SixTONES、松村北斗のブレイクでジャニーズ事務所も売出し強化 「完全に勢いに乗っている」

 ジャニーズ事務所が、SixTONESとSnow Manの売り込みを強化しているという。これまでは、King & Princeを売り込むことに必死だったはずだが……?

「キンプリが事務所のイチ押しなのは変わりませんが、SixTONESとSnow Manが予想以上にブレイクしたことで、2022年はこの2グループの売り込みに注力していくようです。来年の『24時間テレビ』(日…

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SixTONES・松村北斗、『xxxHOLiC』実写映画に抜てき! “東出昌大超え”で原作ファンの声覆せるか

 SixTONES・松村北斗が、来年4月29日公開の映画『ホリック xxxHOLiC』に出演することがわかった。松村といえば、現在放送中のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の雉真稔役で知名度を高め、ファンを増やしているが、「『ホリック』の出演は、原作ファンの間で物議を醸している」(芸能ライター)という。

 映画の原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー『xxxHOLiC』(講談社)。今年11月23日に写真家で映画監督の蜷川実花による実写化が発表され、“アヤカシ”が見える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬききみひろ) を演じる神木隆之介と、願いを叶える代わりに同等の対価を求める店の女主人・壱原侑子役の柴咲コウがダブル主演を務めることも明らかになっていた。

「そして12月2日、四月一日の友人役として、百目鬼静(どうめきしずか)役に松村、九軒(くのぎ)ひまわり役に玉城ティナが起用されたことも新たに判明。松村は、SixTONESの一員としてアイドル活動をしながら、2月19日に公開された映画『ライアー×ライアー』で森七菜とダブル主演を務めたり、11月3日公開の話題作『劇場版 「きのう何食べた?」』にも出演していたりと、俳優業も展開。現在放送中の『カムカムエヴリバディ』では上白石萌音演じるヒロインの夫役で注目を浴び、ジャニーズファン以外の層からも人気を得ています」(同)

 一方、映画『ホリック』は情報解禁された段階から、ネット上で「柴咲さんも神木くんも好きだけど、映画化自体が微妙だなあ」「主演2人の人気や、蜷川さんの映像美をもってしてもコケそう」などと言われていた。

「そんな中、追加キャストが発表されると、松村に対して『朝ドラの稔さんとはまた違った印象のキャラクターで楽しみ』といった期待の声が寄せられると同時に、原作ファンから『百目鬼のイメージとは違う』『ジャニーズを使えばいいってもんじゃない』『ジャニーズは今、この松村って人を“ゴリ押し”してるの?』などと否定的な書き込みが噴出。せっかく『カムカムエヴリバディ』で人気が高まったというのに、『ホリック』の出演で物議を醸す事態となっています」(同)

 ちなみに、13年にはWOWOWプライムで実写ドラマ『CLAMPドラマ ホリック~xxxHOLiC~』が放送され、侑子役を杏、四月一日役を染谷将太、そして百目鬼役は東出昌大が演じていた。ドラマ版を視聴したことのあるネットユーザーからは、「東出の百目鬼がセリフ棒読みすぎてズッコけた」という声もあるだけに、松村が百目鬼役にハマれば、実写化にネガティブな印象を抱く原作ファンの声を覆せるかもしれない。

SixTONES・松村北斗、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』子ども役との悲しい裏話が話題!

 11月1日にスタートした朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)。史上初となる“3人のヒロイン”がバトンをつないでいくファミリーストーリーで、昭和の時代を生きた安子(上白石萌音)のパートにはSixTONES・松村北斗が出演し、高い注目を集めている。11月26日の20話では、松村演じる安子の夫・雉真稔の戦死が伝えられ、多くの視聴者が涙する展開に。そんな中、松村がラジオ番組で明かした撮影裏話がSixTONESファンの間で話題になっている。

 同作は、祖母の安子(上白石)、母・るい(深津絵里)、娘・ひなた(川栄李奈)の3世代親子を描いた物語。松村は、地元で有名な名家・雉真家の跡取りとして生まれ、後に安子と結婚する稔役に抜てきされた。「英語が堪能な好青年」という役柄を見事に好演し、SNS上の朝ドラ視聴者も“稔さん”に夢中になるなど、フィーバーが到来。しかし、稔は安子と結婚後、まもなく戦地へと旅立った。

 そして、11月22日放送の第16話で妻・安子が出産し、娘のるいが誕生。物語上、稔は我が子にも会えずに出征したため、ネット上の視聴者からは無事に帰ってくることを期待する声が続出していた。一方その頃、SixTONESファンは8月28日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内での松村の発言を思い出していたようだ。

「松村は『カムカムエヴリバディ』に関して、『共演者の方にちっちゃい子がいたの。お子様』『シーンで言ったら1回だけかな、一緒に撮ったのは』とラジオで回想していました。その子役と仲良く遊び、上白石よりも自分のほうが気に入られていると勝ち誇った気分になったと話していたんです。その後、松村は別作品の仕事があり、数週間たってから朝ドラの現場に復帰したそう。スタッフから『明日、ほっくん(北斗の愛称)の後にあの子いて、ちょっとたぶん会えるよ』との知らせもあり、子役と感動の再会になるかと思いきや、その子は松村の不在中に上白石と仲を深めており、自分はすっかり忘れられてしまっていた……という悲しいオチのある裏話を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、16話でるいが生まれた後、SixTONESファンは「子役の話をしていたから、稔さんは生きて帰ってきて、るいちゃん役の子と共演するとしか思えない」「北斗が子役との共演話をしていたから、稔さんは生きて帰ってくるのでは?」「北斗くんが“子役の子と遊んだ”と言っていたの思い出したから、希望を持って見る」と、稔が生存している可能性もあるというわずかな望みを抱いていたのだが……。

「20話で稔が戦死したという知らせが届き、視聴者が悲しみに暮れる展開となりました。その後、上白石演じる安子が一生懸命にるいを育てている様子が描かれていましたが、12月2日放送の24話では意外な形で稔が“再登場”。稔が寝ていたるいを起こし、2人で仲良くラジオ体操をするなど、家族の温かい光景を想像するシーンがあったんです。同日、『カムカムエヴリバディ』の公式Twitterは『雉真ファミリーの #オフショット です 楽しそうですね…#松村北斗 さん、すっかりお父さんの顔になっていたそうですよ 安子ちゃんの想像の中だけでしたが、家族のそろうシーンがあってよかったです』として、稔、安子、るいのスリーショットをアップしていました」(同)

 24話の放送を受けて、一部SixTONESファンは「ラジオで言っていた北斗と子役の絡みの伏線がようやく回収された」「北斗と子役の子、まさか夢想の世界だけの共演だったとは……」などと反応。「子役の子とせっかく仲良くなったのに、間が空いたら距離ができたって言ってたけど、また稔さん出るの?」「子役と久しぶりに会ったら、あれ? っていう話しがあったから、稔さんはまた出てくれるってこと?」と期待する声も出ている。

 いずれにせよ、今後の『カムカムエヴリバディ』も目が離せない。

SixTONESの『スパイダーマン』映画主題歌にマーベルファンは戦々恐々? “ネタバレ危機”の大渋滞か

 ジャニーズグループ・SixTONESの新曲『Rosy』が、2022年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版の主題歌に決定した。しかし、マーベルファンの間では、あることを心配する声があがっている。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、マーベル・スタジオとコロンビア ピクチャーズが共同制作し、ソニー・ピクチャーズが配給する作品。『アイアンマ…

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SixTONES、映画『スパイダーマン』主題歌起用も映画ファン不満!? 「関わるな」と批判のワケ

 2022年1月5日にニューアルバム『CITY』をリリースするSixTONES。同作に収録される「Rosy」が、同年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本語吹替版主題歌に決まったことも明らかになったが、一部映画ファンからは「なぜオファーしたのか?」「頼むからジャニーズは関わらないで」といった批判が寄せられている。

 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランドが主演を務め、ジョン・ワッツが監督を務める同シリーズの最新作。12月15日にイギリス、同17日にアメリカでの上映が決まっており、日本は約3週間後の来年1月7日に封切りとなる。

 11月27日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの田中樹とジェシーが自ら主題歌決定を報告し、田中は「スパイダーマンがSixTONESを知るかもしれないと思うと、今の体たらくは許されない。スゴいことよ!」などと、気を引き締めていた。

「ジェシーいわく、『Rosy』は『ロックで疾走感のある楽曲』だそうで、『振り付けもスパイダーマンっぽい部分もある』『歌詞もスパイダーマンチックな部分も出てます』とのこと。番組内で同曲を初解禁したほか、主演のホランドからのサプライズコメントもオンエアーされ、田中とジェシーが衝撃を受ける一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組終了後、映画『スパイダーマン』公式のTwitterアカウントや、ソニー・ピクチャーズ映画の公式Twitterアカウントなどでも、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESに決定したことを発表。

 しかし、一部の『スパイダーマン』ファンは、ネット上で「他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?」「SixTONESのラジオ放送後に映画公式がツイートしてる時点で、公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない」「なんでジャニーズにオファーしたの?」といった疑問や否定的な反応が上がった。

 こうしたコメントに対し、SixTONESファンは「主題歌のせいで日本公開が遅れたとか……さすがにただの八つ当たりでは?」「主題歌のために公開日を遅らせるなんてことある? 原因はほかにあるでしょ」「根拠もなく、公開が遅いことを主題歌のせいだと決めつけるのはどうかと思う」などと反論しており、SNS上で双方の意見が対立している状況だ。

「海外映画の日本公開が遅れるのは『スパイダーマン』に限った話ではなく、他作品でもあり得る事例です。ちなみに、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(19年)の日本公開は世界最速の6月28日でしたが、その前の『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)はアメリカ公開日が7月7日、日本公開は1カ月以上遅れた8月11日でした。今回の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』においては、日本公開の遅れとSixTONESの主題歌起用が関連しているのか不明ですが、公開を待ちわびている日本の『スパイダーマン』ファンとしては、受け入れがたい知らせだったのでしょう」(同)

 一方、『スパイダーマン』の映画とジャニーズアーティストに関しては、過去にも“因縁”があった。

 17年の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌は関ジャニ∞の楽曲「Never Say Never」で、彼らは同作のジャパンアンバサダーにも起用。同年7月27日に行われた日本語吹替版特別試写会にも出席したのだが……。

「この時、関ジャニ∞が登場する舞台あいさつの後に、映画上映のスケジュールになっていたのですが、Twitter上には『関ジャニ∞の舞台あいさつが終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席した。ひどい』『関ジャニ∞の出番終わったら、映画見ないで半分くらい帰ってる』『映画見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり』などの報告が上がり、物議を醸しました」(同)

 さらに、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』の北海道・札幌公演では、大倉忠義と当時のメンバー・渋谷すばるが、同年6月28日にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『スパイダーマン:ホームカミング』のワールドプレミアに参加したことを報告。

 現地での出来事を振り返る中、渋谷は同作に出演したアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と表現したほか、メンバーの横山裕も「(彼のことは)知らない」などと話していたという。

「この発言は当時も『スパイダーマン』ファンから批判されましたが、今回、SixTONESが日本語吹替版の主題歌を担当することになり、ネット上には『関ジャニ∞とのコラボは最悪だったし、SixTONESも好意的な目で見れない』『頼むからジャニーズはマーベル作品に関わらないで』『関ジャニ∞の件で学ばなかったの? 宣伝担当はもう少し考えてよ』などと、関ジャニ∞を引き合いに出して嘆く人も見受けられます」(同)

 これ以上、『スパイダーマン』ファンがSixTONESやジャニーズサイドに嫌悪感を抱くことなく、無事に来年1月7日の公開日を迎えてほしいものだが……。

Snow Manラウール、SixTONESジェシーはどっちが求められている? 背景にあるテレビ業界の“悪習”

 2020年、ジャニーズ事務所で史上初となる同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONES。両グループのメンバーをテレビや雑誌で見かける機会も多くなっている。双方のファン同士は仲が悪いという話もあるが、メンバー間の関係はどうなっているのか?

「デビュー後も比べられることの多いSnow ManとSixTONESですが、メンバー同士はさほどライバル関係という感じはありませ…

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SixTONES・京本大我、主演舞台に“異色の観覧客”で騒動に! 「明らかにマナー違反」「マツケンがダサい」と松平健にも非難続出

 10月9日~11月17日にかけて、東京と大阪で上演されたSixTONES・京本大我主演のディズニーミュージカル『ニュージーズ』。当初は昨年5月に公演予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により、やむを得ず全公演中止に。約1年半の月日を経て、ようやく幕が上がるも、千秋楽の直前には“異色のお客さん”が来場したことで、騒ぎに発展してしまった。

 同作は、2012年にトニー賞を受賞した大ヒットブロードウェイミュージカルの日本版。昨年5月に日本初上陸を果たすはずが、コロナ禍のため稽古の途中で公演中止に。今年秋のリベンジ公演が決定し、10月9日~30日までは東京・日生劇場で、11月11日~17日には大阪・梅田芸術劇場 メインホールでの上演が決定したのだ。

 開幕に先駆け、主演の京本は「この一年、ただただ悔しく複雑な想いを抱えていましたが、この作品と奇跡の再会を果たせたことに感謝をし、今はただそれだけを噛み締めたいと思います。最高のキャスト&スタッフの皆さんと共に万全を期して挑みます。皆様のご来場を心からお待ちしております」とコメント。共演は咲妃みゆ、松岡広大、加藤清史郎、霧矢大夢、松平健ら豪華キャストが名を連ねていた。

 初日から無事に公演が進む中、11月16日の昼公演においては、一部の観覧客が困惑する事態が勃発。最前列に着物を着た白塗りメイクの女性3名が座っており、彼女たちに視線が集まっていたという。

「Twitter上には『1階最前列に3連の舞妓さんがいてちょっと驚いた』『最前列の舞妓さんたち、2階席から確認できた』『最前列に舞妓が3人いた。明らかにマナー違反だし、そんな格好で梅芸に来ないで。出演者の知り合いだとしても迷惑』といった書き込みが見られ、場内の舞妓を写した盗撮写真まで出回り、大きな話題になりました。また、該当公演を観劇したネットユーザーからは『最前列の舞妓さんたちのほかにも着物を着ている人がいた』との声も。この客席の状況が関係しているのかどうかは不明ながら、出演者の数名がセリフを噛んでいたというレポートも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の写真を見る限り、最前列の女性陣は和髪に髪飾りをつけているが、この“盛り髪”で迷惑を被った人もいたようだ。高さと幅のあるヘアスタイルによって、視界を遮られたとみられるSixTONESファンは「あの頭がチラついてステージが見えない」と、嘆いていたほど。

 こうした“舞妓さんの観劇情報”が拡散されると、衣装や化粧まで身だしなみが整っていることから、本職の舞妓であり、仕事関係者からの招待チケットで訪れていると推測する意見が上がることに。「舞妓さんを呼んだやつが最悪」と、批判の声も出ていた。しかし一方で、舞妓体験中のコスプレだと推測する声も見られた。

 そんな中、17日午前1時台に芸子、舞妓が接客する店「京都 先斗町 雅美家」のTwitterアカウントが「今日は梅田芸術劇場へ松平健さんご出演の『ニュージーズ』を観に行気ました。健さんの洋物、とっても素敵でした」(原文ママ)と投稿。着物姿の女性3人が劇場前に立つ記念写真も載せ、翌日午後12時頃の段階でリツイート数が500件を超え、1,400件以上の“いいね”がついていた。

「この着物姿の女性が批判を呼んでいる舞妓でした。引用ツイートは450件以上つき、リプライ欄では『後ろの座席の人への配慮”が足りない』『やっとの思いでチケットを手に入れた大事な1日を邪魔した自覚はあるのでしょうか』などの手厳しい意見が続出。ツイートの“健さん”とは、出演者の松平健を指していると思われますが、『松平さんにチケットを融通してもらったのか知りませんが、観劇の時は自重してください』という忠告もありました。騒ぎが大きくなったためか、後にお店側は写真付きのツイートを削除しています」(同)

 同日午後1時台には、「昨日の当店のTweetで、ご不快な思いやご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。観劇前に劇場より、座布団が配られていましたので、後ろにお座りの方々には、見にくくなる事を謝罪致しました。松平様には関係ありませんので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と謝罪文を投稿。後方席の方には座布団で座高を高くする措置が取られていたと説明したが、「後ろの席の人が見にくくなるとわかっているなら、やめるべきだったのでは? 全てにおいて配慮が欠けている」などの指摘が上がることに。

 また「雅美家」サイドは「松平様には関係ありません」と釈明したものの、「招待チケットに“松平健枠”なるものがあるなんてショック……」「マツケンの主演舞台ならまだしも、若手がメインの舞台に呼ぶのはあまりにも場違い。遊び方を間違えたマツケンがダサい」「最前列に3連で招待っていうのは品がないし、粋じゃない。マツケン、残念」「お店側も無遠慮だけど、席を手配した松平さん側の責任も大きいと思う」と、松平への非難まで続出している。

 この騒動はジャニーズファンだけでなく、舞台好きにも話が広まり、舞妓・芸妓の世界における常識や、観劇マナー論争に発展するなど波紋を呼んでいる。「雅美家」の謝罪が火に油を注ぐ形となり、店側への否定的な意見は増え続けている状況だ。

 ひとまず、今作は17日昼公演をもって閉幕。直接関係のない主演・京本や彼のファンにとっては、やや後味の悪いラストとなってしまっただろう。

SixTONES・ジェシーに「一生免許取らなくていい」の声、Aぇ! groupは「ジャニーズJr.で一番面白い」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月1日~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES -スカイツリーから離れるが勝ち!?ドライブ対決~1/3~
火:指原莉乃「私は普段こんなもの食べてます(外食なしver)
水:みちょぱ吉村のマブマブTV「【突撃】カジサックに凸ったらみちょぱ、ノブコブ吉村がブチギレされていっぱい説教されました
木:ジャニーズJr.チャンネル「Aぇ! group【メンバーだけで初ドライブ】神ゲーも誕生!
金:藤川球児「【KONAMI社員前で禁断の検証!】いつの藤川球児がリアタイで1番使えるのか本人が実際に能力検証!!運営さん僕の能力を何とかして!?ラストに業界揺るがす衝撃の発表

SixTONES・ジェシー、「一生免許取らないで」といわれるワケ

 ジャニーズの6人組グループ・SixTONESのチャンネルでは、ドライブ企画を実施。3人ずつの2チームに分かれ、制限時間40分以内に“より遠くから東京スカイツリーを撮影したチームが勝ち”というルールで対決を行いました。

 冒頭、松村北斗が「申し訳ないんだけど、俺さ、1年半以上運転してない……」とブランクを明かすと、京本大我が負けじと「俺、7年……」とペーパードライバーであることを申告。結局、運転に慣れている高地優吾と森本慎太郎がハンドルを握り、各チームとも運転しながら「お台場のほう行く?」「品川方面行くか」などと、良い写真が撮れそうなスポットを探していきます。

 森本チームは、助手席のジェシーが曲に合わせて、満面の笑みでノリノリのダンスを披露。一方の高地チームは、田中樹と京本が「“縛り”縛りのしりとり」を始め、「ロープ→2人きりの世界→井の中の蛙」と続けて静かに盛り上がるという、両グループの対比が見られる場面も。

 ネット上では、運転免許を持っていないジェシーの“助手席ダンス”が「かわいい」と反響を呼んでおり、「一生免許取らなくていいから、ずっと助手席担当でいてね」「免許取ったらジェシーを助手席に乗せたいです!」「君は一生免許取らず、“ジェシ席”にいてくれ」といった声が寄せられました。

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupが、メンバー6人全員で大阪をドライブし、ナビを見ずに道路標識だけで寝屋川公園公園陸上競技場を目指す企画を行いました。

 ハンドルを握った福本大晴は、「(佐野)晶哉のアカペラ聞きたいわ」「スノボ行ったときに歌ってもらって、それからファンなんよ」とリクエスト。佐野がなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を甘い歌声で披露すると、サビの「OMG OMG」の部分だけをなぜか草間リチャード敬太がR&B歌手のように力強く歌うというボケをかまし、メンバーは爆笑。

 その後も、小島健考案の「正門ゲーム」なるリズムゲームで車内は大盛り上がり。お笑い色強めのメンバーに対し、コメント欄では「笑顔が多いアイドルって、見てて本当に元気もらえる」「この動画、面白すぎて冗談抜きで5回以上は再生してる」「ジャニーズJr.で一番面白いグループ」などの声が集まっていました。

 9月19日に開設するも、チャンネル登録者数4万5,000人ほど(11月11日時点)と伸び悩んでいる平成ノブシコブシ・吉村崇とみちょぱこと池田美優による「みちょぱ吉村のマブマブTV」。11月1日に公開された動画では、2人がチャンネル登録者数229万人を誇るカジサックことキングコング・梶原雄太の自宅にアポなし訪問し、助言を仰ぎました。

 以前から「マブマブTV」をチェックしていたというカジサックは、「本当に(YouTubeを)わかってない!」「テレビと同じことやってしまっているな。それだったら(視聴者は)テレビを見たらええ」「(チャンネル名が)古いテレビの匂い、プンプンする」などとダメ出しを連発。

 同チャンネルは、1発目の動画として「【初投稿】みちょぱ!YouTube始めるぞ!破天荒すぎる吉村の突撃に、みちょぱ唖然。TVでは見れない仲良し2人のやりとりに注目!」と題した動画を公開していたが、カジサックは「最悪ですね」とバッサリ。続けて「俺がプロデューサーだったら、『同棲始めました』とかにするわ」とYouTube的な企画を提案しましたが、みちょぱは「それってやっぱ、嘘つくことになるじゃないですか」とドン引きしていました。

 なお、「マブマブTV」は、YouTube、テレビ番組、屋外ビジョンが連携する実験放送プロジェクト「越境放送」の一環としてスタートしたチャンネルで、関西ローカル番組『越境放送バリ』(読売テレビ)とも連動中。同プロジェクトでは、ほかにも宮川大輔による「宮川大輔のコレちゃうんちゃうん」や、女優・のんによる「のんやろが!ちゃんねる」がありますが、どのチャンネルも登録者数5万人前後と、注目度はイマイチのようです。

SixTONESジェシーは「所さんや浜田さんの“お墨付き”」芸人顔負けのトークスキルでテレビマンの人気急上昇!

 目下、キンプリことKing & Princeをはじめ若手の売出しに精力的なジャニーズ事務所の中で、抜群に注目を浴びているのがSixTONESのジェシーだ。

「ここ最近、バラエティ番組で見かけることが多くなったジェシーさんですが、テレビ番組の制作スタッフの間でかなりの人気を獲得しています。父親はアメリカ人で、母親は日本人というルーツを持ち、端正な顔立ちをしているのに、芸…

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SixTONES・高地優吾、生放送でまた「不適切な発言」を謝罪! ブログで陳謝も「擁護できない」「迷惑」と非難の声も

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。10月30日放送回では、番組内で“不適切な発言”があったとして、お詫びコメントが入る一幕があった。翌日、放送に出演した高地優吾がブログを更新し、「自分の軽はずみの発言」について謝罪。ファンからはさまざまな意見が寄せられている。

 この日のラジオは進行役の田中樹と、高地がパーソナリティを担当。番組前半では翌31日のハロウィンに合わせて、田中が「今、(映画)『アイアンマン』のコスプレしてますから」と話したが、実際は私服を着ていたためか、高地は「してない!」とツッコミを入れていた。しかし、田中はその後も同様のネタで悪ノリを続け、高地も「(コスプレは)してねぇんだよ、最初から。土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ」と返答。

 すると数分後、女性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます」と謝罪アナウンスが流れることに。具体的に何が“不適切な発言”だったのか説明はなかったものの、ネット上では高地の「土方」が問題だったのではないかと指摘が上がっている。

「『土方』は土木作業員などを指しますが、テレビやラジオでは“差別用語”として扱われ、使用が禁止されています。該当の高地の発言は、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』ではカットになっていたため、不適切と判断されたのは、やはり『土方』の部分なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、ファンからは「『土方』はダメだよ。ラジオやるなら放送禁止用語を見えるところに貼っておけば?」「こういう仕事してる人は特に気をつけないと。ファンだけど擁護できないなあ」「放送局に迷惑をかけるし、『うっかり言っちゃった』では済まされないよ」「高地くんは、これが2回目だから本当に気をつけて!」「生放送でやらかしたの2回目じゃん……放送禁止用語をしっかり頭に叩き込んでほしい」などと、手厳しい非難が集まった。

 というのも、高地は昨年8月15日、ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の生放送中に、自身で「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したことがあるのだ。この時も、具体的にどのワードが“不適切”だったのかは不明だが、「黒人差別を助長する」と問題視され、絶版になった童話『ちびくろサンボ』の名前を出したのが原因とみられている。

 当時、高地はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「優吾のあしあと」で「発言申し訳ありませんでした」と言及。加えて、「童話としか思ってなかった」「反省します」とつづっていた。

 そして、今回も高地は『SixTONESのオールナイトニッポン』放送翌日の31日に同連載をアップし、「生放送にも関わらず その場で自分の口から訂正の言葉も入れられずに申し訳ありませんでした」「本当に悪気なく発言してしまいました」と陳謝。「しっかりと反省します」として日々勉強していくことを宣言し、『らじらー!サタデー』での一件も踏まえているのか、「ペナルティ2」と自戒したのだった。

 高地のブログを受けて、ネット上には「日々勉強して、成長していく高地くんをずっと応援してるよ」「言葉って難しいね。自分も勉強になった」など、エールや擁護のコメントも見られる。

「一方で、今回の放送は一部で有名なラジオリスナーを巻き込んでしまいました。その人物が『SixTONESのオールナイトニッポン』放送後、自身のTwitterアカウントで高地の発言について触れたところ、ネット上のファンから“上から目線”などと批判を受けたため、『ファンが印象を下げるってこういうことなんですね!』『これを期に聴くのやめます』と反応。その後アカウントを削除したのか、これらの投稿も現在は閲覧できません。その人物はSixTONESファンではなく、一部のラジオファンには名のしれた存在だったようで、SixTONESファンからは反省の声も聞こえます」(同)

 この事態を受け、SixTONESファンは「せっかく盛り上げてくださってたラジオリスナーに対して、こんなに失礼なことある? 本当に申し訳ない」「高地もやらかしたけど、ファンもやらかしたな……」などと、反省しているようだ。

 なお、31日には、SixTONESが『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、12月24日午後12時~25日午後12時に生放送)のパーソナリティを務めることが明らかに。大仕事も控えているだけに、SixTONESメンバーはより一層気を引き締め、ラジオの生放送に臨んでほしいものだ。