おっさんは今、歯ぎしりが止まらない。
口惜しい思いに焦がれる身体は激しく、そして小刻みにがたがたがたと震えている。がちがちがちと噛み続けた爪はすっかりと擦り減ってしまい、このままだとうっかり指ごと食いちぎってしまいそうだ。いや、ふふふ、もうこの際いっその事だ。食いちぎってしまおう。
最早特段必要もないだろう。先週末に行われたSixTONES全国ツアー「Fee…
おっさんは今、歯ぎしりが止まらない。
口惜しい思いに焦がれる身体は激しく、そして小刻みにがたがたがたと震えている。がちがちがちと噛み続けた爪はすっかりと擦り減ってしまい、このままだとうっかり指ごと食いちぎってしまいそうだ。いや、ふふふ、もうこの際いっその事だ。食いちぎってしまおう。
最早特段必要もないだろう。先週末に行われたSixTONES全国ツアー「Fee…
5月9日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)から、広瀬アリス、飯豊まりえ、西野七瀬、SixTONES松村北斗、岡山天音、藤木直人の出演陣が登場した。
注目したいのは、最近俳優として頭角を現している松村を、これまで数々のジャニーズタレントの運勢と寄り添ってきた占い師・星ひとみが占うところ。
<…Hey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉ら、ゲーム好きなジャニーズタレントが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」。グループの垣根を超えてさまざまなゲームで遊ぶメンバーの姿が見られるチャンネルで、昨年12月のスタート以来、毎週火~土曜で週5回更新されている。
5月6日、Nintendo Switch専用のアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』(任天堂)をプレイする動画が公開になったが、ネット上ではSnow Man・向井康二の言動に批判が続出した。
問題の動画は、Snow Manの向井&深澤辰哉、SixTONES・田中樹&高地優吾が登場している「初心者ばかりでリーグマッチに挑戦してみたらこうなったw【スプラトゥーン2】」。Snow Manの2人は「このゲーミングチャンネルで(『スプラトゥーン2』を)初めてやって、ハマって買った」(向井)「ツアー中とか、はやってた」(深澤)とのことで、SixTONESの2人も過去にプレイ済みだという。
そこでまずは、進行役の向井が「リーグマッチ」というモードについて、「2人1組で参加するペア部門ですね。4人1組で参加するチーム部門の2種類ありまして。ステージは全部で4種類あるんですけども、それによってルールが変わるんですけど。今の時間帯、こちらガチエリアやります。ガチエリアとはですね、ステージ内に配置されたガチエリアを自分のインクで塗って確保する」と説明。続けて、高地が「陣地取りゲームみたいな感じですね」と補足していた。
この日は、撮影用に準備したアカウントを使用して、オンラインでさまざまなプレイヤーたちと対戦。4人は奮闘するも負け続け、向井は「諦めるなよ、お前ら! まだ終わってないやろ!」と3人を叱咤激励。しかし直後に「やめよう」「たまには負けた姿も良いと思うねん」と言い出し、戦闘意欲を消失してしまった。
「良い結果を残せないまま、撮影時間の都合上、ラストゲームの対戦がスタート。その直後に部屋で物音がしたため、向井は『誰や? 今、スタッフさんガチャガチャしたん! 集中してんねん、こっちは!』とイライラした様子で、しかし『すみませんでした! いつもゲーミングチャンネル支えてくれてありがとうございます』とすぐに態度を改めていました。スタッフから物音の主が玉森だと聞くと、向井は『ウソやん!?』と言って、そのまま離席。プレイ中の3人は『おい康二!』『最後1回だから!』『最悪だよ!』などと、あきれていました」(ジャニーズに詳しい記者)
戻ってきた向井は「コントローラーどこ? コントローラー消えた!」と1人で騒ぎ、その間も深澤たちはゲームを続行。「めっちゃ塗られてたやん!」(向井)という一言に、深澤は「いや、3対4だからな」と突き放していた。明らかにテンションが落ちている3人を見た向井は、「アクシデントがありましたから」「タマさんがいたの!」と言い訳したものの、高地は「画面外の話じゃないですか」とチクリ。
不穏なムードのままエンディングを迎え、最終的に向井が「このたびは勝てた試合やと思ったんですけど、僕のせいで負けてしまいました。みなさんも『スプラトゥーン』やる時は目を離さずにやってください」と視聴者に呼びかけると、高地は「大丈夫。康二いても勝てなかった」と続けたのだった。
こうした向井の行動に対し、動画のコメント欄やTwitter上では、「対戦中の離席は絶対NGだし、不快でしかなかった」「ゲーム好きな私からすると、今回の動画はさすがにムカついた。オンラインで離席はマナー違反すぎて、擁護のしようがない」「好きなゲームだから楽しみだったけど、視聴してガッカリ。ゲームの楽しさも、メンバーの良さも伝わって来なかった」「康二くんファンの自分から見ても、ゲーム中に途中離脱するのはダメだなと思う……」「スタッフと玉森くんへの対応の差がひどすぎ。ちょっと調子乗りすぎでは?」などと、いら立ったような感想も相次いだ。
「また、わざわざ離席して玉森に会いに行った向井の行動について、『急いであいさつに行ったら、玉ちゃんが怖い先輩みたいに見えるじゃん』『玉森くんに詳しくない人が見たら、印象悪くなりそう』などと、玉森にとってもマイナスイメージになるのではないかと懸念するファンも。一方で、『ゲーム中の離脱はよくなかったかもしれないけど、先輩への態度はちゃんとしてた』『あのまま負けっぱなしだと、動画がお蔵入りになった可能性も高い。康二が盛り上げてくれたし、これでよかったのでは?』などと、向井を擁護するファンの声も見受けられました」(同)
今回、物議を醸した『スプラトゥーン2』動画の再生回数は9日午後8時時点で37万台を記録しているが、「『スプラトゥーン』が好きな人は見ないだろうな〜って感じ。ファンが見ても微妙だったし、誰が見たら楽しいと思うんだろう?」「レベルの違う相手と対戦してボコボコにされるだけの動画って、どこに需要あるのか謎」といった疑問の声もネット上に上がっている。
「チャンネル開設当初は100万回再生を突破する動画も珍しくなかったですが、中には10万回再生にも届かない、1ケタ台の動画もあります。出演者は、ほかにもSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、重岡大毅、神山智洋、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・佐久間大介、なにわ男子・高橋恭平、長尾謙杜、大橋和也の総勢16名がいますが、かねてよりネット上で『苦戦』『不調』などと言われいて、確かに、最近は勢いが落ちている印象。ジャニーズにもゲーム好きにも刺さらないチャンネルになっているようです」(同)
現状、評判や再生回数も含めて“絶好調”とは言い難い「Johnny's Gaming Room」。向井の一件がさらに足を引っ張らなければいいのだが……。
フジテレビは5月6日、水曜午後10時枠で放送中の連続ドラマ『ナンバMG5』の収録中に、SixTONESの森本慎太郎が鼻骨を骨折したと発表。ネット上ではファンから心配の声が相次いだが、森本は翌7日に行われた全国アリーナツアー『SixTONES 2022 Feel da CITY』広島公演に参加し、ファンに元気な姿を見せたようだ。しかし、一部ネットユーザーからはフジテレビに対し、苦言が噴出している。
『ナンバMG5』は漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)の実写版。間宮祥太朗演じる不良一家の次男・難破剛が、“普通の青春”に憧れ、ごく普通の白百合高校に入学し、“脱・ヤンキー”を目指すというストーリーだ。森本は、ヤンキーたちが通う市松高校と争う千鳥商業高校の1年生で、ヒロイン・藤田深雪(森川葵)をめぐる“恋のライバル”として、剛に敵対心を燃やしつつも親しくなっていく大丸大助役で出演している。
フジテレビによると、同5日にアクションシーンを撮影中、共演者の手が森本の鼻に当たり、病院で検査を受けたところ、鼻骨骨折が判明したという。痛みや腫れはなく、今後の収録に大きな影響はないといい、森本も6日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人ブログを更新し、「私は、元気でございますよー! ピンピンしてるでございますよー!」とファンに報告。「明日のLIVEもちゃんといますよー! 大丈夫ですので、ご安心を」と、7日の『Feel da CITY』広島公演にも予定通り参加するとつづっていた。
「ネット上では、『歌ったり踊ったりしたら響いて痛いんじゃない?』『無理はしないでほしい』などと、森本を気遣う声が続出しました。なお、広島公演に参加したファンの報告によると、森本は、鼻にギプスやテーピングなどはしておらず、通常通りパフォーマンスをしていたそう。MCでは、病院で痛み止めの注射を打っていないことや、鎮痛剤ももらっていないこと、また軟膏も塗っていないと語り、痛みがないことをアピールしていたとか。また、ファンを安心させようと『俺は強いんだよバーカ!』『ギャンギャンに折れた鼻を見られるの、この広島に来た人だけなのよ!』と、冗談交じりに語ったといいます」(芸能ライター)
一方で、東京に戻り次第手術を受けることも明かしたため、「無事終わりますように」と励ましの声が上がっているほか、一部からは「フジテレビって本当に撮影中の事故が多いなー。どういう安全管理してんだよ」「アクション系のドラマなんだから、もっと細心の注意払ってほしい」と、局に対し怒りの声も寄せられている。
「フジテレビの番組における事故といえば、1993年6月にバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録に参加した香港の人気ロックバンドメンバーが撮影セットから転落して頭部を強打し、帰らぬ人に。番組は打ち切りとなりました。近年も、2020年10月に行われた科学実験バラエティ『でんじろうのTHE実験』のロケで、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が背骨を圧迫骨折するなど全治3カ月の大けがを負っています。また、ドラマの現場では、18年1月期放送の連ドラ『FINAL CUT』で主演したKAT-TUN・亀梨和也が、都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手人さし指を骨折。全治4週間のけがを負い、当時、ネット上には局側の責任を問う声が散見されました」(同)
そのため、今回の森本のけがを受け、「またフジテレビか」「万全な安全対策をよろしくお願いします」と苦言が噴出した様子。アクション作品の撮影にけがはつきものだが、局側には今後、さらなる安全対策に努めてほしいところだ。
広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第3話が5月2日に放送され、世帯平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最低を記録。前回の6.5%より1.0ポイントダウンした。
原作のないオリジナルストーリーである同ドラマは、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。
前回、初体験を済ませたいがために柊磨の自宅に押し掛け、抱き着いてベッドに押し倒した純。第3話では、柊磨から「タイミングが大事」と、この日の肉体関係は断られるも、“お試しの恋”をスタートさせた。後日、真山アリサ(飯豊まりえ)と内村克巳(岡山天音)とともにダブルデートするなど、交際を続ける中、純は自身の誕生日に“男好き”の母親と再会。
昔から、自分より恋人を優先してきた母親に憤りを隠せない純は、「お母さんに振り回されるのは、もうこりごりなんよ!」と激怒したが、この直後、母親から「あんた、今まで恋したことないん?」と言われてしまう。
「母親との再会で傷ついた純は、同日に自宅前で待ち伏せしていた柊磨からブレスレットをプレゼントされるも、その場で引きちぎり、『いつか壊れるものなんて、私はいらない』と地面に叩きつけるという大胆な行動に出ました。ネット上では、『主人公は食器を作る仕事してるのに、簡単に物を壊すとかありえない』『いい歳した大人が好意でくれた物を地面に叩きつけるとは! しかも食器を扱う仕事しててこれ?』『主人公の行動がヒドすぎて、全然共感できない』などと、呆気にとられる視聴者も見られます」(芸能ライター)
一方で、今回、主人公の“心の闇”が描かれたことから、「男好きの毒親と会ったばかりだから、男からのプレゼントを拒否したくなるのも仕方ないかも」「今まで主人公の言動がほとんど理解できなかったけど、ちょっと変わってきた」と理解を示す声も。さらに、今回はゲーム好きの夫にないがしろにされる清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)や、柊磨の料理にかける純粋な思いなども描かれ、「やっとドラマらしくなってきた」「急に面白くなってきた」といった好意的な感想も目立つ。
「ただ、第3話で純の学生時代からの先輩で、会社の同僚でもある坂入拓人(古川雄大)と柊磨が“腹違いの兄弟”という事実が判明すると、ネット上では『無理やりすぎない?』『世界が狭すぎるし、その設定いる?』『偶然すぎる兄弟設定に興醒めした』などと、疑問の声が続出していました」(同)
初回以降、視聴率は右肩下がりとなっている『恋マジ』。ネット上の「面白くなってきた」という口コミは広がるだろうか。
昨年11月1日にスタートし、今年4月8日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。5月4日には、大胆な編集を施した「総集編」が再放送され、朝ドラファンを喜ばせたようだ。
祖母・母・娘と3人のヒロインが、大正〜令和の4時代をリレー形式でつないでいく同作。大正から昭和までを描いた「安子編」には、SixTONES・松村北斗がヒロイン・橘安子(上白石萌音)の夫・雉真稔を演じ、ジャニーズファンの間でも話題に。
『カムカム』撮影中に放送されたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(8月28日、ニッポン放送)では、松村が撮影の裏話を語っていたが、これがのちに、ファンを驚かせることになった。『カムカム』の総集編放送を終えたタイミングで、松村の発言を取り上げた記事を再掲する。
(編集部)
11月1日にスタートした朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)。史上初となる“3人のヒロイン”がバトンをつないでいくファミリーストーリーで、昭和の時代を生きた安子(上白石萌音)のパートにはSixTONES・松村北斗が出演し、高い注目を集めている。11月26日の20話では、松村演じる安子の夫・雉真稔の戦死が伝えられ、多くの視聴者が涙する展開に。そんな中、松村がラジオ番組で明かした撮影裏話がSixTONESファンの間で話題になっている。
同作は、祖母の安子(上白石)、母・るい(深津絵里)、娘・ひなた(川栄李奈)の3世代親子を描いた物語。松村は、地元で有名な名家・雉真家の跡取りとして生まれ、後に安子と結婚する稔役に抜てきされた。「英語が堪能な好青年」という役柄を見事に好演し、SNS上の朝ドラ視聴者も“稔さん”に夢中になるなど、フィーバーが到来。しかし、稔は安子と結婚後、まもなく戦地へと旅立った。
そして、11月22日放送の第16話で妻・安子が出産し、娘のるいが誕生。物語上、稔は我が子にも会えずに出征したため、ネット上の視聴者からは無事に帰ってくることを期待する声が続出していた。一方その頃、SixTONESファンは8月28日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内での松村の発言を思い出していたようだ。
「松村は『カムカムエヴリバディ』に関して、『共演者の方にちっちゃい子がいたの。お子様』『シーンで言ったら1回だけかな、一緒に撮ったのは』とラジオで回想していました。その子役と仲良く遊び、上白石よりも自分のほうが気に入られていると勝ち誇った気分になったと話していたんです。その後、松村は別作品の仕事があり、数週間たってから朝ドラの現場に復帰したそう。スタッフから『明日、ほっくん(北斗の愛称)の後にあの子いて、ちょっとたぶん会えるよ』との知らせもあり、子役と感動の再会になるかと思いきや、その子は松村の不在中に上白石と仲を深めており、自分はすっかり忘れられてしまっていた……という悲しいオチのある裏話を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
それだけに、16話でるいが生まれた後、SixTONESファンは「子役の話をしていたから、稔さんは生きて帰ってきて、るいちゃん役の子と共演するとしか思えない」「北斗が子役との共演話をしていたから、稔さんは生きて帰ってくるのでは?」「北斗くんが“子役の子と遊んだ”と言っていたの思い出したから、希望を持って見る」と、稔が生存している可能性もあるというわずかな望みを抱いていたのだが……。
「20話で稔が戦死したという知らせが届き、視聴者が悲しみに暮れる展開となりました。その後、上白石演じる安子が一生懸命にるいを育てている様子が描かれていましたが、12月2日放送の24話では意外な形で稔が“再登場”。稔が寝ていたるいを起こし、2人で仲良くラジオ体操をするなど、家族の温かい光景を想像するシーンがあったんです。同日、『カムカムエヴリバディ』の公式Twitterは『雉真ファミリーの #オフショット です 楽しそうですね…#松村北斗 さん、すっかりお父さんの顔になっていたそうですよ 安子ちゃんの想像の中だけでしたが、家族のそろうシーンがあってよかったです』として、稔、安子、るいのスリーショットをアップしていました」(同)
24話の放送を受けて、一部SixTONESファンは「ラジオで言っていた北斗と子役の絡みの伏線がようやく回収された」「北斗と子役の子、まさか夢想の世界だけの共演だったとは……」などと反応。「子役の子とせっかく仲良くなったのに、間が空いたら距離ができたって言ってたけど、また稔さん出るの?」「子役と久しぶりに会ったら、あれ? っていう話があったから、稔さんはまた出てくれるってこと?」と期待する声も出ている。
いずれにせよ、今後の『カムカムエヴリバディ』も目が離せない。
神木隆之介、柴咲コウがダブル主演を務める映画『ホリック xxxHOLiC』が、4月29日に公開初日を迎えた。同30日、5月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場5位に入ったが、ネット上では手厳しい感想が並んでいる。
原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー漫画『xxxHOLiC』(講談社)。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬき・きみひろ、神木)が、“ミセ”の女主人・侑子(柴咲)と出会い、大きな事件に巻き込まれていくという物語だ。神木、柴咲のほかには、SixTONES・松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆らが出演しており、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った。
なお、2月中旬には、同作のキャストに名を連ねているYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上。ネット上には映画の公開を危ぶむ声も出ていたが、このほど無事に封切りとなった。
「元アパレル会社社長・東谷義和氏が始めたYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』で、2月19日に『【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す』なる動画がアップされたんです。東谷氏は、てんちむが映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するニュースを見たといい、彼女が過去に株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていたと暴露。これを受け、映画の公式Twitterアカウントに『賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない』『てんちむを映画に出して大丈夫なの?』といった、抗議のリプライが送られていました」(芸能ライター)
また、飯田氏は東谷氏との電話の中で、一緒に違法賭博をしたメンバーについて、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と漏らしていた。一体誰を指しているのかは不明だが、同じ映画に出演しているタイミングとあって、ネット上では松村の名前が“候補者”として取り沙汰されることに。一方で、SixTONESファンは「北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない」「変な臆測で北斗の仕事を潰そうとしないで」などと、全否定していた。
そんなドタバタ劇があった『ホリック xxxHOLiC』だが、このたび予定通り公開日を迎えた。しかし、今作を見たネットユーザーからは、酷評が相次いでいるようだ。
「特に、原作のファンから批判的な声が出ているようで、口コミサイトやSNSなどには、『「xxxHOLiC」ワールドが見たいのに、“蜷川実花ワールド全開”という感じ。映像がきれいなだけのクソ映画』『監督は原作が嫌いなのかと思うくらいひどかった。ファンが一番嫌がるオリジナル要素が足されていてショック』『原作ファンをなんだと思ってるの? 何もかもが違いすぎて悲しい』などと、シビアなコメントが目立ちます」(同)
さらに、原作と映画のキャラクター設定に違和感を抱いた人も少なくないようで、特に松村が演じた百目鬼静(どうめきしずか)に対する不満が多い。ネット上には、「百目鬼のキャラクターが原作と映画で全然一致してない。これじゃ別人だよ」「SixTONESも原作も好きだからこそ、北斗の百目鬼に納得いかない……」「百目鬼のキャラが原作から一番変わった印象。映画版では面倒見のいい人になってて困惑」といった指摘も上がっている。
「ちなみに、松村に関しては、『セリフが少ない』と感じた人も多かった様子。ネット上には『ほとんどセリフなかったけど、弓を射る姿や佇まいが美しかった』『セリフが少ない分、目で伝える演技がうまい!』と褒める声もあれば、『北斗くんを見に行ったのに、セリフが少なすぎてガッカリ』『もうちょっとしゃべる役だと思ってたのに、残念』と落胆するファンも見受けられ、賛否両論のようです」(同)
公開直後の時点で、主に原作ファンが酷評している映画『ホリック xxxHOLiC』。今後、動員数は伸びていくのだろうか?
神木隆之介、柴咲コウがダブル主演を務める映画『ホリック xxxHOLiC』が、4月29日に公開初日を迎えた。同30日、5月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場5位に入ったが、ネット上では手厳しい感想が並んでいる。
原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー漫画『xxxHOLiC』(講談社)。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬき・きみひろ、神木)が、“ミセ”の女主人・侑子(柴咲)と出会い、大きな事件に巻き込まれていくという物語だ。神木、柴咲のほかには、SixTONES・松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆らが出演しており、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った。
なお、2月中旬には、同作のキャストに名を連ねているYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上。ネット上には映画の公開を危ぶむ声も出ていたが、このほど無事に封切りとなった。
「元アパレル会社社長・東谷義和氏が始めたYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』で、2月19日に『【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す』なる動画がアップされたんです。東谷氏は、てんちむが映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するニュースを見たといい、彼女が過去に株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていたと暴露。これを受け、映画の公式Twitterアカウントに『賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない』『てんちむを映画に出して大丈夫なの?』といった、抗議のリプライが送られていました」(芸能ライター)
また、飯田氏は東谷氏との電話の中で、一緒に違法賭博をしたメンバーについて、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と漏らしていた。一体誰を指しているのかは不明だが、同じ映画に出演しているタイミングとあって、ネット上では松村の名前が“候補者”として取り沙汰されることに。一方で、SixTONESファンは「北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない」「変な臆測で北斗の仕事を潰そうとしないで」などと、全否定していた。
そんなドタバタ劇があった『ホリック xxxHOLiC』だが、このたび予定通り公開日を迎えた。しかし、今作を見たネットユーザーからは、酷評が相次いでいるようだ。
「特に、原作のファンから批判的な声が出ているようで、口コミサイトやSNSなどには、『「xxxHOLiC」ワールドが見たいのに、“蜷川実花ワールド全開”という感じ。映像がきれいなだけのクソ映画』『監督は原作が嫌いなのかと思うくらいひどかった。ファンが一番嫌がるオリジナル要素が足されていてショック』『原作ファンをなんだと思ってるの? 何もかもが違いすぎて悲しい』などと、シビアなコメントが目立ちます」(同)
さらに、原作と映画のキャラクター設定に違和感を抱いた人も少なくないようで、特に松村が演じた百目鬼静(どうめきしずか)に対する不満が多い。ネット上には、「百目鬼のキャラクターが原作と映画で全然一致してない。これじゃ別人だよ」「SixTONESも原作も好きだからこそ、北斗の百目鬼に納得いかない……」「百目鬼のキャラが原作から一番変わった印象。映画版では面倒見のいい人になってて困惑」といった指摘も上がっている。
「ちなみに、松村に関しては、『セリフが少ない』と感じた人も多かった様子。ネット上には『ほとんどセリフなかったけど、弓を射る姿や佇まいが美しかった』『セリフが少ない分、目で伝える演技がうまい!』と褒める声もあれば、『北斗くんを見に行ったのに、セリフが少なすぎてガッカリ』『もうちょっとしゃべる役だと思ってたのに、残念』と落胆するファンも見受けられ、賛否両論のようです」(同)
公開直後の時点で、主に原作ファンが酷評している映画『ホリック xxxHOLiC』。今後、動員数は伸びていくのだろうか?
嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が5月1日に放送され、ゲストに俳優の神木隆之介とSixTONESの松村北斗が登場した。
冒頭では、今年27歳になるという松村が、「25歳までは“まだ若いじゃん”って言われたのが、今年は“もう大人だ”みたいに変わってきたんですよ」「もうちょっと先の未来で、“もうおじさんだね”って言われるのがヒシヒシと伝わってきて……」と嘆きつつ、『ニノさん』メンバーに「いつから自分を“おじさん”って言うべきなのか?」と相談。
これを受け、進行役のお笑い芸人・陣内智則は、現在38歳の二宮を例に挙げ、「ニノはおじさんじゃないやん、絶対」と断言し、「3歳くらいの女の子が来た」際に、自分のことをなんて呼ぶかと二宮に質問。これに、二宮は「“お兄さん”って言ってる」と明かし、「(女の子にも)『お兄さんって言いなさい』って言う」と付け加え、周囲の笑いを誘っていた。
さらに、陣内が「俺、48(歳)なんですよ。まぁ、おじさんよね?」と語ると、Sexy Zoneの菊池風磨は「いや、もうそれはおじさんです。今ちょっと否定待ちしていましたけど、おじさんです」とピシャリ。結局、“何歳からおじさんか”という結論には至らなかったが、二宮は「松村は今(おじさんって)言ってたら、トゲがある。まだ違うんだよ」とアドバイスした。
また、恒例企画「ゲストご所望リサーチ!」では、松村の今一番気になる食べ物として、「G系ラーメン」が紹介されることに。「G系ラーメン」とは、“がっつり系ラーメン”のことだが、松村は気になりながらも、実際に店舗に行ったことがないそう。その理由を「(店の)ルールとか厳しいっていうウワサ聞くんですよ。僕、人に怒られると吐き気を催すタイプなんですよ」と明かすと、二宮は手を叩いて大爆笑。
そんな松村は、「(店主が)優しいんだよってことがわかれば、休みの日に行きたいなって気持ちが(ある)」のだといい、番組では、ラーメンYouTuber・SUSURUのオススメ店として、東京・白山にある「俺の生きる道 白山店」、北千住にある「ラーメン鷹の目 北千住店」、蒲田にある「ラーメン宮郎」の3店舗を紹介していた。
この放送にネット上では、「人に怒られると吐き気を催す松村くん、面白すぎ」「人から怒られると吐き気催しちゃうので、どうか松村北斗を怒らないであげてください」といったファンの声や、嵐・櫻井翔が松村のことを“北斗”と呼んでいることから、「翔くんの“北斗”呼びに慣れすぎて、ニノの“松村”呼びにビビった」「ニノは松村って呼ぶんだ、意外」などのコメントも寄せられた。
4月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム・以下少クラ)にSixTONESの高地優吾となにわ男子の大橋和也がMCとして登場。このふたりらしい、和気あいあいとした雰囲気を見せた。
今回の放送は3月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークでは、なにわ男子のリーダーとして自己紹介した大橋に合わせ、高地も「2022年度のSixTONESのリーダーやらせてもらってま…
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