SixTONES・京本大我、ラジオ生送中に“異変”! 「プライベート大変」の逆ギレ発言で「何があったの」とファン騒然

 12月10日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下『ANN』)に、SixTONES・田中樹と京本大我が出演。同番組は午後11時30分スタートの90分枠だが、この日の生放送では、京本にとあるアクシデントが発生。「俺だってプライベートいろいろあるんだよ!」などと声を荒らげたため、リスナーの間で心配の声が上がっている。

 毎回、MCの田中とほかのメンバーが週替わりで登場している『ANN』。田中と京本による10日放送回は、オープニングからちょっとしたハプニングが。タイトルコールを終えた後、田中が「あなたもう、ギリギリすぎるからやめてください」と京本を注意。どうやら、番組開始間際にラジオブースから離れたようで、京本は「違う。トイレ行ってたんだよ。トイレ行ってたら、『あと20秒!』とか急に言われて」と言い訳した。

 あらためて田中から、「もうあなた(ラジオブースに)入って来た時、10秒前だよ」と指摘された京本は、「危なかったね~」とコメント。田中は「ほぼアウトだったよ」「もうちょっと早めに(トイレ)行きなさいよ」と釘を刺していた。

 そして、放送開始から25分が過ぎた頃、CMに続いて前週のトーク内容をまとめたジングルがオンエアされ、スタジオの音声に切り替わると、田中は笑いながら「何してんの!? あなた」とツッコミ。京本が「心地よかったから、(松村)北斗の声が……」と返すも、田中は「きょも(京本)がなんか悩んでるみたいな。下向いてもうなんかこうやってやってるから、『大丈夫かな?』ってみんなで心配して見てたらて、あなた落ちてたよね? 寝てたよね?」と追及した。

 これに対し、当人は「いやいやいやいや。今日、大変だった。仕事も……だけど。もう、俺だってプライベートいろいろあるんだよ! 大変なこといろいろあんだよ!」と半ば逆ギレ。なお、2人によると、同日は午後4時から振り付けを3曲分覚えたのだという。京本は「振り付け覚えるのも大変だったけど。いや、仕事は夕方からだよ。俺には人生があんだから。朝から、いろいろ生きてんだよ! いろいろあっての今日なんだよね」と、再び私生活で何らかの出来事に見舞われたことをアピール。

 田中が「こんな1分やそこらのCMで寝るかな(笑)」と不思議がるも、京本は「あんだよ、俺なりの疲労が。会った夕方からで見ないで、俺を。その“前”があるから。いろいろあって、落ちた(寝落ちした)だけだから」と開き直る始末。一方で、「寝落ちしなきゃいけないほどの“何か”、めちゃくちゃ気になるけどね」(田中)と事情を探られると、「ビックリするよね、情緒が。さっきまで普通に楽しくしゃべってたのにね。急に寝れる!? みたいな(笑)。俺もビックリした。言ってくれてよかった」と田中に感謝していた。

 続けて、「今、『きょも』って言ってくれて俺、『わっ』ってなったじゃん。それなかったら始まってた、たぶん。よかった。起こしてくれて」と冷静さを取り戻し、自身を省みた様子。田中だけではなく、番組スタッフも京本の異変に気づいていたため、最終的に「ごめん。心配かけて」と詫びていたのだった。

 その後、京本はなんとか睡魔に打ち勝ち、番組は終了。しかし、こうしたやりとりを受けて、ネット上ではリスナーやファンが「きょも、ラジオ中に寝落ちってどんだけ疲れてるの!? 大丈夫?」「きょも、大丈夫? ラジオ終わったら休めますように……」「『プライベートいろいろある』発言が気になって仕方ない」「一体何があったの?」「寝落ちするほどって……プライベートがちょっと心配」と騒然。

 京本といえば、10月から放送されている単独初主演連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)が今月19日に最終回を迎える予定。撮影はすでに終了しているようだが、年末年始は多忙を極める時期でもあり、特にSixTONESは年明け1月4日にコンサートツアー『慣声の法則』が開幕する予定とあって、現在はリハーサルに追われているのだろう。また、京本は11月25日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになり、12月2日に活動を再開したばかりだ。ハードスケジュールのさなか、プライベートで“大変なことがいろいろ”あり、ラジオ放送中に眠気が襲ってきてしまったのかもしれない。

 なお、SixTONESは12月24日正午から24時間の生放送特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)のメインパーソナリティを務める。ネット上では「『ミュージックソン』は大丈夫?」と心配の声も出ているが、無事に大役を全うできるだろうか?

日テレ『ベスア』ジャニーズ炎上録――スノストファンのいがみ合い、嵐コラボで乃木坂謝罪も

 日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2022』が、12月3日午後7時から生放送される。総合司会は14年連続で嵐・櫻井翔が務め、同じジャニーズ事務所からはA.B.C-Z、KAT-TUN、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、KinKi Kids、King&Prince、SixTONES、Sexy Zone、なにわ男子、Hey!Say!JUMPが出演予定だ。

 多くのジャニーズファンが放送を心待ちにしているが、同番組では過去、「ジャニーズ関連の話題で“炎上”してしまったことが何度もある」(スポーツ紙記者)という。

 例えば、2020年の同特番では「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」という企画で、この年に出演したジャニーズ10組がそれぞれ、ほかのグループの楽曲を歌唱。KAT-TUNは、嵐のシングル曲「感謝カンゲキ雨嵐」(00年11月発売)を披露したのだが……。

「メンバーの上田竜也は、嵐の櫻井を“アニキ”と慕っていることで有名。『感謝カンゲキ雨嵐』にある櫻井のラップパートは上田が担当したのですが、その際、なんとカメラに向かって一瞬、中指を立てて見せたんです。このサインは欧米を中心に侮辱的な行為として知られ、日本のメディアでもモザイク処理されることが多くなっています」(同)

 上田は“ヤンチャ”なキャラなだけに、ファンはむしろ面白がっていたが、ほかのネットユーザーからは「いい年して、カッコつけるために中指立てるとか痛々しい」「常識なさそう」といった厳しい意見が相次いだ。

「さらに、同年の『ジャニーズメドレー』ではもう一つ事件が。Snow ManとSixTONESの担当楽曲をめぐって、両者のファンがいがみ合う事態に発展してしまったんです」(同)

 この年の1月、SixTONESは「Imitation Rain」、Snow Manは「D.D.」で同日にCDデビュー。そのため両者は、売上や人気などを、何かと比較されていた。

「Snow Manは先輩グループ・KAT-TUNの『Real Face』(06年3月発売)、一方SixTONESは盟友・Snow Manの『D.D.』を歌うと告知され、SixTONESファンから『ライバルの曲を歌わされて、いい気しなくない?』との批判が寄せられました。しかし、いざパフォーマンスが披露されると『SixTONESの「D.D.」良かった』『なんなら本家より歌がうまい』『SixTONESが歌ったほうがカッコいいじゃん』といった絶賛の声が続出。これに対して、Snow Manファンが『本家超えとか失礼すぎる』などと反論し、ネット上でファン同士が火花を散らしていました」(同)

 また、当時はデビューしたばかりとあって、両グループともファン以外の認知度が高いとは言い難い状況だったため、「SixTONESがSnow Manを歌うとかややこしい」「ますます一般認知が遅れそう」という苦言もみられた。

「そのほか、17年の同特番では、嵐と女性アイドルグループ・乃木坂46のコラボレーション企画が実現。嵐の『A・RA・SHI』(1999年11月発売)でステージを共にしたのですが、乃木坂・齋藤飛鳥が『今日もテレビで言っちゃってる』という歌詞を『今日もどこかで言っちゃってる』と間違えてしまい、嵐ファンが大激怒しました」(テレビ誌ライター)

 「A・RA・SHI」は嵐のデビュー曲とあって、ファンの思い入れも強い作品。それだけに、「ただでさえコラボなんていらないと思ってたのに、歌詞間違えたよね?」「マジであり得ない」「台無しだよ!」といったクレームが飛び交った。

「乃木坂ファンからは『歌詞間違えただけで怒りすぎ』『それくらいで叩くな』と擁護する声も上がっていましたが、番組終了後、齋藤はトークアプリ『755』で『歌詞を間違えてしまった』『緊張しておりました』『嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました』『心から反省しております』などと謝罪しました」(同)

 『ベストアーティスト2022』でもさまざまな企画が行われる予定だが、ネットが荒れるような問題が発生しないことを祈るばかりだ。

SixTONES・京本大我、“吐血シーン”にファン悲鳴! 『束の間の一花』の演技に絶賛の嵐

 11月28日深夜に放送されたSixTONES・京本大我主演のドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第7話。この終盤に放送された次回予告に、視聴者から悲鳴が上がっている。

 同ドラマは、漫画アプリ「Palcy」で連載されていたタダノなつ氏による同名漫画(講談社)が原作。余命宣告を受けた哲学講師の萬木昭史(京本)と、同じく余命宣告を受けた大学生・千田原一花(藤原さくら)の儚い恋が描かれる。

※以下、『束の間の一花』第7話のネタバレを含みます。

「第7話では、入院していた一花の退院が決まり、萬木の家にカレーを作りに行くという展開でした。余命宣告を受けた後、大学を辞めてしまった萬木ですが、一花に『あの仕事、好きだったんだよ』と振り返りつつ、『続けようと思えば、続けられたのかもしれない。でも、体より先に心がくたばってしまった』と心中を吐露。『先生、もう一度大学に戻ってきてください』と頼む一花に対し、『ありがとう。でも無理だよ』と諦めの言葉を口にしていました」(芸能ライター)

 さらに、第7話のラストでは、一花のカレーを食べた萬木が、かつて家族に作ってもらったカレーと同じ味がすることに感動。「一度手放したものにまた会えるって、こんなにうれしいものなんだ。俺、自分の気持ちにフタしてた」と語り、再び講師に復帰することを決心するという展開だった。

「希望を感じさせるラストとなった同回ですが、終了後に流れた次回予告では、『儚く過ぎていく幸せな時間』というテロップと共に、『先生復帰計画は無理だ。こんな幸せな最期を迎えられるなんて思わなかった』という萬木の声とともに、彼が吐血しているようなシーンが流れました。この衝撃的な内容に、ネット上では『もう次回を見るのが怖い』『次回予告だけで泣いてる。来週やばそう』などの反応が見られています」(同)

 一方、萬木を演じる京本について、「演技がうますぎて、胸が苦しい」「萬木先生の心境の変化を目や表情で表すのがすごい」と、その演技力に対して絶賛の嵐が起こっている。

 しかし、ニュースサイト「ねとらぼ」で27日に公開された「【ジャニーズ】演技力が高いと思う『20代以下のジャニーズタレント』ランキングTOP32! 1位は「永瀬廉 」に決定!【2022年最新投票結果】」というランキング記事で、京本は32人中13位と、微妙な順位だった。

「2016年放送の『鼠、江戸を疾る 2』(NHK総合)以来、6年ぶりのテレビドラマ出演となった京本ですが、これまで数多くのミュージカルに出演しており、演技の実力は確かです。なお、深夜帯ということもあって、世帯平均視聴率は1%台後半から2%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ゆえに世間で大きな話題になっている印象は受けませんが、同作をきっかけに京本は今後、連ドラ出演が増えるのでは?」(同)

 ミュージカルで鍛えた演技力を存分に発揮し、視聴者を虜にしている京本。この先、“演技派ジャニーズ”としての位置を確立できるだろうか?

SixTONES・ジェシー、中条あやみとの“匂わせ疑惑”否定でファン安堵! 田中樹もカウアンの“暴露”に「相手する暇ない」

 SixTONESの田中樹と、ほかのメンバーが週替わりで出演しているラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下『ANN』)。11月19日放送回にはジェシーが登場し、大みそかに行われる『第73回NHK紅白歌合戦』への出場が決まったことを報告した。また、この日は一部ネット上でうわさされていた女優との熱愛や“匂わせ疑惑”を暗に否定し、ファンから称賛や安堵の声や相次いだようだ。

 CDデビューした2020年から3年連続で『紅白』に出場するSixTONES。出場歌手の詳細は今月16日に明らかになったが、当日、SixTONESはグループでレギュラーを務める『バリューの真実』の収録でNHKにいたそうで、発表の2時間ほど前にジャニーズ事務所のスタッフから聞かされたとか。田中いわく“事務所の偉い人”が楽屋に現れ、「『紅白』出場決定いたしました。おめでとうございます。この後、17時に発表です」と言われたそうだ。

 続けて、田中は「『紅白』に関して、ちょっと1個話しておかなきゃいけないことがある」と切り出し、『ANN』9月24日放送回でのトーク内容に言及。この日の冒頭では、11月2日リリースの両A面シングル「Good Luck!/ふたり」のうち、「Good Luck!」を初オンエアし、田中は「解禁したからには、せっかくだからたくさんの人にradiko(スマートフォンやパソコンでラジオが聞ける無料サービス)でシェアしてもらいたい」と、何度も「シェア」という言葉を発していた。

 なお、同楽曲には「最後は Love & Peace!」という歌詞があり、今年の『紅白』のテーマも 「LOVE&PEACE -みんなでシェア!-」となっている。田中は9月24日の放送が「『「紅白」出場を示唆していた、綿密な伏線放送だった』って(ネット上で)言われてるらしいですよ」と経緯を説明した上で、「はっきり言っておこう。そんなことするわけがない!」と否定し、偶然の一致だったと主張。9月の段階で『紅白』出場は聞かされておらず、番組テーマを知る由もないと補足した。

「さらに、2人は『都市伝説ってこうやって生まれるんだよね。お前ら落ち着けよ!』(田中)『話大きくしすぎ、みんな』(ジェシー)『今回は笑い話で済んだからいいけど、そうならなくなるときが来るかもしれない!』(田中)などと、リスナーに注意喚起していました。これまでSixTONESは、作品のリリースに合わせて、所属レコード会社・ソニーミュージックとともに公式サイトやSNSなどでタイトル名などを匂わせるなど、さまざまな仕掛けでファンを楽しませてきましたから、今回も“深読み”する人が多かったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、田中が「ストレートには物申しづらいところではあるんだけど、みんな妄想が好きよね~」とファンにやんわり苦言を呈すと、ジェシーは「いいことですけどね、いいところがどんどん変なほうにいっちゃうのよ。違う道作っちゃうから。ホントに。最近もありましたよ、ハハハハ(笑)」と意味ありげな発言を残しつつ、笑い飛ばした。

「ジェシーの言葉を受けて、田中は『あなた、ありましたよね。もうメッシ(サッカー選手のリオネル・メッシ)のドリブルみたいな、メッシのドリブルを後からルートに示した時みたいな、ジグザグな縦読みね』とも発言。ファンがSixTONESの活動などについていろいろと考察し、楽しむことは構わないとしながらも、『それで嫌な気持ちになる人が多い』(ジェシー)『楽しむ範疇で収まらないことだってなくはない』(田中)『迷惑かかるんですよ、ほかの方々にも。ホントに』(ジェシー)と、2人はあらためて注意を促しました」(同)

 その後、ジェシーが「俺はスゴくうれしかった。あの発表があって、スゴくうれしかった!」と話し出すと、田中も「俺だって、いっぱい言いたいことあるよ!」「そんなのわざわざ相手にする暇もないですけども」と本音をポロリ。また、ジェシーは「そんな、ないことをYahoo!ニュースにしてさ」と、マスコミを一蹴した。

 直接的に名前を出したわけではないが、田中とジェシーが「縦読み」「発表があってうれしかった」などと言及したのは、女優・中条あやみとジェシーの熱愛疑惑が関係しているのではないかとみられる。

「ジェシーと中条は、来年4月公開の映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~』で共演しています。少し前から、一部ジャニーズファンが中条のインスタグラムにジェシーを連想させる記述があったと疑いの目を向け、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのジェシーのブログを“縦読み”していくと、『あ・や・み』という文字が浮かび上がる……などとネット上で指摘していたんです。2人が交際を“匂わせ”ていると記事化するメディアもあり、その記事はYahoo!ニュースでも配信されていましたが、ジェシーにとっては寝耳に水だったのでしょう」(同)

 実際、中条はラジオ放送2日前の今月17日に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープでITベンチャー企業の社長と結婚を前提に交際していることが発覚。所属事務所の担当者は「交際は事実です」と認めており、ジェシーとの熱愛は“ガセ”であることが裏付けされたため、ジェシーはほっと胸をなでおろしたのだろう。

 さらに、田中が「言いたいこといっぱいある」と含みを持たせていたのは、元ジャニーズJr.のソロアーティスト、カウアン・オカモトが“暴露”した一件ではないかと、ネット上のファンたちは推察している。

「カウアンは、今月13日、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏とYouTube上で対談。その中で、18年に発覚した元TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件に踏み込みました。当時、山口は自身がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)で知り合った女子高生を自宅マンションに連れ込み、無理やりキスなどをしたと報じられています。カウアンによると、事件当日、別の人物がその場にいたという話がささやかれているそうで、候補の1人として番組レギュラーだった田中の名前を挙げていたんです。カウアンも『Rの法則』に出演していたとはいえ、いまいち信ぴょう性の欠ける話だけに、ネット上のSixTONESファンはカウアンに怒りをぶつけていました」(同)

 今回のラジオを聞いたファンは「ジェシーの件は本当に迷惑だっただろうから、ファンに釘を刺すのは大事」「相手の交際報道が出るまで言及すらしなかったのは偉いと思う」「相手におめでたい報道が出たから、やっと言えたんだね」「本人たちが否定できる生放送のラジオがあってよかった」「『わざわざ相手にする暇もない!』って言う樹、めちゃくちゃかっこよかったな」「樹の言葉に安心した」と安堵していた。

 カウアンの暴露は、これで収束するのか否かが気になるところだが、2人が語っていたように、ファンも行き過ぎた推測でタレントに迷惑をかけないよう注意すべきかもしれない。

SixTONES・京本大我、嵐・二宮和也にお悩み相談! そのアドバイスに「クソ2世じゃないですか」とぼやいたワケ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の麒麟・川島明、お笑いカルテット・ぼる塾らが出演。ゲストにSixTONESの京本大我が登場した。

 冒頭で、進行役の川島から「1人で(バラエティに)出るって珍しいんじゃないですか?」を聞かれた京本は、「SixTONESの中では、一番あんまりこういう(バラエティ出演の)機会がない」そう。「ちょっと緊張していますけど、(二宮)先輩だったり風磨もいてくれてるんで」と語り、菊池から「腹から声出てるなぁ」と茶化されると、「めっちゃ(声)出てますね。(バラエティー番組は)戦場だと思ってるんで」とも告白。

 なお、現在放送中のドラマ『束の間の一花』(同)で主演している京本はこの日、黒ブチメガネをかけて出演。菊池が「なんでメガネなの?」と質問をぶつけると、「コンタクトを忘れてしまって……」と笑いながら話し、「ドラマの(役柄)じゃなくて?」と再確認する二宮らに、「ドラマで全くかけてなくて、“ガチメガネ”です」「カバンの中開けたら、唯一“映画館で掛ける時用のメガネ”があったんで」と明かしていた。

 そんな京本は、『ニノさん』メンバーに「クールに見られがちで、バラエティ番組でもスベりがち。強めにツッコんだら周囲がヒヤヒヤする」「周りからイジってもらうには、どうしたらよいのか?」という悩みを相談。二宮は、「やっぱさ、後ろに見えるのよ」と、京本の父親である俳優・京本政樹の姿がチラつくため、周囲は、なかなかイジリづらいのではないかと指摘し、菊池も「敷居が高い感じはありますよね」とうなずいた。

 二宮は解決策として、「ツッコまれたりとか、イジられたりしたら、『お父さんに言うぞ!』って……」と、ギャグにしてしまえばいいと京本にアドバイス。それを聞いた京本が「いやもう、クソ2世じゃないですか」とボヤくと、二宮は手を叩いて大爆笑。続けて二宮は「1回、自分でいじってくれると(相手も)“こっちも(イジって)いいんだ”ってなるから」と意図を説明したが、京本は「本当ですか?」と半信半疑に。

 すると、川島の「はるちゃんは、“あいさつギャグ”何個でも持ってる」という一言をきっかけに、ぼる塾・きりやはるかが「私の鉄板のギャグ差し上げます!」と京本に持ちネタを伝授。“共演者の楽屋にあいさつをしに来た”という設定で、「おはようございます。ぼる塾のきりやはるかと申します。ギャグやりま〜す。パン・パン・フライパン!」とダジャレを披露した。

 きりやのお手本を見た京本は、「おはようございます。SixTONESの京本大我です。ギャグやりまーす。パン・パン・フライパン……」と言い、スタジオがシラけた瞬間に「お父さんに言うぞ!」とノリツッコミをしてスタジオは大爆笑。二宮は「できた、できた!」と拍手を送り、京本も「あーよかった、よかった」とうれしそうに笑顔を浮かべたのだった。

 その後、私物を見て持ち主の芸能人を推理する「芸能人私物捜査官」企画では、元AKB48の高橋みなみがスタジオに出演。高橋が父・政樹とLINEをする仲だと知ると、京本は「(父から)いろんなスクショ(スクリーンショット)写真とか100件とか(送られて)くるんですけど大丈夫ですか?」「被害には遭われてないですか?」と高橋を気遣う場面も。

 京本いわく、「僕が忙しくしているときに、僕が出ている(ネット)ニュースなどを把握できてないんじゃないかと思っているみたいで、『いまこういうのニュースになってるぞ』って」父親から大量のスクショが送られてくるそう。

 高橋が「100件の被害はないです」と明かすと、京本は「ならよかったです」と語り、「(父親からのLINEには)本当にもうSNSみたいな扱いで僕は接してるので。返信もそんなしない」ともコメント。この言葉に、菊池は「公式LINE(みたい)」とツッコんでいた。

 この日の放送に、ネット上では「にのふまの引き出し方が上手いから、なんか本当に見てて楽しかったし平和だったわ」「きょものバラエティ力にますます磨きがかかって面白い」「きょもパパLINE100件。愛が溢れてるー」などのコメントが寄せられていた。

Snow ManとSixTONES、来年秋までの民放連ドラ情報に“名前がない”? 「不自然な状況」テレビ誌関係者語る

 Snow ManとSixTONESの“育ての親”である滝沢秀明氏が、10月30日付でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任した。Snow Man、SixTONESのファンは、今後、グループやメンバー個々の仕事が激減するのではないかと不安を抱いているようだが、テレビ業界からは「来年の民放連続ドラマから、スノストメンバーは姿を消すかもしれない」(テレビ誌ライター)といううわさが聞こえてくる。

「2018年末に芸能界を引退した滝沢氏は、19年から“裏方”に回り、ジャニーズアイランドの社長としてジャニーズJr.の育成やプロデュースを手掛けるように。同年7月にジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が死去して以降は、事務所副社長も兼任。20年1月には、スノストの“同時デビュー”を成功させました。両グループは切磋琢磨しながら成長を続け、現在はドラマ出演など、個人の活動も増えています」(スポーツ紙記者)

 例えば今年、Snow Manでは、向井康二が4月期の連続ドラマ『特捜9 season5』(テレビ朝日系)、阿部亮平が7月期の『NICE FLIGHT!』(同)にレギュラー出演。また現在、目黒蓮は業界内外で大注目を集めている10月期ドラマ『silent』(フジテレビ系)で、主演・川口春奈の相手役を好演しており、放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも、まもなく登場予定だ。

「一方でSixTONESメンバーもドラマ界を席巻しています。松村北斗は、4月期の『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)に男優一番手で出演。森本慎太郎は同じく4月期『ナンバMG5』(同)でメインキャストの一人を務め、日本テレビ系情報バラエティ『ZIP!』内の朝ドラ『泳げ!ニシキゴイ』(7~9月放送)では、俳優・渡辺大知とダブル主演も務めました。さらに、10月期はジェシーが『最初はパー』(テレビ朝日系)、また京本大我が『束の間の一花』(日本テレビ系)でそれぞれ主演中です」(同)

 このようにSnow Man、SixTONESともにドラマの仕事を増やしている印象だが……。

「滝沢氏が退社した今、ネット上ではスノストのファンから心配の声が出ています。すでに両グループはジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏の管轄下にあるとみられますが、一部ではジュリー氏との“確執”が原因で滝沢氏が退社したのでは……といううわさもあり、そんな滝沢氏が目を掛けてきたグループは『仕事を干されるのではないか?』と懸念されているんです」(前出・テレビ誌ライター)

 また、一部ネット上では「Snow Man・ラウール出演のドラマが白紙化されたらしい」といった怪情報が飛び交っているようだ。

「ドラマ業界では実際に“異変”が生じている様子。森本が来年1月期『探偵ロマンス』(NHK総合、全4話)に出演することが発表されているものの、来年秋までの民放の連ドラ情報がいくつか入ってきている中、ほかのスノストメンバーがメインキャストとして出演するという話が聞こえてこないんです。両グループの現在の人気、露出量、勢いからして不自然な状況なのでは」(同)

 しかしこれは、ジュリー氏が滝沢氏から引き継いだSnow ManとSixTONESを、「意図的に干そうとしているわけではなさそう」(芸能プロ関係者)とのこと。

「滝沢氏の退社がまだ確定していなかったタイミングで、スノストメンバーにドラマのオファーが来ても、事務所として受けることができなかった……ということではないでしょうか。つまり内部では、滝沢氏が辞めることとなった場合、スノストの進退にも少なからず影響を及ぼすのではないかと見られていたようです。結果、滝沢氏は退社の運びとなり、一方、スノストはこれまで通り事務所に在籍。今後、来年以降のメンバーのドラマ出演が決まればよいのですが……」(同)

 滝沢氏の退社からほどなくして、King&Princeのメンバー3人が突然、脱退・退所を発表したこともあり、Snow ManとSixTONESのファンは、両グループの今後にも不安を抱いている様子。早くファンを安心させるようなドラマ出演情報が発表されるとよいのだが……。

SixTONES・田中樹、好きな “ギャルのタイプ”告白! 「○○を感じるともうダメっす」

 ダウンタウン・浜田雅功がレギュラー出演するロケバラエティー番組『ごぶごぶ』(毎日放送)。11月5日放送回は90分スペシャルとなり、SixTONES・田中樹と高地優吾がゲスト出演した。

 田中と高地が登場すると、浜田は開口一番「はいっ! やる気ない!」とバッサリ。特に田中とはバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)で共演していることから、浜田は「全然新鮮味ない!」と不満を口にするも、田中は今回の企画を必死に説明。

 その内容は、SixTONESの楽曲「Amazing!!!!!!」にちなんで、思わず「アメージング!」と叫んでしまう大阪の“スゴイ場所”を巡りたいというもの。ここでライブでの「Amazing!!!!!!」の歌唱映像をタブレットで見せられた浜田は、そのシンプルな振付に「簡単な踊りやなあ~」とツッコみ、田中は「歌ってるからこそあの踊りなんです!」と反論。

 しかし、浜田から「歌ってるから踊られへんって。あんまり踊りを入れないほうがちゃんと歌えるってことやろ? めちゃくちゃ踊ってるジャニーズは歌ってないってことやろ?」とジャニーズグループの“口パク疑惑”を詰め寄られると、田中は「特殊な訓練受けてるんでしょうね? たぶん」としどろもどろに。なお高地は、「俺は何にも言ってないですからね?」と田中を突き放していた。

 そして、最初に3人が訪れた「アメージング」な場所は、大阪・天神橋筋6丁目にあるラーメン屋「らーめんチョンマゲ」。実はこのお店、店長も店員も“ギャル”だそう。店内に入ると、“ギャル好き”を公言している田中は「僕ギャル大好きなんで!」とニヤニヤ。高地は「なかなかいないよ? ギャル好きを公言してるジャニーズ」と呆れるも、田中は気にする様子もなく「俺ここマジでいっぱい来よう!」と上機嫌でショップカードをしっかりポケットに入れていた。

 また、スタッフから「どんなギャルが好き?」と質問された田中は、「僕、“人情系ギャル”が好きっす」「ギャルってやっぱ、ノリが軽そうとか適当そうなイメージあるじゃないですか」「義理とか人情重んじるギャルが潜んでるんです、中に(は)。ギャルだから楽しそうだなーと思ってしゃべって、そこに人情味を感じるともうダメっす」と、好きなギャルのタイプを熱弁。

 その後の移動中、浜田がまだSixTONESのライブに行ったことがないと明かすと、高地は「ぜひね、次のライブは!」と招待。すると浜田は「よう(流れてる音と)口合うてるなあって?」と、ふたたび“口パク疑惑”に言及し、田中が「浜田さんこれ(口パク疑惑)毎回いろんな番組でおっしゃられるんですけど、なんでジャニーズ事務所はこの人(浜田)を注意しないの?」と疑問を投げかける場面も。

 一方で浜田は、「あんだけ踊って歌ったらさ、ほんまに歌ってもほんまか? って思われてまうって」と、パフォーマンスのレベルが高いからこそ、口パクを疑ってしまうとも説明。田中も「そうやって思われれば思われるだけ、むしろ褒め言葉だと思う」と前向きに捉えているというが、高地は「でも、SixTONESのライブに来ていただいたらみんな歌詞間違えてるんで(口パクではないのが)わかりますよ」と発言し、笑いを誘ったのだった。

 この日の放送にネット上では、「ゆごじゅりの『ごぶごぶ』最高でした」「ギャルがいるお店でじゅりくんがマジでうれしそうなのは笑った」「SixTONESは本当によく歌詞間違えてるから口パクじゃないよ(笑)」といった声が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・森本慎太郎は「びっくりするくらい暇」? 芸人から「かわいそう」とツッコミが飛んだワケ池風磨、SixTONES・森本慎太郎は「びっくりするくらい暇なんですよ!」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月6日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストは俳優の間宮祥太朗が登場した。

 菊池と間宮は、今年1月期に放送された連続ドラマ『ファイトソング』(TBS系)で共演。進行役の陣内から「俳優・風磨はどんな感じでしたか?」と尋ねられた間宮は、「現場では“歩くエンタメ”でしたね。風磨が来たら華もあるし、(場を)盛り上げて。(主演の)清原果耶ちゃんとかも、すごい笑顔になって……」と撮影時を回顧しながら称賛。菊池は「ありがとうございます」と笑顔を見せた。

 一方で間宮は菊池に「言いたいことがある」とか。なんでも、以前から食事に行こうと話をしているものの、ドラマの撮影が終わり半年以上過ぎた今でもかなっていないそう。「本当に飯行く気ある?」と問われた菊池はイスから立ち上がり「ありますよ!」「行こう、それは。行きたい、俺だって!」と必死にアピール。

 しかし間宮によると、「(菊池の)誕生日にグラスをプレゼントして『家へ遊びに行って(一緒に)飲んでいい?』みたいなやりとりもした」というが、その後、菊池の家に呼ばれることはなかったとか。不満げな間宮に対して菊池は「いやいや。違う違う、間宮祥太朗って、とんでもなく忙しいんですよ」と、間宮が多忙ゆえに誘えていないと説明した。

 すると間宮は、「いやいやいや。ちなみに別のドラマで共演した森本慎太郎は、しょっちゅう家来てるんすけど……」と、今年4月期放送の主演ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)の共演者で、菊池とも仲がいいSixTONES・森本を引き合いに出しながらトーク。菊池は「慎太郎は、びっくりするくらい暇なんですよ!」と冗談交じりに語り、「そんなわけない!」(間宮)「かわいそうや、慎太郎くんが」(陣内)とツッコミが飛んだ。

 その後、間宮が大先輩にもタメ口で話す二宮と菊池に「タメ口と敬語の使い分けは意識してるのか?」と質問する場面が。これを受けて菊池は「二宮くんですよ、すごいのは。広く、(どんな相手にも)タメ口でいきますから」と語り、間宮に「(タメ口を使って)怒られたことあるっすか?」と聞かれた二宮は「ないよ。ないないない。なんでだろうね? 社風かな?」と返答。

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏は、タレントから敬語を使われることを嫌い、タメ口を要求していたことでも知られているため、それが浸透しているからではないかと推測し、間宮にも「今日、やれば? タメ口で」と提案。これに間宮は「そうだっスね」と答え、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「間宮くん今年一年中ドラマ出てたよなぁ。風磨くんもスケジュールぱっつんぱっつんだったから仕方ない気がするけど」「確かにこの半年、風磨くん忙しかったもんね」「慎太郎、間宮くんのお家によく行くんだ!」「風磨くんと慎太郎と間宮くん3人で遊べば解決!」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES、新曲「Good Luck!/ふたり」初日売り上げが前作比6万枚ダウン! 主演ドラマ2本は前クール下回る

 SixTONESの両A面シングル「Good Luck!/ふたり」が、11月1日のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。初日売り上げは、今年6月発売の「わたし」(35万5,420枚)の記録を下回る29万2,698枚。メインの2曲は、いずれもSixTONESメンバーが主演を務めるドラマの主題歌に起用されているが、前作よりも勢いが落ちているようだ。

 今作は初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤(CD)の3種類でリリース。「Good Luck!」はジェシーが主演の金曜ナイトドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)の主題歌で、もう1曲の「ふたり」は京本大我主演の深夜ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の主題歌となっている。

 初回盤A・Bの収録曲は共通して「Good Luck!」と「ふたり」のみ。DVDはそれぞれの楽曲のミュージックビデオ、メイキングとワンカットで撮影をした「Good Luck! -Music Video One Cut Shooting ver.-」(初回盤A)や、「ふたり -Music Video Solo Movie-」(初回盤B)という内容だ。

 また、CDショップ・オンラインショップでの購入者には先着で撮り下ろしステッカーシート “Good Luck!”(初回盤A)、メンバーと“ふたり”で撮影!? クリアフォトシート(初回盤B)、クリアファイル(通常盤)のプレゼントを実施している。

 そんな同作は初日に29万2,698枚を売り上げ、翌日も4万7,699枚を記録。累計は34万397枚となったが、それでも前作「わたし」の初日記録である35万枚には届いていない状況だ。

「『Good Luck!』『ふたり』以外の新曲は通常盤に入っていますから、楽曲だけそろえたい場合は2枚ゲットすれば網羅できるわけです。一部ファンは売り上げ低下について、『通常盤を買えば全曲そろえられるから下がったのかな』『3形態買って曲がそろう手法のほうがよかったのかも』『今回の売り上げが伸び悩んでいるのは通常盤で事足りるからでしょ』と指摘していました。なお、ファンの“お財布事情”で言うと、SixTONESのライブBlu-ray&DVD『Feel da CITY』は9月28日にリリースされたばかり。出費が続く中で、積極的にシングルを多めに購入するという人は少なかったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、11月3日には『SixTONES LIVE TOUR 2023』の開催が明らかになり、Twitter上では「ツアー発表」がトレンド入りを果たすなど“お祭り騒ぎ”となった。ツアーは1月4日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに、広島グリーンアリーナ、マリンメッセ福岡A館、愛知・日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナの6会場を巡る予定だ。

 ファンは歓喜する一方、「なんで東京と大阪公演がないの!?」「大阪公演がないのはドームでやるからかな?」などと疑問や期待の声が続出。また、ツアーはアルバムを引っ提げて行われるパターンが多いだけに、新作のリリース情報にも注目が集まっている。ファンの関心は、今作よりも1月からのツアーとアルバムに向いているようだ。

「ちなみに、新曲が主題歌になっているドラマ2本の初回視聴率を見ると、いずれも前クールの作品を下回っていました。10月28日スタートの『最初はパー』の世帯平均視聴率は4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、7月期のKis-My-Ft2・玉森裕太主演『NICE FLIGHT!』は4.7%を獲っています。10月17日に初回放送を迎えた京本主演『束の間の一花』は初回2.0%。一方、前期のなにわ男子・大橋和也主演『消しゴムをくれた女子を好きになった。』は2.1%を記録していました。とはいえ、『最初はパー』『束の間の一花』ともにまだ序盤ですから、物語が進むにつれて、世間に主題歌が広まっていく可能性はあります」(同)

 前作「わたし」の初週売り上げは47.1万枚。発売2日目の段階で34万台の「Good Luck!/ふたり」は、週間ランキング発表までに盛り返すことはできるのだろうか?

滝沢秀明の電撃退任騒動、Snow Manは「嵐超えNG」の呪縛に苦しみも?

 ジャニーズ事務所は11月1日、同社副社長のタッキーこと滝沢秀明氏が退社することを発表した。関連会社の株式会社ジャニーズアイランドの社長も9月26日付で退任していたとし、後任は元V6の井ノ原快彦が引き継ぐという。

 突然の電撃退任となったタッキーだが、メディア関係者の間では「とうとう辞めてしまった」という声が広がっている。

「各民放テレビ局のジャニーズ担当の社員に…

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