岸優太、主演映画『Gメン』2位スタート! 若手ジャニーズ主演作を興収で下回る

 元King&Princeの岸優太主演映画『Gメン』が、8月25日に公開初日を迎えた。28日発表の国内映画ランキング(興行通信社調べ)では、2位に初登場。興行収入は3日間(25日~27日)で約2憶円とイマイチ振るわなかったが、ネット上のレビューでは好意的な感想が目立っている。

 同作は、2014年~18年まで『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載されていた小沢としお氏による“ヤンキー青春コミック”の実写版。主人公の男子高校生・門松勝太が、問題児だらけのクラス(G組)の面々と繰り広げる青春エンターテイメントで、岸にとって映画初主演作となる。脇を固める共演者には、竜星涼、矢本悠馬、SixTONES・森本慎太郎、EXIT・りんたろー。、高良健吾、尾上松也、田中圭、恒松祐里、吉岡里帆ら豪華キャストがそろった。

 そんな同作は全国336館で公開され、28日配信のニュースサイト・ORICON NEWSの記事によれば、3日間で動員14万9,900人、興行収入は2億1,000万円を記録したという。

「今年公開された主な若手ジャニーズの主演映画を振り返ると、なにわ男子・高橋恭平が主演を務めた『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(3月3日公開)は全国223館で上映され、初日から3日間で動員20万7,000人、興収は2億5,500万円をマーク。ランキングは初登場2位でした。また、Snow Man・目黒蓮主演の『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開、313館で上映)は初登場1位スタートに。3日間の動員は47万9,700人、興収が6億5,400万円という好調な滑り出しでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 現時点で、この2作に比べ下回っている『Gメン』だが、映画レビューサイトやX(旧Twitter)での評判は上々だ。「笑えるシーンがたくさんあって、めちゃくちゃ面白かった!」「あっと言う間の120分だった。テンポが良く、頭を使わずに見れる内容なので事前情報がなくても楽しめると思う」「見ていて気持ちがいいほどカッコいいアクションシーンの連続で、臨場感のあるカメラワークも良かった」「登場人物がみんな良いキャラで面白い! 最後まで楽しかった」などと、好意的な意見が相次いでいる。

 一部のネットユーザーからは「笑いのレベルが低すぎる。下ネタもあって親子で見る映画ではない」との酷評もあったが、「下ネタはあるけど、中高生の男子が言うようなレベルのもの」ともいわれている。

 また、ケンカのシーンも多いようで、主演・岸のアクションに関して、「めちゃくちゃカッコいい」「キレキレで見ていて気持ちいい。アクション俳優としてのポテンシャルも感じた」「岸くんは当て書きかと思うくらいハマリ役だったし、アクションシーンもスピード感があってスゴかった」など絶賛されている。

「主演を務める岸は、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所します。ジャニーズタレントとしては最後の映画出演となるだけに、ファンも良い結果を残せるように……と強く願っているようです。公開後3日間の動員数を見る限り、ロケットスタートとは言い難い数字ですが、ネット上のレビューや口コミで高評価が広まり、今後伸びていくことを期待したいですね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 なお、8月26日に行われた『Gメン』の公開記念舞台あいさつイベントで、岸は続編の可能性について、「みなさんがどれだけ楽しんでくれるか次第ですよね」とコメントしたという。制作陣やキャストが再集結できるかどうかは、今作のヒットにかかっているだろう。

SixTONES・森本慎太郎、Travis Japan・七五三掛龍也の実家を破壊! 「慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて……」

 8月26日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。さらに、Travis Japanの宮近海斗と七五三掛龍也がゲスト出演した。

 ジャニーズJr.時代から切磋琢磨してきたSixTONESとTravis Japan。年齢で言うと、田中と七五三掛が1995年生まれ、宮近と森本が97年生まれの同級生だが、入所順だと森本が一番先輩。次いで、田中、七五三掛、宮近の順に入所している。

 田中と七五三掛は、2009年に森本を中心に結成されたスノープリンス合唱団の初期のメンバーだったというが、森本が「いわゆる(自分が)ドンと呼ばれてる時期」と反応すると、七五三掛は「まじで毎日仕事行くとき、慎ちゃん怖すぎて。まじで怯えてたよ」と告白し、全員大爆笑。田中が「被害者?」と聞くと、七五三掛は「被害者よ!」と訴え、「今日は慎ちゃんに何されるんだろう? 何言われるんだろう?」と怯えていたことを明かしたが、森本は「ちょっと僕、記憶にない」ととぼけていた。

 とはいえ、当時からプライベートでも交流があったようで、田中と七五三掛が中学1~2年、森本が小学5~6年のときに「しめ(七五三掛)の実家で遊んでる」と田中が語ると、七五三掛は「覚えてる。慎ちゃんと樹が悪ガキすぎて、俺の実家の玄関ぶっ壊した」と回顧。

 網戸があるタイプの玄関だったというが、田中が「こいつ(森本)が夜、外から玄関に向かってガンダッシュしてそのまま網戸を突き破った」と当時の破壊行為を説明すると、森本は「見えてなかったからね、夜だから」と弁解。田中いわく、森本は網戸に跳ね返されるでもなく、網戸を突き破って「そのままの速度で玄関に入ってきた」そうで、七五三掛も「俺、までじ(網戸を)通過する人、人生で初めて見た」と思い出話で大盛り上がりだった。

 そんな森本だが、22年3月にTravis Japanがアメリカ留学することになった際、送別会で号泣したとか。宮近によると「慎ちゃん(森本)が、ほんとに酔ってたのもあるんだろうけど、(泣きながら)『俺は、お前らが〜』みたいな」と、森本が泣きながら熱く語っていたそう。「慎ちゃんの涙見たの初めてだし、そんなに思ってたんだ」「涙ながらに慎ちゃんが俺らにメッセージくれたのは、ちょっと印象的でした」と振り返っていた。

 なお、その場にいたジェシーは「めちゃくちゃ笑っていた」らしく、森本が大号泣している姿のムービーを撮っていたとのことだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「Travis Japanとのトーク、自分がSixTONESを知る前の話がたくさん聞けて面白かった」「網戸ぶち壊しに対して、『通過した人、人生ではじめてだよ〜』と穏やかに返すしめちゃんで余計に笑ってる」「トラジャの送別会で号泣した慎ちゃんの話し聞けるのうれしい」との声が集まっていた。

SixTONES・田中樹、「彼女へのNG事項」とは? 「温泉旅館は無理」発言にファン違和感のワケ

 SixTONES・田中樹が8月24日放送のバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)にゲスト出演。女性に関する“NG事項”を明かし、ネット上で「ジャニーズにこんな人がいるの!?」と話題になっている。

 同番組で、田中は「NG多すぎ男」として登場。仕事は「NGなし」でなんでもこなすそうだが、私生活ではさまざまなこだわりがあると語った。

「潔癖症の田中は、『温泉旅館に宿泊するのは無理』なのだとか。加えて、老舗の飲食店によくある“継ぎ足しソース”も苦手であるため、『チェーン店しか行かない』と明かしました」(芸能記者)

 続いて、田中は交際相手に関するNG事項も紹介。「彼女の家に遊びに行くのはいいけど、泊まるのは無理」「彼女から汗ばんだ匂いがするのはNG。もし手汗をかいていたら、手をつなぐのもNG」という潔癖症ゆえのものや、「眉毛の形、アイライン、カラコン、マスカラ、ファンデの色など、女性のメイクもチェックする」という外見へのこだわりなど、幅広く挙げていた。

田中樹、流出騒動で“晒され防止策”を徹底?

「田中いわく、彼女が親友に“自分との関係”について相談するのも『嫌』で、『もししていたら別れる』のだとか。また、『永遠の愛を誓えない』『浮気する可能性がないとは言えない』との理由から結婚願望はないといい、『彼女を作らないようにしている』と断言。そんな田中に、指原莉乃らスタジオの女性陣から『誰とも付き合えない!』と猛反発を食らっていました」(芸能ライター)

 この発言を受け、ネット上では「樹くんに彼女がいないなら安心」と安堵するファンが続出。一方、「彼女が親友に自分との関係について相談するのは嫌」という発言に対し、「晒されることに敏感になってる?」と訝しむ声が相次いでいる。

 というのも、1月末、田中らしき人物のプライベート写真や動画、LINEのやりとりが、SNS上に“大量流出”。流出元は、田中と過去に交流があった女性のインスタグラムとみられている。

「この騒動後、どうやら田中は飲み友達の女性を片っ端からブロックしたようで、当時、女性タレントやラウンジ嬢界隈では『樹にブロックされた?』という話題で盛り上がっていたようなんです。流出騒動を機に、彼は“晒され防止策”を徹底するようになったのかもしれませんね」(同)

SixTONESの忘年会で、メンバーに「温泉行かない?」発言

 さらに、今回の「温泉旅館に宿泊するのは無理」発言に関して、違和感を覚えた一部ファンもいるようだ。

「昨年12月29日、SixTONES公式YouTubeチャンネルにアップされた“忘年会”動画の中で、田中がメンバーに『温泉行かない?』『安らげて、うまいメシ食えるところにしたいじゃん』と自ら提案する場面があったんです。また、昨年2月放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)でロケに参加した際には、『1300年の歴史を持つ温泉』を楽しんでいました。プライベートでは“無理”なことでも、仕事と割り切れば、平気なのでしょうか」(同)

 「彼女を作らないようにしている」と断言し、ファンを喜ばせている田中。もし今後、彼女宅への“お泊まり”が発覚した場合、「あの発言はなんだったの?」と大騒動になりそうだが……。

SixTONES・京本大我、「事務所の社長さんにお願いして」アルバム収録ソロ曲めぐる裏側告白!

 8月19日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。8月30日にリリース予定のシングル「CREAK」の初回盤A・初回盤Bに収録されるソロ曲について、制作の裏側を明かした。

 この日は、メンバー6人のソロ曲のダイジェストを番組内で初解禁。なお、初回盤Aにはアイナ・ジ・エンドが楽曲提供している松村北斗の「ガラス花」、KinKi Kids・堂本剛が楽曲提供したジェシーの「Never Ending Love」、高地優吾の「MUSIC IN ME」、初回盤Bには自身が作詞作曲した京本の「We can’t go back」、平井大が楽曲提供している森本慎太郎の「Love is ...」、自身でラップ詞を手掛けた田中の「Sorry」が収録されている。

 京本のソロ曲「We can’t go back」について、田中が「きょも(京本)、自分で作りましたよね?」と聞くと、京本は「今回、作詞作曲させてもらってるんですけど」「元々、最初にソロをやろうってなったときに、一応全員の共通点として“自分で作る”ってのは1回ダメになった。誰かに作ってもらうなりしてもらうみたいな」と、方向性としてメンバー自身で作詞作曲した曲は入れない予定だったと説明。

 ただ、京本は「『やっぱり、でも俺(曲)作んないとな~』っていうのはちょっとあった」と明かし、「事務所の社長さんにお願いして、直談判というか……お話をしに行って。そしたらなんか『良い曲ができたら良いよ』っていうことだったので、自分の持ってるストックをいくつか聞いてもらった」と説明。そして、その中から選んでもらったのが、今回の「We can’t go back」だったという。

 さらに、「これが7年前に作ってた楽曲」だそうで、「これが選ばれるっていうのも何かひとつの自信になったし、今まで作った曲も無駄じゃなかったんだなって」と感慨深げにコメント。そのうえで「フラットに聞いていただいてもいいし、7年前に作ったみたいなエモさも含めて聞いてもらってもいいし。それぞれの楽しみ方で聞いてもらえたらな」と呼びかけた。

 また田中が「それぞれ良いですよね。ジェシーが剛くんで。豪華じゃない、すごいよね。北斗がアイナさんで、慎太郎が平井大さん」と他メンバーのソロ曲にも言及すると、京本も「みんな、やってもらいたいと思った人はもう夢が叶った」と相槌。

 中でもジェシーは、長年「憧れている」と慕ってきた剛から楽曲を提供してもらっており、京本は「剛くんとジェシーもそうだし、関係性も仲良さそうだから、その中で生まれた曲だからより素敵に聞こえるよね」と言及。田中も「なんか(それぞれ)願いが叶ったような感じもするし、そういったところの良さもあるし、音楽としてのクオリティもやっぱり素晴らしい」と絶賛し、「6人ぞれぞれ抜群だと思うので楽しんでもらえるかな」と語ったのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「大我くん、ソロ曲を社長に直談判しに行くのかっこよすぎない!?」「6人のぞれぞれのカラーが出てるんだね」「フルで聞くのが楽しみすぎる」との声が集まっていた。

【ジャニオタマンガ】SixTONES・ジェシーの悪役が怖すぎる!? 映画『リボルバー・リリー』レビュー

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、SixTONES・ジェシーと、ジャニーズJr.内ユニット「Go!Go!Kids」の羽村仁成が出演している綾瀬はるか主演映画『リボルバー・リリー』をレビュー。

 同作は、ハードボイルド作家・長浦京氏の同名小説を実写化したアクションサスペンス。大正時代の東京を舞台に、元敏腕スパイの小曾根百合(綾瀬)が、父親から託された陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太(羽村)に助けを求められ、帝国陸軍に追われながら逃避行を繰り広げる姿が描かれます。

 ジェシーは、百合と敵対する陸軍大尉役で出演。明るいキャラクターで知られる彼が、どのように悪役を演じているのか、イラストで振り返ります。

※本記事は映画『リボルバー・リリー』のネタバレを含みます。

SixTONES・ジェシー、大尉役がめちゃめちゃ怖い!

『鉄腕DASH』岸優太の後釜狙い? Jr.の大胆発言に見るジャニーズという競争社会【POTATO9月号レビュー】

 「パンダカーに乗るKing&Prince」というあまりにもかわいらしい表紙が目印の「POTATO」9月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。ここ最近、美 少年・金指一世とみられる人物のプライベート写真や音声の流出騒動が勃発し、ジャニーズファンに激震が走っていますが、SixTONES・田中樹が、「夏の夜」というグループのインタビュー企画で気になる発言をしていたのでご報告しておきます。

 なんでも田中は、「365日全部出前」を取っているらしく、「しかも3種類しか頼まない。ファミレスのパスタか、ラーメン店のチャーハンか、チェーン店のカレー」とのこと。そういえば今年1月末、田中と思しき男性の写真や動画が大量流出した際、女性宅で宅配の中華を食べている写真も拡散されていましたが、その中に、チャーハンも映っていたな……と。流出したのは本人の画像だと自ら裏付けていく強気の姿勢に恐れ入りました。というわけで、誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎体メンテナンスのススメ。 なにわ男子
◎ポテトパイ イラストタイトル展覧会
◎Idol Theme Park

Sexy Zone・菊池風磨はジャニーズの脱毛王なのか?

 最初に見ていくのは、なにわ男子が登場する「体メンテナンスのススメ。」です。7人が最近のボディケア事情を明かしているのですが、「体のパーツをひとつだけだれかとチェンジできるとしたら…?」という質問の回答が興味深かったので、紹介したいと思います。

 西畑大吾&高橋恭平は、ともに「Snow Man・ラウールの脚」を挙げています。昨年6月にパリコレデビューを飾ったラウールは、言わずもがなスタイル抜群であり、とにかく脚が長いというのは周知の事実。昨年、本人がコンサートのMCで明かしたところによると、その股下は99cm! 4歳くらいまでのキッズであれば、ラウールの股下は通り放題でしょう。

 西畑と高橋はそんなラウールの脚を手に入れて、「オシャレな街・表参道をさっそうと歩いてみたい!」(西畑)「まず東京やと表参道を8往復する」(高橋)という野望を語っているのですが、関西ジャニーズの“表参道”に対するぼんやりとした憧憬に、微笑ましくなりました。ラウールの脚を手に入れたのであれば、きっともっとほかに歩くべき土地はあるはず……。

 一方、大橋和也は、Sexy Zone・菊池風磨の名前を挙げ、「首から下を取り替えたい」と欲深い回答をしています。昨年、「an・an」(マガジンハウス)のSEX特集号で、バキバキの腹筋を披露し、大反響を呼んでいた菊池。あの体に憧れるのも頷けますが、大橋は筋肉だけでなく、「ムダ毛もなくてツルツルやし」と、“毛”の部分にも着目していました。

 そもそもなにわ男子は、メンバーの7人中5人が脱毛経験アリな“美容意識の高いグループ”であり、中でも大橋は一昨年5月放送の『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)で、「VIO以外、1回やりました」と告白。

 一方の菊池は2020年10月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、16~17歳の頃に永久脱毛をしたことを明かしていました。まさかのちに、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、全裸を披露することになろうとは(しかも頻繁に)思ってもみなかったでしょうが、本人は脱毛しておいてよかったと感じているかもしれません。

 ほかにも、Snow Man・渡辺翔太、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Kis-My-Ft2・千賀健永らも脱毛経験があることを話しており、ジャニーズ事務所内で脱毛アイドルが急拡大している気配を感じます。そんな中、大橋に「首から下を取り替えたい」と言わしめた菊池は、もしかしたらジャニーズ内の脱毛王なのでしょうか。

 次は、ジャニーズアイドルのコラム連載が集まる読み物ページ「ポテトパイ」をチェックしていきましょう。中でも気になったのは、「イラストタイトル展覧会」です。これはジャニーズアイドルが描いたイラストのタイトルを、別のアイドルたちが当てるという企画で、今回の“画伯”は岸優太。馬の胴体部分をアップにした絵を披露していました。

 SixTONES・高地優吾と田中がそのまま「馬」、Snow Man・佐久間大介がかわいらしく「馬のおなか」と答え、Travis Japan・中村海人が「いや、顔人間だったんかい!」と一本の取れない大喜利を行う中、元同僚のキンプリ・高橋海人は「岸くんの考えてることなんて全部お見通しだよ(笑)」と自信満々に「馬の胴体」と解答。なんとこれが大正解だったんです!  解答者10人中、正解者は高橋のみ。岸は「だれが当ててくれるか、楽しみ!」とコメントしていましたが、どこからともなく、きしかい担の「岸ーーーー! 海人海人!!」という叫び声が聞こえてきた次第です。

 5月22日をもってキンプリから脱退した岸は、8月25日に主演映画『Gメン』の公開を控えており、9月末に退所。その4カ月間、彼はソロのジャニーズアイドルという扱いになり、高橋と永瀬廉とはもう絡むこともないだろう、というかお互い、気まずいのでは……と踏んでいたのですが、杞憂でしたね。

 むしろ高橋は、同誌先月号でも、岸について「シンプルに、隣にいてくれるだけで安心できる人だから。昔も今もずっと変わらず精神安定剤的な存在なんだよね」とラブコールを送っていました。

 とはいえ、おそらく退所後は、岸の名前をそう簡単には出せなくなるでしょうし、このきしかい、しっかりかみ締めさせていただきます……と思いきや、ですよ! 先ごろ、滝沢秀明氏の新会社・TOBEへの合流を発表した元キンプリ・平野紫耀が8月14日、インスタグラムでライブ配信をしていたところ、それを視聴していたというSixTONES・森本慎太郎らしき人物から電話がかかってきて、数十万人が見守る中、会話するという事態が発生。

 平野は慌てふためき、相手の名前こそ出さなかったものの、「親友」「僕と似た体形のゴリラっぽい方」「顔がちょっとモアイっぽい」などとヒントを出していたことから、相手は森本とみて間違いないでしょう。

 そういえば森本は、先月放送の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)でも、堂々と平野の名前を出していたのでした。

 現役と辞めジャニがこんなふうに絡むのもアリな時代なんですね。ジャニーズ事務所は旧態依然としているとはよく言われますが、むしろファンの感覚のほうが遅れているのかも。岸が退所後も、変わらない“きしかい”に期待しております。

 最後に見ていくのは、ジャニーズアイドルたちがお題に沿って回答を行う「Idol Theme Park」。今回のテーマは、「出演してみたいテレビ番組」です。

 筆者が同企画から感じ取ったのは、ジャニーズが熾烈な競争社会であること。HiHi Jets・橋本涼は、「無人島に行く番組で、先輩方と農作業をしたい。面識はまだないんだけど、松岡(昌宏)さんとお近づきになりたくて」と言っているんですが、これってつまり、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の準レギュラー扱いである岸の席が空くことを見越し、その後釜を虎視眈々と狙っているってことでは!? なかなか大胆な発言をしているなと思ったのは筆者だけでしょうか。

 また、ジャニーズWEST・小瀧望は「海外のお祭りに参加する番組やなー」とコメント。これは『世界の果てまでイッテQ!』(同)の「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のことでしょう。同コーナーには長年、元NEWS・手越祐也が出演していたものの、20年の退所に伴い降板。その枠は長らく埋まっていませんでしたが、8月13日放送回に、なにわ男子の大橋が登場したため、視聴者の間で「新レギュラーか!?」と話題になりました。

 もしかして小瀧、関西ジャニーズの後輩・大橋に“ポスト手越枠”を奪われるのを恐れている……? ちなみに彼は、「マツコさんの番組のアシスタントボーイ」とも回答しており、まさかゆくゆくは、関ジャニ∞・村上信五の首まで狙ってる? とハラハラしましたね!

 さらに、気になったのが、SixTONES・高地の「いろんな障害物をクリアしていくスポーツ番組に出てみたい」発言。「みんな体を鍛えたり練習してから出場してるけど、今のポテンシャルで挑戦したらどれだけできるのか試してみたくて」だそうです。これはおそらく『SASUKE』(TBS系)のことですが、“ジャニーズSASUKE”のパイオニア・塚ちゃんことA.B.C-Z・塚田僚一が休養中だけに、枠が1つ空いたとでも思ってる? えび担の暴動が起こるよ!? と心配になりました。

 ただまぁ、これだけたくさんのジャニーズアイドルがいる中、仕事の奪い合いが発生してしまうのは致し方ないでしょう。表向きは仲睦まじいアイドルたちですが、裏ではやはりバッチバチの関係なのでは。

 そんなふうに、ジャニーズの競争社会に思いを馳せたところで、Travis Japan・松田元太のコメントがパッと目に入りました。「ゆっくりお買い物をしたり、おいしいご飯を食べたりするロケがしたい。でも食レポなんかはしない。そこはだれか上手な人に任せて、僕はただただ楽しむ(笑)」とのことですが、たぶんそれはプライベートでやったほうが手っ取り早いです! あまりの競争心のなさに脱力したものの、松田のような存在がジャニーズに新たな風を吹かせるのかもしれません。

KinKi Kids・堂本剛、「僕も命のギターぶち込んでる」SixTONES・ジェシーへの提供曲への思い語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月14日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、後輩グループ・SixTONESのジェシーに提供した楽曲について語った。

 8月30日に11枚目のシングル「CREAK」を発売予定のSixTONES。そのカップリング曲でジェシーの初ソロ曲「Never Ending Love」は、ジェシーの憧れの存在である剛が制作を担当した。

 番組ではこのことについてリスナーから「楽曲提供の裏話などあったら教えてください」というメールが寄せられたが、剛は「これはでもね、後輩の人たちには自分から『(曲を)書くよ』みたいな、そういうアプローチをしてるわけでもないので、『書いてください』とか『書いてもらえば』とか」と、あくまでオファーがあったため、提供したものだと報告。

 剛も自身で制作した楽曲をリリースすることも多くあるが、「自分で歌う時っていうのは、今は体を患ってるのもあるんで自分が歌いやすいようにとか、ステージでパフォーマンスするにはこういうふうにすればいいのかなとか」と計算しながら作っているとのこと。

 一方、自身に提供される楽曲については「当たり前なんですけどね、配慮されていることのほうが少なくて」と告白。このことについて剛は、「目に見えないから皆さん想像するしかなくて、きっとこれは剛くん的には歌えるであろう、とか、こういうアレンジだったら歌いやすいのかな、とか、そういうふうに考えながらやってくださってるんだとは思うんですけど」としつつも、「実際自分がいざヘッドフォン付けて歌う、とか、ライブで歌うってなるとね、体との相談。非常に複雑な曲目ももちろんあります」と正直に明かした。

 そうした経験から、自身が楽曲提供する際は「その人がどういうものをまず求めているか、っていうのが一番大事」とのこと。さらに「その人が求めているものをアウトプットした時のほうが、いろんな人たちに求められるイメージの自分ではなくて、自分のほうから漲(みなぎ)って外に出ていく自分、よりリアルな自分だと思うんで、その人が『こういう歌を歌いたい』『こういうメッセージを歌いたい』と思っているものを僕は作るように心がけています」と思いを明かした。

 また、今回のような後輩への楽曲提供については、「先輩の言うことだからこういうふうに聞いておこう、だとか、ちょっと言いづらいな、とか、そういうことが生じやすいと思うんで、それがすごく嫌」と言い、そのため「先にメッセージでいろいろ送ってほしい、なんて感じで送ってもらって」とジェシーとやりとりしたそう。

 剛はそれを反映して作ったことで、「ジェシーらしい、でもジェシーらしいけどジェシーが自分では発見できないような自分、僕だからこそ『こういうジェシーも格好いいと思うよ』って、そういう発見を与えられるような、そんな時間になればいいな、と思って」と話し、「楽しみにしてください」とコメント。

 さらに、「ジェシーもスゴく頑張って歌ってくれたし、ジェシーの内面的にある明るい部分だけじゃない、やっぱりどこか孤独だったりだとか寂しさとか、そういう暗い部分ってわけではないけど、そういう静寂な部分っていうんですかね? そこもちゃんと楽曲のアレンジだったりそういうものに込めました」とジェシーの内面も表現したそうで、「僕も命のギターぶち込んでるんで、そちらもね、ぜひ聞いていただけたら、と思っております」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「剛くんのギターも楽しみ」「剛くん、ラジオではジェシーくんの中にある孤独感を『静寂の部分』と表現してくれた さすがだなぁ」「曲もジェシーくんの歌もつよしくんの命のギターも楽しみです」という声が集まっていた。

SixTONES・松村北斗、なにわ男子のコンサート見学で「変顔」なぜ連発? 理由明かす

 ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)、8月12日深夜の放送にSixTONES・田中樹と松村北斗が登場。なにわ男子のコンサート『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 ‘POPMALL’』を見学したエピソードを松村が語った。

 現在、ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で、なにわ男子・西畑大吾とダブル主演を務めている松村。この日、神奈川・横浜アリーナで開催されていた昼公演を見に行ってきたそうで、「巷で聞く“なにふぁむ”(なにわ男子のファンの愛称)の一員になってきた」と報告した。

 午後1時開演のため、12時くらいに都内からタクシーに乗ってアリーナに向かう予定を決めると、まずなにわ男子への差し入れを購入することにしたとか。

 松村いわく「もうここ最近はね、バスソルト一択なのよ」と差し入れアイテムは決まっているとのこと。というのも、「ちょっとしたお菓子って俺らももらうけどさ、大量過ぎて結局、『誰か代わりに食べていただけませんか?』ってスタッフさんに回ったりするじゃない」と明かし、田中も「そうね、最後バーッて袋に詰めて持ち帰ってっていうね」と共感。

 しかし、そうなると気になるのが賞味期限。そこで松村は期限が気にならない「バスソルト」を差し入れることにしたそうで、この日はスタッフの分も含めて6種類を計90個購入したと明かした。

SixTONES松村北斗、なにわ男子のMCで「絶対に間違えてる」

 一方、コンサート中はMCでなにわ男子・道枝駿佑が「今日、来てるんです!」と松村の後ろに座っているジャニーズJr.を紹介するくだりがあったとか。「カメラにスパンって後ろのJr.の子たちが抜かれて。(前の席に座っていた)俺の鼻から上ぐらいだけ照明スパンって(当たった)」と、松村の顔も一緒に抜かれてしまったとのこと。

 この時点で松村は「(カメラに)入ってるぞ……、でもバレてないかな?」と思ったそうだが、「さすがに、これ順番的に、大吾もいるし、しかも今日『ノッキンオン・ロックドドア』の放送日だし、(話が回って)くるよな?」と、紹介される可能性もあると構えていたという。

 しかし、ジャニーズJr.とのトークが盛り上がっていたため「ヤバい」「先輩としてボケてスベるわけにはいかないし。だからって、なにもしないわけにはいかない」と焦り、いろいろ考えていたところでステージ上の西畑から「ちょっと来てるじゃないですか! 北斗くん!」と話を振られ、「俺、なんでかわからないけどさ、気づかないふりしちゃったんだよね」と、まさかの行動に出てしまったと回顧。

 松村は「俺、呼ばれました?」「あれ?」とカメラに抜かれていることに気づかないフリをしている間も、内心では「絶対間違えてるよ。変な方向に走り出してるよ」と早くも反省していたというが、“カメラに抜かれていることに気づくターン”でも「俺ね、なぜかわかんないけど、変顔した」「ガチャピンのように前歯をムキっと出した」と、選択を間違ってしまったという。

 しかも、松村は「(面白味が)足りないなって思って、(さらに)一重にしたんだよね」と、さらに変顔を重ねたことを告白。それでも、なにわ男子のファンが盛り上がってくれたことから「あれ? ウケた。思いのほかウケたぞ」と安堵したそうで、「意外と楽しかったな」と振り返っていた。ただ、田中からは「俺が(今の話を聞いて)感じたのはね、スベってる」とバッサリ切り捨てられていたのだった。

 この放送にリスナーからは「北斗くん、最近はバスソルトを差し入れしてるんだね」「緊張してみんなが注目してる中で変顔しちゃう北斗かわいすぎる」「松村北斗のプライベートって何でこんな面白いの(笑)」との声が集まっていた。

夏ドラマのイケメン画像集! 佐野勇斗はSnow Manのライブへ、白濱亜嵐の“脱げるカラダ”

 話題性の高い作品が目白押しの2023年7月期連続ドラマ。キャストの美男美女に癒やされているという人も多いのでは? というわけで、今回は、夏ドラマに出演中のイケメン俳優のインスタグラムから、選りすぐりの7枚を紹介します。

SixTONES・田中樹、夜中に急にジェシーからメールが来たワケ――「仕事穴開けちゃうかも」

 8月5日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。ジェシーがインフルエンザにかかっていたことを明かした。

 同4日に放送された『オオカミ少年』(TBS系)の収録を体調不良のため欠席していたジェシーは、この日「僕ちょっと前、体調不良だったじゃないですか。『オオカミ少年』すいませんでした」と謝罪。同番組にそろってレギュラー出演している田中は、ジェシーに「さびしかった?」聞かれて「なんかちょっと慣れない感じがあった」と返していた。

 ジェシーは同番組のYouTube予告動画で田中が一人で仕切っている姿を見たそうで、「なんか俺がいないと(仕切り方が)わかんないみたいに言ってた。やっぱ俺が必要ですか?」と再び確認。田中から「いや~、それはやっぱいたほうがいいだろ」と言われ、「ハハハハ、いただきました」とうれしそうにしていた。

 そして「実は、インフルエンザAにかかっていた」と告白。直前まで元気に仕事をしていたそうだが、田中いわく「急に夜中にジェシーから『熱出ちゃった。なんかほかの仕事穴開けちゃうかも』ってメールきた」そうで、「びっくりした」という。

 ジェシー本人は、8月4日に東京・新橋演舞場で開幕した日本初上陸のミュージカル『ビートルジュース』で主人公・ビートルジュースを演じているが、インフルエンザにかかったときは舞台稽古真っただ中だったとか。「だるいですけど(舞台)のセリフ覚えなきゃいけないから」と体調が悪い中でも奮闘していたという。

 ただ、本番前に体調は回復し、無事に舞台の初日を迎えられたことから「本番中じゃなくてよかったな」とほっと胸をなでおろしていた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは、「気力だけでセリフ覚えて『本番じゃなくてよかった』って言えるジェシー、本当に仕事人すぎて尊敬する」「ファンを心配させないようにブログも休まず、舞台のセリフも覚えて……本当に大変だったんだろうな」といった声が集まっていた。