TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・ジェシーは「面白くない」? 「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる」と突き放したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月11日に放送された。この日は前週の「2023年新春スペシャル」の未公開映像を公開する「延長戦」をオンエア。SixTONESメンバーによるTOKIOへの質問内容が、視聴者の間で話題を呼んでいる。

 SixTONESの持ち込み企画「答えてTOKIO」では、メンバーがTOKIOにさまざまな質問をぶつけていった。体調不良で収録を欠席した京本大我からは、「最高家賃はいくら?」という質問が。大抵の芸能人は公にしたがらない情報だが、松岡昌宏は「別に言えるっしょ」と言い、「賃貸のときでしょ?」「俺、ずっと一緒だったもん。麻布十番(の物件で)、15万」と明かした。

 松岡によると、1DKの物件で19、20歳の頃から10年間住んでいたとのこと。一方、国分太一は19歳から32、33歳まで同じ部屋に住み、家賃は18万円だったという。また、城島茂はさまざまな場所に引っ越したものの、最も印象深いのは、中目黒の17万8,200円の物件とのこと。松岡は「うちらは、20万円超えて家賃を出してる人はいない」と話していた。

 続いて、高地優吾は松岡に「どうしたら時代劇できる?」と質問。松岡から以前、「時代劇に向いている」と言われて自信につながったものの、「そこから1年ちょっと、時代劇の話(オファー)がまったくない」とか。これに松岡は、「見に行けばいいじゃん、撮影現場」とアドバイス。

 松岡は若手の頃に、「先輩とか(撮影)やってるの見に行ったもん」と、いろんな現場で大先輩の芝居を見学したそうだ。そうして「(時代劇が)好きなんだね」と声をかけられるようになり、覚えてもらえるようになったとのこと。実際、それが仕事につながったようだ。

 これを聞いた国分は、松岡が毎年『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに出演していることに触れ、「それをきっかけに撮影現場に行けば、いま言ったようなことができるかもしれないよ」とアドバイス。高地がさっそく「見学に行かせてもらうことってできますか?」と聞くと、松岡は「いいんじゃないの、別に。東山(紀之)先輩も、知念(侑李/Hey!Say!JUMP)もいるし」と、事務所の先輩である主演の東山や、レギュラーを務める知念の名前を出しつつ、すぐに承諾。

 また、国分が「あと泊まりに行けばいいんじゃないの? ご飯食べに行ったりとか……」と、出演者やスタッフと交流するように助言すると、松岡はなぜか「で、最後、俺に抱かれればいいんじゃないの?」と爆弾発言。あ然とする高地に、国分は「どんな感じか教えてね」とニヤニヤしていた。

 その後、ジェシーからは「僕は何したらいい?」との悩みが寄せられる。バラエティなどで先輩や芸人と共演する際、ボケたいものの引いてしまうそうだ。すると松岡は、「お前と飲んだことあるけど、お前がしゃべってるのって、十中八九面白くないよ!」と笑いながら指摘。するとジェシーは、「1は面白いんですよね? その1がいいんですよ!」と前向きにコメント。「数打ちゃ当たるってことやな」という城島からのフォローを受け、「ホームランなんて要らないです!」とも語り、“やりたいことは全部やる”という姿勢のジェシーに、城島と国分は「それでいいじゃんね」「今、全部自分で答え言ったじゃん!」とツッコんだ。

 なお、ジェシーは松岡と国分に「僕から逃げてません?」と問いかけ。松岡には、「(メンバーの田中)樹には電話して、僕の電話は出ないじゃないですか!」と詰め寄り、不満をあらわに。松岡は「めんどくさいのよ」「(人の懐に入っていくやり方が)昔の俺みたいで嫌なの(笑)」と突き放す理由を述べ、「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる、お前は」とジェシーに訴えた。対してジェシーは「一緒に話したいんですよ!」と食い下がったが、松岡は「俺は話したくない」とバッサリ。

 そんなジェシーは、この日「エンジェルちゃん」としてゲスト出演していたハリセンボンの近藤春菜とも連絡先を交換しているといい、春菜いわく、バラエティ番組などで共演する際は必ず「よろしくお願いします」とあいさつの連絡があるとか。「気を使わなくていいからね」と言っても、ジェシーからは「したいんですよ。やらせてください」と言われたそうだ。

 このエピソードに、国分と城島は「すごいよね、その気の使い方。本当にマメだと思う」「いろいろ考えて気を使える子だと思う」とジェシーを称賛。松岡も、自身の食事の誘いを「絵を描く」という理由で断った森本慎太郎を引き合いに出し、「ジェシーは偉いよ!」「シンは最低だから」と笑っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「家賃事情、赤裸々に語りすぎじゃない?」「マボ、高地くんのこと抱くの!?」「高地は抱くけどジェシーとは話したくないのか(笑)」「松岡くんからめんどくさいって言われちゃうジェシー、ダメ出しっぽい言葉なはずなのに愛を感じたよ」「ジェシーの礼儀正しいところを先輩たちに褒めてもらえるのうれしいね」との反響が集まっていた。

SixTONES・ジェシー、「アイドル誌の撮影現場」にもやって来る親密な関係の人物とは? 田中樹は「家族超えてる」と衝撃

 1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESのジェシーと田中樹が出演。その中で、ジェシーが昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演した歌舞伎俳優・市川猿之助との“仲良しエピソード”を語り、田中をはじめ、ネット上のファンから驚きの声が続出している。

 進行役を務める田中のほか、メンバー1人が週替りで登場し、生放送で軽快なトークを繰り広げる同ラジオ。今回は事前収録となり、番組前半で田中が「なんか予定とかあるんですか?」と、年始の予定を尋ねたところ、ジェシーは1月1日に猿之助と「初日の出を見に行こう」という話になっていると報告。これに対して田中は、

「もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ」「“アイドル誌”って言われるものがあるじゃない? 取材現場に、猿之助さんが来たりするのよ、私服で。『ジェシーとこの後、どこかで台本読むから』とか言って。ジェシーがマネジャーにも言わないで、勝手にスタジオに呼ぶの」

と2人の親密ぶりを暴露。突如、大物俳優が仕事現場に現れたことに田中らは困惑したようで、「猿之助さんがスタジオの2階から、俺らの撮影見てるの」「あんなん、撮影できるわけねぇだろ! お前、上から猿之助見てんだぞ!」「『うわ~、猿之助いるよー!』ってなるよ。俺ら」(田中)と本音をぶつけた。

 なお、ジェシーは猿之助の本名が「喜熨斗孝彦(きのしたかひこ)」であることから「タカちゃん」と呼んでいるようで、

「タカちゃんが(初日の出を見に)行くとこに僕はついていくだけなんで。で、2日は僕、家族で集まるんですけれども。おせちを、タカちゃんが『届けたい』と。『ありがとうございます』って言って」
「だから(自分の実家に)届け(てくれ)るのかなと思ったら、『俺、袴着てサプライズゲストで行くから』って」

とお正月のプランを告白。田中は思わず、「実家で一緒におせち食おうとしてるの? お前、家族超えてる」「さすがに仲良すぎです。ビックリ」と衝撃を受けていた。

「もともと、ジェシーは交友関係が広いことで知られており、最近ではお笑いコンビ・霜降り明星のせいやとの交流がたびたび話題に。この日のラジオでも、元バレーボール日本代表・川合俊一や、別の放送回では、X JAPANのYOSHIKIやL'Arc~en~CielのHYDEと食事に行った際のエピソードを話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、田中は「ジェシーはいろんな人とフランクに話したりして、仲良くなるけど」とフレンドリーな彼の性格に言及しつつ、「めちゃくちゃ今、(猿之助と)断トツ一緒にいる時間長いね」と、両者の付き合いを近くで見守っている様子。

 田中によると、猿之助はSixTONESがメインパーソナリティを務めたラジオ特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、昨年12月24~25日放送)の現場にも、マネジャーづたいに差し入れをしてくれたとか。「俺らもお世話になってるんですよ。ジェシーが仲良いがゆえに。ありがたいですけど」と感謝を述べる場面も。

 そんな猿之助は、1月7日に神奈川県・横浜アリーナで行われたコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023「慣声の法則」』を見学。同日夜、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に会場の外観写真をアップし、「江戸時代にこの6人がいたら 歌舞伎の音楽は絶対に SixTONESになっていたことは間違いなし!」などとコメントしていた。

 さらに、ジェシーも8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「JESSEのズドン!BLOG」を更新。7日の公演終了後は“タカちゃん”や従兄弟と食事をし、「SixTONESの話とか歌舞伎の話とか夢の話」(原文ママ、以下同)をしたそう。「分かってくれる人は分かってくれるから 安心して話せるし自分自身も支えられる」という一文もあり、ジェシーにとって、猿之助は頼れる存在なのだろう。

 なお、ジェシーは1月1日付のブログに「家族とタカちゃん」と過ごしているとつづり、翌日には「タカちゃんと家族が話してるのを見て 凄い面白かったよ」と振り返っていた。ラジオで話していた通り、家族と猿之助とともに楽しいお正月を味わったようだ。

 こうした2人の関係について、ファンからは「ジェシーと猿之助さんの仲の良さにビックリ。アイドル誌の撮影に猿之助さんが来るのはちょっと周りが緊張しちゃいそう(笑)」「猿之助さんがジェシーの実家に遊びに来たってこと!? 猿之助さん、忙しいのにジェシーとも遊んでくれるのスゴくない!?」「猿之助さんジェシー大好きじゃん! 相思相愛だな」「猿之助さん、SixTONESのことも応援してくださってて素敵な方だね。ジェシーくんが猿之助さんに出会えて良かった」と好意的な反応が上がっている。

 今後も芸事の先輩に良い刺激をもらいながら、自身のパフォーマンスを磨いていってほしいものだ。

SixTONES・森本慎太郎、TOKIO・松岡昌宏の“BBQの誘い”断る! 城島茂が「いろんな後輩いるな」と感心したワケ

 TOKIO・城島茂をはじめ、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、日向坂46・齊藤京子ら多ジャンルのタレントが出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、毎週木曜日午後11時30分~午前1時放送)。1月5日放送回では、城島がジャニーズ事務所の後輩で、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているSixTONES・森本慎太郎に関するエピソードを語る一幕があった。

 5日の放送回では、「後輩と仲良くするために、何かやっていることはありますか?」という質問のお便りを紹介。その流れから、ジャニーズタレントとの交流について聞かれた城島は「後輩、全然(付き合いはない)ですね。デビュー前だと、先輩にご飯連れて行ってもらったりとか。飲みに連れて行ってもらったり、ようしてましたけど、TOKIOは。デビューしてからは、なかなかやっぱり、スケジュールの問題もあったりするので」と振り返った。

 これを受けて、さらば・森田は「『ザ!鉄腕!DASH!!』とかも若い人たちが出てきてるじゃないですか。SixTONESやら」とコメント。同番組は、TOKIOのメンバーが福島県・DASH村で農作業をする様子や、無人島を開拓する「DASH島」企画が人気で、近年はSixTONES・森本のほか、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、若手ジャニーズもロケに参加している。

 森田の言葉で、森本とTOKIO・松岡昌宏の会話を思い出した城島は、「タイプにもよるんでしょうけど」と前置きしつつ、自分たちで取った食材を炭火で焼いて食した際の2人のやりとりについて言及。なんでも、

「(森本が)『こういうの、バーベキューしたいですね』『プライベートでも』って言ってたら、松岡が『じゃあ、今日終わったらバーベキュー(行くか)』みたいな。都会の中でのバーベキューみたいな感じで、グランピングじゃないけど、ちょっとしたできるとこがあるって。『行くかー』って誘ったら、『いや、明日俺、絵描くんで。絵を描くんで、休み。帰ります』って(断ってた)」

 さらばの2人は、「スゴいね、勇気あるね!」(東ブクロ)「スゴい理由やな! 今日(絵を)描くんじゃないんや。明日描くんや」(森田)と森本の返答に驚がく。とはいえ、城島は「そんなこと言ったんかな。なんか、わかりやすいなと思って。いろんな後輩いるなと思って」と、正直な森本を否定的にとらえているわけではないようだ。

「森田から『別に“先輩付き合いしないといけない”とかは、ジャニーズはないですもんね?』と問われた城島は、『「先輩、先輩」って電話をかけてくる子も、やっぱり中にはいるんでしょうけど。僕はあんまり昔からそういうつながりないですね』と、あくまで自身の経験談を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオの共演者たちは、森本のつれない対応に驚いていたものの、それほど松岡とは気心の知れた仲ということなのだろう。そんな森本はSixTONESメンバーとともに、1月4日放送の『TOKIOカケル2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演。お悩み相談タイムでは、松岡が松村北斗へ「謙虚さから生まれる芝居もある」と助言する場面があったとか。

「続けて、松岡は森本に関して『シンなんか、(謙虚さが)まったくないよ。こないだ来たLINEなんて、夜中の12時半ぐらいに「おでんのダシのとり方、わかります?」って(笑)』『俺をなんだと思ってるんだ。俺はお前の女房じゃねぇ! 実家の母親に電話しろよ!』と愚痴をポロリ。森本は普段も先輩・松岡に甘えているためか、ついつい『明日、絵を描く』という理由で、バーベキューの誘いを断ってしまったのかもしれません」(同)

 一方、前述のラジオでは、別のトークパートでも森本の名前が。自ら「私、褒められると伸びるタイプ」と主張する若い人が増えた……という話題になった際、城島は再び『DASH!!』チームを思い浮かべた。

 城島いわく、田植えなどの作業の際、森本は「細かいのちょっと苦手そうだなと思った時にジーッと見てて、なかなかうまくいかない」そう。「『こうしなさい』って言う(と)、メンバーによっては伸びるパターンもあるんですけど。例えば、キンプリの岸くんは、わりと器用にやるんですよ。たぶん、(国分)太一が教えてるからかな」と、岸の名前を挙げる場面も。

 そして、「その時やっぱ、(森本には)『初めてで1年目でこれだけできたらスゴいぞ。僕らの時できへんかったからな』って言ったらどんどんうまくなってて」「慎太郎は慎太郎で、素潜りが得意だったりとか。僕は泳がれへんから。そういう現場では『やっぱお前スゴいな』(と褒める)。別にカメラ回ってないとこでサラッと。『風邪引くなよ』とか言いますけど」と各々の得意分野を評価。城島はそれぞれの才能を見極め、温かい目で後輩たちの奮闘を見守っているようだ。

 この通り、『DASH!!』をきっかけに、下の世代と仲を深めているTOKIO。今後は、仕事外の時間に遊んだエピソードなどが聞ける日を楽しみに待ちたい。

木村拓哉、『モニタリング』でSixTONES・ジェシーに“ガチ説教”! 「やりすぎ」とファン怒るワケ

 俳優の木村拓哉が、1月5日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の3時間スペシャルに、ドッキリの仕掛け人として出演。この放送で、ジャニーズ事務所の後輩であるSixTONESのジェシーに“ダメ出し”を連発する場面があり、ジェシーファンからは木村への批判が相次いでいる。

「番組では、同局バラエティ番組『オオカミ少年』の“番宣”という体でSixTONESの田中樹とジェシーのインタビュー収録を行い、そこに音声スタッフに扮した木村が潜入しているという内容のドッキリを放送。結局、木村は最後まで気づかれず、ネタ明かしをすると、2人は立ち上がって驚がくしていました」(芸能記者)

 ドッキリ前にコメントを求められた木村は、「ジェシーはあれかな、ヒロミさんがすごいんだけど、自分もすごいって勘違いしてる」と、ジェシーが出演している『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の企画「ヒロミ&ジェシーの八王子リホーム」に絡め、ダメ出し。

 さらに、木村はジェシーがアーチェリーを使った神業に挑戦している『再現できたら100万円!THE神業チャレンジ』(TBS系)もチェックしているようで、「神業にチャレンジしたりしてるけど、スタッフに対する口の利き方が、『いや、これいっちゃうよ』とか、あれは僕、あんま好きじゃない。もう一回勉強し直したほうがいい」とチクリ。

 また、2013年の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)でジェシーと共演していた木村だが、当時と現在のジェシーを比べた上で、「ぜ~んぜん違う。染まったね」とコメントした。

 そして、ドッキリのネタ明かし後に、ジェシーが「(インタビューで)しゃべってるとこ、(放送で)使われないですよね」と残念がると、すかさず木村が「使うけど、最近のジェシーの業界に染まりきったトークは、多分誇張されると思うよ」とピシャリ。

 続けて「アーチェリー、この後やりに行くんだったら、ちゃんとセッティングしてくれてるスタッフに、ちゃんと話したほうがいいよ」と助言し、ジェシーが「なぜですか?」と返すと、「『あ~これもう、とりあえずいっちゃいますよ』とか言うのは“キャラ作り”かもしれないけど、最近ちょっとToo muchだから」と真顔で指摘したのだった。

 これらの発言により、木村がジェシーの出演番組をチェックしていることが発覚したため、ネット上には、視聴者から「木村くん、後輩の番組をちゃんと見てるんだなあ。いい先輩」と好意的な声が上がり、また「木村先輩の愛のあるダメ出し、ジェシーにちゃんと伝わるといいな」と感謝するジェシーファンの姿も見られた。

 その一方で、「ジェシーが先輩からガチ説教されてるとこなんて、見たくなかった」「わざわざ全国ネットで公開説教して、誰に得があるの? 裏でやってほしかった」「視聴者からジェシーが誤解されそう。厳しいこと言うなら、愛を感じる伝え方をしてほしかった」と、怒りをあらわにしたり、残念がるジェシーファンが続出した。

「木村は、『安堂ロイド』で共演したジェシーのことを気にかけている様子。なお、ジェシーと田中が21年放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)にゲスト出演した際には、木村が『ラジオで伝わる一発芸』をムチャ振りし、ジェシーが『右向き、左向き、ムッキムキ!』と持ちギャグを披露する場面がありました。すると、木村は、無言でシラけた反応を見せ、この頃からすでに、“冷静な木村がジェシーをイジる”という構図ができ上がっていたんです。しかし、そんな間柄を知っているファンであっても、わざわざ地上波で説教をするのは『やりすぎ』と感じた人が少なくない模様。ましてや“スタッフに対する態度”へのダメ出しとなると、ジェシーに生意気なイメージが付きかねません」(同)

 ジェシーを“おいしく”しようとしたのか、はたまた本気でジェシーを叱っていたのか……木村の真意は不明だが、地上波でのダメ出しは多くのジェシーファンを悲しませてしまったようだ。

なにわ男子・高橋恭平、炎上女性グループと“つながり”疑惑! SixTONES・森本慎太郎は複数人との交流――ファンが懸念する「ジャニーズとYouTuber」の関係

 昨年11月、なにわ男子のコンサート『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』に、3人組女性YouTuber・ヘラヘラ三銃士のメンバーが“コネチケ(招待)”で来場したのではないかという疑惑が浮上。なにわ男子メンバーとのつながりが指摘され、ジャニーズファンの間で大騒ぎとなった。

 近年、ジャニーズタレントが人気YouTuberと仕事上で接点を持つ機会も増えており、中にはプライベートでの交流に発展するケースもあるようだ。

 なにわ男子とヘラヘラ三銃士の関係性が取り沙汰されたのは、元プロ野球選手・桑田真澄の息子で、タレント・Mattのインスタグラム投稿がきっかけ。2022年11月3日、Mattはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、前日2日に神奈川県・横浜アリーナで行われたなにわ男子のコンサートを鑑賞したと報告。アップしたのはMattと同行者の女性、ヘラヘラ三銃士のありしゃん、まりなの4人の集合写真で、ありしゃんはなぜかMattのうちわを持っていた。

 同5月、Mattはなにわ男子のレギュラーバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)に出演し、大西流星率いる「アプデメイク部」の一員に。ストーリーズでは「りゅちぇ沢山ファンサしてくれてほんと可愛い弟すぎた」(原文ママ、以下同)と、大西がファンサービスをしてくれたとつづっていた。

 その後、Mattのもとにはインスタユーザーから多数の質問が届いたよう。4人でコンサートに行ったのかという問いに対し、「別々だよー! ヘラヘラとたまたま帰りに会ったの」と返信。さらに、別のストーリーズでMattは「気遣ってVIPへって 言ってくれたんだけど」「一体感味わいたいからアリーナにいました!」と、一般席でライブを見たことを明かしている。

 加えて、“なぜヘラヘラ三銃士が関係者席なのか”とネット上で炎上しているというファンからのメッセージを公開した上で、「ヘラヘラは普通に自分で購入してて別で来てて帰り際にたまたま会っただけ」などと回答。ありしゃんとまりなは招待されたわけではなく、自らチケットを入手したことを主張した。

 なお、ヘラヘラ三銃士は過激な企画や、際どいトークを売りにし、炎上も目立つグループ。21年5月、avaxの公式チャンネルで公開されたKis-My-Ft2・千賀健永のソロMV「Buzz」に、Mattやほかの人気YouTuberたちと出演している。

「なにわ男子のコンサートのチケットは激戦を極めていますし、なんらかのコネでチケットを入手したのでは……とファンは推測したのでしょう。彼女たちとつながりのある有力候補として名前が挙がったメンバーは、高橋恭平でした。というのも、以前から一部で、高橋との親密関係が疑われている元NMB48・明石奈津子とまりなは、SNS上で交流するなど、仲がいいんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、高橋は別のYouTuberとも付き合いがあると目されている。彼はなにわ男子の公式TikTokに投稿された動画「リハ場でちゅきちゅき ファーストアルバム 『#1stLove 』 発売まで…あと3日 一足先になにわ男子の手に届いたよ」(22年7月10日)内で、YouTuber兼アーティスト・スカイピースのアパレルブランド「all CaJoule」のアイテムとみられるTシャツとヘアバンドを着用していた。

 すると、一部ファンがスカイピースのアカウントをタグ付けしつつ「なぜ着ているのか」と動画のスクリーンショットをアップ。これにテオくんがストーリーズで反応し、「なにわ男子の恭平 実は仲良くなりました!!笑」と報告したとか。

「このように、Mattのインスタ投稿をきっかけに、高橋とYouTuberの交流にファンの関心が集まりました。ちなみに、スカイピースの☆イニ☆(じん) と、ヘラヘラ三銃士のさおりんは過去に交際しています。こうした周辺の情報を踏まえて、ネット上では『ヘラヘラとつながっているメンバーは、恭平以外に考えられない』『スカイピースもヘラヘラの紹介なんじゃない? 明石奈津子とまりなも、仲良いし』と臆測を呼んでいます」(同)

 若手ジャニタレとYouTuberの交流といえば、SixTONES・森本慎太郎もファンの間で話題に。22年11月18日にSixTONESの公式YouTubeチャンネルで配信された動画「【SixTONES】慎太郎の相関図も書いたらやっぱり凄かった!!」にて、かつて動画でコラボレーションしたSAWAYAN CHANNELのサワをはじめ、男女ユニット・パパラピーズのじんじんと仲が良いと告白。カップルYouTuber「なこなこチャンネル」のこーくんとも、「しょちゅうご飯食べたりとかもする」と述べていた。

 なにわ男子とヘラヘラ三銃士の関係性をめぐり、ネットが大荒れしたばかりだっただけに、ファンはジャニタレとYouTuberとの私的な交流を危惧。「次にSixTONESのライブでこの間みたいなことが起きたら、真っ先にいろいろ言われるのは慎太郎だね」「ファンは敏感だから、つながっていても公の場であまり言わないほうがいい」と警鐘を鳴らした。

 その一方で、好意的に受け止められている組み合わせも。代表的なのは、Travis Japan・川島如恵留と人気YouTuber・水溜りボンドのカンタだろう。2人は青山学院高等部、青山学院大学の同級生で、水溜りボンドの動画「【幼馴染み】ジャニーズJr.川島如恵留とカンタでNGなしの質問コーナー【Travis Japan】」(20年10月10日公開)に、川島が登場。続いて、「ジャニーズJr.チャンネル」の「Travis Japan【水溜りボンドとコラボ】ガチ家で『かくれんぼ』してみた」(20年11月5日公開)にはカンタの相方・トミーも出演し、Travis Japanメンバーと対面している。

「昨年10月28日に全世界デビューしたTravis Japanは、11月24日に『Jr.チャンネル』で『卒業緊急生配信』を行った際、川島は水溜りボンドとのコラボ回を回顧。大学時代の川島はさほど仕事がなかったものの、対照的にカンタはYouTube界で活躍しており、『青学のスター』だったとか。当時は『いつか(カンタと)一緒にお仕事できるぐらい、俺も大きくなれよ!』と自分自身を鼓舞していたそうです」(同)

 さらに、美 少年・浮所飛貴は19年に「Jr.チャンネル」で共演したことをきっかけに、YouTuber・はじめしゃちょーとプライベートで会うようになったという。

 22年8月28日に行われた美 少年のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』では、浮所がはじめしゃちょーとサウナに行ったと報告。はじめしゃちょーも、Hey!Say!JUMP・山田涼介をゲストに迎えた動画「山田涼介くんが家に遊びにきたんだけど!!!!!」(同10月1日公開)で、「美 少年とコラボして。そこから仲良くなって」と語っていた。

「ネガティブな意見が多い高橋や森本らに比べて、川島とカンタ、浮所とはじめしゃちょーに関しては、『のえるくんとカンタ、素敵な関係性だわ』『はじめん、また美 少年とコラボしてください 』などとファンも温かく見守っている印象。森本の場合、複数のYouTuberと親しいため、何らかのスキャンダルやトラブルに巻き込まれる可能性もあるとファンは懸念しているのでしょう。若手ジャニーズとYouTuberの交流は、女性の存在がチラつくとファンに警戒されやすいのかもしれませんね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニタレが才能あるクリエイターから良い刺激を受けるのは、決して悪いことではないだろう。しかし、プライベートの付き合いにはくれぐれも気をつけてほしいものだ。

『silent』Snow Man・目黒蓮はコメディもいける! 『すずめの戸締まり』SixTONES・松村北斗は芝居が高評価――2022年にブレークした若手ジャニーズ

 2022年は、19年のジャニー喜多川氏亡き後、模索されてきた世代交代がついに実現した年だと感じた。というのも、ジャニーズ事務所所属の若手俳優が次々とブレークしたからだ。この1年間で俳優としての知名度を一気に上げたジャニーズたちを振り返りたい。

『silent』で表現力を見せつけたSnow Man・目黒蓮

 まず、Snow Manの目黒蓮が10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)で大ブレーク。本作で目黒は「若年発症型両側性感音難聴」を患った青年・佐倉想を好演。ほとんど台詞を発さず、手話と表情のみで感情を表現する難しい役だったが、だからこそ、本人の持つ優しい雰囲気が滲み出ていた。

 同時期に放送がスタートした連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『舞い上がれ!』(NHK)にも目黒は出演しており、ヒロインの岩倉舞(福原遥)が航空学校で出会うパイロット候補生の柏木弘明を演じている。
 
 こちらは、想とは真逆と言える厳格な男。舞たち仲間に厳しいことを言う性格だったが、やがて完璧主義ゆえに抱える心の弱さを見せるようになり、人間として成長していく。初めは反目していた舞と打ち解けていく姿を通して描かれる、他人(世間)とズレた部分がチャーミングなキャラクターで、コメディもイケることを証明した。

 『silent』と『舞い上がれ!』の成功によって、今後は新世代のジャニーズ事務所を牽引するスター俳優として成長していくことは間違いないだろう。主演作もこれから増えていくのではないかと思う。

ドラマだけでなくアニメ映画でも活躍したSixTONES・松村北斗

 目黒だけでなく、近年は朝ドラからブレークする若手ジャニーズが多い。SixTONESの松村北斗も、22年4月まで放送されていた朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で、ヒロイン・安子(上白石萌音)の夫役・雉眞稔を好演。安子をいたわる優しい青年の役だったが、若くして戦争によって命を落してしまい、早期退場することに。しかし、物語後半も“幽霊”として印象的な登場を果たした。

 また、4月期の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)では、ギャルソン兼見習い料理人の長峰柊磨を演じた。柊磨はイケメンで、女性のほしがる優しい言葉や笑顔を返す感覚が天才的だが、恋愛に関しては刹那主義的で、自分が求めているものが何かわからないというミステリアスな男性。どちらの役柄も高貴な王子様といった印象で、北斗のアイドル性が生かされた役だったといえる。

 そして、何より大きかったのが新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』で声優を務めたこと。松村が演じた宗像草太は、日本各地にある災いの扉を閉じる“閉じ師”だが、猫の姿をした神獣・ダイジンに“椅子”へと変えられてしまい、元の姿に戻るため、ヒロイン・鈴芽と共にダイジンを追いかけて旅をすることに。声の芝居だからこそ可能な、振り幅のある芝居が高く評価された。

 今や国民的アニメ作家といえる新海監督の作品に声優として抜てきされることは、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の主演に匹敵する。つまり、若手俳優が国民的人気俳優になるための登竜門となっている。松村も本作をきっかけに大きく羽ばたくことは間違いないだろう。

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉も21年前期の朝ドラ『おかえりモネ』で俳優として大きく飛躍した一人。その勢いに乗って、今年はドラマ『わげもん~長崎通訳異聞~』(NHK)と『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めた。

 『わげもん』は江戸時代の長崎を舞台にした時代劇で、永瀬が演じたのはオランダ人の通詞(通訳)をしていた父親の失踪の謎を追う青年。一方、『新・信長公記』は戦国武将のクローンが通う高校舞台にしたSFテイストのコメディで、永瀬は織田信長のクローンを演じた。

 どちらも少しマニアックな内容で、今年公開された主演映画『真夜中乙女戦争』も鬱屈を抱えた大学生役であり、いずれも永瀬のアイドル性を生かせた作品とは言い難い。その意味で勝負作となるのが、来年1月から放送される『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)だろう。本作は北川悦吏子氏脚本の連続ドラマで、永瀬が演じるのは、広瀬すず演じるヒロインの恋人役。多くの女性視聴者を引きつける作品になることが予想される。

 同じくキンプリの平野紫耀も、ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めた。平野は詐欺師を騙す詐欺師役であり、「演技をしている演技」という二重の芝居が要求されたが、かつて同じ役を演じた山下智久の飄々とした芝居とは違う熱のこもった芝居で、平野ならではの『クロサギ』を生み出した。
 
 また、キンプリからは高橋海人も、『未来への10カウント』(テレビ朝日系)でボクシング部の生徒役として出演。ラブコメ『ボーイフレンド降臨!』(同)では連ドラ初の単独主演を務めた。

 だが、キンプリは来年で平野、岸優太、神宮寺勇太が脱退・退所し、今後は永瀬と高橋だけで活動を続けるという。上昇気流に乗り始めた若手ジャニーズ俳優たちだが、キンプリの分裂がその勢いに水を差すことにならなければいいのだが……。

SixTONES&Snow Man、3年越しの“デビューイベント”にファン困惑…チケット転売も横行

 26日、SixTONESとSnow Manが出演する生配信イベント『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』が2023年1月22日に開催されることが発表された。ファンは歓迎ムードになっているかと思いきや、元は3年前に開催予定だったもので、内容の変更や延期を繰り返した“いわくつき”のイベントであることから当惑の声も広がっている。

 両グループ…

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SixTONES・Snow Man、配信イベント開催も「新手の詐欺」とファン悲鳴! Twitterには「視聴権1万円」の譲渡ツイートも

 SixTONESとSnow Manが参加するライブ配信イベント「SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念 スペシャルイベント」が、2023年1月22日午後10時より開催されることが決定した。今年1月に行われる予定だった配信イベントが中止となり、このほどあらためて日程が明らかになるも、ネット上ではファンからさまざまな反応が飛び交っている。

 2組は、20年1月22日に合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」および「D.D./Imitation Rain」をリリース。購入者特典として、同2~3月に全国4都市で実施する「スペシャルイベント+ハイタッチ会」(抽選)に応募できるシリアルコードが封入されていた。ところが、新型コロナウイルス感染症が流行した影響で、双方のレコード会社は2月1日にイベントの延期を発表。状況を見ながら、振替イベントを検討すると説明していた。

 そして、デビュー時に彼らのCDを購入していたファンたちがそのまま“放置”される中、昨年12月22日にようやく新たな情報が舞い込んだ。この時点でもコロナは感染拡大していたため、代替案として、2グループによるライブ配信イベント「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」に変更するとアナウンス。

 配信元は映像配信サービス・Johnny's net オンラインで、22年1月21日午後11時スタートと告知。1つのシリアルコードに対し、1ユーザーの視聴が可能で、見逃し配信も予定されていた。

「しかし、ファンは当初、いわゆる“接触イベント”と呼ばれるハイタッチ会に参加すべく申し込みをしていましたし、当選確率を上げるべく、CDを大量買いした人も少なくなかったのでしょう。ネット上のファンからは、『2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見られる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして』『ハイタッチ会と生配信じゃさすがに話が違う』と怒りや落胆の声が出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、デビューシングルは2年前に発売されたものだけに、シリアルコードの用紙が手元にないと焦る人々も。これに関しては、過去イベントに応募するか、同じシリアルコードで視聴可能な「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴していて、メールアドレスを変更していない場合は「シリアルコード確認サービス」を利用し、配信を見られるという“救済措置”がとられた。

 そうして配信日が迫る中、今度はSnow Man・ラウール、宮舘涼太、向井康二のコロナ感染が判明。ライブ配信の前日に急きょ延期となった。以降、再び音沙汰なく月日が経過していたが、今年12月26日になって「SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念 スペシャルイベント」を行うと発表。ライブ配信は来年1月22日午後10時開始で、準備ができ次第、見逃し配信も可能だとか。なお、前回の案内時にシリアルコードを登録の上、視聴チケット(無料)を取得しているユーザーのみが対象で、「シリアルコードの登録はすでに締め切っております。何卒ご了承ください」と注意書きも添えられている。

 待望の配信イベントに歓喜するファンがいる一方で、またしてもネット上では、「ハイタッチ会に行きたくてCDを何枚も買ったのに、配信で対応って……新手の詐欺でしょ」「シリアルコードを登録し忘れて配信が見られない……。今回は救済措置ないよね?」「デビュー後からのファンには人権がないイベント」「新規ファンはつらい」「最近ファンになった人は見ることも許されないとか……そんな拷問ある?」と、一部で悲鳴が噴出することに。

「また、当時から2組を応援する一部ファンは『このイベントはデビューシングルを買った人のためのイベント。新規ファンは黙ってて』『デビューイベントの振替なんだから、当時買ってないファンが配信を見られないのは当たり前』などと不快感をあらわに。こうした状況下で、Twitter上にはJohnny's net オンラインのログイン情報を渡し、配信を視聴する権利を有料で第三者へ譲渡しようとしている人も散見されます。『金額ご提示ください』『即決1(万円)』と金額を記載しているほか、『PayPay又はチケジャム』『ラクマ通し』など、取引方法を指定して譲り先を募集している投稿もありました」(同)

 3年越しにようやく実施されることとなったスペシャルイベント。当初の予定と形式は変わったが、今回こそは無事に配信し、ファンを喜ばせてほしいものだ。

SixTONES「紅白トップバッター抜擢」でわかったNHKや事務所からの信頼度

 ジャニーズの人気グループ「SixTONES」が、大みそかのNHK『紅白歌合戦』でトップバッターを務めると一部スポーツ紙などで23日に報じられた。番組の「つかみ」となる重要なポジションで、SixTONESの業界や事務所内での信頼度の高さが浮き彫りになっている。

 22日に出場歌手の曲目が発表され、3回目の出場となるSixTONESはジェシーが主演したテレビ朝日系ドラマ『最初はパ…

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「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」間もなく投票開始! 候補曲17~24をチェック【King&Prince、SixTONES】

 さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!

 今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、King&Prince、SixTONESの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

▼投票ページはこち

King&Prince

17.「踊るように人生を。」

通算9枚目、2枚目の両A面シングル「Lovin' you/踊るように人生を。」収録
4月13日発売

 4月期放送の神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)主題歌で、進学や就職など、新しいスタートを切った人々へ、「つらいことがあっても一緒に前を向いて進んでいこう」と背中を押す等身大の応援ソング。振り付けにはネクタイを締めるような動きや軽やかなステップが取り入れられています。

18.「ichiban」

4枚目のアルバム『Made in』リード曲
6月29日発売

 KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当したこの曲。「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」というコンセプトのもと制作されたそうで、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを行っています。「絶対世界に行く」という思いが伝わってくるような力強くキレのあるダンスと、息の合った5人のパフォーマンスはまさに圧巻。ネット上ではプロのダンサーたちも次々に絶賛コメントを寄せています。

19.「TraceTrace」

10枚目シングル
9月14日発売

 7月期放送の永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)主題歌。戦国武将のクローン高校生たちの活躍を描いたドラマの物語にあわせ、“アンドロイドと人間”をテーマにした楽曲で、ダンスはノルウェーの振付師・Quick Styleが担当。テクノ調のミディアムポップなサウンドとロボットダンスで、近未来を表現しています。

20.「ツキヨミ」

11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」収録
11月9日発売

 10月期放送の平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)主題歌で、「嘘」をコンセプトにしたラテン調のセクシーなダンスナンバー。振付は、4枚目のアルバム『Made in』のリード曲「ichiban」の振り付けを担当したRIEHATAによるもので、「アフリカ寄りの動きを取り入れた」というサビの振り付けは、「ichiban」を越える高難易度のダンスになっているとか。

21.「Rosy」

2枚目のアルバム『CITY』リード曲
1月5日発売

 映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版主題歌で、全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振り付けに参加した11人組ダンスアーティストグループ・GANMIが振り付けを担当。スパイダーマンになるきっかけである 「蜘蛛に首の後ろを噛まれた」 ことを表すシーンや、「手を広げて糸を出す」独特の立ち姿など、作品とリンクするダンスが取り入れられています。

22.「共鳴」

6枚目シングル
3月2日発売

 テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)1月クールオープニングテーマ。ロックやジャズ、ヒップホップなど、さまざまな要素が含まれたミクスチャーサウンドにのせて、仲間と共に“今”を生き抜く決意を歌った一曲。「Rosy」に引き続き、GANMIが振り付けを行っており、メンバー6人の個性が光る疾走感にあふれたダンスが魅力です。

23.「PARTY PEOPLE」

8月5日YouTube限定公開
(23年1月4日発売の3枚目アルバム『声』収録予定)

 SixTONES公式YouTubeチャンネルに突如MVがアップされ、大反響を呼んだ楽曲。当時、"CD収録予定のない新曲"と謳われていたものの、後に、1月4日発売の3枚目アルバム『声』に収録されることが明らかに。タイトル通り、歌って踊れる、グループにとっては初となる夏のアッパーチューンで、振り付けはおなじみのGANMIが担当。サビのキャッチーな振り付けが印象的です。

24.「Good Luck!」

8枚目の両A面シングル「Good Luck!/ふたり」収録
11月2日発売

 10月期放送のジェシー主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)主題歌で、「たとえ失敗しても、カッコ悪くてもいいから、ありのままの自分で笑ってがんばろう!」というメッセージが込められた応援ソング。こちらもGANMIによる振り付けで、マネしやすいシンプルなダンスが特徴。明るいサウンドに合わせて楽しそうに踊る6人の姿を見たら、思わず踊り出したくなること間違いなしです。