SixTONES、滝沢秀明氏のジャニーズ退社問題で「ツアーが保留」になっていた?

 11月1日に発表された滝沢秀明氏のジャニーズ事務所退社は、ほかならぬジャニーズ内部にも衝撃が走ったという。当人からの申し入れは9月中旬にあったと伝えられたものの、多くの社員は発表前日、つまり退社当日の10月31日に知らされたようだ。業界関係者も当然、この電撃退社に衝撃を受けているが、「だからSixTONESのコンサートは“ペンディング”されていたのか」という“納得”の声も上がっている。

「今回の退社騒動で一番混乱しているのは、東宝と松竹でしょう。それぞれ来年開催の舞台『JOHNNYS' World Next Stage』『滝沢歌舞伎ZERO2023』を控えている状況で、急きょ、演出に携わっていた滝沢氏が抜けてしまうとあって、制作自体を一から見直さざるを得なくなってしまった。前者は滝沢氏に代わってジャニーズアイランドの代表取締役に就任した元V6・井ノ原快彦や少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一の演出で来年元日から公演されると発表があった一方、後者に関しては、一部スポーツ紙で『ドーム級の巨大会場で開催を計画している』と伝えられたものの、名称含めてどういった形での公演になるのか不透明のままです」(制作会社関係者)

 そんな中、SixTONESのコンサートに関しても、この1カ月ほど、ペンディング状態に陥っていたという。

 SixTONESは、Snow Manとともに滝沢氏のプロデュースで20年1月にCDデビューしたグループ。彼らはこの秋に、新たなコンサートツアーを発表予定だったという。

「すでに会場や日程も組まれていて、あとは正式発表するのみという段階になっていたものの、なぜか公にならず、ストップしていたんです。今回の滝沢氏退社でわかったことですが、彼の去就について決着するまで、SixTONESのツアー発表は“保留”になっていたとか」(同)

 滝沢氏の退社に関しては、事務所幹部との対立、確執などさまざまな説が業界内外でささやかれている。しかし、ジャニーズ上層部は滝沢氏を全力で留意し、退社を思いとどまってくれることに期待していたようだが、「結果的にそれはかなわず、SixTONESは“育ての親不在”の形でツアーを敢行することになる」(同)という。

 それでも、ツアー自体を中止するという選択肢はないようだ。

「メンバーにとっても複雑なところでしょうが、それでもファンの期待に応えることが第一優先。近く正式に情報解禁される見込みとなっています」(同)

 首を長くしてSixTONESのコンサートツアー発表を待つファンを、1日も早く安心させてほしいものだ。

Sexy Zone・菊池風磨に続き、SixTONES・京本大我と共演! 藤原さくらはジャニーズ御用達女優?

 シンガーソングライターで女優の藤原さくらが出演する連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第3話が10月31日深夜に放送。6年ぶりにヒロインを務める藤原について、ネット上ではさまざまな反応が見られる。

 同作で藤原は、高校2年時に“余命2年”の宣告を受けた大学生・千田原一花を演じており、主演のSixTONES・京本大我演じる大学の哲学講師・萬木昭史も同じく余命宣告を受けている。そんな2人がいつ終わりを迎えるかわからない“束の間の恋”をするというストーリーだ。

 藤原にとって2016年4月に放送された“月9”ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来のヒロイン役とあり、ネット上では藤原の女優デビュー作を振り返り、「昔、ゴリ押しだと騒がれてたよね」「デビュー作は、脚本が残念だった」などと同情する声が続出している。

「『ラヴソング』は同じ大手芸能事務所・アミューズの看板俳優・福山雅治の主演作で、当時売り出し中だった藤原は、ほぼ無名の新人でありながら“月9”のヒロイン役に抜てきされました。そのため、当時ネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出てる』などと批判されていたほか、主役とヒロインの年齢差が23歳だったことにも『こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い』との声が続出。その結果、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時の“月9史上ワースト記録”を更新することとなり、その後は藤原の活躍ぶりもほとんど聞かれなくなっていました」(芸能ライター)

 女優デビュー作がブレークにつながることはなかったものの、シンガーソングライターと役者の二足のわらじで継続的に活動してきた藤原。今年1月クールのドラマ『ファイトソング』(TBS系)ではメインキャストのSexy Zone・菊池風磨に想いを寄せる役柄を演じ、演技力を評価する声もあった。

「『束の間の一花』では、主人公と恋に落ちるという役柄で、『ファイトソング』に続いてジャニーズタレントとの共演が続いています。ジャニーズタレントといえば、一部の熱狂的ファンがお目当てのジャニーズタレントと共演した女優の言動やSNSの投稿に目を光らせているといわれており、9月には京本の主演ミュージカル『流星の音色』に出演していた元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターの真彩希帆が、インスタグラムのストーリーズでとある人物から『真彩が京本との深い関係を匂わせているのでは?』と疑う内容のDMが届いたと明かしていました」(同)

 一方、藤原は今のところネガティブな反応もなく、「ネット上では『束の間の一花』について『京本大我の繊細さと藤原さくらの明るさが最高にマッチしてる』『ジャニーズとの共演が続くって相性いいのかな?』という声が上がるなど、好印象」(同)だという。

 8月にはブロードウェイミュージカル『ジャニス』でミュージカル初出演を果たすなど、女優としてのキャリアを重ねている藤原。デビュー作でついてしまった“ゴリ押し”のイメージを払拭し、“ジャニーズ御用達女優”としてドラマに引っ張りだことなる日もそう遠くないかもしれない。

Travis Japan・松田元太、賛否両論のデビュー曲衣装めぐる声で不安に? 「おじいちゃんみたいって……」

 10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE」で全世界メジャーデビューするTravis Japanが、22日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。単独ファンクラブの発足を発表した。

 冒頭では、松倉海斗と七五三掛龍也、中村海人がグループの近況として、公式TikTokやTwitterアカウント、YouTube単独チャンネルの開設をあらためて報告。

 川島如恵留が、「この前さ、SixTONESさんのYouTube見てたら、3時間くらい止まらなくなっちゃって……」とコンテンツが豊富だったことに触れつつ、「俺らもYouTubeのほうにもたくさん動画あげていきたいよね」と意気むと、宮近海斗も、「(映像としてずっと)残っていくものですからね。いろんな人に見ていただけたら俺らもうれしい」と語った。

 その後は、TikTokやYouTubeでメイキング映像も公開されている、アーティスト写真や「JUST DANCE」のジャケット撮影時の裏話についてトークを展開。メンバー7人は、それら写真でそれぞれのメンバーカラーを取り入れたカラフルで個性豊かな衣装に身を包んでおり、ネット上では「派手で華やか」「インパクトが強い」「せっかくのデビューなんだからキラキラしたアイドル衣装がよかった」「絶妙にダサい」などと賛否両論を呼んでいた。

 撮影について七五三掛は、「デビューって一生に一度だしさ、記念すべき念願のデビューのジャケ写、絶対良いもの届けないとって、なんかドキドキした」と回顧。なお、七五三掛は、ピンクのセットアップで、ジャケットの下には白シャツを着ているものの、裾からおなかが少し見えるスタイリングとなっているせいか、ネット上のファンからは「めっちゃヘソ出し心配されたんだけど。『風邪引かないようにね』って……」と心配の声が寄せられたそうだ。

 一方、松倉は撮影時、「全員が海外のメイクさんでさ。カメラマンさんも海外の方で、本当に不思議な感覚だった」と語り、中村は朝早い時間からの撮影だったため、現地のメイクさんと寝ぼけながら英語で会話していたところ「気づいたら前髪切られてた」というエピソードを披露。どうやら中村は、「前髪短くするの?」と聞かれた際に、寝ぼけて「yes,yes」と答えてしまった様子。「気づいたら、めっちゃ前髪なくなってた」といい、「びっくりしすぎて、英語出てこなくなって、『えっと……Can I see?』って言って……」と明かした。

 また、リップ柄の水色のセットアップにタンクトップを合わせ、コルセットのようなベルトを巻いている松田元太は、「(ネット上のファンの)コメントみたら、『タンクトップに腹巻でおじいちゃんみたい』ってめっちゃ書かれてて……」とポツリ。「これが今後のスタイルだから」という気持ちもあったが、いざファンの反応を目にし、少し不安になってしまったという。

 すると、黄色のロングジャケットに黄色と白のストライプのシャツ、光沢のあるゴールドのパンツを着用している吉澤閑也が、「俺なんて『ピコ太郎さん』って言われてたよ」と発言。ほかのメンバーから「でも、いいと思うよ!」「おしゃれだけどね」「めっちゃ似合ってたよ」とフォローされていたのだった。

 その後、川島の口から単独ファンクラブが発足が発表されると、メンバーは全員拍手をしながら大盛り上がり。七五三掛は「すべてみなさんのおかげです」「こうやってみなさんが応援してくれるから、『ファンクラブ作ろう』って事務所の方々もなってくれたじゃないですか」とファンに感謝。

 その後も「皆様の応援が、僕たちの力になっております!」と何度も繰り返し、メンバーから「選挙?」とツッコまれていたのだった。

 配信終了後、ネット上では、「みんなエゴサしてファンの反応チェックしてるんだね(笑)」「私はあの衣装好きだよ」と衣装に関するコメントのほか、FC開設には「うれしい報告ありがとう。とっても幸せです」「単独FC待ちわびてたよ」「ライブも早く開催されますように」「デビューがめちゃくちゃ楽しみ」など喜びの声が寄せられていた。

SixTONES・森本慎太郎ファン激怒! テレ朝『くりぃむナンタラ』が炎上

 SixTONES・森本慎太郎が、10月9日放送のバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)のロケ企画に出演。森本へのスタッフの対応をめぐり、ジャニーズファンから怒りの声が相次ぐ事態となっている。

 同放送では、埼玉県・秩父の観光スポットをめぐるロケ企画を放送。くりぃむしちゅーの有田哲平、森本、シソンヌ・長谷川忍らがバンジージャンプのような絶叫アトラクション「キャニオン…

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SixTONES・森本慎太郎のロケめぐり『くりぃむナンタラ』が炎上! 上田晋也はスタッフを「クビにしろ」と苦言

 

 くりぃむしちゅーの上田晋也・有田哲平がMCを務めるバラエティ『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。10月9日放送回にSixTONES・森本慎太郎がゲスト出演し、スリル満点の“絶景ブランコ”にチャレンジした。16日には、番組の公式YouTubeチャンネルにてロケの裏話が明かされたが、番組スタッフによる森本の扱いについて、ネット上のSixTONESファンの間で「ひどすぎる」「慎太郎がかわいそう」と物議を醸し、“炎上”状態となっている。

 9日の放送では、「3択! アタリ旅 ハズレ旅」の模様をオンエア。3つの人気スポットにまつわるキャッチコピーの中から、ハズレを選ぶと“地獄の旅”が待っているというロケ企画で、出演者たちが上田チームと有田チームに分かれて対決。森本は、シソンヌ・長谷川忍と共に有田チームの一員としてロケに参加したが、有田チームは2問目でハズレの「気分はハイジ! 絶景ブランコ」を選んでしまった。

 一行が訪れたのは、埼玉県にある秩父ジオグラビティパーク。バンジージャンプとブランコを組み合わせたような「キャニオンスイング」を体験することになったが、有田は現在51歳、長谷川は44歳であり、それぞれ既婚者で子どももいることから万が一のことを想定して「やりません」と断言。残された森本は戸惑いながら「私は独り身ですし、25歳で。特に……守るものっつったら、母親と父ちゃんと……じいちゃん、ばあちゃんと。僕にはお子さんはいないですから」と述べた。

 すると、現地で3人の到着を待ち構えていたティモンディ・高岸宏行が、『では森本さん、(体験をする上での)誓約書を書きましょう!』『日が落ちると飛べなくなっちゃうんで、巻きで行きましょう!』と催促。どしゃ降りの雨、さらには横風が吹く悪天候の中で準備が進められた。

「そうして森本は、あれよあれよという間にキャニオンスイングに挑戦。体験を終えると『しんどいっすよ! ホント怖い!』『本当に死んだと思いましたもん! ごめんなさい、今整理がつかなくてですね……』と放心状態に。息つく暇もないまま、ロケに同行したテレビ朝日アナウンサー・久保田直子から『じゃあ次いきましょうか』と告げられ、『行くんですね!?』と顔を引きつらせる場面もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした過酷なロケの裏側が、16日、番組公式YouTubeチャンネル「ナンタラちゃんねる」で公開に。「SixTONES森本慎太郎に悲劇!!」というタイトルの動画で、くりぃむの2人が収録を振り返りながらトークするという内容になっており、森本のチームメイトだった有田が現場の状況を報告したのだ。

 その中で、有田は「ロケが押してたから、ディレクターの中西とかが、もう最初から不機嫌な顔してんのよ」「楽しいムードが全くないわけ。だから、森本くんが『え~、なんで(飛ぶのが)僕になるんですか!』って言った瞬間に、すぐにパッと割って入って『巻きでお願いします。時間がないんで』って。中西が。珍しく」と回顧。

 強制的にキャニオンスイングをさせられた森本について、上田は「よく飛んだな、偉いわ」と感心していた。

「なお、有田たちは森本が飛んだ場面を有田たちは見ていなかったとか。キャニオンスイングのスタート地点が待機場所から遠く、雨も降り視界が悪かったため、森本が飛んだのかどうかもわからない状態だったといいます。上田は『なかったんだろ? ホントはそんなこと』と有田の口ぶりを疑っていましたが、岡部というディレクターは『ありましたね』と証言。有田が単に話を盛っているわけではなさそうでした」(同)

 また、バンジーを終えた森本が感想を話している時も、中西ディレクターが「雨なんで(ロケが)ちょっと押してるんで、すみません」「バスに乗りましょう」と急かしたという。有田はこうしたてん末を面白おかしく語り、上田は「中西、クビにしろよアイツ~! タレント側からしたら『なんじゃお前!』ってなるよな」と苦言を呈していた。

 さらに、ディレクターだけでなくカメラマンも「機材が濡れる」とピリピリしていたようで、森本がヘルメット用のカメラがズレていると指摘したところ、ひと悶着があったそう。有田が「カメラさんは『もともと雨で映んねぇし、どうせ。レンズも汚れてるしさ。いいんだよ、それで』って思ってるのに(森本が)『ズレてますよ!』って言うから、『チッ、うっせぇ』って思いながらベルトを……」と語り、上田は「空気のわりぃ現場!」とツッコんでいた。

 この動画がYouTubeで公開されるやいなや、ネット上で話題を呼び、SixTONESファンは「天候もどんどん悪くなる中、ずぶ濡れになりながらバンジー飛ばせといて、タレントへの対応ひどすぎ」「中西ディレクターもほかのスタッフも胸くそ悪い」「慎太郎はこんな最悪な状況でよく頑張ったね」「二度とこんな番組見ないし、出てほしくない」「慎太郎がかわいそう」と激怒。

 一方で、「有田さんが言ってくれなきゃ誰にも知られなかったから話してくれてよかった」「有田さんが告発のような形で発信してくれてありがたい」と感謝の声が寄せられている。

 しかし、YouTube動画ではバンジーを飛ぶ前、中西ディレクターが森本に「巻きで」と指示した場面について、「俺らもそこの横にいるんだけど、全然見て見ぬフリ(をしてた)」と有田が漏らしていただけに、一部からは「その場でスタッフに注意できるのはくりぃむだけでは?」「スタッフのせいにしていて嫌悪感を抱いた」と、有田にも厳しい目が向けられている状態だ。

 そんな中、17日頃には問題の動画が「削除されている」とファンは騒然。これにより、「動画を消したのは隠ぺいとしか思えない」「動画消すとかドン引き」「消したってことは、スタッフ側に悪い部分があったって認めてるってことだよね」と批判がさらに続出し、ネット上で“炎上騒動”へと発展している。

 動画削除は、SixTONESファンからの否定的な意見がきっかけになった可能性はあるものの、番組公式サイトや公式Twitterでは特に触れておらず、理由は不明。18日午後11時現在、動画自体も再アップロードされていない。

 ファンに心配をかけないためにも、今後、『くりぃむナンタラ』のスタッフはロケのスタンスやタレントの扱い方を改めるできだろう。

なにわ男子、未解禁の新曲情報“漏洩”で炎上!?「SixTONES見習って」

 人気グループ・なにわ男子の新曲に関する未解禁情報が「ジャニーズファンから漏洩した」として、ネット上で炎上騒ぎとなっているようだ。

 なにわ男子の新曲に関しては、一切の情報が公式発表されていないが、Twitterでは現在、11月にNHKワールドJAPANで放送される音楽番組『SONGS OF TOKYO FES』で「新曲を披露する」という情報が拡散されている。ファンの情報によれ…

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Snow Man、SixTONES、美 少年……「マスコミ受けがいいジャニーズ/悪いジャニーズ」を調査

 ジャニーズ事務所のアイドルは、アーティストとして音楽活動を行う以外に、俳優としてドラマや映画に出演したり、タレントとしてワイドショーやバラエティに登場するなど、さまざまなフィールドで活躍している。そのため、各メディアから取材を受ける機会も多いが、業界関係者の間では「マスコミ受けのいい/悪いジャニーズ」がよく話題に上るという。

 まず、マスコミ関係者からの評価がうなぎのぼりだというのが、Sexy Zone・菊池風磨だ。

「2011年のデビュー当初から数年の間、少し尖っていた印象の菊池は、以前まで取材でもつっけんどんな態度や返答が多い、“マスコミ泣かせ”のメンバーでした。それが、近年『丸くなった』と評判なんです」(テレビ局関係者)

 Sexy Zoneは現在、体調不良で活動休止中のマリウス葉が、近々グループから脱退および事務所を退所するのではないかとささやかれており、ネット上のファンから心配の声が寄せられている。

「メンバーは皆、マリウスの体調を気遣いつつも、やはりグループの行く末に不安を感じているでしょう。特に危機感を抱いているのが菊池で、グループを盛り上げようと、各現場で熱意あふれる仕事ぶりを見せています。Sexy Zoneの取材時も存在感を発揮し、グループのキーマンのようになっているし、周囲への気配りも常に忘れません。昨今、バラエティを中心に活躍の場が増えたのは、菊池本人の努力あってこそ。加えて、ジャニーズサイドが彼に期待を寄せていることもわかるので、マスコミとしては今後が楽しみなジャニーズタレントの筆頭となっています」(同)

 次に名前が挙がったのは、現在、デビュー組で最も勢いがあるSnow Manの“切り込み隊長”こと佐久間大介。以前から、“アニメ好き”というキャラクターを生かし、バラエティを中心に活躍しているほか、最近では声優業にも挑戦している。

「佐久間は、テレビに出演している時と取材時のテンションがまったく変わらない。記者仲間からも『明るい』『裏表がない』と評判がいいですよ。Snow Manのムードメーカー的存在なので、取材現場に佐久間がいるかいないかで雰囲気は大違い。デビューまでの道のりが長かった苦労人だけに、空気を読む力も抜群ですし、一緒に仕事をした人はみんな彼を好きになっていますね」(音楽誌ライター)

 一方、マスコミ受けがいまいちなジャニーズとして、SixTONES・森本慎太郎の名前が挙がった。

「グループ最年少の森本はちょっとヤンチャな一面があり、そこが魅力でもあるんですが、一部の女性記者から『なんとなく表情が怖い』との声が出ているんです」(同)

 森本といえば、昨年2月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にメンバー全員で出演した際、スタッフからグループ名を間違えられるドッキリ企画に参加していたが……。

「番組を見ていた一部視聴者の間で、『森本の目が怖い』と話題になっていました。ファンは“ネタ”として盛り上がっていたものの、やはり彼の表情を『怖い』と感じる記者は少なくないようです。中には、取材中に森本を怒らせてしまったと不安になり、あとからジャニーズのスタッフに確認を入れた人もいたとか。しかしその返答はいつも『怒っているわけではない』というもので、本人も無意識なのでしょうね」(同)

 また、いまはマスコミ受けがパッとしないものの、今後に期待したいジャニーズJr.がいるという。

「ジャニーズJr.ユニット『美 少年』の岩崎大昇です。彼が事務所の創業者・ジャニー喜多川氏の“スぺオキ”だったのは有名な話で、岩崎も取材などで“ジャニーさん愛”を惜しげもなく語ってくれるのですが……気合が空回ってしまうのか、スベることが多いんです。ネタが当たった時はウケるけど、空振るときは盛大に空振ってしまうタイプともいえますね。今後、取材の経験を積み、打率の高いホームランバッターに成長してくれることを期待しています」(制作会社スタッフ)

 取材対応がいいジャニーズタレントは、マスコミ内にもファンが増え、結果的に新たな仕事につながる可能性もある。取材の大小にかかわらず、常に意識的に取り組んでほしいものだ。

SixTONES×なにわ男子、配信に三宅健乱入! Twitterでトレンド1位に

 ジャニーズのアイドルグループ・なにわ男子のインスタグラムで9月20日、メンバーの大橋和也、藤原丈一郎、SixTONES・京本大我の3人が約50分間にわたり生配信を実施。開始10分で22万人の視聴者が集まり、Twitterでは「#丈橋ときょものインスタライブ」がトレンド1位となった。

 現在、日本テレビ系「シンドラ」枠で放送されている『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に出…

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SixTONES「匂わせ」でトレンド1位! Snow Manと“売上の差”埋まるか

 9月16日、ジャニーズの6人組グループ・SixTONESが8枚目シングル「Good Luck!/ふたり」を11月2日にリリースすると発表。両A面の2曲ともがメンバー主演連続ドラマの主題歌に起用されることもわかり、Twitterでは「#最初はパー」がトレンド1位となったほか、「#SixTONES_GoodLuck」「パーの主題歌」などの関連ワードが続々とトレンド入りした。

 「…

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ジャニーズ「アクスタ Fest」が大惨事! “2日間”アクセスできないオンラインストアにファン怒り

 9月10日より、ジャニーズ事務所によるオンラインストア「Johnny’s アクスタ Fest」がオープン。ジャニーズ所属タレントのアクリルスタンドが“数量限定で販売”された。ファンの間では販売開始前から不安の声が漏れていたが、実際に販売がスタートすると、アクセスが集中した影響で「購入できない」との報告が続出。事務所サイドへの批判が相次いでいる。

 9月3日、ジャニーズ事務所は一部デビュー組のファンクラブ会員に向けて、オンラインストア「Johnny’s アクスタ Fest」のオープンをメールで報告。同日、ジャニーズショップの公式Twitterアカウントでも「全新作アクスタがラインアップ! 9/10(土)より特設サイトにて数量限定で販売いたします」「『Johnny’s アクスタ Fest』の会員登録が必要です。詳細は後日ご案内いたします」と告知した。

 なお、「アクスタ」とはアクリルスタンドの略語で、タレントの写真をアクリル板にプリントしたアイテムを指す。ジャニーズアーティストはこれまでにもコンサートグッズなどでアクスタを販売してきたが、3日のメールにはアクスタ初登場のタレントもあるとの記載があり、ファンの期待を高めていた。

 しかし、オンラインストアの事前会員登録は「できません」と案内されており、サイトオープン前の時点で、ファンから「どれだけの人がサイトにアクセスすると思ってるの? 会員登録は事前にさせてよ」「サーバー落ちと戦いながら、会員登録もしなきゃいけないってこと?」などと不満が噴出した。

「ストアオープン前日の9日にジャニーズから再びメールが届き、販売開始時間は10日の正午からで、サイトのURLや価格が1,200円(税込み)という情報が明らかに。また、このメールで『会員登録ができた』とSNS上に書き込む人が現れたので大混乱。なんでもメールに載っていた『お問い合わせフォーム』のURLからサイトにアクセスすると、一時的に会員登録ができる状態になっていたそうです」(ジャニーズファンの女性)

 当初は“事前の会員登録はできない”とアナウンスしていたため、ネット上に「この状態で販売を開始するのは不公平」といった指摘が上がることに。しかし、ジャニーズ側からなんの説明もないまま、予定通り10日正午にアクスタの販売がスタートした。

 すると、ファンが懸念したようにアクセスが集中し、エラーメッセージを意味する「502 Bad Gateway」の文字が表示される人が続出。サイトにアクセスできず、さらに購入もできないファンからの悲鳴が相次いだのだ。

「エラーメッセージが表示されてしまう状況は、発売開始から2日ほど続き、予想を上回る“大惨事”となりました。当然、ジャニーズファンからは『販売開始からサイトを何度も開いているのに、会員登録すらできないし、商品が全くカートに入らない』『販売開始から2日間、何もできないまま予定数終了。これはひどすぎる』『丸2日、休まずにアクセスしていたのにひとつも買えてない。ジャニーズはファンを舐めてるだろ』などと、怒りの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、ファンの間でさらに問題視されているのは、アクスタの“高額転売”だ。正規の値段は1個1,200円だが、一部のフリマアプリでは、1個1万円台で出品されている物も確認できる。「お一人様1アイテムにつき2点までの購入」かつ販売数限定のため、転売価格が高騰しているようだ。

「SixTONESメンバー6人分のセットで5万円の出品もありましたが、12日時点で『SOLDOUT』になっていました。こうした状況を嘆くファンは多く、『受注販売にすれば問題は解決するのに、なんでやらなかったのか』『アクスタが“転売ヤー”の餌食になってる。ジャニーズ事務所は反省して』などと、事務所の販売方法を責める声が相次ぐことに。受注生産での再販を希望するなど、事務所側に直接要望を送ったという書き込みも多数見受けられます」(同)

 果たして、ジャニーズ事務所が販売方法の改善に動き出すことはあるのだろうか? 今後の対応に注目が集まる。