3月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの松村北斗が出演。自身と友達になりたいという後輩たちへの対応が話題となっている。
今回、番組では友達が少ない松村を応援するという趣旨の「松村北斗くんの友達勝手に作っちゃおう!」という緊急企画が実施されたものの、当の松村は「ありがた迷惑」と冒頭から渋い顔。進行役を務めるSixTONES・田中樹からは、…
3月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの松村北斗が出演。自身と友達になりたいという後輩たちへの対応が話題となっている。
今回、番組では友達が少ない松村を応援するという趣旨の「松村北斗くんの友達勝手に作っちゃおう!」という緊急企画が実施されたものの、当の松村は「ありがた迷惑」と冒頭から渋い顔。進行役を務めるSixTONES・田中樹からは、…
3月4日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの京本大我が出演。自身を中心とする集まり「京本会」について語り、話題を呼んでいる。
今回の「少クラ調査探検隊」コーナーでは、「京本会」をテーマにリポーターのTravis Japan・川島如恵留がリサーチ。川島が会のメンバーが集結している部屋を訪れると、京本のほかにTravis Japanの七五三掛龍也…
東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」(以下、シブツタ)。そんな同店のTwitter投稿をめぐって、SixTONESファンから「どういうこと?」「意味がわからなくて気持ち悪い」などと、困惑の声が上がる事態となった。
事の発端は、3月5日に「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」のTwitterアカウントが投稿した、ファッション誌「with」4月号(講談社)に関するツイート。SixTONESが通常版の表紙を務めており、現在シブツタ6階には、彼らの「超特大ポスター」が掲示されているとのこと。その告知とともに、展示コーナーの写真が2枚アップされていたが、ネット上で「違和感を覚える」との声が飛び交ったのだ。
「どちらもポスターをメインに撮影した写真でしたが、そのうち1枚をよく見ると、メンバーの高地優吾と松村北斗の目が黒く塗りつぶされていたんです。ほかの4人には特に異変がなく、2人だけ意図的に塗りつぶされたような、なんとも気味が悪い写真でした。一部ファンは、シブツタのアカウントに『早く削除してほしい』『何か理由があって目を塗りつぶしたのかもしれないけど、タレントに失礼では?』『明らかに撮影者が加工してますよね? どういうことなのか説明をお願いします』といったリプライを送っています」(ジャニーズに詳しい記者)
シブツタの投稿は次第にSixTONESファンの間で物議を醸すこととなり、ネット上には「ポスターに変な加工されてて嫌なんだけど」「シブツタの写真、ゾっとした……」「展示してるポスターに落書きはできないだろうから、あの写真はシブツタ店員が加工したもの?」「パッと見ただけじゃわからなかったけど、気分よくないし意図もわからない」「加工に見えるけど、悪意を感じて気持ち悪い」「シブツタ、ちゃんと画像を確認してから載せてよ」などと、戸惑うファンが続出した。
そんな中、6日午前11時台に同アカウントは「先日投稿させていただきました展開用写真に不備がございましたため、一度削除し、再度投稿させていただきます。光の反射・背景の映り込み調整の際に画像の一部加工されておりました。確認が至らず、ご不快な思いをお掛けいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
一体どの投稿を指しているのか、具体的には書かれていないものの、くだんのSixTONESに関する投稿は、現在削除されている。また、謝罪ツイートの後に、あらためてSixTONESの「超特大ポスター」の写真を載せ、「with」4月号の告知がされているだけに、ファンから指摘を受けた投稿に「不備」があったことは確かだろう。なお、新しく投稿された写真は、6人とも前述のような黒目にはなっていない。
「シブツタといえば、昨年9月にSnow Man・目黒蓮に関する展示が物議を醸しました。目黒は同月22日発売の『Tarzan』(マガジンハウス)で表紙を務めていたのですが、『SHIBUYA TSUTAYA BOOK』のTwitterアカウントは同日に、目黒のパネルを店内に設置し、ビニールシート越しに水を吹きかけられるコーナーを作ったと告知。『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』『汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!』などの文章とともに、コーナーの写真を投稿していましたが、ネット上では『本当に気持ち悪い。やめてください』『これは性的消費にあたる。男女逆なら大炎上』といった批判が噴出したんです」(同)
すると、同アカウントは翌23日に「不適切な展開表現のお詫び」と題した謝罪文を投稿。「性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます」とした上で、「表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化」を行うと宣言していた。
展示方法やTwitterの写真に批判や疑問の声が上がるなど、ジャニーズタレント絡みのトラブルが続いている「SHIBUYA TSUTAYA」。来店するジャニーズファンのためにも、コーナーの設置やSNSの運用に際し、もう少し冷静な判断や対応を心がけてほしいものだ。
SixTONESのニューシングル「共鳴」が、3月1日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。週間ランキングでの首位は確実視されているものの、売り上げはグループでの単独シングルで“過去最低”の滑り出しとなった。
今作は初回盤A・Bと通常盤の3種展開。「共鳴」は、テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)の1月クールオープニングテーマとして起用され、SixTONESの公式サイトでは「仲間と共に“今”を生き抜く決意を、疾走感溢れるロック+ジャズ+HIP HOPを融合した力強いサウンドに乗せた、新時代的・絆ソング」と紹介されている。
同曲の初日売り上げは28万710枚で、同じく3形態だった前作「マスカラ」(昨年8月発売)の初日記録35万3,884枚を大きく下回った。「マスカラ」はKing Gnu・millennium paradeの常田大希が作詞作曲を手掛けたとあって、音楽ファンからも大きな関心を寄せられていた楽曲。そこから7万枚以上も売り上げが低下し、ファンはショックを受けているようだ。
「ネット上では、『「マスカラ」から7万も売り上げが落ちたのはマズくない?』『オリコン1位でも売り上げ28万台は少ない』などと落胆する声が上がっています。楽曲の方向性に関しても不満があるのか、『今の路線は戦略ミスだという結果が出た』『次のシングルは明るい曲に期待したい』『暗いロック路線は気が滅入るからもうやめてほしい』といった辛らつな意見も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)
今作に関しては、2月4日にSixTONESのYouTubeチャンネルでミュージックビデオが公開された段階で、賛否両論を呼んでいた。動画「SixTONES - 共鳴 [YouTube ver.]」の概要欄によれば、このMVは『全編を通してグリーンバックで撮影』したといい、アニメーターのえむめろ氏が監督を務めたとか。「カッコいい!」「中毒性のある映像」と好意的な声も上がる一方で、「MVは見ていて疲れる」「もう少しメンバーの顔をゆっくり見せてほしい」「めまぐるしくて画面を見ていると酔う」「絶妙にダサい」と否定的な反応も出ていた。
結果的に「共鳴」は自己最低の売り上げでスタート。SixTONESは2020年1月にSnow Manとの合同デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」でデビューを果たし、発売初日にして77万2,902枚と大ヒット。
SixTONES初の単独シングル「NAVIGATOR」(同7月発売)は42万3,202枚と高数字をキープしたが、3作目の「NEW ERA」(同11月発売)は初日31万1,764枚、4作目「僕が僕じゃないみたいだ」(21年2月発売)が初日30万663枚と、以降は“右肩下がり”の状況だ。
「SixTONESといえば、メンバーの松村北斗は21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)の安子編(ヒロインは上白石萌音)に雉真稔役で出演。誠実な好青年を演じ、ネット上で“稔さんフィーバー”を巻き起こしました。また、2月24日には、田中樹の兄である元KAT-TUN・田中聖が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕されています。タイミングとしては、ここで『マスカラ』超えを達成し、SixTONESの人気を示したいところでしたが……」(同)
なお、「マスカラ」の週間売り上げは49.6万枚(オリコン調べ)。デビュー2年目にしてシングルの売り上げは下降気味のSixTONESだが、週間ランキング発表までにどれだけ前作の記録に近づけるのだろうか?
SixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。2020年4月のスタート以降、通常はMC担当の田中樹と、週替わりメンバーの2人体制で生放送に臨んでいるが、2月26日は放送100回目の記念すべき回とあって、6人全員がサプライズ登場した。何かとトラブルの多い放送となったものの、番組自体は大盛り上がりだったようだ。
番組冒頭、田中を皮切りに自己紹介していったSixTONES。当日の出演者は放送まで明かされていなかっただけに、SNS上ではファンが「全員いる!」「100回記念の放送で全員揃ってるとか最高!」「サプライズで全員出演!? ビックリした!」などと歓喜の声を上げていた。
しかし、その直後にアクシデントが発生。6人でタイトルコールをした途端、いつもとは異なる音楽が流れてしまい、スタッフが「間違えました」と正直に報告したのだ。すると、メンバーは「え~!」と衝撃を受け、「音楽を間違えたってこと?」(京本大我)「あとで使う音楽だよね?」(田中)「サプライズの何か始まるのかと思った」(京本)と困惑。さらに、田中は「これ誰がミスったの? おきく? あなたクビです」と当該スタッフを名指しし、高地優吾も「Twitterで反省文書いてください」と促した。
その後、あらためて『オールナイトニッポン』のテーマ曲が流れ、ようやく番組が進行。数分後には、ミスを犯したスタッフ「おきく」に向けて、リスナーから「来週からほかの人がその椅子に座るので、今の感触を忘れないようにしてくださいね」と意地悪なメッセージが届くと、田中もこれに乗っかり「もう来週からあなたの椅子はありません」と通告。
一応、スタッフ当人は反省している様子だったものの、田中は「結構思うんだけどさ、吐息混じりの『すみません』ってズルくない?」「労力使ってないのにさ、めっちゃ申し訳ないと思ってるふう。なんか、責めづらくするじゃん?」と謝り方を指摘し、松村北斗も「“やられた感”を演出するやつね」と同調。
スタッフは開き直っていたのか、田中が「『どう謝ればいいんですか?』じゃないのよ。やり合う? 俺らと。俺ら6人、マジ強いよ」と戦う姿勢を示していたのだった。
「本番終了後、田中に『おきく』と呼ばれていた担当ディレクターの菊田知史氏は、自身のTwitterに『私は今回記念すべき100回目放送のオープニングにて番組テーマ曲を間違えるという初歩的なミスをしてしまいました。これからこのようなミスが起きないよう、心がけていく所存です』と投稿。高地に言われた通り、Twitterで非を認めた同氏は『来週俺の席あるかな…』とも嘆いていました。この日は100回目という記念の放送だった一方、ある意味で、田中の発言に多くの関心が集まった回でもあったため、スタッフの“やらかし”によって、メンバーの緊張もほぐれたかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)
というのも、放送2日前の24日、愛知県警が田中の兄である元KAT-TUN・田中聖を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕したことが報じられ、ジャニーズファンの間でさまざまな声が飛び交っていたのだ。弟・樹の精神面を心配したファンからは、「無理にラジオ出演しなくていいと思う」「放送100回のタイミングだけど、樹は自分のメンタルを一番大事にして」といった声も出ており、ラジオ出演に影響する可能性も指摘されていた。
また、通常通りにラジオ出演した場合でも、兄の報道に言及するのかどうか注目が集まっていたが、実際には一言も触れずに放送は終了。最後までメンバー全員でワイワイと生放送をやり遂げたのだった。
「『SixTONESのオールナイトニッポン』のオンエアー中、同番組プロデューサーの長濵純氏はTwitterに『ただただ、笑ってほしいのです。笑ったら、元気出るから』と投稿。誰に向けての投稿かは不明ながら、SixTONESファンからは『今日の放送は少し不安だったけど、温かい言葉をありがとうございます』『この時間だけでもみんなと笑って、楽しそうで安心した』『スタッフさんからの愛を感じて泣けます』などと、感激の声が多数上がっていました」(同)
ちなみに、『SixTONESのオールナイトニッポン』は午前1時までの放送だが、午前3時から開始の『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』では、パーソナリティを務めるYouTuber・水溜りボンドがSixTONESの裏話を披露した。
リスナーへメールを募集するアナウンスをした流れで、カンタが「1個情報がありまして。先ほどSixTONESさんのラジオがあったんですけれども、全員がね、今回参加したということで。スゴいパワーでした。スゴいパワーだったらしくて。メールを送るそのサーバー? ニッポン放送の、壊れたらしいんですよね」と明かし、トミーは「スゴっ!! マジで!?」と驚がく。
カンタはSixTONESとリスナーに向けて「何してくれてんだよ。俺らのサーバー壊すなよ。みんなのサーバーだろ? 壊したら直せや」と冗談交じりに毒づきつつも、「今のところ大丈夫そう」などと、サーバーの復旧をお知らせしていたのだった。
こうしたトラブルもありながら、放送100回目を迎えた『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』。周りのスタッフに支えてもらいながらも、長く続く番組として育っていくことを願いたい。
2月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの高地優吾(“高”は正式には“はしごだか”)とSnow Manの阿部亮平がMCとして登場。自らの組み合わせを“あべゆご”と呼びながら仲良くも安定した進行を見せ、ジャニーズファンの間でも好印象だったようだ。
今回の放送は1月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで高地がプライベートで阿部とよくラ…
4月29日公開予定の映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するYouTuber・てんちむをめぐり、ネット上では“違法賭博疑惑”が波紋を広げている。公開を危ぶむ声も寄せられているが、「映画関係者の間では現状、特に問題視されておらず、大きな影響はないとみられる」(スポーツ紙記者)という。
同映画は、女性4人組の漫画家集団・CLAMPの人気コミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版で、四月一日君尋(わたぬききみひろ)役の神木隆之介と、壱原侑子役の柴咲コウがダブル主演を務めるほか、SixTONES・松村北斗(百目鬼静役)や玉城ティナ(九軒ひまわり役)なども出演。2月17日には吉岡里帆(女郎蜘蛛役)と磯村勇斗(アカグモ役)の起用も発表された。
「その少し前に、“女性客B役”で出演することが明らかになっていたてんちむは、子役時代に『橋本甜歌』としてテレビドラマや映画に出演。『ホリック』への出演情報が解禁された2月6日には、自身のインスタグラムでも宣伝していました。しかし同19日、さまざまなタレントと交流を持っていたというアパレル会社社長・東谷義和氏が、自身のYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』にアップした動画の中で、てんちむに誘われて高レートの“賭け麻雀”に参加したことがあると、LINEのトーク画面のスクリーンショットを公開しながら暴露したんです」(芸能ライター)
東谷氏は、てんちむのほかに株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏などの名前も挙げており、この告発の影響からか、21日、ライバー社は飯田氏の会長辞任を発表した。
なお、19日の時点で、暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で飯田氏との通話を録音した音声を公開。飯田氏本人が「てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ」と認める発言や、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と、ジャニーズ事務所所属タレントの関与もほのめかしていた。
「これを受けて、ネット上のジャニーズファンは大騒ぎとなり、『ホリック』でてんちむと共演している松村のファンからは、『ほっくんは潔白だと信じてるけど、てんちむ何してくれてんの?』『ほっくんは大丈夫だとしても、てんちむの疑惑が事実なら映画の公開自体が危ない』などと心配の声が続出しています」(同)
このように、ネット上では大きな騒ぎに発展しているが、東谷氏による告発後も、てんちむは疑惑について“スルー”を貫いている。
「『ホリック』制作サイドは、てんちむは脇役での出演ということもあってか、今のところは特に問題視していないようです。とはいえ、てんちむが賭け麻雀を認めて謝罪したり、何かコメントを出したりすれば、映画サイドもアクションが必要になってきます。本人もそれがわかっているからこそ、裏では関係者に説明して回っているのだとしても、公にはスルーを貫いているのでは。ただ、映画はこのまま公開にこぎつけても、てんちむは業界内で明らかに“要注意人物”扱いされるでしょうし、この先は映画など大きな作品への出演は厳しくなりそうです」(前出・記者)
東谷氏は今後もタイミングを見計らって、YouTubeでさまざまな芸能人のスキャンダルを投下していくとみられ、彼と関わっていたタレントたちにとっては死活問題だろう。
現状、世間的に見ればまだそこまで大きな騒ぎ問題にはなっていないが、ジャニーズファンの不安を煽る事態を招いたてんちむ。映画公開まで2カ月以上の期間があるが、ただスルーするだけで今回の騒動を乗り切ることができるだろうか。
おいこらちょっと待ってくれよいい加減にしろよ勘弁してくれよマジでさあ。
なんだこれゲロクソにカッコいいじゃねえかアルバム丸々で書くつもりが気持ち良過ぎるもんだから一向に先に進まねえでやんのどうしようこれ一生進める気がしねえな参ったな。
だって仕方ねえんだよあっちゅう間に終わっちまうんだもの体感5秒なんだもの。
歌聴いても体感5秒歌詞追っても体…
2月24日、元KAT-TUN・田中聖が覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕されたことが明らかになった。同県警によると、1月30日に名古屋市中区のビジネスホテルで、覚せい剤約0.164グラムを所持していた疑いが持たれているという。
弟の田中樹は2020年1月にデビューした6人組グループ・SixTONESに所属しており、聖の逮捕によってジャニーズタレントへの影響を不安視する声が上がっている。
聖は2006年3月にKAT-TUNメンバーの一員としてCDデビュー。グループではラップ担当で、作詞を手掛けるなど、唯一無二の存在感を示していた。しかし、「度重なるルール違反行為があった」という理由から、ジャニーズ事務所は13年9月いっぱいで聖との専属契約を解除。KAT-TUNを脱退し、事務所を離れることとなった。
約1年後の14年10月にはロックバンド・INKTのボーカルとして再始動。ところが、17年5月に東京・渋谷区内で大麻を所持していた疑いがもたれ、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された。尿検査で大麻の陽性反応が出るも、地検は「犯罪事実を認める十分な証拠を収集できなかった」と説明し、不起訴処分となった。
「この一件をきっかけにバンドは解散。以降はソロで歌手活動を続けています。また、20年1月にYouTubeチャンネル『田中家ch【田中聖】』を開設し、三男で俳優や歌手業を行っている田中彪らとコラボレーションするなど、家族に関連した動画を定期的にアップしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そして今回の報道によれば、聖の宿泊後、ホテルの従業員が部屋の清掃をしていた際に違法薬物とみられる白色の結晶を発見。警察に通報し、愛知県警が捜査した結果、逮捕に至ったという。なお、本人は警察の調べに対して「わからない」と容疑を否認しているそうだ。
聖の逮捕を受けて、SixTONESファンは弟である樹の精神面などを懸念。SixTONESは3月2日にシングル「共鳴」のリリースを控えており、2月28日に生放送の音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系)に登場予定となっている。
「26日の夜には生放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)も控えています。同番組はMC担当の田中がレギュラーを務め、週替わりメンバーと2人で進行。当日で放送100回を迎える記念すべき回とあって、本来ならばお祭りムードの中で行われるはずですが……。ファンは『樹が心配。ラジオは大丈夫かな』『ラジオは樹がいないと困るけど、無理しないでね』と気にかけています」(同)
Twitter上では「#teamSixTONES」のハッシュタグをつけて樹への応援メッセージをツイートするファンも続出。逮捕当日の2月24日にトレンド入りも果たした。
ただ、一部ファンからは「『#teamSixTONES』のタグはやめてほしい。SixTONES自体は関係ない」「タグつけてつぶやいてる人たちは、火に油を注いでるだけだと気づいて。私たちは静かに見守ろうよ」「聖の弟だと知らない人もいるかもしれないのに、タグをつけて人目に触れさせたら『何のこと?』ってなるじゃん」と否定的な意見も上がることに。
そんな中、聖の逮捕によってKAT-TUN・亀梨和也のファンも気がかりな点がある様子。というのも、4月期のなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のスタートに合わせて、歴代の『金田一』作品の再放送や配信が予定されているからだ。
亀梨は05年9月放送の『吸血鬼伝説殺人事件』(同)で3代目・金田一一を演じているが、同回は当時KAT-TUNメンバーだった田中も出演。再放送は3月8日午前1時35分~3時40分(関東ローカル、配信開始日は未発表)とスケジュールが判明しているが、聖の薬物逮捕の影響で見送りとなる可能性が浮上してしまった。
「亀梨版の『金田一』は『吸血鬼伝説殺人事件』のみの単発ドラマでした。過去に再放送していたこともあるようですが、そもそもDVDなど映像化されておらず、ファンの間でもレアな作品となっていたんです。それだけに、新旧のファンは今回の再放送決定に歓喜していたのですが、聖の逮捕後は『「金田一」の再放送がなくなるかもしれない……許せない』『待望の再放送なんだよ。聖は主役じゃないんだから放送してほしい』「3代目『金田一』の円盤化への期待が崩れ去った』『聖の出演シーンはカットでいいから再放送お願いします』『3代目「金田一」はフルでの再放送は無理かな。いい加減にして』と憤っています」(同)
しばらく、SixTONESとKAT-TUNファンは聖に関する捜査状況や報道を注視していくことになるのだろう。“多方面に迷惑をかけた”と肝に銘じ、更生の道を歩んでいってほしいものだ。
SixTONES・松村北斗が百目鬼静(ドウメキ・シズカ)役に抜てきされ、4月29日に公開を控えている映画『ホリック xxxHOLiC』。このほど、出演者の1人であるYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上し、ネット上で大きな騒ぎになっている。そのため、ジャニーズファンは「てんちむが炎上してるけど、『ホリック』の公開は大丈夫?」「お蔵入りにならないよね?」などと戦々恐々としている状況だ。
今作は、4人組のマンガ創作集団・CLAMPによるコミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版。神木隆之介&柴咲コウがダブル主演を務め、写真家・蜷川実花がメガホンをとった“新体感ビジュアルファンタジー”だという。
昨年12月に松村の起用が発表されると、ジャニーズファンからは期待の声が続出。さらに、今年2月上旬には、かつて「橋本甜歌」名義で子役として活動していたYouTuber・てんちむが「女性客B役」で参加することも明らかになった。
現在、そのてんちむに関して、金銭を賭けて麻雀をしていた疑いがネット上で持ち上がっている。これまで、さまざまなタレントと交流があったという東谷義和氏が2月19日、YouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」に動画「【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す」をアップ。東谷氏は「昨日『Yahoo!ニュース』見てたら、てんちむが映画に出るっていうのが流れてて……」と切り出し、てんちむや、株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていた過去について告白したのだ。
一方、ライバーに所属する暴露系配信者・コレコレも、19日にYouTubeで行った生配信でこの一件を取り上げた。飯田氏本人に電話して録音した音声も公開し、その中で飯田氏は「東谷の動画が上がったんだけど。てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ。いわゆる“賭け麻雀”みたいな」と認めており、東谷氏らと賭け麻雀をしたのは1年半ほど前だったとも話していた。
「さらに、飯田氏は一緒に違法賭博に興じた人物について、てんちむや、音楽プロデューサーでYouTuberでも活動しているチバニャンのほか、『てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね』とも発言。その後、配信中に飯田氏からストップがかかったようで、コレコレは『たぶんジャニーズの名前出したのが悪かったのかもしれんな』『てんちむ周りのジャニーズって「誰なの?」ってなった時になんとなくさ、わかる人はわかるじゃん』と述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)
こうした流れから、ネット上では“てんちむと関わりのあるジャニーズ探し”が始まることに。なお、候補として名前が挙がっていた元KAT-TUN・田中聖は、20日未明にインスタグラムのストーリーを更新。「ギャンブルやらないって散々公言してんだから調べろ」など、自身は今回の違法賭博とは無関係だと主張している。
そして、20日には東谷氏がTwitterで「映画『XXXHOLiC』 こんなこと発覚しても普通に公開すんの? このまま放置なら赤線部分も公開せざるおえへんやん....」(原文ママ)と、てんちむとみられる相手とのLINEのスクリーンショットを投稿。てんちむ側から送られた「東さん○○繋がってるっけ?」というメッセージの「○○」部分などに赤線が引かれており、東谷氏はこれを「公開する」と言いたいのだろう。
また、今回の騒ぎを受けて、映画の公式Twitterアカウントにも、ネットユーザーから「賭け麻雀してるてんちむを映画に出して大丈夫?」「賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない。公開中止にするか、カットでお願いします」「作品を汚されることが嫌。犯罪者の起用だけは絶対に許せない」などと、抗議の声が寄せられている。
そんな中、松村のファンも心中穏やかではいられないようだ。飯田氏の言葉が事実ならば、違法賭博をしたメンバーに“てんちむ周りのジャニーズ”が存在し、松村は同じ映画に出演しているという接点があるため、一部ネット上で、松村の名前が取り沙汰されてしまったのだ。
「一体誰のことを指しているのか不明ながら、ファンの間では、『北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない』『北斗がてんちむと賭け麻雀やるわけない。マジでふざけるな!』といった怒りや困惑の声が出ています。また、てんちむのスキャンダルにより、『まさかお蔵入りにならないよね? 嫌な予感がする』『せっかく映画楽しみにしてたのに、公開中止になったらどうするの?』など、映画公開を不安視するファンも少なくないです」(同)
果たして、『ホリック xxxHOLiC』は無事に公開初日を迎えられるのだろうか? 引き続き注目が集まる。
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