Travis Japan、舞台『虎者』でビジュアルの良さ爆発! Kis-My-Ft2「カメラ目線写真」に大爆笑!? ジャニーズ“衝撃”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 SixTONESがMCを務める『バリューの真実』(NHK Eテレ)が、今年4月から“定時化”するんだってね。2月9日に「NHK Eテレ編集部」のTwitterアカウントが「今年4月からの定時番組化が決定しました」「火曜7時はバリューの真実」と告知して、SixTONESファンが歓喜しているツイートをたくさん見たよ。

B美 この番組、2020年と21年のパイロット版を経て、レギュラーに昇格したんだって。番組タイトルにグループ名が入っているわけじゃないけど、SixTONESがMCを担当する番組ができただけでも、ファンは大喜びだよね。

C子 SixTONESは年明け1月5日にアルバム『CITY』をリリースして、同4日~6日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りにアリーナツアー『Feel da CITY』がスタート。2月4日深夜からは『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系)のSixTONES特集が始まったし、大忙しじゃん。

B美 そういえば、「J-GENERATION」2022年3月号(鹿砦社)の表紙と巻頭特集もSixTONESだったわ。ほら、「SixTONES 素顔が垣間見られる本音が続出!最新恋愛トーク集!」だって。1ページ目に「個性あふれる恋愛観をリサーチしてみました。ドキドキのボーイズトークをたっぷりお楽しみください!」と書いてあるよ。写真も恋愛トーク集というテーマに沿って選別したのか、いわゆる“事故写真”が少なくて、カッコいい表情が多いの。

C子 ほ~! 確かに、2~3ページのジェシーのコーナーで、いきなり上半身裸&金髪姿の写真が出てきて面食らったわ。どれどれ、テキストを読むと……。「俺はアメリカの血も半分入ってて、アメリカ文化にも親しんでるから、ハグで愛情表現するのが好き。やんわり拒否られると、“俺のこと嫌いなのかな……”ってショック受けちゃう。それでもハグはやめられないから慣れてほしい!」だって。本人も言ってる通り、アメリカナイズされてるから、愛情表現がストレートなのかな? KinKi Kids・堂本剛とか、ジャニーズ事務所の先輩にもグイグイいくし、キャラがブレないね〜。

B美 でも、下のほうにあるコメントを読むとまた印象が違うよ。「めっちゃ遊んでる女の子に俺が遊ばれてるとして、遊ばれてるうちに好きって気持ちが上がっていったら、遠回しに『もう遊ぶのやめな』って言って気づかせてあげる。それで『俺でよくね?』って自分のものにする」だって。そういう時は「遠回し」なんだね。「自分のものにする」っていう独占欲強めな一言は、私の心には響かなかったけど(笑)。

C子 次の京本大我は「(遊園地デートで絶対に外せない乗り物は?)ジェットコースター。俺が絶叫が平気なところをアピールして、ジェットコースターのように恋に落とす」(5ページ)って……なんか、言ってることが小学生みたいじゃない!?

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B美 わかる~!! まず、「絶叫が平気」なことをアピールする時点で、小~中学生時代にいた、“イキってる男子”って感じ(笑)。なんの媒体で語ったのかは書いてないけど、ちょっとふざけて回答しちゃったのかもね。恋愛系の質問にガチで答えないあたり、照れてるみたいでかわいいけど。

C子 一方で、4ページを見ると好みの女性のタイプをかなり具体的に明かしているよ。「髪は長めが好き」「全部読み取れるくらい、いい意味で分かりやすい子って好き」とか、サバサバ系の子にも惹かれるみたい。ジェットコースターの回答からのギャップがすごくて、掴みどころがないところも、きょもの魅力だね〜。6~7ページの松村北斗は、ちょっと読むだけでも付き合ったらめんどくさそうな香りがプンプンする(笑)。

B美 個人的に気になったのは「あんまりほっとかれるのはイヤ! 承認欲求の塊だから、俺も生きてるってことを知ってほしいの。って言いつつ自分が何かに集中してる時はそっとしておいてもらいたいけど、それはそれで“なんで構ってくれないんだ?”って思う(笑)」かな。北斗って、承認欲求の塊だったんだね……。まあ芸能人は多少なりともそういう一面があるのかもしれないけど。

C子 「俺も生きてるってことを知ってほしい」って考え方、結構重くない!? そのわりに「ほどよい距離感があるほうがいいから、お互いの世界はそれぞれ大事にしたい派」っていうコメントもあって、矛盾してるし。それと「わがまま言っていいなら、俺が好きなテレビ番組には、いちゃもんをつけないで(笑)」だって。……北斗、自分勝手だな(笑)!

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B美 まあまあ、落ち着いて(笑)。理想の相手に対する強いこだわりが感じられるから、北斗の恋人が見てみたいわ。9ページの高地優吾は、花束を持っている写真がいいね。表情は暗めだけど、誰かに花を差し出しているから、プロポーズ感がある1コマだよ。テーマに合った写真をよく見つけたね~。どれどれ、高地の恋愛観は……。

C子 「(思わず女の子を守ってあげたくなる瞬間は?)ひとりでなんとかしようとがんばるけどできなくて、困ってる姿を見た時。全面的に甘えてくる子より、自分でがんばろうとする子に惹かれる」「自分の生き方を持っていて、それを大切にしている人がいいな」だって。このコメントを読む限り、自立してる女性が好きなのかな?

B美 あとは「彼女の前でおいしそうなオムライスを作ったり、釣った魚をさばいたりした時は、ちょっとドヤ顔しちゃうと思う。好きな子からの『すごい!』のひと言がほしいのかも(笑)」「家事してる間、相手がリビングでゴロゴロしてても全然イライラしないよ。それより自分のリズムを狂わされるほうがしんどい……」って、かなり生活感のある生々しい回答だね。正直に答えている印象を受けるわ。

C子 そういえばSixTONESって、高地が最年長なんだもんね。今年3月で28歳になるんだもん、どうりで答えが大人びてるわけだ。最年少の森本慎太郎が今年7月で25歳だから、高地とはまた違う恋愛観なんじゃないかな。その慎太郎は10ページを読むと、「俺は彼女の手のひらで転がされたい人だから、めっちゃ賢い人がいい」「基本、相手に合わせたいな」だって。やっぱり年上のしっかりした女性にあこがれてる感じするね。

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B美 私が気になったのは「計算高い女子は全然あり!」ってところかな。例えば、ご飯を食べに行って、相手が「あ、ATM行くの忘れちゃった~」ってバレバレな言い訳したとしても、「いいよいいよ。男が払うもんだよ」ってお金を出しちゃうタイプらしい。「でも天然を計算でやるのはやめたほうがいい。俺は(平野)紫耀と岸(優太)っていう日本でもトップレベルの天然を知ってるから、養殖か天然ものか一発で見抜くよ(笑)」と、King&Princeメンバーの名前を挙げてる。慎太郎、天然かどうかを見抜く才能があったんだ(笑)。いずれにせよ天然系女子に翻弄されるのが似合ってるわ。

C子 この特集、SixTONESメンバーの価値観が知れて意外と面白いね。ただ、じっくり読んでいくと、メンバーによってはタイプに一貫性がない人もいて気になる。インタビューの時期によって、好きな人の傾向が変わったりもするのかな? いつの時期の発言なのかは書かれていないから、次回の「Jジェネ」にはそういう変遷もたどってほしい!

B美 年齢を重ねるにつれて好みが変わることってあるもんね〜。ほら、田中樹も「昔は好きな子とベタベタしたかったし、常に気持ちや物をシェアしていたかったけど、今はサバサバした子のほうがいいな」と語っている。恋愛観に一貫性がないとすれば、その時によって素で答えている証なのかも。

C子 「Jジェネ」では珍しいコーナーだったけど、読みごたえあったわ。SixTONESのコンサートツアーは5月まで続くから、今後の「Jジェネ」でレポートを出してくれることに期待したいね!

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B美 14~34ページは「『虎者 NINJAPAN 2021』速報レポート」か。ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが座長で、昨年10月~12月にかけて京都、東京、愛知、広島で上演された舞台だよね。16ページは宮近海斗、松田元太、松倉海斗が腕に電飾をつけているけど、これはなんのシーンなんだろう?

C子 私も『虎者』はまだ観劇したことがないからわからないな~。でも、宮近は冷酷な表情だったり、元太もファイティングポーズをとって鋭い眼光をしているから、何かに立ち向かうところを表現しているのかも。16ページのまつくも、眉毛がキリッと上がって、かなり熱演してるね。

B美 敵役はJr.内ユニット・IMPACTorsが務めているんだね。19ページって舞台のストーリーに関係ありそうな、かなり重要なシーンなんじゃない? 佐藤新がTravis Japanメンバーに囲まれて、剣で刺されてるんだけど、衣装や剣にも血がついてるし、かなりおどろおどろしい一幕だね。

C子 勉強不足で申し訳ないけど……新くんは何をしたらこんなに刺されるわけ!? 実際に見に行った人なら「この写真はあのシーンだ!」って興奮するのかも。ソロも見開きで2ページ分あって、トラジャファンは絶対にうれしい1冊だよね。20ページの宮近の写真なんて、このままポスターにして部屋に貼りたいぐらい写りがいいよ。

B美 22~23ページの川島如恵留もめっちゃカッコいい。スタイルも良いから「宝塚歌劇団」の人みたいに見える! 25ページ左下で七五三掛龍也が帽子を被っている1枚も、宝塚の男役っぽい。

C子 特に33ページ右上の元太の写真は、ポーズやライティングも含めて公式のステージフォトとして販売してほしいぐらい上出来じゃん! この特集、クスッと笑えるような写真がないほど、トラジャのビジュアルの良さが爆発した写真ばかりだね。ファンは要チェックだわ~。

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B美 キスマイ好きの私からすると、36~55ページの「Kis-My-Ft2 スペシャル会見レポート」は見ごたえあった! キスマイがCMに出演している「サッポロ一番」の秋キャンペーン開会式(21年9月16日)の模様なんだけど、ほかのニュースサイトとかの記事よりも、キスマイの“わちゃわちゃ感”が写真から伝わってくるの。36~37ページ、一列に並んで袋麺を持っているカットを見てよ。北山宏光の持ち方、超かわいくない? 手が丸まっててラッコみたい。ほら、43ページのアップの写真も小動物のように愛らしいよ!

C子 ホントだ。みんなだいたい、パッケージデザインの邪魔にならないように袋の端を持っているけど、北山くんは猫の手みたいだね。ところで48ページの千賀健永、スゴいカメラ目線じゃん!? 顔の横でグーサインをしているというポーズも相まって、めちゃくちゃウケる(笑)。「Jジェネ」のセレクトがナイス!

B美 バッチリとピントが合っているからこそ、ジワジワくるわ〜(笑)。51ページ左上の宮田俊哉も、またまたラッコみたいでキュートだよ! 一転して、52ページをめくった途端、睨みをきかせている横尾渉にギョッとしたわ……。

C子 何この写真!! 衝撃なんだけど!? 千ちゃんの写真はかわいくて笑える1枚だったのに、横尾さん、怖いよ!? どんな感情なのか気になって、妙に笑えちゃう。

B美 「サッポロ一番」はCM自体もかわいい仕上がりだし、会見もほっこりする写真しかないからこそ、横尾さんのソロショットが際立つ! いや~、この千ちゃんと横尾さんのドアップ写真でしばらく思い出し笑いできるね。元気が出ないジャニオタは、この写真を見てほしい(笑)。

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C子 そうそう、私たちの大好きな「ジャニーズ王子様図鑑」(84~91ページ)が帰ってきたよ! 先月号はなかったから、うれしい〜! 初回はKinKi Kids・堂本光一&Sexy Zone・中島健人、第2回がHey!Say!JUMP・山田涼介&King&Prince・平野紫耀、第3回はSixTONES・京本大我&Snow Man・目黒蓮という組み合わせだったけど、第4回の今号は、Snow Man・ラウールと、なにわ男子・道枝駿佑だって。今、この“王子枠”にみっちーが入っていることに対して、なんか胸がざわついちゃうな~。

B美 その気持ち、わかるよ。昨年末に行われたイベント『ジャニーズカウントダウン2021→2022』の投票企画で、みっちーが「王子様5」の1位に輝いたんだよね。ファン投票で選ばれたぐらいだから、誰もが認める王子様なんだろうけど……。みっちーの1位にはファンの間で賛否両論があったから、タイミング的にドキっとする人選ではある。

C子 そうそう。あとさ、目黒が取り上げられた第3回の時も言ったけど、やっぱり王子様なら、貴族キャラのだて様(Snow Man・宮舘涼太)でしょ!? 4回のうち、Snow Manから2人も入れてるんだし、そろそろだて様をピックアップしてくれないと納得できないよ! もしかして、最後の大トリにとっておいてるの!?

B美 C子、だて様のこと好きすぎてヒートアップしてる(笑)。まあ言ってしまえば、ジャニーズアイドルはみんな王子様だからね。だて様がこのコーナーに登場するまで、私たちも追い続けよう! ちなみに、なにわ男子は「大西流星 あざとかわいいプロアイドル」って企画があるし、「新たなスタートを切った 関西ジャニーズJr.」という関西Jr.の特集も発見。ポスターは目黒とみっちーだし、巻頭特集はSixTONESだったり、今号は若手を取り上げたページが多かったね。

C子 中堅・Kis-My-Ft2の千賀&横尾のベストショットも、若手の中で輝いてたね。やっぱりジャニーズって個性があって面白い。は〜、次号は「ジャニーズ王子様図鑑」にだて様が登場しますように!

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SixTONES『CITY』の円環性とジャニーズが貫くCD=サブスク未解禁たる秘境

 サブスクリプション(以下、サブスク)や配信など、オンラインで音楽を楽しむことが多い昨今、わざわざCDを買う必要はない。そもそも再生機器を持っていない人も多いはずだ。一方でレコードの復権が叫ばれて久しくなり、米国では2020年、34年ぶりにレコードの売り上げがCDのそれを上回った。同じく米国におけるCD売上が昨年、16年ぶりに1.1%と微増ながらも回復したというニュースもあるが、もはやCDは…

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キンプリ“高く売る”、スノストなにわ“親しみやすく”? 令和ジャニーズ差別化戦略

 嵐活動休止後のジャニーズ事務所の屋台骨となるべく、順調に人気を拡大しているKing & Prince(以下、キンプリ)。1月16日には、初の地上波冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系、毎週日曜午後2時15分)のレギュラー放送もスタートした。

「ジャニーズグループの冠番組は他局も含めて多数ありますが、ゴールデンタイムでもないのにこの『King …

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SixTONESジェシーはなぜこんなにもバラエティスキルが高い? テレビ業界人も太鼓判

 グループとしての活動はもとより、ソロでも引っ張りだこのジャニーズアイドルがSixTONESのジェシーだ。度々出演する『ただ今、コント中。』(フジテレビ系)でも、芸人に負けないほどの笑いを作り出している。

「ジェシーは驚くほどお笑いの理解度が高い。コントでも自分の役割をしっかりと理解してアドリブをするので、芸人からの信頼も高いんです。番組制作側としても、あの男前なビジュアルでス…

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SixTONES・松村北斗、朝ドラ死後の世界を演じる!? メンバーに推されてやる気満々

 1月14日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESが登場。グループの未来について語る中、メンバー皆でNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で松村北斗が演じたヒロイン・安子(上白石萌音)の夫・雉真稔について語る場面があった。

 番組ではSixTONESが「未来を語る」をテーマにトークを展開し、髙地優吾がグループの目標として「6人でご飯行きた…

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SixTONES・京本大我、28歳で結婚宣言!? 生放送で報告練習始めファン「耐えられない」!

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。1月15日放送回は田中樹と京本大我が登場し、季節柄を踏まえて、成人式や同窓会についてトークを展開。その中で、京本の口から突如“結婚宣言”が飛び出し、リスナーが困惑する事態となった。

 この日の番組前半では、「成人の日」の話題に。成人式の後は地元や学生時代の友人と集まり、“同窓会”に発展するケースも多いが、京本は成人式に参加しておらず、同窓会にも行ったことがないという。とはいえ、同窓会への「憧れはある」そうで、「同級生(がラジオを)聞いてたら1回誘ってみてほしい」とアピール。小学校から一緒だった友人たちの中には、連絡先がわかる人もいるものの、「その子からも来ないね、そういう連絡は」と嘆いた。

 ちなみに、田中と京本は同じ堀越高等学校のトレイトコース(芸能コース)に通っていたが、高校の同窓会も行われていないとか。「久しぶりに集まってみたい」という京本が田中に「(堀越の)同窓会仕切ってよ、1回。今年やってよ、それ。そしたら俺行けるじゃん?」と声をかける一幕もあった。

 その後、「どんな大人になる予定だった?」と切り出した田中は、「今ぐらいの年齢で結婚してるはずだったのよ、未来予想図でね。俺は24、5(歳)で結婚して、28歳までに子ども1人生まれるぐらいの計算だったかな」「(現在26歳のため)ちょっと遅れてはいるんだけど、まだ間に合うっちゃ間に合う。けど今、感覚的には俺、絶対結婚できないね」と自身の結婚観に言及。京本が「それは立場的なこと?」と聞くと、田中は「子ども大好きなんだけど、1人の女性を愛すって誓えない」「プライベートで1人の女性に愛を捧げ続けるのは無理」と、ぶっちゃけた。

 一方、京本は現在27歳だが、過去に見た夢で「28」の数字が浮かび、直感的に「結婚の数字だ」と感じたことを告白。今年12月3日で28歳になるだけに、「俺、結婚すると思う。予知夢とか当たりやすいから」「28で結婚することは確実」と爆弾発言をした。しかし、そうした発表ごとには慣れていないため、“ラジオで結婚報告をする練習がしたい”と希望。田中が付き合わされる形で、急きょ京本による結婚報告の場が設けられた。

 すぐ“演技”に入った京本は、「この場を借りて、ニッポン放送さんにも申し訳ないんだけど」として、「私、京本大我。28歳になりまして。めでたく、結婚させていただくことになりました」「事務所とは、滝沢くん(滝沢秀明副社長)とかとは話して、許可いただいてる。もちろん。ちゃんと報告済みなんだけど。俺のわがままっていうか、ファンの人の前で初めて発表したい」などと、本番さながらにトーク。「“奥さん”しか知らないこと」として、「出会いが高校生の時だった」とノリノリで語った。

 田中は京本のノリに合わせて祝福しつつ、「ウソつけ。“高校の時の連絡先知ってるやつほとんどいない”って言ってたじゃん。ウソがモロバレだよ!」とツッコミ。それでも京本は「高校の時に知り合ってはいたんだよね。ちょうど1年ぐらい前かな、ラジオでさ、同窓会、俺が『開いてよ』みたいな話したの覚えてる? 実際、ホントに開いてくれたじゃん。その時にちょっとね……」と続け、「樹がキューピッドだった」と、先ほどの話とつなげていた。

 さらには、ラジオで明かすまでの間、アイドル誌の恋愛インタビューなども「キツかったんだよね。もうすぐ結婚するのにな~と思いながら」「やっと言えたわ」と、やけにリアルな発言も。こうしてひとしきり“小芝居”を終えた京本は、「今から聞いてた人は完全に勘違いするレベル」とつぶやき、田中は「皆さんウソですよ! 今の話聞いて思いました。僕、一生同窓会開きません!」と、リスナーに訴えかけたのだった。

 放送中、ネット上には「きょもワールド全開でホントにぶっ飛んでる。面白すぎ」「こんな放送、京本大我にしかできない(笑)」といった声も上がり、京本の悪ノリを楽しんでいたリスナーもいた様子。しかし、次第に「結婚報告の練習なんてしないで。ウソだとしても悲しい」「結婚報告の練習が耐えられなくて、イヤホンを耳から外した」「冗談でも結婚報告とか結婚の話はやめて。ファンの気持ちわかってなさすぎ」などと批判的な声も続出し、ショックを受けるファンも少なくなかった。

 今回は“冗談”で終わったラジオでの結婚報告。京本はこうしたファンの反応を見て、何を思うのだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利の報告にSixTONESファン歓喜! 頓挫した「森本ダイビング部」結成か

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月10~13日の放送回には佐藤勝利が登場し、12日には、最近連絡を取っているSixTONESのメンバーを明かした。

 この日、“SixTONESの森本慎太郎が夢に出てきたのをきっかけに、ファンになった友だちがいる”というリスナーから「夢に出てきた人を好きになったり、変に意識してしまったりしたことがありますか?」との質問が届いた。

 これに佐藤は、「(その子は)好きだったから夢に出たんじゃないの? 慎ちゃんが。(もともと)SixTONESが好きで、『どの人を推そうかな?』っていうときに(森本が)夢に出てきて、『これは運命だ』ってなったのかもね」と推測。一方で、自分は「夢に出てきた人を好きになることはない」と言いつつ、「意識しちゃうのはあるな~」とのこと。

 また、「最近、慎ちゃんと連絡取ってますよ」と明かし、「もしかしたら、どっかに行くかもなって。一緒に」と、森本と遊びに行く予定があることをほのめかした。

 これに、ネット上のファンは「勝利くん、ついに慎太郎と連絡取ったの!? ダイビングだよね!?」「出掛ける予定=絶対ダイビング」「勝利くんと慎ちゃんでダイビング行くのかなぁ!?」などと反応。

 というのも、2人はスキューバダイビングのライセンスを持っているという共通点があり、特に森本は、2021年4月放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内で「森本ダイビング部」を結成したいと語っていた。しかし、メンバーがまったく集まらず、結成前に解散を宣言したのだ。

 ただ、ファンの間では当初から「芸能界でダイビング部作るなら、勝利くんを誘ってほしい!」「ダイビング部にぜひ勝利くんを!」との声が上がっていたため、今回の報告に「ついに慎太郎と勝利が連絡取ってる! よかった!」などと、安堵の声が続出した。

 なお、SixTONESは1月4日からライブツアー『Feel da CITY』をスタートさせているが、ライブに参加したファンによると、森本はMC中にダイビング用の大きな水筒で給水していたとか。

 佐藤と森本がどこに出かけようとしているかは不明だが、遊びに行った暁には、ぜひともラジオで報告してほしいものだ。

SixTONES、映画『スパイダーマン』舞台挨拶に賛否! 「途中退場した」との報告も

 1月8日、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(同7日に封切り)の公開記念スペシャル舞台挨拶が都内で行われ、日本語吹替版主題歌を担当するSixTONESが上映後にサプライズ登壇。主題歌となった「Rosy」を生披露したものの、彼らが舞台挨拶に参加したことについては、賛否両論が噴出してしまった。

 SixTONESが主題歌を担当すると明らかになったのは、昨年11月末。「Rosy」は今年1月5日発売のニューアルバム『CITY』に収録されている楽曲だが、主題歌が発表された時点で、一部映画ファンの間で否定的な反応が上がっていた。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は昨年12月15日にイギリス、同17日にアメリカで上映され、日本では約3週間後の22年1月7日に公開となりました。日本語吹替版主題歌の『Rosy』が年明け発売のアルバムの収録曲だとわかると、ネット上の『スパイダーマン』ファンからは『他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?』『公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない』と邪推する声が出ていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『スパイダーマン』ファンは過去作品を通じて、ジャニーズサイドにあまりいい印象を抱いてなかったようだ。17年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌には関ジャニ∞の「Never Say Never」が起用され、メンバーは同作のジャパンアンバサダーも務めた。当時も舞台挨拶に関ジャニ∞が登壇したが、ネット上には「映画を見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり」「舞台挨拶が終わった瞬間、ジャニオタが出待ちのために離席。ひどいな……」といったレポートが上がり、物議を醸すことに。

 加えて、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』内でのメンバーの発言も批判を浴びた。大倉忠義や渋谷すばる(18年末をもって脱退)が、同作に出演する俳優・ロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と言っていたほか、横山裕も「(彼のことは)知らない」と述べたとか。そんな出来事を踏まえて、“作品への敬意がない”と受け止めた『スパイダーマン』ファンも多かったのか、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESだと判明した段階で、「頼むからジャニーズは『スパイダーマン』に関わらないで」などと不快感をあらわにする声が続出していた。

 このように、そもそも『スパイダーマン』ファンからあまり歓迎されていなかったSixTONESが、8日の舞台挨拶にサプライズで登場。ネット上には「映画本編はよかったけど、舞台挨拶は途中で抜けてきた。多分、観客の7割は帰ってた」「映画と関係ないSixTONESが来て途中退場。こういうの、シラケるからやめてほしい」「ファンには悪いけど、舞台挨拶のサプライズゲストがSixTONESって……。みんな席立って出て行ってたよ」といった書き込みが見受けられた。

 また、“サプライズ登場”自体に疑問の声も上がっており、「見に行けなかったSixTONESのファンはかわいそうだし、『スパイダーマン』ファンは途中で帰っちゃう。これって誰得なの?」「主題歌発表の時点で批判があったし、SixTONESを登場させたらこうなるって予想できのでは?」「サプライズを企画した人が悪い。SixTONESに罪はない」などと、SixTONESを擁護する意見も上がっていた。

 一方で、メンバーの京本大我は『スパイダーマン』シリーズのベースとなるマーベル・コミックスの作品に詳しく、舞台挨拶でも“マーベル愛”を語ったという。そのため、退席せずに舞台挨拶を見守った人からは「京本くんはマーベルが本当に好きなんだなと思った」「京本くんがマーベルを熱く語ってたのがとてもよかったし、マーベルファンとしてもうれしい!」などと、好意的なコメントも寄せられた。

「ちなみに、舞台挨拶当日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、田中樹が『マーベルファンの方々も温かく受け入れてくださって。結構、その場では僕たちも楽しめて』と振り返っていました。ネット上には厳しい声も上がっていましたが、SixTONESメンバーは“お客さんの反応は上々”だと感じたのかもしれません」(同)

 公開前からSixTONESへの風当たりは強かったものの、今後は映画ファン、SixTONESファンが一丸となり、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を盛り上げていってほしいものだ。

SixTONES、ツアー初日公演は「感染者出てもおかしくない」と苦言多数! 田中樹「声出さないで」と注意も……

 1月5日に2ndアルバム『CITY』をリリースしたSixTONES。同作を引っ提げ、4日からは全国アリーナツアー『Feel da CITY』がスタートしたが、初日の公演後には鑑賞マナーを問題視する声が上がってしまった。

 今回のツアーは、神奈川県・横浜アリーナを皮切りに、9都市37公演を巡る予定。昨年のツアー『on eST』は、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、1月の横浜アリーナ、愛知・日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールなど複数の公演が延期に。いずれも振替公演を実施したが、大阪のみ中止となっていた。

 そして、今年は年明けからアルバムリリースとともに『Feel da CITY』が開幕。1月5日付の中日スポーツの記事によると、SixTONESは「昨年から有観客によるコンサートを再開したが、フルキャパシティー(1万5000人)による公演は約2年ぶり」とのことで、高地優吾は「前回は(コロナ禍で)大阪ができなかったので、今回は全都市を完走するのが第一目標です」とコメントしている。

「コロナ禍以降、ジャニーズ事務所のコンサート情報ページには『みなさまに安心してご来場いただくために』といった案内を掲載しています。来場者にマスク等の着用を呼びかけているほか、会場内は定期的に消毒・換気を行っており、時間別の入退場を行うことで混雑を緩和させている……という説明が書かれているんです。また、マスクに装着する『スマイルアップシールド』(顔への飛沫感染防止防護具)を無償で配布するとアナウンス。ツアー『Feel da CITY』初日に参加したファンの書き込みによれば、入場にあたって検温、アルコール消毒、スマイルアップシールドの配布といった感染対策が取られていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、初日公演では観客に“気の緩み”が生まれる場面が少なくなかったようだ。公演終了後、Twitter上には「初日だから仕方ないんだろうけど、普通に歓声やどよめきがすごかった」「歓声はもちろん禁止だったのに、自分の周りはほぼ声出してた」「歓声がうるさすぎたし、大声でしゃべってる人が多すぎて萎えた」「オープニングの歓声は、コロナ禍前のライブかと錯覚するくらいだった。最初の2~3曲は気が気じゃなかった」「イントロが流れるたびにかなり声が漏れてた。今後ジャニーズのライブができなくなったらSixTONESファンに責任取ってほしい」と苦言や不満が多数上がっていた。

 MC中には、田中樹が「声を出さないで」「声を出しちゃうと、待ってくれてるほかのteamSixTONES(ファン)に会えなくなっちゃうかもしれない」などと注意。歓声を抑えてペンライトを振るよう、お願いしていたという。それでも、「MC前半は笑い声が大きかったし、ライブ後半も歓声があって、このままだと観客から感染者が出てもおかしくないと感じた」と率直な感想が見受けられる。

 さらには、スマイルアップシールドの着用についても、「シールドつけましょう。観客の緊張感が足りてない」「シールドの着用率がすごく低くてびっくりした」「アリーナ席もシールドの着用率が低かった」との指摘も上がっている。このご時世だけに、来場者は声を出さず、配布されたフェイスシールドを着けるなど、最大限の防御をするべきだろう。

「一方で、主催者側の対策にも疑問の声が漏れています。出演者がスタンド席の近くを回る時に立つ台のことを、ジャニーズファンは『スタトロ』(スタンドトロッコ)と呼んでいますが、コロナ禍のコンサートにおいては、飛沫防止のアクリル板をトロッコに設置する公演も増えているんです。ところが、SixTONES初日のレポートを見ると、『スタトロにアクリル版がなくてビックリ』『スタトロにアクリル板がないのは時期尚早だと思う』『スタトロにアクリル板がついていなくて不安だった。本人たちを守ってほしい』『スタトロにアクリル板がなかったから、お客さんはフェイスシールド必須』と、驚きや心配のコメントが出ていました」(同)

 ツアーは横浜アリーナに続いて、愛知、静岡、熊本、宮城などに場所を移し、5月7日・8日の広島が最終地点となる予定。高地が掲げた「全都市を完走」するという目標を実現するには、多くのファンが今一度気を引き締める必要がありそうだ。

サブスク解禁の予兆!? SixTONES『THE FIRST TAKE』出演に業界ざわつき

 DISH//「猫」など数々のヒットを生んだ人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に、ジャニーズ所属タレントとして初めてSixTONESが登場した。

 『THE FIRST TAKE』は一発撮りで楽曲を披露するというコンセプトで2019年11月から本格始動したYouTubeチャンネル。数多くのアーティストが登場しており、LiSAの「紅蓮華」、YOASOBI…

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