権大会」。夏の甲子園でジャニーズ事務所所属アーティストの楽曲が起用されるのは、関ジャニ∞の「オモイダマ」(14年)、嵐の「夏疾風」(18年)に続いて3曲目。デビュー組の大先輩に続く形となり、メンバーの西畑大吾は「エイトさん、嵐さん、なにわ男子。初めて聞いたとき、ちょっとびっくりしたもんね。『やったー!』っていうより『えっ! いいの?』って」と、コメントしている。

「なにわ男子の藤原丈一郎は、大の野球好きで知られ、2019年には『熱闘甲子園直前SP!号泣甲子園』(同)でナレーションを担当したこともあります。しかし、このニュースについて、一部のジャニーズファンからはシビアな反応も。なにわ男子といえば、19年に日本テレビ系『24時間テレビ42』のytv(読売テレビ)スペシャルサポーターに就任した時、中継会場にファンが殺到したため、急きょ予定していた出演を取りやめたほどの人気を誇るユニットです。昨年秋に深夜ドラマ『メンズ校』(テレビ東京)でグループ主演を務め、今年4月からはバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)もスタートしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 絶好調な一方で、ジャニーズファンからは「CDデビューしていないなにわ男子がテーマソングを担当するのはおかしい。ゴリ押しがすぎる」「最近のジャニーズは、デビューの重要性がどんどん薄れてる。甲子園の応援ソングはさすがに早すぎ」「なにわ男子がテーマソングを歌うのはスゴいことだけど、Jr.とデビュー組の線引きが曖昧になってない?」と、手厳しい意見が上がっている。なお、テーマソングの「夢わたし」は、「発売未定」とされているが、「甲子園の応援ソングなのに、発売未定で楽曲が買えないってどういうこと?」との書き込みも見受けられた。

 そんな中、一部SixTONESファンは「『熱闘甲子園』の曲はSixTONESがよかった」「なにわ男子は嫌いじゃないけど、SixTONES説があったから悔しい」「『熱闘甲子園』の曲はSixTONESじゃないのか……。ゴリ押しすぎる」「完全にストが甲子園のテーマソングやると思ってた」「甲子園、SixTONESファンの予想外れた……」と、なぜか落胆している。というのも、SixTONESが甲子園絡みのテーマソングを歌うのではないかと、ファンの間でうわさになっていたとか。

「SixTONESの結成6周年を記念し、5月1日~31日までの1カ月限定で、ソニーミュージックTwitter公式アカウント『SixTONES_6anniv』が存在していました。現在はアカウントごと削除したようですが、その直前の5月31日夜、ハッシュタグ『#xxxx_SixTONES』をつけながら、謎の暗号を投稿していたんです。それは、『xxxxxxxxx5xxxxxxxxxは、xxxxxxxxxxxxx/xxxxxxxxxxxxxxxxxxにxxxxxx』と、『x』の文字を複数並べたもの。この『x』部分について、一部ファンが『SixTONESの5枚目のシングルは、「熱闘甲子園」のテーマソングと、「2021ABC夏の高校野球応援ソング」に決定した』ことを示す文章なのではないかと推測。文字数的にもあてはまるとして、Twitter上でその説が広まっていたため、ファンはなかば決定事項として正式発表を期待していたようです」(同)

 こうした経緯によって、「SixTONESがよかった」との反応が出たわけだが、なにわ男子ファンからすると、“知ったこっちゃない”という思いなのだろう。「一部のSixTONESファン、とりあえず黙って」「ストが甲子園のテーマソングとか言い出したのは、ファンの臆測でしかなかったのに……」「ファンが『SixTONESが甲子園の曲をやる』とか『新曲発売だ』って言ってたけど、的外れで笑った」「テーマソングに納得いかないんだったら、事務所行って直談判しなよ」と、冷静な意見が寄せられている。

 今回の一件で肩を落としているSixTONESファンのためにも、近いうちに何か大きな発表があることを願いたい。

King&Prince、“SNS解禁”で賛否両論! 「世界進出には必須」「アイドルは下界に降りてこないで」とファン紛糾

 5月23日にCDデビュー3周年を迎えたKing&Prince。この記念すべき日に、YouTubeチャンネル、公式Twitter、公式インスタグラムを同時に開設し、大きな話題となっている。同30日にはインスタライブを行うことも発表され、キンプリファンは歓喜しているものの、ジャニーズアイドルのSNS進出に対して、否定的な意見も根強いようだ。

 King&Princeは、2018年5月23日に1stシングル「シンデレラガール」でデビュー。今回、解禁となった公式YouTubeチャンネルでは、過去に発売されたシングルのミュージックビデオの「YouTube Edit」を、5月30日まで毎日公開する予定とのこと。さっそく、23日にアップされた「King & Prince『シンデレラガール』YouTube Edit」は、わずか1日で150万回再生を超え、注目度の高さを証明。なお、24日午後8時の時点でTwitterのフォロワー数は約42万、インスタグラムが約81万、YouTubeのチャンネル登録者数は約47万となっていた。

 公式YouTube、SNSアカウント誕生を受けて、キンプリのファンからは「公式SNS開設おめでとう。ずっと待ってました!」「SNS開設とってもうれしい。30日のインスタライブも楽しみ!」「SNSの開設によって、今よりもっと日本や世界の人々に知ってもらえる機会が増える。キンプリの世界進出の夢が叶えられますように……」「世界進出を目指しているキンプリにとって、SNSは必須だよね。たくさんの人にキンプリの良さが伝わりますように!」など、歓喜の声が続出している。

「King&Princeはデビュー曲の初週売り上げが57.7万枚と大ヒットし、公式カレンダーも毎年売り上げ上位に食い込むなど、高い人気を誇っています。こうしたセールス面は好調な一方、デビュー以降は冠番組などに恵まれず、たびたびネット上のファンは不満の声を上げていました。ところが、今年は8月放送のチャリティー特番『24時間テレビ44』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーに抜てきされ、冠番組『King & Princeる。』(同)が5月23日にスタートしたばかり。ここへ来てグループの動きが活発化する中、SNSも始動したため、ファンは『露出が増えるタイミングでSNS解禁したし、新規のファンを定着させたい』などと意気込んでいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 かつてのジャニーズ事務所といえば、肖像権の問題などから、ネット上に所属タレントの画像や動画をアップする行為自体が禁止とされていた。しかし、近年は積極的にネットメディアを活用しており、嵐は19年10月に公式YouTubeを開設。同年11月3日よりTwitter、Facebook、インスタグラム、TikTok、中国版Twitter・Weiboも開始している。SixTONES、Snow Manも定期的に公式YouTubeを更新しているほか、インスタグラムにはSixTONES、関ジャニ∞、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanをはじめ、木村拓哉、KinKi Kids・堂本剛ら個人の公式アカウントも存在する。

 こうして続々とジャニーズの“SNS解禁”が進む中、一部ファンの間では、ネガティブなコメントも。キンプリのSNSスタートにあたって、ネット上には「ジャニーズは手の届かない存在だからいいっていうか……SNSは反対派かな」「ジャニーズがSNSやるのは反対。アイドルは下界に降りてこなくていいよ」「タレントがSNSに振り回されて消耗してしまわないか、彼らの賞味期間が短くなってしまわないか、心配になる」「ジャニーズ、SNS解禁の波がスゴいけど、変なコメントをメンバーに見てほしくない。自分の応援するグループはやらなくていいって思っちゃう」といった反応も出ていた。

 一方、先日はSixTONESメンバーがインスタライブを行っていたが、配信中にワンシーンにファンから心配の声が上がった。

「5月16日夜、SixTONESの森本慎太郎と松村北斗がインスタライブで視聴者の質問に答えつつ、雑談トークを繰り広げていました。その途中、森本が私物とみられるスマートフォンを取り出し、LINEを開いてメンバーのジェシーに電話をかけていたのですが、この時、LINEのトーク画面やアイコンなどがわずかに映ってしまったため、ファンから『メンバーに電話してくれるのはうれしいんだけど、もう少し配慮するべきだった』『インスタライブ楽しかったけど、スマホの画面がチラチラ見えてたから心配。今後は気をつけて!』『今回はまだセーフだったけど、いつかとんでもないことになりそう。本当にヒヤヒヤした……』といった声が上がっていたんです。この一幕が問題だったのか、ライブ配信のアーカイブは残っていません」(前出、ジャニーズに詳しい記者)

 さらに翌日、森本は公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「もりもとーく」でこの一件に触れ、「速攻(ジェシーに)連絡して、自分も彼も全てを変えました。笑」「すみません。ご迷惑おかけしました」と説明するに至った。国内外を問わず情報発信ができる一方、このような“うっかり”まで瞬時に拡散されてしまうのが、SNSの怖いところだろう。

「ファンからも『しばらくは、ジャニーズタレントもファンも不安な状態が続くだろうね』『ファンとの距離が極端に近くなって生じるトラブルもありそう。正直、SNSはやってほしくないというのが本音』『SNSをやることで、タレントに負担がかかるのだけは避けてほしい。事務所はちゃんとケアしてくれるのだろうか……』など、懸念の声が見受けられました」(同)

 30日に控えているキンプリのインスタライブでは、こうしたトラブルが起きないよう、万全の体制で臨んでほしいものだ。

SixTONES・松村北斗、「ザテレビジョン」ドラマ賞で「ジャニーズファンの勘違い」が多発!? 「助演男優賞は高橋一生」の声上がるワケ

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)がクールごとに開催している、地上波ドラマの投票企画「ドラマアカデミー賞」。第107回(2021年1~3月クール)の受賞結果が5月19日発売号をはじめ、「ザテレビジョン」のWEBサイトで発表された。最優秀作品、主演・助演男女優賞などの詳細が明らかになる中、SixTONES・松村北斗の受賞をきっかけに、一部ネットユーザーから不快感をあらわにした声が上がっている。

 ドラマアカデミー賞のサイトによると、同賞は「国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって賞別にNo.1を決定する特集」であり、「最優秀作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、ドラマソング賞、監督賞、脚本賞、ザテレビジョン賞の各賞からなり、さまざまな観点からドラマを表彰」するというもの。審査基準に関しては、最優秀作品賞、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞は読者票や、漫画家&ドラマウオッチャーのカトリーヌあやこ氏ら審査員4名による票、TV記者票(ザテレビジョン編集部員15名)の3者の割合が均等になるよう、票を集計して選定しているとの記載もある。

 そして第107回では、長瀬智也(当時はTOKIO)が主演を務めた『俺の家の話』(TBS系)が最優秀作品賞を獲得。同じくTBSの『天国と地獄 ~サイコな2人~』からは、綾瀬はるかが主演女優賞、高橋一生は助演男優賞に輝いた。助演男優賞の2位は『俺の家の話』の西田敏行、3位は大河ドラマ『麒麟がくる』の染谷将太がランクインしていたが、“読者票”のみの集計では『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)に出演したSixTONES・松村が首位という結果に。この発表を受けて、SixTONESファンから歓喜の声が上がったが、一部ネットユーザーからは冷ややかな目線が送られているようだ。

「松村のファンは、Twitter上で『北斗くん、助演男優賞1位ホントにおめでとう』『助演男優賞おめでとう! 俳優・松村北斗がもっといろんな人に知ってもらえますように……』などと、祝福しています。しかし、あくまで本来の助演男優賞受賞者は高橋。松村は読者票の部門でトップになっただけなんです。ドラマアカデミー賞のサイトを見る限り、助演男優賞における松村の順位は5位になっています。なお、ザテレビジョン記者票、審査員票の項目を確認すると、松村の名前はともに5位以内に入っていませんでした。ただ、読者から高い支持を得ていたことは確かです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたSixTONESファンのツイートを目にした一部ネットユーザーは、「助演男優賞は高橋一生で、松村北斗は読者賞だから。意味合いが全然違う」「おめでとうツイートを見てたら、ジャニーズさんが獲ったみたいになってて一瞬パニックに……。一生さんファンだから、かなりモヤッとした」「ジャニーズファンの勘違いが多すぎ。助演男優賞は高橋一生だから!」「SixTONESのファンが『助演男優賞おめでとう』って書いてるけど、助演男優賞は高橋一生。『読者票1位』と書いたら?」と、不快感をあらわにしていた。

「一方で、冷静に状況を把握しているSixTONESファンは、『北斗はあくまで読者票の1位だから、助演男優賞でタグ付けしないで』『お祝いするならちゃんと「読者票1位」ってつけて』と、注意喚起していました。ちなみに、読者票の2位は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)のKis-My-Ft2・玉森裕太で、5位に『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)のSexy Zone・菊池風磨が入っています。3人とも、ザテレビジョン記者票&審査員票だと5位までに名前がありません。対照的に、読者票の1~5位以内にジャニーズタレントが3人もいますから、ジャニーズファンが頑張って投票していたことがうかがえますね」(同)

 松村といえば、ジャニーズJr.時代にも『黒の女教師』『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』(いずれもTBS系)といった連ドラに抜てきされており、近年は『パーフェクトワールド』『10の秘密』(いずれもフジテレビ系)などにもレギュラー出演していた。さらに、今年2月に女優・森七菜とダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』が公開となったほか、仲間由紀恵主演のサスペンスドラマ『女王の法医学~屍活師~』(テレビ東京、5月31日放送)や、21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)も控えている。

 グループで活動しながら、個人の俳優としての活躍も期待されているだけに、今後は読者票ではない部門でも、上位にランクインできる存在になってほしいものだ。

SixTONES・田中樹&Snow Man・宮舘涼太、報道陣から高評価! マスコミ関係者が明かす「取材対応に期待が持てる/持てない」若手ジャニーズ

 昨年から、中居正広、手越祐也(元NEWS)、山下智久をはじめ、“長男坊”だった近藤真彦までもが続々と退所し、世代交代が一気に進んでいる印象があるジャニーズ事務所。King&Princeや、昨年1月に同時CDデビューを果たしたSixTONESとSnow Manのほか、次世代を担うジャニーズJr.といった若手タレントも着実に人気・実力をつけてきている。今回は、マスコミ関係者に「取材対応に期待が持てる/持てない」を挙げてもらった。

 まず、真っ先に名前が出たのは、グループのMC役で、広報的ポジションを担っているSixTONES・田中樹。ジェシー、森本慎太郎ら、自由な振る舞いやボケの多いやんちゃなメンバーたちをうまくまとめている点が評価されているという。

「グループで初めて出演する番組では、だいたい田中が最初に口火を切り、まずメンバーそれぞれの個性をアピールします。トーク中は、彼からの“フリ”やフォローによって、ジェシーや森本のボケが生きてくるパターンが多いですね。記者会見などでも、メンバーの面白コメントを引き出してくれるため、報道陣からのウケが良いんです」(スポーツ紙記者)

 また、女性レポーターから熱い支持を得ているのが、Snow Man・宮舘涼太なんだとか。貴族のような優雅な立ち居振る舞いで、上品な雰囲気をまとっている宮舘は、ファンの間で「舘様」と呼ばれているが、彼には女性レポーターたちもメロメロになっているそう。

「Snow Manの中だと、アニメオタクの佐久間大介も明るく元気なキャラクターで、盛り上げ役として記者たちから好かれている。ただ、舘様の“正統派ジャニーズ”ぶりにはかないませんね。基本的にSnow Manは好印象なメンバーが多いのですが、特に礼儀正しい舘様は、中でも頭一つ抜けています」(同)

 対照的に、同じグループの向井康二は、報道陣からひんしゅくを買っているようだ。

「関西ジャニーズJr.出身の向井は、グループのお笑い担当であり、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)や『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、バラエティ番組でも活躍中。しかし、記者会見の場では、とにかくしゃべりすぎで、話が一向に終わらないんです。向井のおかげで場が明るくなるというメリットもありますが、悪く言うと空気が読めていない状態。ほかのメンバーに質問しても、向井が割って入り、ボケを挟んでは報道陣からのツッコミ待ち……といった場面が何度もありました。現場の女性レポーターは、明らかにイラついていましたよ」(同)

 もう一人、“浮いている若手ジャニーズ”として名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥だ。自らラップの作詞を手掛け、その語彙力の高さからファンの間では「歩く国語辞典」とも呼ばれている。最近は『東大王』(TBS系)や『Qさま!!』(テレビ朝日系)などのクイズ番組にも出演し、ネット上で話題を集めたが……。

「猪狩は大人のノリをわかった雰囲気を出すのが得意で、ドヤ顔でしゃべったりするのですが、そのわりに、大抵スベっています。自分のことを“しゃべりがうまいキャラ”だと自負しているんでしょうね。実際、対応力はあるのですが、現在18歳という点を踏まえると、しゃべりのうまさは“求めてない”となってしまう。とはいえ、キャラも実年齢も、もう少し大人になってくれれば……と、先々が期待される人材です」(テレビ局関係者)

 ファンに愛されるのはもちろん、仕事先で好かれるかどうかも、今後の活動に大きく関わってくるのかもしれない。