Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹らが出演するミュージカル『DREAM BOYS』が、昨年の公演に続き今年も開幕。9月8日の公演初日に、Twitterで「ドリボ初日」がトレンド入りするなど、ファンの間で盛り上がりを見せている。
エターナルプロデューサー・ジャニー喜多川氏の想いが詰まった『DREAM BOYS』は、2004年に滝沢秀明主演で初演されて以来、…
Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・田中樹らが出演するミュージカル『DREAM BOYS』が、昨年の公演に続き今年も開幕。9月8日の公演初日に、Twitterで「ドリボ初日」がトレンド入りするなど、ファンの間で盛り上がりを見せている。
エターナルプロデューサー・ジャニー喜多川氏の想いが詰まった『DREAM BOYS』は、2004年に滝沢秀明主演で初演されて以来、…

SixTONES・京本大我が主演を務め、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が演出を手がけているミュージカル『流星の音色』。残すは広島公演のみとなったが、9月5日頃にはキャストの1人である女優・真彩希帆がインスタグラムに“不穏”なストーリー(24時間限定公開)をアップ。双方のファンの間で話題になっている。
同作は、七夕に起きる愛と悲劇を描いたオリジナルミュージカル。京本は“主演兼音楽担当”という大役を任され、ほかにもジャニーズ事務所からは元光GENJI・内海光司、ジャニーズJr.内ユニット・Jr.SPの松尾龍、Jr.の林一敬が参加している。
当初は8月2日に東京・新橋演舞場で開幕するはずだったが、公演関係者に体調不良の症状が出たため、2日・3日の公演が中止に。以降もコロナの影響で一部公演が中止になるなど、紆余曲折あったものの、9月9日に広島文化学園HBGホールで千秋楽を迎える予定だ。
そんな中、出演者の真彩がとある人物から送られたDM(ダイレクトメッセージ)をインスタグラムのストーリーで公開。先の投稿で、空を写した1枚に「束の間の」とコメントを添えたストーリーを公開していたが、これに対して「は?束の間の?一花?匂わせじゃん」「普段束の間なんて使わないですよね」「プロ意識ないですね」と書かれているものだ。
真彩はDMのスクリーンショットを貼り付けながら、「いつもはこんなことしませんが 限界なのであげますが 悲しいのでこーゆーのやめてください」(原文ママ)と訴え、「ちなみに、束の間という言葉普段からわたしは使います」と反論していたという。なお、当該のストーリーは24時間が経過する前に真彩自身が削除したようだ。
このDMの送り主について、ネット上では“京本のファン説”が濃厚となっている。
「9月2日、京本が10月期の『束の間の一花』(日本テレビ系)という作品で、連続ドラマ単独初主演を務めることが明らかになりました。真彩が『束の間の』と書いたことで、ドラマのタイトルを“匂わせている”と疑ったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)
真彩は、元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターで、2021年4月に同劇団を退団。同年10月~11月、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演ミュージカル『ドン・ジュアン』が退団後初の舞台出演となった。今回は複数のジャニーズタレントが関わる作品だったが、公演期間中に受けたDMは、彼女にとって耐え難い内容だったのだろう。
「DM送信者が京本ファンと確定したわけではないものの、事態を把握した宝塚や真彩のファンは不快感をあらわにしています。『真彩ちゃんがかわいそう』『公演中、相手役にDMを送りつけるんだ。京本のファン怖いな~』『真彩ちゃん、今後はジャニーズと共演やめて。嫉妬に狂ったファンが攻撃してくるし、いいことない』『「これだからジャニオタは……」って思わずにいられない。ジャニーズの人と共演してほしくない』『京本くんもほかのジャニーズの方も素敵だったのに……。真彩ちゃんご本人に突撃したり、ファンが迷惑かけないであげてほしい』と声を上げています」(同)
ほかにも、「きいちゃん(真彩の愛称)はプロ意識のある素晴らしい方。『束の間』という言葉は珍しい言葉じゃない」「『束の間』は誰でも使う言葉だと思うんだけど。真彩さんは匂わせなどしない人だと思う」とのコメントも見られた。
「一部のネットユーザーは『素人のDMを晒すのはどうなのか』と真彩の行為に疑問を抱いています。しかし、今回はジャニーズファンですら『同じSixTONESファンとして恥ずかしい』『共演者さんの言葉に対して、わざわざ「匂わせ」「プロ意識ない」というDMを送るなんてあきれた』『真彩さんにDMを送る時点で、京本くんにも迷惑がかかるって考えないの?』『きょも(京本の愛称)に恥ずかしい思いさせないで。真彩さんに申し訳ない』と嘆いています」(同)
自身のドラマタイトルに関連し、共演者があらぬ疑いをかけられたとあって、京本も決していい気分ではないだろう。ひとまず、無事に舞台の幕が閉じることを願いたいものだ。
ジャニーズタレントSixTONESのジェシーと松村北斗が出演する、英会話学習教室「ECCジュニア」のテレビCM「行きましょう」編が放送中だ。
9月3日に生放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONES・田中樹と松村北斗が生出演。同グループのメンバー・高地優吾は、8月29日に新型コロナウイルス感染が発表されて療養中だが、その高地に関する松村の発言がファンの間で物議を醸し、炎上状態となっている。
番組冒頭、進行役の田中は「メンバーの高地優吾が今、コロナ陽性ということで、お休み中」と、あらためてファンに報告。これを受けて、松村が「やわな野郎だね」と発言したところ、田中は「まぁまぁ、でもいうて……えっと、俺も1回、今年の始めのほうに(コロナ陽性に)なってね、ちょっとライブが延期になっちゃうみたいなこともあったんだけど。高地は今、舞台の稽古中だったのかな?」と説明した。
田中が言う通り、高地は歌舞伎俳優・中村芝翫が主演を務める舞台『夏の夜の夢』への出演が決定していたものの、同作は「公演関係者に体調不良の症状が出た」として、9月6日の初日公演が中止に。こうした状況を踏まえて、2人は「忙しかったのかな」(松村)「たぶん疲れとかもいろいろあったのかな。わかんないけど」(田中)「もうなんとも言えないよね。こればっかりは」(松村)「誰も悪くない」(田中)と語っていた。
なお、高地が休養に入る前には、SixTONESメンバー6人での仕事が控えていたそう。しかし、高地から事前に「喉が違和感あるから、もしかしたらちょっと……。今、PCR(検査)したけど、結果出てないんだけど、陽性になってしまったら迷惑をかけるかもしれない」というLINEのメッセージが届いていたとか。
こうした経緯を話す中で、松村は「あんまり心配させたくないから、(仕事)現場の人に。『高地がストライキしちゃってすいません』で押し切っといたよ。一応ね」と説明。田中が「(感染は)公表はされてるから、別に」とストライキではないと言うも、松村は「なんか心配させるとあれじゃん」「ちゃんとメイキングカメラにも『ごめんなさい』って言って」と、現場スタッフに「高地がストライキしちゃってすいません」と謝ったのだと話していた。
一方、田中は「よくないフォローなのよ。“高地が仕事来たくなかった”ってなっちゃうから。やむを得なかったわけだからね」と、やんわり松村を注意。この一連のやりとりが、リスナーの間で物議を醸すこととなったのだ。
「松村は高地について『グループいち、(コロナ感染に)気をつけてたんじゃない?』とも語っていましたが、リスナーは特に『やわな野郎』『ストライキ』発言を問題視しています。一般的に『やわな』という単語は『弱々しい』『虚弱』などの意味があり、『ストライキ』は労働条件の改善を求めるため、集団的に仕事を放棄する行為を指す言葉。メンバーがコロナに感染し、療養している中で使うワードではないと、不快感を抱くファンの苦言が噴出しています」(ジャニーズに詳しい記者)
一部のファンは、松村の発言を高地への「愛のあるイジり」と受け止めたようだが、多くのファンからは「苦しんでるメンバーに対して『やわな野郎』『ストライキ』とか言う? そのイジりは笑えない」「メンバーだからって何を言ってもいいわけじゃないし、いろんな人が聞くラジオ番組で言うことでもない」「『やわな野郎』『ストライキ』なんて言葉を平然と言われて悲しいし、高地ファンとして腹が立つ」「高地くんやファンの気持ちを考えたら、こんな発言できないよね? 北斗にはガッカリした」「リスナーにも罹患者がいるかもしれないのに、無神経すぎる」といった、否定的な書き込みが続出。
さらには「樹が『よくないフォロー』と言ってくれてよかった」「北斗の失言の直後、樹のフォローはさすがだった」などと、田中の対応を称賛する声や、松村本人は今のところコロナに感染していないこともあって、「北斗の発言にドン引き。自分も罹る可能性があるのにさ……」「北斗にとってコロナは“他人事”なんだろうなあ」といった、シビアな意見も見受けられた。
なお、SixTONESのラジオをめぐっては、過去にも何度か“問題発言”があり、生放送中に謝罪する一幕もあった。
「前週(8月27日)には田中と森本慎太郎が登場し、とある話題の流れから、森本が『俺の中にいる小人族たちは笑ってるよ』と発言。その後、田中が『先ほど、番組の中で不適切な表現がありました。取り消してお詫びします』とアナウンスしていました。どうやら、『小人』が放送禁止用語として引っかかり、謝罪に至ったようです」(同)
この時は、ネット上に「不適切な表現は“小人族”か。勉強になった」「『小人』って使っちゃダメなんだ。放送禁止用語って結構多いんだね」といった声が上がり、ファンも「不適切な発言」に気が付かなかった様子。
一方、松村のコメントは放送禁止用語にはあたらなかったものの、配慮に欠ける発言だと捉えたファンは多く、結果的に今回の放送のほうが物議を醸し、炎上状態となってしまった。
生放送での“失言”が続いているSixTONESに対し、ファンからは「そろそろ学習してほしい」とあきれたような声も。番組内での謝罪はなかったが、松村は自身の発言をしっかり反省するべきだろう。
ジャニーズの人気グループ・SixTONESの京本大我が、10月スタートの日本テレビ系シンドラ枠『束の間の一花』で連ドラ単独初主演を務めることが発表され、Twitterでは「#束の間の一花」がトレンド1位となった。
同作は、タダノなつによる同名漫画の実写化で、奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりが織りなす“束の間”の恋の物語。京本は哲学講師・萬木昭史(ゆるぎ・あきふみ)を…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月29日~9月1日放送回には中島健人が登場し、SixTONES・ジェシーとの交流について語った。
8月29日は“焼肉の日”ということで、中島は「暇さえあれば焼肉に行ってますね」と切り出し、「この間は、SixTONESのジェシーと焼肉に行きました」と報告。
「意外とちゃんとビジネスチックなこと話してるんですよね。『2人だったらこういうことやりたいよね』みたいな話もしてる」そうで、中島はお笑いコンビ・霜降り明星の粗品、ジェシーは相方のせいやと仲が良いという共通点があることから、「タッグでいろんなイベントやろうよ」と画策していることを明かした。
さらにジェシーは、「俺と食べてるとき、ひたすらボケる」ため、ツッコミ役にまわる中島は「肉が焦げてるんだよね(笑)。肉焼きに集中できない」と笑いながら嘆いた。食事を初めて1時間半くらいすると、ジェシーは真面目なトーンになるそうだが、「最初の1時間半ずっとボケてんのよ」とのこと。
中島は、そんなジェシーとの“コンビ名”を「ジェティー」と名付けたそう。ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」に、「#ジェティー」とハッシュタグをつけて「ジェシーとの交流、実はあるんですよ」などとつづったことがあるとか。
また、ジェシーは、Johnny’s webの個人連載 「JESSEのズドン!BLOG」8月13日更新分で、 横浜アリーナで開催されたSexy Zoneのライブ『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』を見学しに行ったことを明かしていたが、中島は、「アンコールのとき、1人でボックス席で踊っててさ!」と、ライブ中のジェシーの様子を暴露。
「『俺らより目立つのやめてもらえる?』と思って。めっちゃ目立つんだよ(笑)」と訴えたが、一方で「あれがジェシーの陽気さ」「どこに行っても場を明るくする」のが彼らしさであり良さでもあると語り、「一緒に焼肉屋に行っても、店員さんを笑かす精神すごいよね。彼のホスピタリティにはびっくりしてます」と称賛していた。
この日の放送に、ネット上では「ケンティーとジェシーが仲良しなのわかるなあ! 2人とも陽気でポジティブで楽しいもんね」「横アリ、ジェシーが踊ってるとこ見たよー」「霜降り明星とジェティーのタッグ見てみたい!」との反響が続出。
なお、ジェシーは8月31日に「JESSEのズドン!BLOG」で、Sexy Zoneのライブに訪れた際に楽屋前で撮ったと思われる中島とのツーショット写真を公開。特に説明はなかったが、ネット上では「健人くんが『Qrzone』でジェシーの話したからかな」「ジェシー、ケンティのラジオ聞いてくれてる?」などの声も集まっていた。
7月に動画投稿アプリ・TikTokの公式アカウントを開設し、最近では公式YouTubeチャンネルを通じて動画配信もスタートさせているジャニーズWEST。デジタルを駆使した新たな取り組みにファンが喜んでいる一方で、先日はTikTokにアップされた話題の動画が“消える”というアクシデントに見舞われた。
ジャニーズWESTは最新シングル「星の雨」(8月3日発売)のリリースを記念して、7月1日に公式TikTokアカウントを開設。8月に入ってからはYouTubeチャンネルも始動し、生配信でメンバーの誕生日を祝うなど、ファンを楽しませている。
そんな中、8月27日にはメンバーの藤井流星がTikTokに、自撮りで撮影したとみられる動画を投稿。しかし、電子タバコらしきアイテムを首から下げていたため、動画のコメント欄やSNS上で「電子タバコが普通に映ってるけど、大丈夫?」「電子タバコの写り込みってジャニーズ的にありなの?」などと物議を醸した。
「ドラマや映画など、ジャニーズアイドルが演技でタバコを吸うシーンは存在しますし、藤井は未成年ではないので、喫煙自体は問題ないでしょう。とはいえ、ファンの間で賛否両論が分かれることもあって、ジャニーズ側はタレントの喫煙姿を、故意的に“映さないようにしている”ことがうかがえます。例えば、今年6月にSixTONESの公式YouTubeチャンネルでキャンプ動画が投稿された際、休憩中の田中樹がタバコらしき白い棒を口に咥えている場面が映っており、ファンは騒然。後にこの動画は編集が施され、当該シーンはカットされていました」(ジャニーズに詳しい記者)
藤井のTikTok動画も事務所的にNGと判断されたのか、ファンの間で波紋が広がる中、削除された様子。30日午後5時現在、投稿一覧に当該の動画は表示されておらず、閲覧できない状態だ。
この事態にファンは、「やっぱ電子タバコを首から下げているのがまずかったのか……」「まあ、タバコ映ってたし仕方ないね」と納得する声のほか、「未成年じゃないんだし、タバコぐらいよくない?」「アイドルがタバコ吸ってても別にいいじゃん。事務所は神経質だな~」などと、対応に疑問を持つような声も上がっていた。
「一方、TikTokのコミュニティガイドラインを見ると、『投稿、アップロード、ストリーミング、共有をすべきでないもの』として、『未成年者によるアルコール飲料、タバコ、または薬物所持または消費を示唆、描写、模倣、または促進するコンテンツ』などが挙げられています。藤井の動画は、こうしたガイドラインに引っかかった可能性も高く、削除はやむを得なかったのでしょう」(同)
ちなみに、ジャニーズWESTはYouTubeチャンネルでも、ちょっとした騒動が起こったばかりだ。8月25日、レコード会社の公式Twitterアカウント「ジャニーズWEST / Johnny’s Entertainment Record」では、YouTubeの次回投稿について「重岡大毅の記念すべき30歳の誕生日の明日 8/26(金) 18時に配信です!」(原文ママ、以下同)と告知。しかし、午後6時を過ぎた段階で「本日18時更新予定でしたが、編集が遅れております もう少々おまちください」とツイートし、ファンを落胆させていた。
「結局、日付が変わった27日午前0時台に『重岡大毅誕生日の動画をお待ちの皆様へ 動画を楽しみに待っていただいている皆様、誕生日当日に動画を配信できず大変申し訳ございません。動画のシステム上の不具合を解消すべく作業しております。明日朝9時に公開させていただきます』と、お詫びする事態になっていました。ジャニーズWESTのメンバーは、TikTokとYouTubeで積極的に動画投稿を行っているものの、それぞれ始めたばかりということもあって、立て続けにミスが起こっている状況。これ以上、ファンをガッカリさせることがないと良いのですが……」(同)
藤井の動画が削除されて寂しがっているファンのためにも、“問題のない”楽しい動画の投稿を期待したい。
ジャニーズの人気グループ・Snow Manが、10月から開催する全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』。8月29日には、ファンクラブ会員を対象としたチケットの抽選結果が発表されるとあって、Twitter上では当選を悲願する声が溢れた。
35公演を行う同ツアーは、10月1日の大阪・大阪城ホールを皮切りに、神奈川・横浜アリーナ、北海道・真駒内セ…
――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!
B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。
B美 毎日暑いね~!! 新型コロナウイルスの感染者もまた増えてるし、熱中症も怖いから、家にこもってジャニーズばっかり見てるよ。最近はSixTONESが8月5日に公式YouTubeで公開した新曲「PARTY PEOPLE」を聞いて、夏気分を味わってる。歌詞、衣装、ポップな曲調、ミュージックビデオの雰囲気といい、夏そのもので気分がアガるのよ。
C子 それ私も見た! 公開から10日で再生回数1,290万回(15日時点)を超えているし、スゴい話題になってるよね。これって、いきなりYouTubeに上がってファンがビックリしてたけど、CD化の予定はないのかな?
B美 ラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、6日放送)では、メンバーが現時点でCD化の予定はないと言ってたよ。楽曲をYouTubeだけで発表するっていうのも、SixTONESらしいやり方でいいんじゃないかってことで、こういう手法をとったみたい。
C子 新しい試みでファンを盛り上げる感じ、たしかにSixTONESっぽい。そういえば、「J-GENERATION」2022年9月号(鹿砦社)の表紙がSixTONESだったよ。
B美 どれどれ、特集のテーマは……「SixTONES わちゃわちゃトーク集!」だって。これ、ステージ写真を使っているからコンサートのMCレポートかと思ったけど、『オールナイトニッポン』の発言をまとめた記事なんだ。
C子 SixTONESのラジオは20年4月から始まって、田中樹が固定MCとして毎回出演。あともう1人、メンバーが週替わりで出演しているんだよね。「Jジェネ」には「それぞれのキャラ全開の放送回をプレイバック!」と書いてある。
B美 18ページは高地優吾の発言がピックアップされてるけど、コンサート写真とテキストの内容が妙にマッチしてて笑っちゃった。高地が“おうち時間”を利用してレザークラフトを始めたらしく、「ひとりで黙々とやる作業が好きなんだよね」と発言したら、樹が「お前、友だちいないの?」とツッコんでるの(笑)。
C子 そのページに、サングラスをかけたヤンキー風の樹が、高地の肩に手を回して脅してるっぽい写真が使われているという、奇跡のマッチ度(笑)。あとは20ページの「木村拓哉との交友録」というトピックが気になる。去年7月、木村さんのラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に樹とジェシーがマンスリーゲスト出演したことについて『オールナイトニッポン』で語った回を取り上げてるんだね。
B美 樹がそのラジオ現場に木村さんからもらったチェックのシャツを着ていったら、「あー、入ってきた瞬間から分かったよ」と言われたんだって。その言葉を聞いた樹、「俺もう抱かれたいと思った」って。木村さんにメロメロじゃん(笑)。
C子 木村さんは、自身がソロでアルバムを出した20年にSixTONESとSnow Manもデビューしたから、「SixTONESとSnow Manと俺は同期」だと思っているらしい。「同期会しようぜ。コロナ落ち着いたら」とも話していたみたいだけど、その後、実現したのかな? 後日談が気になる〜!
B美 ラジオはこういう先輩との交流や、メンバー同士の近況報告とかも聞けるから、今後も長く続くといいなあ。あれ? 今号の表紙はSixTONESなのに、巻頭特集はYouTubeの「ジャにのちゃんねる」を取り上げてるんだね。
C子 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の「ジャにのちゃんねる」メンバーは、8月27、28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるから、それに合わせた特集だね。前半はニノのソロページだけど、4~7ページは嵐×JUMP、嵐×セクゾの写真もあるよ。
B美 こうやってあらためて写真を見ると、JUMPとセクゾは『嵐のワクワク学校』や『24時間テレビ』で絡んでいたり、以前から接点があったんだね。今年の『24時間テレビ』で嵐が全員そろうことは難しいかもしれないけど、セクゾ、JUMP、KAT-TUNはメンバーが駆けつけたりしそう。どんな番組になるのか、楽しみだわ~。
C子 「ジャにの」とSixTONESに続いて、24~33ページはKing&Prince・永瀬廉をピックアップした「永瀬廉 もっと知りたい!『俳優・永瀬廉』」っていう特集。れんれん、21年度前期に放送された朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)でさらに人気が出て、いい感じで波に乗ってるよね。今は7月期のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めているし。
B美 『新・信長公記』は初回世帯平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチだったし、以降も1ケタが続いてるんだよね。でも、日曜午後10時30分開始の枠だから、2ケタに届かないのはしょうがないのかも。それにしても、25ページのれんれんを見たら、やっぱり体格や顔つきからフレッシュさを感じる。
C子 確かに、最近の写真と思しき24ページと、ジャニーズJr.時代の25ページのれんれんは、印象が全く違う! 26ページの茶髪になった16年頃は、一気に垢抜けた感じになるね。27ページには18年の写真も載っているけど、こっちはJr.時代と同じ黒髪でも、顔つきが大人。こうやって、ステージ写真で成長の過程が見れる構成は「Jジェネ」ならではだわ~。
B美 ちょっと待って!! 18年の写真の後ろに写り込んでるのって、Jr.内ユニット・7 MEN 侍の元メンバーだった五十嵐玲央じゃない?
C子 ホントだ、懐かしい~! この特集、ほとんどバックJr.は写ってなくて、れんれんのソロカットが多いのに、唯一ちゃんと顔が見えてるのが辞めジュって、ある意味奇跡(笑)。いがれおがジャニーズを辞めたのは19年5月末頃だけど、今何してるんだろ?
B美 ジャニーズ退所後は、和太鼓演奏グループ・DRUM TAOの一員になったんだよ。ほら、オフィシャルファンクラブのページにも、「入団前はジャニーズ事務所に7年在籍していた細身の現代っ子。パフォーマンスを得意とし、猛特訓している篠笛も板についてきた」と記載がある。ブログはFC会員しか見られないんだけど、結構マメに更新してるみたい。
C子 意外な方向に進んでたけど、新たな道で頑張ってるんだね。なんか安心したわ~。「Jジェネ」にいがれおが写っていなかったら、そんな情報を知らないまま過ごしていたよ。れんれん、なんかありがとう!(笑)
B美 ドラマを見てれんれんのことが気になった人は、今回の「Jジェネ」と鹿砦社から出てる単行本『Zoom in 永瀬廉 2』を買ってみるといいかもね。あと気になったのは、45~53ページの「ジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24(ニシ)から感謝 届けます(2016年)プレイバック」かな。
C子 ジャニーズWESTは大阪、愛知、東京のドーム会場で公演した『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』が8月11日に終わったばかりだもんね。ドーム公演も大成功だったし、同3日発売の「星の雨」はオリコン週間シングルランキングで初週29.2万枚を記録したんだって。14年のデビューシングル「ええじゃないか」の初週売り上げ(26.2万枚)を超えて、自己最高記録だったとか。
B美 ここへ来て、ジャニーズWESTの勢いがすごいね。今回の「Jジェネ」は、最初にドーム公演をやった16年のステージ写真を振り返ってる。16年っていうとWESTデビュー2年目で、今から6年前だけど、みんな全然雰囲気が変わってないよ。
C子 振り返るとWESTって、デビュー当時から大きな路線変更がなく、バラエティ要素とカッコいい曲をどっちも披露してきたよね。45ページは、ド派手な衣装にハートのサングラスっていう“お笑い路線”の出立ちだけど、44ページのシルバー系の衣装はシックでカッコいいし。あとはメンバーのビジュアルがずっとキープされてて、プロ根性を感じる。52ページの濵田崇裕なんか、「昨日撮った写真」と言われても信じるよ(笑)。
B美 強いて言うなら、最年少の小瀧望がちょっと幼く見えるかな。小瀧って、20年上演の舞台『エレファント・マン』での好演が評価されて、「第28回読売演劇大賞」で杉村春子賞と優秀男優賞を受賞したんだよね。今は7月期の少年隊・東山紀之主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で刑事役をやっているし、演技の仕事を経て、今は貫禄が出たのかも。
C子 今号はほかにも、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇を掘り下げた「もっと知りたい! 岩崎大昇」という特集や、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が掲載された連載「ジャニーズ王子様図鑑」もある。若手だけではなくて、「20th Century 大人ユニット・トニセン本格始動!」では、元V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人について特集してるし、「Jジェネ」って本当に守備範囲が広いわ~。
B美 Jr.からベテランまで、充実の内容だったね。いろんな世代のジャニーズファンに刺さると思うから、今回の「Jジェネ」もお見逃しなく~!
SixTONESの松村北斗が、8月14日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「北斗學園」を更新。映画の舞台あいさつに“応援うちわ”を持ってくるファンについて、持論を展開した。かねてより、ジャニーズファンの間でも問題視されている事柄だけに、松村の投稿には高い関心が寄せられている。
松村は、14日正午公開のブログにて、まずは自身が出演したドキュメンタリー番組『僕たちは戦争を知らない』(テレビ朝日系、同日午後1時55分より放送)を宣伝。ファンに向けて「今回は、松村だから見るっていう方も この番組と出会えたきっかけぐらいにとどめて どうか、趣旨や届けたいメッセージの為に時間を下さい!」(原文ママ、以下同)と呼びかけた。その流れから、「映画の舞台挨拶とかでうちわを持ってきてくれている方」に言及したのだ。
「舞台あいさつにうちわを持ち込むファンについて『すっごく嬉しい』としつつも、ほかの登壇者に対して『居心地の悪さ与えてないかな』と不安になると告白。あくまで自分は“作品の一部”だと捉えているため、『舞台挨拶はうちわとか松村への個人的メッセージとかじゃなくて是非 作品の為に来て欲しいなって思ってて』などと吐露したんです。今回の戦争をテーマにした番組を含めて、出演者だけを見るのではなく、作品全体の趣旨を感じ取ってほしいと、ファンに伝えたかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
前述の通り、映画の舞台あいさつの場にジャニーズファンが応援うちわを持参することについては、以前からネット上で議論が交わされている。8月8日には、King&Prince・高橋海人が、出演映画『アキラとあきら』(同26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席したが、この際もファンによる応援うちわの持ち込みが話題になった。
同作は俳優・竹内涼真と横浜流星のダブル主演映画だが、満席の会場を見た竹内は「すごいね! 海人のうちわばっかりだよ!」と驚いていたとか。舞台あいさつ当日に配信された中日スポーツのウェブ版記事では、「(竹内が)高橋の手を取って客席のファンへ手を振らせるなどサービス精神旺盛だった」と伝えていたものの、ネット上のジャニーズファンからは「海人の主演作でもないのに、客席がうちわばっかりっておかしくない?」「これ絶対共演者に気を使わせてるわ……」などと、複雑な反応が上がっていた。
「また、嵐・二宮和也が主演し、SixTONES・京本大我も出演する映画『TANG タング』の舞台あいさつも8月14日に行われたばかり。『夏だ!映画だ!タング祭り!』と題して、午前9時の上映回後と、午後12時30分の上映回前に、キャストがユナイテッド・シネマ豊洲のステージに登壇しました。14日午後5時台には、映画の公式Twitterが『壇上でのキャストの皆さんによる自撮り動画も到着』と現場の映像を投稿したのですが、特に前列には『京本』『大我』という名前入りのうちわやボードを掲げるファンの姿が確認できます」(同)
ブログ更新のタイミングから察するに、松村は『TANG』がきっかけで舞台あいさつのうちわに苦言を呈したわけではないとみられるが、ファンからは「『TANG』の舞台あいさつにうちわを持ってきていた人は、北斗のブログを読んでほしい」「北斗のブログ、タイムリーすぎる。ジャニオタは全員読むべきでしょ」「『TANG』の客席もひどかったからね……。北斗が言ってくれてスッキリした」といった声が上がっていた。
とはいえ、舞台あいさつに応援うちわやボードなどを持ち込む行為がジャニーズ事務所から禁止されているわけではなく、現時点ではあくまでも“マナー問題”の域を出ていない。そのため、一部ネット上には「明確な決まりはないのに、勝手に“ダメなこと”にするのはやめてほしい」「公式が禁止してない以上、ファンやタレントがその是非を議論しても意味ない」「北斗の個人的な意見なんだから、北斗担だけに注意すれば?」といった批判的な書き込みもみられる。
松村の発信を受けて、事務所サイドから正式なアナウンスが出る日はくるのだろうか?
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