10月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、司会としてSixTONESの松村北斗とジェシーが出演。息のあったトークを展開し、ファンを喜ばせている。
今回の放送は8月・9月放送分のセレクションということで、SixTONESやSnow Manのほか、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年や7 MEN 侍、少年忍者にIMPACTorsといったグ…
10月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、司会としてSixTONESの松村北斗とジェシーが出演。息のあったトークを展開し、ファンを喜ばせている。
今回の放送は8月・9月放送分のセレクションということで、SixTONESやSnow Manのほか、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年や7 MEN 侍、少年忍者にIMPACTorsといったグ…
秋の訪れを感じる10月中旬の時期、ジャニーズファンや業界関係者の間で話題になるのが「ジャニーズ事務所公認カレンダー」。毎年3月に発売されているが、今年は10月20日に各出版社から予約開始時期のアナウンスが行われており、ネット上には早くもその内容に期待の声が寄せられている。
カレンダーのラインナップは、デビュー組であるHey!Say!JUMP、Sexy Zoneをはじめ、ジャニーズJr.も東京と関西でそれぞれ展開。昨年度からはSnow Man、SixTONESがデビュー組に加わり、さらに今年度は、11月12日にデビューを控えるなにわ男子も入った、全10種が販売となる。
グループ単位で同時発売となると、ファンが気にするのは“売り上げ”だろう。発売後にオリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキングが発表されることもあり、上位を目指して複数買いするファンも少なくないようだ。
同じように、ファンが販売部数を気にするものといえば「an・an」(マガジンハウス)が挙げられる。ジャニーズタレントが表紙を飾る機会も多い同誌だが、2019年に発売かつ、ジャニーズタレントが表紙を飾った号のうち、売り上げが好調だったものは……? 最も売れた&売れなかったのは誰なのか、意外な結果をお伝えする。
(編集部)
出版業界を行き来するフリーの編集者が「an・an」(マガジンハウス)のジャニーズ表紙売り上げ部数を独自に入手! 1年間で一番売れたのは、やっぱりアノ人!?
1970年に創刊号が発売され、今年3月で50周年を迎えたばかりの女性向けカルチャー誌「an・an」(マガジンハウス)。この雑誌が長く叫ばれ続ける出版不況を生き抜いてこられたのは、ひとえに、女性の生き方に寄り添ったライフスタイルの提案し続けててきたから……というのは、まあ半分くらいはそうかもしれない。しかし、もう半分の理由は至ってシンプルに「ほぼジャニーズ雑誌」だから。実は昨年刊行された「an・an」全49刊のうち、24刊というほぼ半数がジャニーズのタレントの表紙で占められていたのだ。
ジャニーズのタレントは無料で読めるウェブメディアへの露出も少ない、さらに購買意欲の旺盛なファンが付いていることも周知の事実。この権威に、不況の雑誌業界が頼りたくなるのは想像に難くないわけで、「an・an」といえば、「セックス特集と占い特集しか売れてない」なんてうわさされていた時期もあったりしたので、編集部がジャニーズ表紙に期待をかける部分もそれはそれは大きいのではないか……と推測する。
そこで今回は、大手書店の売り上げデータを独自に入手。昨年1年間の「an・an」における「ジャニーズ表紙」の売り上げをランキング化してみた。もちろん、今どきAmazonほかネット書店を利用する人のほうが大半だろうし、日本にある全ての本屋の売り上げ数ではないこと。さらに、刊行の時期や特集企画内容も当然売り上げに影響することを先に断っておきたい。今回のランキングはあくまで“参考程度”に捉えてほしい。
【1位】平野紫耀(2019.9.4 No.2166)約5300部
【2位】木村拓哉(2019.1.9 No.2134)約4600部
【3位】松本潤(2019.7.10 No.2159)約4100部
【4位】SnowMan(2019.6.26 No.2157)約3200部
【5位】King&Prince(2019.6.19 No.2156)約2550部
【6位】ジャニーズWEST(2019.7.17 No.2148)約2400部
【7位】佐藤勝利&髙橋海人(2019.10.30 No.2174)約2200部
【8位】KAT-TUN(2019.2.20 No.2140)約1800部
【8位】関ジャニ∞(2019.11.27 No2178)約1800部
【10位】嵐(2019.12.25 No2182)約1600部
昨年9月公開の、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のプロモーション時に、怒涛の表紙ラッシュを飾った平野紫耀が、「anan」の売り上げでもトップに躍り出た。平野は同じ時期に30誌以上の雑誌の表紙を飾り、その多くに重版がかかったというから、出版業界においてもバケモノ級の訴求力を持っていると言えるだろう。また、グループ表紙よりも個人の表紙のほうが売り上げが良い点も非常に興味深いところだ。
さらに、ジャニーズと競合するであろうK-POPアイドルからの刺客・BTS(防弾少年団)が表紙の「No.2158」号は5000部弱を売り上げ平野紫耀に肉薄し、2位の木村拓哉を僅差で上回る結果になったことも付け加えておきたい。やはり韓国のアイドルも根強い人気を保ち続けているのだろう。ちなみにジャニーズ表紙の最下位はSixTONES(2019.12.11 No.2180)で、約900部。この号に関しては、「緊急重版がかかった」という報道もあったが……当該書店の売り上げは芳しくなかったようだ。
※2020年3月23日初出の記事に追記、編集を加えています。
SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。10月16日放送回では、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)の思い出を振り返る中、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“暴挙”ともいえる演出に触れる一幕があった。
この日のラジオには、田中樹と松村北斗が出演。自由なトークを繰り広げる中、『Mステ』の司会を担当しているタモリが“ギネス世界記録”に認定されたという話題になった。タモリは1987年4月3日放送回から司会に就き、今年9月17日放送回までで34年168日が経過。「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」として11月17日発売の書籍『ギネス世界記録2022』日本語版(KADOKAWA)に掲載されることを、テレビ朝日が10月14日に発表したばかりだった。
このニュースを紹介した後、2人は「『Mステ』に初めて出演したのはいつ頃だったか」と回顧。松村は「(ジャニーズJr.時代に)Hey!Say!JUMPさんとかの後ろにつけてもらったかな」、田中は「俺、たぶんKAT-TUNさん(が出演した時)だと思うな」と、それぞれ懐かしんだ。
そんな話から、Jr.時代の『Mステ』エピソードで盛り上がる2人。「Jr.は『Mステ』出る時に大部屋じゃない」(田中)「ひと教室分ぐらいある」(松村)と楽屋が非常に大きかったことを明かし、学校を終えて夕方5時頃に現場入りする学生のJr.もいたそう。
さらに田中いわく、「カメラリハーサルの映像を延々見させられて。振り付け師さんに怒られて。そのまま本番まで延々またダンスして、本番みたいな。髪形を整える時間とかほぼなかった。だからもうそのままよ」と、慌ただしく生放送の出番を迎えていたという。そんな中、「先輩に被っちゃうから、ちょっとこっちズレて」と指示が入ったり、立ち位置が変わることによって振り付けが変わったりと、その場で臨機応変な対応が求められたとか。
このような“位置変え”が起こる理由はほかにもあり、松村いわく「『目立たせたいJr.がいるから』みたいな感じで」指示されるのだといい、田中は「そう、急に来るのよ! “ジャニーさんからの使い”が。ジャニーからの使いがたまに来るのよ」と補足。続けて「『見たことない!』みたいなやつが。ジャニーさんが『これ君たちと一緒に踊らせて』って言われて、真ん中に“ボンッ”て入ってくるのよ」と熱弁していた。
“ジャニーさんからの使い”は衣装も周りのJr.とは違っていたそうで、松村によれば、みんなが赤ベストを着用している中、一人だけ「黒ガムテ(黒いガムテープ)でデザイン入れるんですよ。そのまま本番出されてんの」と、目立たせるために急きょおそろいの衣装に手を加えることもあったとか。さらに「当時の衣装って、結構、黒ガムテで作られてること多いんですよ、ホントに。白いパンツのサイドライン、黒で入ってるとか」と詳細に振り返っていた。
また、“Jr.あるある”として「(衣装の)靴のサイズが合わないとかめっちゃあった」と明かした田中は、大きなダンボールに詰め込まれた黒い靴を自分で選んで履くものの、25~26cmがすぐになくなるため、ブカブカの靴を履いて番組に出たことがあるという。それだけでなく、左右違うサイズの靴を履いた経験もあったそうで、「26と28(cm)とかになってる時ある」と、下積み時代ならではの経験を楽しそうに話していた。
このトークを受け、リスナーからは「Jr.もいろいろ大変だね。自分ならメンタルが持たないかも」「ジャニーからの使いがくるって、スゴい世界」「『Mステ』は髪形を直す時間もなかったし、急にジャニーさんからの使いが飛び込んでくることがあるって……ジャニーズJr.ってスゲーなあ」など、驚きの声が続出。これからも、こうした貴重なエピソードが聞ける機会に期待したい。
各グループにラップ担当のメンバーが1~2人いるなど、近年のジャニーズ楽曲において“なくてはならないもの”といえるラップ。そんなジャニーズタレントによるラップパートを、プロが解説するシリーズ「ジャニーズラップ勉強部屋」。
今回はラップスキルにおいて「ジャニーズNo.1」とも言われるSixTONES・田中樹をピックアップ! 田中は中学生の頃にヒップホップと出会い、般若、Zeebra、KREVAなど日本のラッパーを好んで聴いていたんだとか。そんな田中のラップには、どんな特徴があるのだろうか。2020年7月22日にリリースされたSixTONESの2ndシングル曲「NAVIGATOR」中盤のラップパートを、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の作詞なども手掛けるラッパーのマチーデフ氏に聞いてもらった。
ラップの歌い方全般を指す言葉として“フロウ” という用語があります。リズムの刻み方、アクセント、抑揚、 発音の仕方、 音の伸ばし具合などフロウを構成する要素はいろいろありますが、 田中さんはそれらがどれも巧みでまさに“フロウ巧者” といった印象です。早速、「NAVIGATOR」 の歌詞を見ていきましょう。
以下、今回解説するラップ部分の歌詞
No hope!
抵抗なき敗走、 自主最高速度制限
透明な規制線に守られたる数多の後悔
退きな、間抜けに黙ってればこのまま抜け出せない
当ても無く ただ吹かす この Round & Round
このラップパートは直前までの疾走感とは打って変わって、バックトラックにも変化があり、ドラムの打ち方が半分になります。その変化に合わせるように、緩急をつけているのが1小節目。「抵抗」「敗走」「最高」で韻を踏みつつ、これに「度制限」を加えた4つが緩急の“緩”にあたる部分になります。ドラムの打ち方が半分になったバックトラックの1,2,3,4の拍の位置に合わせてこれら4ワードを配置していて、田中さんはその変化に寄り添うようなフロウで歌っています。
そして逆に、拍のウラに入っている「なき」「自主」「速」の3つは緩急で言う“急”の部分。先ほどの4ワードの倍のリズムで刻むことで、見事に緩急がついています。
続く2~3小節目は、緩急というよりは、倍のリズムを基本にラップならではの疾走感を出している部分。ここで特筆すべきなのは、要所要所で一瞬、裏声を使っているという点。具体的には「退きな」の“な”、「黙って」の“ま”なのですが、このように地声の中に一瞬だけ裏声を混ぜると、そこの音が際立って独特のノリが生まれます。
“な”と“ま”、それぞれが母音で言うと「a」の音で共通しているし、どちらも直後に休符があるというのも良いですね。“な”と“ま”が強調され、たった一音でも長い文字列で韻を踏むのと同等レベルの気持ち良さが生まれています。ちなみに、この裏声を一瞬入れる技はCreepy NutsのR-指定さんもよく使う技ですね。真似してみるとわかると思うのですが、かなりテクニックが必要な技です。
ラスト1小節の「当ても無く」「ただ吹かす」は三連符のリズム。ここでまた少し変化をつけています。さらに「Round & Round」は再び緩急で言う“緩”の刻み方に戻して、ゆったりフロウ。次のメロディーパートにスムーズに繋がるようラップしています。この4小節(倍でとれば8小節)の中に、これだけ聴き手を飽きさせない工夫や仕掛けを盛り込める田中さんは、まさに“フロウ巧者”だなと思います。
※次回は「Sexy Zone・菊池風磨」編を10月31日に更新予定!
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:矢地祐介「RIZIN LANDMARK01、観戦直後の感想」
火:北原里英「【ありがとう】さっしーにドッキリで報告してみました!【結婚しました】」
水:魔裟斗「朝倉未来選手の戦いぶりの感想を話しました。電話で特別ゲストも。」
木:SixTONES「SixTONES メンバーによる「on eST」ビジュアルコメンタリーdigeST from LIVE DVD/Blu-ray「on eST」初回盤」
金:友近「友近ワイド劇場『黒蛙の美女』【第2話】」
今年6月に行われたコンサートツアーの模様を収めたライブDVD・Blu-ray『on eST』を、10月20日にリリースするSixTONES。発売に先駆けて、公式チャンネルでは、メンバーが熱く語り合うビジュアルコメンタリーが公開されました。
デビュー曲「Imitation Rain」のパフォーマンスシーンでは、松村北斗が「名曲すぎん?」とベタ褒めし、田中樹も「やっぱこれだわ。デビュー曲ってすごいな!」と、名曲ぶりを再確認したよう。一方、ライブでは激しくダンスを踊る場面も多いため、ジェシーは映像を見ながら「この辺、(疲労で)頭おかしくなるんだよ、ほんと」と、思わず苦しみを吐露。
そんなジェシーに対し、松村は「ジェシーってずっと(テンション)落ちないよね」とステージで疲れを見せないことを指摘すると、ジェシーは「ま、仕事だからね!」と高いプロ意識を見せながらも、「でも、座りたいと思うよ」と、本音を覗かせていました。
自身のライブ映像を見て盛り上がるメンバーの様子に、コメント欄には「6人でライブができる喜びがひしひしと伝わってくる」「どれだけこの『on eST』に思いを込めたのかが伝わってきて、思わず泣いてしまいました」「自分たちのライブでこれだけ盛り上がれるとこが最高」といった書き込みが寄せられています。
お笑いタレント・友近のチャンネルでは、友近のほか、バッファロー吾郎A、ずん・飯尾和樹、ロバート・秋山竜次、シソンヌ・じろう、ゆりやんレトリィバァが出演するコントシリーズ「友近ワイド劇場『黒蛙の美女』」を、全3話配信。昭和のサスペンスドラマの「あるある」が随所に散りばめられた同作は、かつて『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)で放送されていた「江戸川乱歩の美女シリーズ」(1977~94年放送)を彷彿とさせ、ネット上で話題になっています。
物語は、友近演じるユキコが姉の死体を発見する場面からスタート。秋山演じる昭和の色男や、じろう演じる終始不気味な雰囲気を漂わせる使用人、昭和の女優のしゃべり方を完コピするゆりやんなど、「どこかで見たことある」ような濃いキャラクターが目白押しです。
10月15日現在、第1話は約90万回再生を記録しており、1万回再生に届かない動画も散見される友近のチャンネルにおいて、異例の大ヒット中。視聴者からは「こんな素晴らしい作品を無料で見られるなんて感激!」「このキャストで『華麗なる一族』とか金田一耕助シリーズも見たい!」「『土曜ワイド劇場』の江戸川乱歩シリーズが大好きだったので、夢のようなコントです!」などと称賛されており、次回作にも期待が高まりますね。
元AKB48・北原里英の公式チャンネルに、アイドル時代の同期で、かつて上京後にルームシェアしていた指原莉乃が登場。この動画内で北原から突然、俳優・笠原秀幸と結婚するとサプライズ報告された指原は、「え!? え!? 信じられないんだけど! マジ? 嘘みたい! 意味わかんない!」「こんなにヒザ裏に汗かいたの初めて!」と、相当衝撃を受けていたようです。
さらに、かつてこの2人と一緒に暮らしていたAKB48・大家志津香が途中参加すると、指原は「(ルームシェアしていた)あのときの感じには、一生ならないんだなって思うと……」と、青春時代を思い出してしんみり。そんな中、複雑な感情から泣きだしてしまった大家は、「寂しくなってきた。一生(笠原の)名前、呼ばないでほしい。普通にヤキモチ焼いた」と本音を明かし、「異世界に行くんでしょ?」「消えていくんでしょ、この現実から」と、北原に思いをぶつける場面も。
とはいえ、心からの祝福を送っていた2人に対し、コメント欄には「最高のお友だちですね。ご結婚おめでとうございます!」「長い付き合いをしてきた女友だちとして、旦那さんに嫉妬してしまう気持ちはよくわかる」「自分の結婚発表の時に、泣いてくれる友だちって素敵!」など、温かい書き込みが多数寄せられました。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――今年2月に公開された映画『ライアー×ライアー』で共演したSixTONESの松村北斗と森七菜の2ショット写真がネットに出回り、熱愛疑惑ではないかと騒がれました。結局、映画撮影中のメイキング素材が流出したとして製作側が謝罪しましたが、どうして流出しちゃったんでし…
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月27日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、ミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』公演直後の大阪で収録を行っていた。
この日、舞台に立つ後輩に向けて送ったというメッセージを明かした光一。きっかけとなったのは、9月10日に行われた光一とSixTONES・田中樹のインスタグラムのライブ配信についてのメール。そこには「樹くんに舞台初日に渡したメッセージの話をしていましたね。今度樹くんとどんなことをしてみたいですか?」とつづられていた。
光一は田中に送ったメッセージについて、「スタッフにメールを送って、『これ皆さんにお伝えください』って形でやったんですよ」と明かしつつ、「これを自分で読むのはどうかな? と思いますけどね」と恥ずかしがりながら、「『DREAM BOYS』のみんなにこれをお伝えくださいということで送った」という内容を読み上げることに。
『DREAM BOYS』といえば、今年は田中とSexy Zone・菊池風磨が主演、2020年からはジャニー喜多川元社長の後を引き継ぎ、光一が演出を務めるジャニーズの伝統的な舞台で、現在、帝国劇場で公演が行われている。光一は、「大阪で暇しているので、ゲネ(プロ)をZoomで見ました。現場で見られなくて申し訳ない」とメッセージを切り出し、「初日を迎えるにあたり、まずこの状況下で幕を開けることができること、お客様と全スタッフに感謝しましょう。そして、この状況下でこの作品のステージに立つ覚悟をしてくださった(キャストの)鳳蘭さん、紫吹淳さん、アンサンブルのみなさんに敬意と感謝をしましょう」と、各方面に感謝するよう伝えたという。
さらに、演出という立場から、「追い込む稽古ができなかったことは申し訳ないですが、ふとした瞬間に緊張が抜けることがあります。コンサートではそれでいいのですが、演劇としてはその瞬間、お客さんが現実に戻されてしまいます」と、舞台ならではの難しさを指摘。「袖に入るまで、すべてのお客さんが自分を見ていると思ってください。ステージ上で一人ひとり全員が『DREAM BOYS』の世界で生き、お客さんをその世界に誘ってください。おそらくそれがまっとうできたとき、コンサートの数倍、疲労を感じるはずです。その疲労を快感に変えてください」と読み上げた。
そして最後には、「千秋楽までゲネと初日で感じた緊張感を忘れずに、緊張と友だちになれば、緊張が自分を成長させてくれます。一公演一公演が勝負です」と激励したという。
メッセージを読み終えた光一は、「後輩の舞台の演出をしたとき、中には舞台に対して苦手意識を持ってる子もいる」ことがわかったといい、「だけどね、舞台独特の楽しさみたいなのを伝わってくれてたらな、っていうふうに思います」と、『DREAM BOYS』出演の後輩たちに期待を寄せているようだった。
この日の放送にリスナーからは、「光一さんのメッセージ、めちゃくちゃ愛情にあふれてる!」「本当に面倒見がいいなあ。後輩たちもうれしいと思う」「『感謝』という言葉が何度も出てきたところに、光一くんらしさを感じた」といった感動の声が集まっていた。
毎週土曜日の午後11時30分~午前1時に放送されているラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。9月25日のオンエアでは、10月から後輩のなにわ男子がパーソナリティを務める『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』(同)が新たにスタートすることついて、SixTONESメンバーが本音を吐露した。
SixTONES・田中樹が進行役を務め、ほかの5人が交代で登場している『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』。この日の放送回は京本大我が出演し、番組前半のトークで田中が『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』を告知した。
田中は「もうさ、メキメキと。(なにわ男子は)しゃべりもうまいし、もちろんルックスもいいし。パフォーマンスは俺、あんまりちゃんと見たことない。ちょくちょく、1曲とか数曲しか見たことないんだけど、やっぱ素晴らしいじゃない。キラキラしてて、クオリティ高いし、歌もうまくて踊りもうまくて。怖いねー」とベタ褒めしつつ、若手の躍進に恐怖感を抱いた様子。京本も「これはちょっと強敵なんじゃないですか?」と同調していた。
なにわ男子の番組もSixTONESと同じ土曜日に放送されるが、「俺が一番気に食わないの、俺らより30分多い2時間(の放送)なんですよ。これ決めた人、誰ですか?」と田中は不満げ。京本は「期待値が高いってことだよね。2時間も、スゴい」と、ニッポン放送側がなにわ男子を評価しているからこその待遇ではないかと述べたが、田中は「なんかちょっと、生意気じゃない? なにわ男子〜?」と“ギャル風”の口調でチクリ。京本も「そんな気はしてたけど、ちょっと前から」と漏らしていた。
その後も2人の小言は続き、SixTONESファンがなにわ男子のラジオを聞きに行ってしまう可能性に触れ、「そっちではなんか、本物のジャニーズを堪能することによって、俺たちのところ帰ってこなくなったりする可能性あるでしょ。“こいつら中途半端じゃねぇか。アイドルでもねぇし、そんなおもろくないし”みたいな。思われる可能性はなくはないよ」と田中は危惧しているよう。
とはいえ、「まぁでも、頑張ってほしいですよね、後輩ですから。ジャニーズ自体を盛り上げていくためにも」(田中)「一緒に土曜日を盛り上げたいですよね」(京本)「後輩グループになるんで、このラジオを参考にするっていう場合もあるかもしれない」(田中)と、最終的には前向きなコメントを残していた。
一方、なにわ男子へのアドバイスとして、「SixTONESより面白いこと言うの禁止っていうのは大事じゃないですか?」と京本に切り出した田中。禁止の理由については「『オールナイトニッポン』のお偉いさんが激ギレするらしいから」「SixTONESより面白いこと言うとレギュラーなくなるらしい」と教えればいいと冗談めかして話し、「『オールナイトニッポン』ってスベったほうがおもろい」「スベるとスタッフから好かれる」と悪ノリ。
京本も「ミスったもん勝ち」と話に乗っかり、「同じこと何回も言っちゃうとか、クロストークもしまくったほうがいい」「なるべくトイレ我慢して、ラジオ始まってからトイレ行ったほうがいい」などと暴走し、さらに2人は「ニッポン放送は一応、土足禁止」「第3(土曜日)だけはネクタイを締めていかなければいけない」といった、真偽不明の情報も流していた。
こうして悪ノリが続いた中、番組のエンディングでは、リスナーから届いた「なにわ男子さんに一番のアドバイスを送ります。田中と京本を無視して高みを目指してください」とのお便りを紹介。すると2人は「その通りです! 俺らのことなんて無視すりゃするだけいいんだから!」(田中)「なにわのスタイルがあるんだから。なにわのスタイルでいってくれないと」(京本)とリスナーに同調しつつ、あらためて田中が「マジでニッポン放送、土足禁止です」と念押ししていた。
SixTONESの“放言”が目立つ回ではあったものの、放送を聞いたネット上のなにわ男子ファンからは、「SixTONESがめちゃくちゃなにわ男子の名前出してくれた。さんざん嘘のアドバイスを言ってたのに、ちゃんと応援してくれてうれしい」「なにわ男子の名前を何回も出して宣伝してくれて、スゴく優しくて楽しい先輩たちだと思った!」「なにわ男子のメンバーに聞いてほしい放送回。SixTONES兄さんありがとう!」といった感謝の声も上がり、好意的に受け止めていたようだ。
また、どちらのファンからも、SixTONESとなにわ男子の共演を求める声がチラホラ。『オールナイトニッポン』でコラボなどが実現するのか、今後の展開に期待したい。
復活か? それとも……。
移籍トラブルによりメディア露出が大幅に減っていた女優の森七菜に、このところ動きが見られるという。
「森は2019年にオーディションでアニメ映画『天気の子』のヒロイン役声優をゲット。それを足掛かりにブレイクすると、20年10月期のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演。21年のブレイク女優候補と目されながらも、今年1月に突如、…
9月18日頃から話題になっていた、SixTONES・松村北斗と女優・森七菜の“ツーショット画像流出”騒動。両者は今年2月公開の映画『ライアー×ライアー』でダブル主演を務めた間柄だが、2人で歯を磨いている写真や、仲睦まじくアイスを食べている画像がネット上に広まり、プライベート写真の流出ではないかと騒ぎになった。そんな中、同作の公式サイトが「SNSに投稿された画像についてのご報告」と題して、この一件に言及した。
Twitterを中心に出回ったツーショットは3点で、そのうちの1枚は、森と松村が並んで歯磨きをしているもの。松村は真顔でピースサインを見せており、スマートフォンを手にした森が鏡越しに撮った写真のようだ。さらには、両者が和気あいあいとハーゲンダッツのアイスを食べているカットが2枚あり、いずれも森はメガネ姿のノーメイクとみられる。
「写真の状況から見て、『ライアー×ライアー』の現場で撮った1コマである可能性が高かったものの、SixTONESファンらの書き込みによると、9月8日に発売された『ライアー×ライアー』Blu-ray&DVDなどのメイキング映像にも、これら場面は見られなかったとか。それでも一部ファンは、プライベートの流出ではなく、あくまで仕事の一環であってほしいと願っていました。いずれにしても、松村ファンは2人の距離の近さに、衝撃を受けたようです」(ジャニーズに詳しい記者)
同作の撮影は新型コロナウイルスが感染拡大する中で行われ、昨年8月にクランクアップ。「本番時以外はフェイスシールドを着用」していたといい、一部の情報メディアでは、マウスシールドを装着して座っている松村&森の写真が公開されていた。それだけに、「2人の距離の近さは何!?」「コロナ禍なのに、オフショットでこんな写真撮る?」と、ファンは驚いたのだ。
流出元に関しては、映画関係者か、撮影者と思われる森のSNS裏アカウントから流出した疑惑など、さまざまな説がささやかれていたが、一部Twitterユーザーは『ライアー×ライアー』のアカウントに対し、流出騒ぎに関する説明を求めるメッセージを送っていた。
「制作側は今回の件を看過できなかったのでしょう。9月24日、公式サイトにて『流布されている写真画像に関しましては一部修正などが入っておりますが映画撮影中のメイキング素材だということが認められます』と報告した上で、『本来このような形で公開されるべき画像ではありません。松村北斗様、森七菜様始め、関係各位の皆様には謹んでお詫び申し上げます』と謝罪しました。現在は『原因解明に向けて調査』にあたっているそうで、『今後も違法アップロード等があった場合は製作委員会として Twitter社への削除依頼を継続してまいりますと共に、しかるべき措置を必要に応じて講じる所存でございます』と明記しています」(同)
これを受け、ジャニーズファンは「公式からちゃんとした説明と謝罪があったし、あれはメイキング素材ということで少し安心した」「流出自体はありえないことだけど、2人に謝罪したりと、公式の対応に誠実さを感じた」「公式からの説明はありがたい」とホッと胸をなで下ろしていた。
一方、ネット上の森ファンの間でも、「『ライアー×ライアー』側が厳しい対応をとってくれて安心。本当によかった」「本来、表に出るはずのないオフショットが流出して双方に迷惑をかけたんだから、制作側としては当たり前の対応。流出元をしっかり調査してほしい」「『一部修正などが入っている』とも書いてるから、単純なミスとは違うだろうし、怖いね」と、安堵や怒りの反応が入り乱れていた。
「とはいえ、一部の松村ファンは、やはり森との親密さが気になっているようです。公式側の報告後も『はっきりとアイスの商品名が写っているのにメイキング素材なの? メイキング映像って、こんな距離感でボサボサの髪とノーメイクで撮るんだね』『撮影中のメイキング素材? 森七菜はすっぴんだし、あんなに密着してるのに……』『メイキング素材だとわかっていても距離が近くて嫌』『メイキング素材ならいいと思ってる? そういうことじゃななくて、2人の距離感について説明してくれないかな』と疑い続けています」(同)
松村といえば、21年度後期放送の『連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ』(NHK)や、11月3日公開の劇場版『きのう何食べた?』と、大作への出演が控えている。今後の俳優活動においては、こうした撮影外でのトラブルが起きなければよいのだが……。
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