ジャニーズファンのリテラシーが問われる事態になっているようだ。
嵐の活動休止以降ジャニーズ衰退を危惧する声もあったが、実際は若手たちが大活躍を見せ「ジャニーズ史上最高のCDセールス期」ともいわれている昨今。
特にSnow ManやSixTONES、King & PrinceなどはCDセールスの好調ぶりが後押ししてか、バラエティ番組やテレビドラマ、映画…
ジャニーズファンのリテラシーが問われる事態になっているようだ。
嵐の活動休止以降ジャニーズ衰退を危惧する声もあったが、実際は若手たちが大活躍を見せ「ジャニーズ史上最高のCDセールス期」ともいわれている昨今。
特にSnow ManやSixTONES、King & PrinceなどはCDセールスの好調ぶりが後押ししてか、バラエティ番組やテレビドラマ、映画…
同時デビューから2年半、また何かを起こす?
2020年1月22日に同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Manの2組が意味深な動きを見せているとして、ファンを中心に注目を集めている。
きっかけとなったのは8月3日に公開されたSnow Manの動画だ。「なんだこれ!?」と題された1分の動画が公開されたのだが、映画の予告編のような映像で、最後は中華料…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月25~28日の放送回に中島健人が登場。現在活動休止中のマリウス葉を含め、過去に5人で出演した音楽特番『THE MUSIC DAY 2020』(日本テレビ系)を振り返ったり、自分が仲良くなる人には“共通点”があると主張する場面があった。
嵐・櫻井翔の総合司会のもと、今月2日に放送された『THE MUSIC DAY 2022』。今回は“ド派手ステージシリーズ”として、ジャニーズグループがさまざまな演出でステージを披露し、Sexy Zoneは400リットルの水を使ってびしょ濡れになりながら「RUN」(2020年)をパフォーマンスした。
中島は27日の『Qrzone』で、「大変でしたね」と振り返りつつ、番組には「本当に感謝している。いつも素晴らしいチャンスを与えていただいて」としみじみコメント。
「5人で揃った『RUN』を歌った時も、『THE MUSIC DAY』なんですよ」と、20年9月放送の同番組で、18年11月から突発性パニック障害による療養のため活動を休止していた松島聡が復帰したことを振り返り、「その時の感動はやっぱ忘れられない」と語った。
また、「あのとき櫻井くんとSexy Zone5人で撮った写真を、『Johnny’s web』の『Ken Tea Time』のアーカイブにずっと残しているんですよ」と、今もジャニーズ事務所公式携帯サイトの個人連載に載せていることを告白。
松島の復帰後、入れ替わる形でマリウスが20年12月から体調不良により活動を休止して以降、Sexy Zoneは4人で活動を行っていることも影響しているのか、中島は「やっぱあの写真は俺にとって、本当に大切な写真で。忘れられない。大切ですよね」と感慨深い様子だった。
そして、翌日28日放送回では、リスナーから「オフの日に娯楽に触れる時間はありますか?」と質問が届き、中島は「最近はありません。あんまりない」と言いつつ、「お仕事で映画を見るとか(はある)」と回答。
なお、中島がMCを務める映画情報番組『中島健人の今、映画について知りたいコト。』(WOWOW)では、8月5日に『スパイダーマン』特集が放送されるが、ゲスト出演したお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹とは、『スパイダーマン』はもちろん、『仮面ライダー』や戦隊ヒーローのトークで「すっごい盛り上がった」そう。宮下と「フィーリングが合う感じがしてる」とか。
そして、霜降り明星の粗品を“親友”と称し、千鳥・ノブやハライチ・澤部佑らとも交流がある中島は、「俺さ、思ったんだよね。芸人さんでめちゃくちゃパターンがあるのよ」「俺が仲良くなる芸人さんのパターンってなんだと思う?」と番組スタッフに切り出し、「全員ツッコミなの!」「みんなツッコミなのよ」と共通点を説明。
自身は普段からボケるのが好きで友達からも「ケンティはボケだよね」と言われるそうだが、「俺、ジャニーズの中で“こいつといるとツッコミになる”」という唯一無二の人物は、SixTONESのジェシーなんだとか。「ジェシーはもう本当にボケるから」とその理由を解説し、「(俺はジェシーの)ボケを知ってるから、逆にツッコミをできるわけよ。ジェシーのとき、ほんとにすごい!」と自身のツッコミ力を自画自賛した。
なお、中島がツッコミになってしまう相手について番組スタッフからKing&Princeの岸優太ではないかとの声が上がると、中島は「岸はね、意図的なボケができなかいから」と笑っていた。
この日の放送に、リスナーからは「『MUSIC DAY』といえば『RUN』」「5人の『RUN』は特別だよね」「いつの日かまた5人で『RUN』する日を夢見てるよ」「『MUSIC DAY』のお写真は そういう理由があってアーカイブに残ってるのね。何度見ても本当にいい写真」といった声のほか、「ケンティがジャニの中で唯一ツッコミに回るのはジェシー(笑)。納得しかない」「ジェシーと健人くんの会話聞いてみたいわ~」などの声が集まっていた。
お笑い芸人のチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコによるコント番組『新しいカギ』(フジテレビ系)。7月2日に「VSお笑いパイセン大集結!新コント連発2時間SP【真顔バンジー長田】」と題して放送されたスペシャル回が世帯平均視聴率2.6%、個人1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死してしまった。
この回では、マヂカルラブリー・野田クリスタル、カンニング竹山ら先輩芸人とのコラボコントや、ゲストの声優・森久保祥太郎が参加したコント「ワンピース新声優オーディション」のほか、指原莉乃とシソンヌ・長谷川忍を迎えて定食店「やよい軒」の“今、食べたい定食”を一致させるゲームコーナー「おそろい松さん」、Twitterでバズったツイートの一部を芸人が答える穴埋めクイズ「バズりサウナ」などを放送していた。
「これまでも世帯平均4~5%で低空飛行が続いていた同番組ですが、2日の放送回はゴールデン帯とは思えないほど衝撃的な数字を記録し、当然、同時間帯の民放、NHKの中で最下位。ちなみに、フジで同日の午後9時から放送された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は6.3%、午後11時20分からの『さんまのお笑い向上委員会』は4.4%でした」(エンタメ記者)
1回のパイロット版の放送を経て、昨年4月にレギュラー化した同番組。ネット上では「『新しいカギ』見ると爆笑して、嫌なこと忘れちゃう」「『新しいカギ』のキャラクターコントにハマってる」と好意的に見るお笑いファンがいる一方で、「謎のゲームコーナーばかりでつまらない」「セットにお金かかってるように見えるけど、肝心のコントが全然笑えない」と冷めた反応や、「こんな低視聴率でまだ続いてるのが不思議」「きっと10月で打ち切りだろ」といった声も。
加えて、Twitterでは「#新しいカギ」のハッシュタグで検索すると、ジャニーズファンのツイートばかりが目立つ状況だ。というのも、最近はほぼ毎回、数名のジャニーズタレントがゲスト出演するのが“お決まり”となっており、6月11日放送回はKis-My-Ft2の二階堂高嗣、SixTONESの田中樹、ジェシー、高地優吾、同18日放送回にはジャニーズWESTの濵田崇裕、桐山照史、藤井流星、7月9日放送回には、A.B.C-Zの塚田僚一、五関晃一、河合郁人がゲスト出演していた。
「全力でコントやゲームに挑むジャニーズタレントの姿がファンを喜ばせている同番組ですが、以前から『ジャニーズで視聴率を稼いでいる』と指摘するネットユーザーもいました。実際、ジャニーズが出ていない7月2日の放送回が厳しい数字となったため、“ジャニーズ頼り”の印象が色濃くなってしまいました」(同)
次回23日放送回には、俳優の新垣結衣がゲスト出演。新垣ばかりを映した予告映像がネット上で拡散され、早くも「かわいい」と評判のようだが、番組継続のためにも「ゲストの人気にあやかりたい」というのが番組の本音かもしれない。
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:魔裟斗「いよいよ那須川天心vs武尊!前日計量を見て徹底分析しました。」
火:京口紘人「【那須川天心 VS 武尊】団体を超えた世紀の一戦を見て思ったこと...THE MATCH2022」
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:杉田智和】杉田少年の夢が叶う!? わしらが「つるピカハゲ丸くん」のボードゲームでガチンコ勝負!【私物紹介】」
木:朝倉未来「那須川天心VS武尊の試合の感想」
金:Johnny's Gaming Room「<予選#16>森本慎太郎【JGRマリオカート最強王決定戦】」
ジャニーズのゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」では、『マリオカート8 デラックス』(以下、『マリオカート』)の最強王決定戦を開催。16名が1人ずつ予選を行い、ポイント上位の数名がファイナリストとして決勝に進むルールです。
予選のトリとして登場したSixTONES・森本慎太郎は、「YouTubeもゲーム実況も、基本『マリオカート』しか見てない」と語るほどの『マリオカート』好き。「選ぶカートとかタイヤとか、『マリオカート』ってそこが大事だから」「速く走るコツは、どれだけインを攻めるか」などとうんちくが止まらない森本に、見届け人として登場したSixTONES・田中樹は、「しゃべるテンションが、ちょっと気持ち悪いよ」と注意。
なお、予選は「グランプリ」モードに挑戦し、総合得点を競う形式で、森本は余裕しゃくしゃくの様子で終始トップを独走。その華麗な手さばきに、田中は「お前プロだわ!」「マジでバケモンだ。絶対優勝しちゃうわ、お前」と驚がく。同じく見届け人のSixTONES・高地優吾も「これ、やばすぎでしょ」「ただ、うまい配信者の画面を見させられてるみたい」と圧倒されていました。
視聴者からは、「慎太郎だけレベチすぎ。決勝やる意味ある?」「慎太郎くん、さすがです。樹がガヤ入れる暇ないくらい速かった」「さすが慎ちゃん。ラスボス感がすごい!」といった声が寄せられています。
「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」には、声優の杉田智和がゲスト出演。杉田が30年前に祖父に買ってもらったというボードゲーム『つるピカハゲ丸くん』を持参し、3人で遊ぶことに。
『つるピカハゲ丸くん』とは、1988~89年にテレビ朝日系で放送されていた子ども向けギャグアニメ。3人はおぼろげな記憶をたどりながら、ボードゲームに描かれた「となり田じいさん」「ブスねえちゃん」といったキャラクターを見つけては、「目がキマってる」「この時のノリだよね」などと食いつきます。
どうやら、すごろくと同じルールのようですが、杉田いわく「お兄ちゃんは遊んでくれなかったから、俺、1回も遊んだことない」のだとか。プレイヤーのコマに描かれた「ハゲ丸」の不思議なポーズを見た梶田が、「ハゲ丸、なんでこれ両乳首いじってるの?」と不思議がると、中村が「そういう目で見ると、(出ている)ベロもいやらしく見える」「乳首コネ丸」などと悪ノリし始めたため、杉田は「大丈夫? この番組」と困惑するのでした。
懐かしのボードゲームで大いに盛り上がった3人に対し、視聴者からは「少年時代は誰とも遊べなかったゲームを、大人になってからこうして一緒に全力で楽しんでくれる友人がいるって、なんだかとってもうらやましい」「杉田さんが祖父に買ってもらった思い出の私物を、30年越しで仲のいい中村さんと梶田さんとで遊んでる姿が胸熱」などと、好意的な書き込みが集まっています。
6月19日に那須川天心と武尊のメインマッチが行われた『THE MATCH 2022』。18日の“前日計量”を「見てきました」という元キックボクサーの魔裟斗が、選手たちの様子を報告しました。
魔裟斗は那須川と武尊について「あの2人が並ぶと、体の大きさ、だいぶ違ったね。武尊のほうが密度の濃い筋肉してた」「スピードは天心、パワーは武尊」と、それぞれの強みを解説。スタッフから試合前日の“心境予想”を求められると、「吹っ切れてると思うよ。今さら心配になる奴は、練習量足りてない奴だから」と経験者ならではのコメントで返します。
なお、『THE MATCH 2022』本番は、那須川が5-0で判定勝ち。27日に緊急会見を開いた武尊は“休養”を宣言しましたが、これを受けて同日、魔裟斗は動画「武尊の休業宣言とK-1での予言解説について」を公開。
「体ボロボロだったんだね。練習しながらだと治らないからね」と休養に理解を示したほか、武尊がパニック障害や鬱病であると告白したことに対して「やっぱプレッシャーだろうね。俺も現役の頃は鬱っぽいこととかよくあった」「負けたらどうなっちゃうんだろうなあ、みたいな」と共感しており、こちらの動画も注目を集めていました。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月30日の放送回では、永瀬が主演を務める新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影現場の様子や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の裏話について語った。
King&Princeの周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーで、永瀬は「まじで最悪。ほんっとに最悪なのね」と切り出すと、「簡単に言うと“お気に入りの寝巻きのTシャツ白2枚に、ほかのTシャツの色が移った”っていう事件(が起きた)」と報告。
夜遅くまで撮影が続いていたこともあり、溜まっていた洗濯物を一気に洗いたかった永瀬は、その日に“寝巻き”として着ていたカラフルなまだら模様が入った新品のTシャツを「これ色落ちするんじゃない?」と思いつつも、ほかの洗濯物と一緒に洗ったという。
その結果「翌日畳もうと思ったら、ガッツリその色が移ってて、白Tに。人の顔が書いてあんねんけど、色落ちのせいでめちゃめちゃ顔色が悪くなってて。いやあ、まじでショック!」と愕然としたそう。お気に入りのロゴが入っている無地のTシャツにも脇腹にがっつりと色が移ってしまったそうで、「まじでミスった……」とガックリ。
現在はそのまま放置しているそうだが、「色落ちのまま着たくない。色落ちの寝巻き着てるキンプリの永瀬、嫌じゃない? ちょっと。想像して? ちょっと嫌でしょ?」と語りかけ、「俺もプライドが許せないっすもん。色落ちTシャツ着てるの。いやー、まじでショックでしたね。やってしまった」と反省していたのだった。
その後は、『新・信長公記』のキャストが発表されたことについて、「まずは何といっても、なにわ男子の(西畑)大吾が出るということで! すごいよね」と拍手をしながら改めて報告。同期でありプライベートでも仲良しの西畑と一緒にドラマに出演できることを「(僕も)楽しみであったし、ファンの人もうれしい人多いと思います。ちょっとエモかったり。これこそエモいっていう言葉が似合う」と語った。
また、6月10日に放送された『ミュージックステーション 2時間スペシャル』の裏話についてもトーク。この回にはSixTONESも出演しており、King&Princeの公式ツイッターには2グループの集合写真が投稿されていたが、「やっぱなんて言うの? みんな明るすぎて、SixTONES。みんながみんな明るいから、圧倒されますね」とコメント。
そんな中「(森本)慎太郎とか1人でKing&Princeの学校に来て……あっ学校やない。楽屋を学校って言うてもうた。恥ずっ(笑)」と言い間違える場面も。森本は、King&Princeの楽屋に来たとき「俺、イヤホンして携帯いじってたのに、なんか顔覗き込んで『おぅ! 廉!!』みたいな」と声をかけてきたそうで、「慎太郎の良さが出てる、マジで(笑)。いやー誰にでもそういう感覚で接しられる方って、すごいって思いますね。やっぱSixTONESのコミュ力の高さというか。また共演したいなぁと思います」と称賛していた。
ほかにも、岸と2人だけの仕事があった帰りに、マネジャーを含めた3人でラーメンに行ったと報告。このとき、永瀬は財布を持っていっておらず、「岸さん、おごってもらっていいっすか?」と言うと、しぶしぶではあるものの岸から「いいよ」と、おごってもらったんだとか。
結果的に「岸さん、ご飯もう一杯いい?」としっかり替え玉とご飯もおかわりしたそうで、「『いいよ!』って言ってたんですけど、多分心の中で『どんだけ食うんだ、こいつ』って思われてたね」と岸の心情を推測し、「でも優しいからちゃんとおごってくれました。ごちそうさまでした。岸さん」と改めて感謝を述べていた。
この放送にファンからは「慎ちゃんはまじの陽キャだよね」「財布持ってなくて岸くんにラーメンおごってもらった岸廉のやりとりが目に浮かぶ」などの声が集まっていた。
早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することにしました!
今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!
投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、SixTONES、Snow Man、なにわ男子のMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪
▼前回の結果▼
2枚目のアルバム『CITY』リード曲
1月5日発売
映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版主題歌で、全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振り付けに参加したダンスアーティストグループ・GANMIが振り付けを担当。スパイダーマンになるきっかけである 「蜘蛛に首の後ろを噛まれた」 ことを表すシーンや、「手を広げて糸を出す」独特の立ち姿など、作品とリンクダンスが取り入れられています。
6枚目シングル
3月2日発売
テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)1月クールオープニングテーマ。ロックやジャズ、ヒップホップなど、さまざまな要素が含まれたミクスチャーサウンドにのせて、仲間と共に“今”を生き抜く決意を歌った一曲。「Rosy」に引き続き、GANMIが振り付けを行っており、メンバー6人の個性が光る疾走感にあふれたダンスが魅力です。
6枚目シングル
3月30日発売
赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(小学館)を実写化したSnow Man主演映画『おそ松さん』主題歌。優里やVaundyなどのアーティストから、ポカリスエットのCMを手掛けるダンサーでコレオグラファーのyurinasiaが振り付けを担当しており、サビでは作中のキャラクター・イヤミの「シェ―」ポーズが取り入れられるなど、遊び心ある振り付けが特徴。SNSでは「踊ってみた動画」が流行しました。
6枚目シングル「ブラザービート」収録
3月30日発売
アサヒグループ食品株式会社「ミンティア(MINTIA)」のCMソング。エッジの効いたスピード感あるデジタルサウンドのダンスナンバーで、メンバーの岩本照が振り付けを担当。プレスマシンで製造する作業工程「瞬感ミント打法」をイメージした「プレスダンス」や、ミンティアを食べたときの爽快感を表現したユニークな振り付けが印象的な一曲です。
通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売
道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)主題歌。キュートでキャッチ―な印象のデビュー曲「初心LOVE」(20年)とは打って変わった、疾走感あふれる迫力満点のダンスチューンとなっています。ダークファンタジーな世界観の中でクールに踊る、7人の大人っぽい表情にも注目。
通算2枚目、初の両A面シングル「The Answer/サチアレ」収録
4月27日発売
朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用された、ゆず・北川悠仁による書き下ろし楽曲。「ありふれた今日が、きっと輝く未来に繋がっていく」というメッセージが込められた応援歌で、「The Answer」とは対称的に明るくポップな印象。シンプルでファンがマネしやすいキャッチ―な振り付けとなっています。
そろそろ7月期の連続ドラマがスタートを切り始める時期だが、ジャニーズに詳しい一部関係者の間では、すでに「10月期はジャニーズドラマが充実している」と密かに話題になっているという。その中には「SixTONESのメンバー・ジェシーが連続ドラマ初主演を務めるという情報もある」(スポーツ紙記者)ようだ。
「ジャニーズ主演の秋ドラマに関しては、まだ正式に発表されていないものの、すでに複数のメディアで報じられている作品があります。昨年10月の段階で『週刊文春』(文藝春秋)は、2006年当時ジャニーズに所属していた山下智久が初めて単独主演した連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)について、22年に続編が制作される予定があり、King&Prince・平野紫耀が主演を務めるなどと報じていましたが、業界関係者によるとどうやら10月期ドラマとして放送される見込みのようです」(芸能ライター)
また、ニュースサイト「日刊大衆」は、10月期の日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演の連続ドラマが放送予定であると6月29日配信記事で報道。小説を実写化した“医療ミステリードラマ”だといい、玉森は主人公の医師役に抜てきされたとみられる。
「玉森といえば、7月期のテレビ朝日系『金曜ナイトドラマ』枠で放送される『NICE FLIGHT!』でも主演を務めるので、秋ドラマもとなると、“2クール連続主演”になる。一方、『金曜ナイトドラマ』枠はここ最近、ジャニーズ主演作が続いていますが、10月期もSixTONES・ジェシーの主演作が内定しているとか。ジェシーといえば、来年公開予定の劇場版『TOKYO MER』に新キャストとして登場することが発表され、話題になったばかり。ドラマの正式発表はもう少し先になるとみられ、内容もまだ出回っていないものの、“大物スタッフ”が携わる注目作になりそうだとウワサされています」(前出・スポーツ記者)
これが決定すれば、ジェシーにとってだけでなく、SixTONESメンバーとしても、デビュー後初の地上波連続ドラマ単独主演作になり、ファンも大いに盛り上がるだろう。
「10月期はすでに正式発表されているHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)もありますし、まだまだジャニーズ主演作が控えているようなので、ファンは秋が待ち遠しいのでは」(同)
10月期ジャニーズドラマの内容、また共演者についてなど、情報解禁を心待ちにしたい。
これまで数多くのアイドルグループを生み出してきたジャニーズ事務所だが、今のところその“最高傑作”と呼べるのは、国民的人気を得たSMAPと嵐だろう。
かつて、SMAPはマネージャー・飯島三智氏の敏腕プロデュースでスターダムにのし上がり、対する嵐は、現事務所代表・藤島ジュリー景子氏が手塩にかけて育てたグループだ。
「まだSMAPが健在だった頃は、各テレビ局に“…
6月17日、SixTONESの公式YouTubeチャンネルで配信された動画が、ファンの間でちょっとした騒ぎになっている。メンバー6人が「アポなしキャンプ旅」を楽しむという内容だが、アップ当時の映像に、田中樹の“喫煙シーン”が映り込んでいる疑惑がネット上で広まり、賛否両論が噴出。撮影中にタバコを吸っていたとみられる田中本人や、その様子をカットせずに流したスタッフへの批判にも発展している。
問題になっている動画は、「SixTONES【アポなしキャンプ旅】『仲良し6人でBBQしてるだけだから!』美味しいBBQ編~06~」。キャンプ場にやって来たSixTONESメンバーが、自分たちで調達した食材で夕飯を作るといった内容だ。ご飯の炊きあがりなどを待つ間、メンバーはそれぞれ休憩を挟んでいたようで、その様子は固定カメラで撮影され、“早送り”の状態で動画に差し込まれていた。
「そのシーンをよく見ると、田中がタバコらしき白い棒のようなものを口に咥えているのが確認できます。これに一部ファンは、『タバコを吸う樹、めっちゃイイ!』『タバコを吸ってる樹がカッコよすぎる』などと大興奮。田中は現在27歳であり、タバコを吸っていても法律的にはなんの問題もありませんし、2018年の『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』(フジテレビ系)と、昨年放送のドラマ『うきわ―友達以上、不倫未満―』(テレビ東京系)内では、田中が喫煙するシーンも見られました」(ジャニーズに詳しい記者)
しかし、ネット上では「プライベートやドラマでタバコを吸うのは構わないけど、今回のはナシでしょ」「休憩中とはいえ公式YouTubeのコンテンツなんだから、喫煙シーンはカットしてほしかった」といった否定的な声も見受けられ、物議を醸すことに。
そんな中、同動画はアップ後に再編集されたようで、現在、メンバーが休憩している早送りのシーンは“ごっそり”カットされている。これに気付いたファンは、再び「休憩シーン、結局カットされてるじゃん。やっぱりあれは正真正銘のタバコだったんだね」「疑惑の場面が切り取られなかったのは、スタッフのミスってこと? ちゃんと仕事してよ……」「“カットした=タバコです”って言ってるようなもの。まさか、こんなに騒がれるとは思わなかったのかな?」などと、騒然となった。
SixTONESのみならず、ジャニーズアイドルの“タバコ事情”はファンの間でたびたび話題になっている。今年5月にも、King&Princeのファンクラブ動画に加熱式タバコらしきアイテムが映っていたと、注目を集めたばかりだ。
「5月23日にデビュー4周年を迎えたKing&Princeは、同日にTwitterやインスタグラムなどで生配信を実施。のちに、その舞台裏を記録した動画がファンクラブ会員向けに公開されたのですが、メンバーの近くに加熱式タバコらしきものが映っていると、ネット上で指摘されることに。ファンの間では、『未成年じゃないし問題ない』『タバコ吸うのはいいけど、こういうのは見たくなかった』といった声が飛び交ったんです。ちなみに、かつて『週刊女性』(主婦と生活社)では、Sexy Zone・佐藤勝利や、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がドラマ撮影の休憩中に加熱式タバコを吸っていたと報じており、こちらもファンの間で物議を醸しました」(同)
SixTONESの場合、休憩シーンがカットされたということは、“映してはいけないもの”だと判断されたのだろう。少なからずショックを受けるファンもいるだけに、動画の編集スタッフのみならず、タレント自身も気を使うべきなのかもしれない。
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