勢いに乗るSixTONES、ジャニーズと朝ドラ&大河…2021年12月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年12月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2021年の芸能記事ふりかえりもついに最後の月です。12月はSixTONESが勢いに乗っているという話がよく読まれましたね…

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SixTONES髙地にSnow Man深澤…1位は?ジャニオタが選ぶ2022年ブレイク必至のジャニーズBEST

 いよいよ2022年が始まりますが、今年ドカーンと人気が出そうな次世代ジャニーズタレントも気になるところ。

 今回は、若手ジャニーズの熱狂的ファンにネクストブレイクしそうなジャニタレを調査、目利きのファンが選んだ人気者候補は誰?

5位は……HiHi Jetsの髙橋優斗

「歌やダンスもトークも演技も完璧なゆうぴーなので、今後もグループを引っ張る存在にな…

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Snow Man、2021年ウラ事件簿! ペンライト「白一色」でファン怒り、ミリオン売り上げを「ファンに強要?」炎上録

 2020年1月、SixTONESと合同でCDデビューを果たしたSnow Man。以降、その勢いはとどまることを知らず、21年リリースのシングル「Grandeur」「HELLO HELLO」「Secret Touch」はいずれも大ヒット。12月22日発表の「第54回 オリコン年間ランキング 2021」のシングルランキング部門では、期間内に100.3万枚を売り上げた「Grandeur」(1月20日発売)が1位を獲得した。

 また、4月には初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のレギュラー放送がスタート。グループでの主演映画『おそ松さん』(22年3月25日公開予定)も決まるなど、多方面に活躍の場を広げている。

 しかし、その裏では人気者ゆえのトラブルや、ネガティブな話題も絶えない1年だった。そんなSnow Manやそのファンが21年に引き起こした“炎上”ネタや、物議を醸したトピックを振り返りたい。

Snow Man、新幹線移動でメンバーがファンに苦言

 Snow Manは21年4月~6月にかけて、東京・新橋演舞場と愛知県・名古屋市の御園座にて上演された舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』で主演を務めた。東京では、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、一部公演が中止となるも、続く愛知公演は6月2日~27日まで全て完遂。

 千秋楽の27日には、Snow Manメンバーが新幹線で帰京しようとしていたところ、名古屋駅にファンが集結してしまった。

 駅を利用した一般のTwitterユーザーからは、「名古屋駅に女の子たちの集団。叫び声が響いていて、泣いてるし、飛び跳ねてるし、何事かと思ったらSnow Manの出待ちをしてた」「ジャニーズファンが狭い通路を埋め尽くしてタレントの見送り。タレントを追いかけて数十人がダッシュしていて、ジャニーズが一気に嫌いになった」などと怒りや不満の声が上がる事態に。

 一部ファンによるこうした行為は、メンバー自身も把握していたようだ。

 7月6日、深澤辰哉が公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」で、名古屋の帰りに「沢山の人達が駅に集まっていました」と前置きし、「中には大声を出していたり、人を押しのけたり、危ない行動もあり、正直このままだと、地方の公演が出来なくなってしまうんじゃないかと不安になりました」と告白。

 たまたま居合わせた人にも申し訳ない気持ちになったそうで、「残念だけどマナーが守れてない人はいるので、そういう人達につられないでほしい」と、ファンに理解と協力を求めていた。

 Snow Manファンの行為に関しては、グループ公式のアバター(オリジナルキャラクター)が発端となった騒ぎも勃発。

 このアバターは、イラストレーター・ともわか氏がデザインを担当し、1stアルバム『Snow Mania S1』初回盤B(DVD/Blu-ray)に収録された特典映像「Ⅸ as One ~The Animation~」に登場している。

 ほかにも、所属レコード会社・avex(エイベックス)の公式サイトや、「すの日常」のページにも使われ、ファンの間でも好評だったが、そのファンによる私的利用が問題になった。

 ともわか氏は10月4日午前0時台に「いくつかご報告をいただいているのですが、、SnowMan公式アバターを個人でグッズ化して配布するのはNGです。販売はもっとダメです。個人で楽しむだけに留めておいてください。お願いいたします」「私が言ったところで…っていうのもありますけど。。気をつけていきましょー」(すべて原文ママ)とTwitterで注意喚起。

 実際、SNS上にはアバターのイラストをもとに作ったお手製アイテムの写真をアップしているファンやフリマアプリで売買されるケースもあった。

 あるTwitterユーザーが、“アバターをうちわに書く”といった行為は問題ないかともわか氏に尋ねると、「正直なところ『グレーですね』としか答えられません。例え私が『それくらいいいのでは』と思っても、事務所側がNGとしていればNGですので。『もしかしてダメなのかな』と思うところがあるのであればやめた方がいいと思います」と言葉を選び丁寧に答えていた。

 良識のあるジャニーズファンからは「アバターでグッズを作って売るとか、モラルも教養もない。本当にSnow Manファンって民度低い」「こんな注意喚起をされたことが、情けないし恥ずかしい」と嘆く声が上がることに。

 今後、アバターをベースとした公式グッズが展開される日まで、Snow Manファンは節度を持って個人的に楽しむべきなのかもしれない。

 Snow Manは10月8日~12月26日まで、デビュー以降、初めてとなる有観客コンサート『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を開催した。

 全国7都市を巡るツアー中には、ファンを困惑させる出来事もいくつか発生したようだ。

 まずファンの間で問題になったのは、今ツアーのオリジナルペンライト。点灯色は白のみで、メンバーカラーの展開がないことにファンは落胆。

 しかし、Snow Manメンバーは白のペンライトを猛プッシュ。Johnny’s webの連載「すの日常」で「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」(宮舘・9月15日付)、「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」(深澤・10月5日付)と呼びかけた。

 9月18日発売の雑誌「non-no」(集英社)のインタビュー内では、メンバーカラーが白のラウールが「俺はペンライトがメンバーカラーで染まるところが見たいな」とコメントしていた。

 こうしたメンバーの働きかけがあったものの、ツアー初日はさまざまな色のライトが光ることに。すると、10月16日に開催された昼公演では、MC中に深澤や渡辺翔太らが「白一色の世界が見たい」「協力してくれるとうれしい」などとあらためてお願いしていたという。

 この訴えに、「Snow Manに白一色の景色を見せてあげたい」「メンバーに言われる前に気づこうよ」と同調するファンもいる一方、「Snow Manの自己満足に付き合わされてる感じ」「グループの公式カラーを白にしたいの? だったらラウールのメンカラを変更するのが筋でしょ」と否定的なコメントが上がり、賛否両論が飛び交うことに。

 特に、渡辺は“白”に強いこだわりがあるようで、自身の誕生日である11月5日の北海道公演でメンバーカラーの青いペンライトを持っているファンを見かけたのか、「こういう日(自分の誕生日)だからいいとかじゃない」「青の人は白に変えてね」と忠告したそうだ。

 次にファンの間で波紋を呼んだのは、ミリオンヒットに関する発言。

 12月1日に5thシングル「Secret Touch」の発売を控えていた中、11月7日に開催されたツアーの昼公演で、「常にミリオン狙ってます」と深澤が発言。コンサート終盤でも岩本照が「一言言いたいことがあるからいいかい?」と切り出し、「今までもいろんな困難乗り越えてきたよな? 準備はいいか? 次もミリオンとるぞー!」と雄叫びを上げていたとか。

 レポートを見たネット上のファンの間では、「ミリオン発言はさすがに冷める。ファンに『買えよ!』って強要してるようにしか思えない」「ミリオンを目指したいだけなら、自分たちのお金で買えば?」「わざわざ宣言したり、ファンを煽るのはカッコ悪い」と失望の声が上がってしまった。

 一方で、12月12日の宮城・仙台公演は異例の事態が発生した。

 現在高校3年生のラウールが「学校の用事」によって30分ほど退場しなければならなくなったといい、その穴埋めでほかのメンバーが外周をゆっくりと回ってファンサービスをする“練り歩きタイム”に。

 この30分を堪能したファンは「メンバーが見える限りのうちわにファンサしてて、幸せな空間だった」「ゆっくり外周を回ってファンサしまくるスーパータイムだった! 最高!」と歓喜するも、後方の席にいた人たちは「アリーナとスタンド前列だけが何度もファンサされているのをずっと見せられて、テンションが下がった」「前方の席にしかファンサしないから、後方は文句祭り。会場内は騒いでるしコロナ対策もクソもない」「普通にMCするか、ゲームコーナーとか、いくらでもやり方があった」と苦い思いを味わったようだ。

 1年の活動を通じて耳目を集めたSnow Man。22年はどんな話題を振りまいてくれるのだろうか?

SixTONES・松村北斗、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』上白石萌音との再会を「拒否」!? 現場からの逃走企てる 

 2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に、雉真稔役で出演を果たしたSixTONES・松村北斗。同作は、祖母・母・娘と3世代の女性たちがバトンをつないでいくファミリーストーリーで、松村はヒロイン・橘安子(上白石萌音)の人生に大きな影響を与える相手役を好演し、視聴者の間で話題に。そんな中、12月24日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン~ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル』(ニッポン放送)では、上白石との“再会”エピソードが語られた。

 『カムカムエヴリバディ』は11月1日に初回がスタート。主人公の安子は名家の跡取りとして生まれ、英語が堪能な好青年・稔に恋をし、紆余曲折を経て結婚。しかし、ほどなくして稔は戦地へ向かうこととなり、同26日放送の20話で稔の戦死が明らかになった。以降、松村は回想シーンなどでの登場となり、ネット上では“稔さんロス”を訴える声が続出。そして、「安子編」が怒涛のうちに終了し、12月23日放送の39話から安子と稔の娘・るい(深津絵里)をフィーチャーした「るい編」に突入している。

 一方、松村は12月24日~25日にかけて放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2021』の深夜パートにて、1人でメインパーソナリティを担当。朝ドラへの出演について、「想像してなかったレベルの反響」をもらったそうだが、「嫌味かな」などとマイナスに考えてしまい、称賛を「どうしても素直に受け取れない」という。

 また、松村は朝ドラの撮影中、「上白石さんの(器の)大きさ、それに助けられて会話が弾んだ時はありました」と振り返りながらも、「いま一歩こう、踏み込んでいけない。松村からね。なんかちょっとダメだったなって」と反省。その理由は「俺なんかがね、上白石萌音と。朝ドラヒロインと、『対等にしゃべっていいわけないじゃないか』っていう気持ちがスゴい」からだといい、うまく話せないまま、撮影は終了してしまったそうだ。

 それからしばらくして、ある大型音楽番組の現場で上白石と再会することになった松村。しかし、「しゃべれないんですよ、まだ」と上白石と話すことに抵抗感があったため、話さないで済むように、再会を拒否して「逃げちゃおう」とひらめいたという。「上白石萌音から逃げちゃおう。そんな、一瞬ですよ。上白石さんが歌われて、いなくなられる数秒、数分、もう、トイレでもなんでもいいじゃないですか。逃げちゃおうって」と、“逃走”を企てたことを告白。しかし当日になって「俺、このままでいいのか?」と思い直し、上白石に声をかけることを決意したとか。

 事前に、上白石に会った場合をシミュレーションして、「以前、朝ドラでお世話になりました。松村北斗です。ご無沙汰しています。またどこかで何かご縁あったらよろしくお願いします」とあいさつも用意。再会に向けて気持ちを整えて現場に向かったという。

 しかし、いざ現場で上白石を前にすると「バタつくね、足が。バタバタバタバタって、ブルっちゃってるんだよ、足元が」と緊張してしまい、揚げ句に「思いがけず上白石さんがスタジオの中で記念撮影みたいなことをされてて」と、松村の想定通りにはいかなかった様子。

 そんなアクシデントもありつつ、ようやく上白石と再会。松村いわく、「僕に会って第一声、『あぁ~』とかじゃないですよ。『生きとったんか~!』って。当時の岡山言葉ですよ。(『カムカムエヴリバディ』の)セリフの。『生きとったんか~!』って言われたんですよ」と、安子になりきって登場するという“神対応”だったとか。松村はこの場合、「おぉ~、安子~!」などと反応するのが望ましいと思ったものの、シャイな性格のため、ゴニョゴニョと口ごもりながら挨拶してしまったとのこと。

 その後、SixTONESメンバーが松村と上白石の元にやって来てしまい、松村は「気まずいぞ」と身構えたそう。一方で、バラエティ番組で上白石と共演したことがあるジェシーは「あぁ、上白石さんどうも! ジェシーです!」「北斗がね、お世話になって。大丈夫でした? こいつ、現場で。結構、照れ屋というかシャイボーイなんで」などと、フランクに話していたとか。

 これに上白石も「どうも、お世話になってます。妻です」とジョークで返していたといい、最終的に松村は「たぶんだけど、朝ドラの相手役、ジェシーのほうがよかったわ」と自虐。「その後ね、俺また下うつむきながら、部屋の隅っこで待機しましたけども」と、オチをつけて笑いを誘ったのだった。

 放送を聞いていたファンは、「萌音ちゃんが北斗に対して『生きとったんか~!』って言ったのさすがすぎる! 素敵なエピソードにほっこりした」「歌番組で北斗くんに会った時に『生きとったんか~!』ってすぐに安子ちゃんになる萌音ちゃん、粋だね」「稔さんと安子ちゃんエピソードかわいい。もっと聞きたい!」などと大喜び。

 さらに、「ジェシーのコミュ力の高さに驚く」「北斗があれだけ緊張してた相手とフランクに話せるジェシーって何者?(笑)」と、ジェシーの言動に驚く声も見られた。

 なお、大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』には、上白石とSixTONESがそれぞれ紅組と白組で出場予定。2人揃ってステージに上がるかどうかは不明ながら、ドラマ視聴者やSixTONESファンの間では、「『紅白』に安子と稔さんが揃って出てきたら泣いちゃう」「ラジオで2人の話聞けて、ますます『紅白』が楽しみ」「北斗、『紅白』では萌音ちゃんと会話できるように頑張って!」など、上白石と松村の『紅白』共演を期待している人は多いようだ。

 果たして、『紅白』でツーショットは見られるのか、本番のステージを楽しみに待ちたい。

SixTONES松村北斗、大活躍も…ファンが心配する体調と“激務スケジュール”

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の名物企画「国宝級イケメンランキング」の2021年下半期の結果が発表され、SixTONESの松村北斗がNOW部門で2度目の首位を獲得した。松村は今年上半期に同部門で初の1位を手にしていたが、激戦を制して下半期でも首位を守った。これにより松村は「殿堂入り」となる。

 松村は今年、森七菜とのW主演映画『ライアー×ライアー』が公開されたのに続き、…

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SixTONES・Snow Man、ハイタッチ会中止で「話が違う」ファン怒り! 2年越しの発表に「詐欺」の声も

 SixTONESとSnow Manが、2022年1月21日の午後11時より「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」を生配信で行うことが明らかになった。これは、もともと昨年1月発売の合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」の購入者特典である「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の代わりにあたるイベントだが、ファンの間で怒りの声が飛び交っている。

 同作は、初日から77.3万枚という好成績を叩き出し、初週売り上げは132.8万枚と、いきなりミリオンヒットを記録(オリコン調べ)。CDに封入されているシリアルコードでSixTONESとSnow Manによる「スペシャルイベント+ハイタッチ会」に申し込むことができ、抽選により当選が決定。応募期間は昨年1月21日~26日で、2月~3月にかけて東京、大阪、北海道、福岡を巡るスケジュールとなっていた。また、同じシリアルコードで「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴できる特典も。こちらの期間は同1月21日~3月31日だった。

 しかし、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の方は2月1日に「延期」と判断。双方のレコード会社のHPでは「当イベントの振替に関しましては、安全にイベントが開催できる時期を検討致しまして、改めてオフィシャルサイトにてご案内申し上げます」と記し、ファンに理解を求めていた。

 そして、デビューから2年がたとうとする中、今年12月22日に“代替案”が明らかに。残念ながら、コロナの終息には至っていないだけに、来場者、メンバー、スタッフの安全を最優先に考え、Johnny's netオンラインを通じたライブ配信イベントに切り替えるという。2組の公式サイトにて、「特に接触を伴うイベントの実施は、現時点においても難しいと判断し、誠に心苦しい判断ではございますが、当初の予定からイベント内容を変更」すると、アナウンスしている。

 なお、イベント名は「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」で、開催は来年1月21日午後11時。1つのシリアルコードにつき1ユーザーが視聴でき、後日見逃し配信も予定しているそうだ。

 「デビューシングルの発売は約2年前とあって、シリアルコードが印字された紙を『紛失した』と嘆く声もファンから上がっています。そんな人たちへ向けた『シリアルコード確認サービス』なる“救済措置”も用意されているとか。シリアルコードが手元になくても、過去にイベントに応募、または購入者限定オリジナル動画を視聴していて、かつメールアドレスを変更していない場合は、配信を見られる可能性があるようです。『シリアルナンバーの紙をなくしたけど、アドレスを登録していたら見れるんですね。優しい対応、ありがとうございます』と一部ファンは安堵しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、「2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見れる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして」「2年近く何のアナウンスもなかったのは、ハイタッチ会をやるためだと思ってた。まだ接触を伴うイベントは無理だとわかってるけど、いつになってもいいからやってほしかった」「さすがにハイタッチ会と生配信じゃ話が違う。あれだけ買わせた癖に……詐欺でしょ」「みんなハイタッチがしたくていっぱいCD買ったんじゃん。開催できるまで待つのはダメなの? お金の話だから笑えない。本当にひどい」と怒りのコメントが続出している。

 また、デビュー後にグループの応援を始めた“新規ファン”も、「新規だからシリアルコード持ってない。悔しい」「デビューイベントだから新規に人権ないのは承知してるけど、シリアルコードは欲しい」と落胆。フリマアプリ「メルカリ」では、シリアルコードの紙のみでも、300円などから大量に出品されている。Twitter上で「シリアルコード 新規」と検索すると、「譲ってください」と求める声が数多く出てくる状況だ。

「新規ファンの主張に対して、“古株”のファンは『人権ないのは新規じゃなくて、むしろ何十枚もCDを買ったファンのほう』『新規ファンはシリアルコードさえ手に入れれば配信見られるじゃん』『今、シリアルコードは安く転売されてる。新規ファンは黙ってて』と不快感をあらわにしています。コロナ禍で先が見えないとはいえ、長らくSixTONESとSnow Manを支えてきたファンからすれば、今回のような生配信ではなく、『ほかに方法はなかったのか』と、ついつい疑問を抱いてしまったのでしょう」(同)

 こうして、開催前からさまざまな意見が出ている「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」。当日の配信は、一体どんな内容になるのだろうか?

SixTONES、ファンの「不謹慎」投稿で大炎上! Twitterトレンド企画で『オールナイトニッポン』が謝罪

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 』(ニッポン放送)。12月18日放送回は、Twitterのトレンドを使った「トレンドストラックアウト2021」なる企画を実施した。番組側が指定したワードをリスナーがトレンド入りさせるといった内容だったが、一部SixTONESファンが女優・神田沙也加さんの報道と関連付け、配慮のないツイートを投稿。「不謹慎すぎる」と“大炎上”してしまった。

 毎週土曜日、午後11時30分~午前1時に生放送されている同番組。昨年4月の放送開始以来、番組内での発言やハッシュタグがTwitterのトレンド上位に食い込むなど、多くのリスナーを抱えているようだ。12月18日のオンエアーは、田中樹と森本慎太郎が出演し、「トレンドストラックアウト2021」を開催。番組が出す10個のワードをTwitterトレンドの指定された順位に入れるべく、リスナー同士が協力し、調整するという企画だ。

 なお、生放送中にトレンドワードを確認するため、ラジオブースの中には“超巨大モニター”を導入したとのこと。番組前半の時点で田中と森本がそのモニターを確認したところ、番組名の「#SixTONESANN」がさっそくトレンドの1位に輝いていると報告。一方で、なにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮が主演を務めたドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)や、人気YouTuber・HIKAKINに関するワードも上位に入っており、森本は「強敵ですよ、この企画をやる上では」と注視していた。

「田中は『今夜起きたことはとりあえず全部リトルストーン(リスナー)のせいにします、俺ら! 完全に責任転換していきます』と宣言してから、トレンド入りを狙うワードと順位を発表。ハッシュタグの中には、2022年1月5日発売のSixTONESのアルバム『CITY』や、彼らがメインパーソナリティを担当する『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2021』(ニッポン放送、12月24日正午~25日正午)のPRワードも含まれていました。以降、トレンドの状況を見ながら、番組の公式Twitterや放送内で『ミュージックソン』の順位を上げてほしい……などとリスナーに指示していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、午前0時過ぎに神田さんが北海道・札幌市内のホテル高層階から転落し重体となっていることを、一部スポーツ紙のウェブ版などが報道。ネット上は騒然となり、Twitterのトレンドにも神田さんの名前が急上昇していった。しかし、一部SixTONESファンは報道の内容を把握していなかったのか、神田さんの名前とラジオのハッシュタグをつけてツイートするなど、半ば“便乗”するような形で投稿を続けていた。

 こうしたSixTONESファンのツイート内容はTwitter上で拡散され、「SixTONESファン、ヤバすぎ。そんなにトレンド上位になることが大切?」「ジャニオタ、さすがに言っていいことと悪いことがあるでしょ」「人命に関わる話なのに……ジャニオタは道徳心がない」などと、大ひんしゅくを買うことに。

「ラジオ放送中、出演者は誰も神田さんの報道には触れませんでしたが、田中と森本はモニターでトレンドの動向を見ていたはずですし、現場のスタッフたちもニュースに気付いていた可能性は高いでしょう。しかし、企画自体はそのまま続行し、番組終了後の午前1時過ぎに、神田さんが亡くなったと報じられました。ネット上での批判を受けて、度を超えたSixTONESファンのツイートは徐々に消えていったものの、スクリーンショットが出回って大炎上。これにより、SixTONESやそのファン、ジャニーズ自体を非難するネットユーザーまで続出したのです」(同)

 一方、一部SixTONESファンの間では、開始時点で今回の企画に危機感を覚えた人もいたようだ。「『生放送中に大きな事件が起きたらどうする?』って心配してた。やっぱりこの企画は怖いよ」「いつどんなニュースが入るかわからないのに……番組側はこういう事態を想定してなかったの?」といった指摘も見受けられる。

 番組側の対応にも注目が集まる中、19日午後4時台に番組公式Twitterは謝罪文を公開。「12月18日(土)の番組内でお送りした、番組スタッフ発案の企画『トレンドストラックアウト』について、皆様から頂戴したご意見、ご指摘を真摯に受け止めるとともに、不快な思いをされた皆様に、謹んでお詫び申し上げます。 株式会社ニッポン放送」と投稿した。

「今回の『トレンドストラックアウト』はメンバーに非はなく、危険性をはらむ企画を行った番組側に責任があるでしょう。とはいえ、この番組は、10月30日放送回にて『番組内で不適切な発言がありました』と謝罪のアナウンスが流れたことも。何が“不適切”だったのか詳細は明かされませんでしたが、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』では、高地優吾が発した『土方』(土木作業員などを指す用語)の部分がカットされていたため、リスナーはこの発言が問題だったと見ているようです。たびたび番組内で問題が起こるとなれば、SixTONESファンもあきれてしまうのでは」(同)

 前述の通り、SixTONESは今月24日~25日に『ミュージックソン』が控えている。こちらは24時間の生放送とあって、ファンの中には「『ミュージックソン』が心配」「無事に終わってほしい」など、すでに懸念の声も。無事に大役を終え、名誉挽回してほしいものだが……。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」はどのグループに? 候補曲25~36をチェック【SixTONES、SnowMan、なにわ男子】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy ZoneのMVやパフォーマンス動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

SixTONES

25.「ST」

ファーストアルバム『1ST』収録
1月6日発売

 「SixTONES史上最“叫”キラーチューン」と謳われたこの楽曲は、「現状に満足するな、前へ進め」という力強いメッセージが込められた疾走感あふれる痛快なラウドロック。感情を開放させるような、体を大きく使ったダイナミックなダンスが特徴的な一曲です。

26.「Strawberry Breakfast」

4枚目シングル「僕が僕じゃないみたいだ」初回盤A収録
2月17日発売

 海外のオシャレなラブコメ映画のような世界観を表現したポップなラブソングで、 70〜80年代のディスコ調なテイストながら、今っぽさもある明るい楽曲。全体的にフリーダンスが多いので、メンバー6人それぞれの個性がよく表れています。

27.「マスカラ」

5枚目シングル
8月11日発売

 King Gnu、millennium paradeの常田大希が楽曲提供したこの曲。振り付けは、デビュー曲「Imitation Rain」から手掛けているジャニーズファンにはおなじみのサンチェ氏が担当しており、イントロ部分のエレキギターをかき鳴らすような動きは、傷ついた男性の心が解放されていく様子を表現しているそう。

28.「フィギュア」

5枚目シングル「マスカラ」初回盤B・通常盤収録
8月11日発売

 この楽曲は、ボカロPであり、自身も歌手のコンポーザー・くじら(クレジットは「Whale Don't Sleep」名義)が作詞・作曲を担当。クールでスタイリッシュな印象の「マスカラ」とは一変して、ポップで可愛い振り付けが魅力です。

29.「Grandeur」

3枚目シングル
1月20日発売

 TVアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)オープニングテーマに起用されたこの楽曲。振り付けを担当したのは、EXOやTWICEなど、多くの人気グループを手掛けているK-POP界の有名振付師チェ・ヨンジュン氏。「Snow Man史上最高難易度」のダンスは、初めてリハーサルをした際に踊りきれるメンバーがほとんどいなかったそうです。

30.「Big Bang Sweet」

3枚目シングル「Grandeur」収録
1月20日発売

 不二家「ルックチョコレート」「不二家洋菓子店」Smile Switchキャンペーンソング。メンバーの岩本照が振り付けを担当しており、スイーツを食べたときの「おいしい!」という気持ちを表現しているとのこと。不二家のマスコットキャラクター・ペコちゃんをイメージしたダンスも取り入れられている、キュートな一曲。

31.「HELLO HELLO」

4枚目シングル
7月14日発売

 ラウール初主演映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌で、ポップで爽やかな夏にぴったりのラブソング。これまで本格的なダンスチューンをリリースしてきた彼らだけに、サビ部分の手を振るような振り付けなど、誰でもマネしやすいダンスを新鮮に感じた人も多いのでは?

32.「YumYumYum 〜SpicyGirl〜」 

4枚目シングル「HELLO HELLO」収録
7月14日発売

 ラウールと渡辺翔太が出演したモスバーガーのキャンペーン「モスのスパイスサマー」のCMソングに起用されたこの曲。パワフルなビートと攻撃的な電子音が用いられたEDM調のサウンドと、岩本による独特で中毒性のある振り付けが特徴。MVは照明やカメラアングルなどの演出も一部担当するなど、かなりこだわって制作されたとか。

33.「EVOLUTION」

ファーストアルバム『Snow Mania S1』リード曲
9月29日

 「進化をし続ける」という意味が込められた、疾走感のあるダンスナンバーで、こちらも岩本が振り付けを担当。「手の角度や体の高低差を意識して振り付けをしました」と明かしており、過去作のポイントとなる振り付けが取り入れられているのも見どころ。

34.「Secret Touch」

5枚目シングル
12月1日発売

 目黒蓮となにわ男子・道枝駿佑がダブル主演を務めているドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系、10月期放送)主題歌。誰かを好きになった時のうれしさ、不安、切ない気持ちを歌った、シングル曲としては初のミディアムバラード。揺れ動く気持ちを表現した、流れるような繊細な振り付けには、「Secret Touch」というタイトルにかけて、一瞬メンバー同士がタッチする「キュンタッチポイント」も。

35.「初心LOVE」

デビューシングル
11月12日発売

 道枝駿佑がSnow Man・目黒蓮とダブル主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)の主題歌で、うぶな恋心をロミオとジュリエットに例えて歌ったキラキラのアイドルソング。ジャニーズJr.時代の代表曲「ダイヤモンドスマイル」を手がけた栗原暁さんや久保田真悟さんが作詞作曲に携わっており、ポップな曲調と、覚えやすい振り付けが特徴。

36.「NANIWA'n WAY」

デビューシングル「初心LOVE」収録
11月12日発売

 「なにわLucky Boy!!」「アオハル -With U With ME-」「Time View~果てなく続く道~」といったJr.時代の人気曲の制作に携わっていた川口進さんが作詞、作曲を担当。新たな道を歩み始めた彼らの決意とファンに対するメッセージを歌った明るく前向きな曲で、「初心LOVE」同様、サビのダンスは手だけで踊れる振り付けになっています。

 

Travis Japan・松田元太、SixTONES・京本大我からの“差し入れ”に「邪魔」と本音

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月11日は、Travis Japanの吉澤閑也と松田元太が登場した。

 Travis Japanはこの日、10月に京都で幕を開けた主演舞台『虎者NINJAPAN 2021』(以下、『虎者』)の広島公演があり、『らじらー!』に生出演することができないため、事前収録した内容のオンエアとなった。

 リスナーから寄せられたお便りをできるだけ紹介していく「そうだ! しずげんに聞いてみよう!」企画では、まず、松田が「新橋演舞場千秋楽で、SixTONESの京本大我くんから大きい虎のぬいぐるみをもらってましたが、そのぬいぐるみはどうなりましたか?」という質問を紹介。

 Travis Japanは、11月27日に行われた『虎者』東京公演千秋楽を見学にやってきた京本から、全長2メートルもある虎のぬいぐるみをプレゼントされたそうで、松田は「最初、赤忍者(宮近海斗・松倉海斗・松田)の部屋に(京本が)バッと入ってきたの」と回想。「(ぬいぐるみを楽屋の)真ん中にボンッと置かれて。『えっ? 邪魔じゃないですか!?』って」と、京本の行動に最初は戸惑ったという。

 そんな京本は、Travis Japanがグループ名にかけて「2022年は寅年」だと、至るところでアピールしていることから、「お前らそんな『トラトラトラトラ』言ってるんだったら……」と、自身の家にあった虎のぬいぐるみを“差し入れ”として持参したのだとか。

 松田は、「京本くんの部屋にインテリアとして飾ってたらしいんだけど、めっちゃ邪魔になっちゃったらしくて……」「『せっかくならTravis Japanにあげたい』みたいな」と、京本からぬいぐるみを譲り受けた経緯を暴露。これを聞いた吉澤は「いらないモノをあげるっていうシステムね」と苦笑いしつつ、「でもすごいうれしいよね」と喜んでいた。

 なお、この虎のぬいぐるみは、その後に行われた愛知公演や広島公演にも連れていった様子。松田は「(舞台終了後、虎は)誰かもらったほうがいいんだと思うけど……飼い主に返したほうがいいのではないのかなと……」と語ったが、吉澤いわく「京本くんは『返さないで』って言ってた」そう。「だったら受け継いで誰かに……IMPACTorsにあげるとか」と、『虎者』で共演している後輩グループへ譲ることを提案。

 しかし松田は、「いや、かなりおっきくて。マジで申し訳ないんですけど、ちょっと家に入りきらない」「住めなくなる、あれがいたら」と本音を口に。京本に返却する可能性があることも示しながら、「ちょっとご相談させてください」と訴えていた。

 このエピソードに、ネット上では「え、あのトラ返すの?」「きょもの元へ返却されようとしてるの、めっちゃおもろいな(笑)」「誰が持ち帰るんだろうか? まさかの返品?」「差し入れのトラのぬいぐるみの行方は……?」などのコメントが寄せられていた。

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