SixTONES・高地&森本、ライブMCで田中の“流出騒動”イジりファン「笑えない」

 今年1月末、SNS上にプライベート写真や動画が流出し、一部女性との親密関係が話題となったSixTONES・田中樹。彼に関する情報を投下した女性は以降もインスタグラム上でジャニーズファンの質問に答えるなど、自由奔放な振る舞いを続けていた。そんな中、SixTONESメンバーがコンサートのMCで“流出ネタ”に言及。「わざわざファンの前で流出の件に触れる必要あった?」「笑えない」と、ネット上で物議を醸している。

「1月末、過去に田中と親しかったというとある女性が、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)機能を使い、田中が写っている写真や動画などを複数投稿。本人とのLINEのやり取りとみられるスクリーンショットも載せ、交流があった当時のエピソードを放出していました。現在は関係が切れているそうですが、自身の“承認欲求”を満たすため、暴露に至ったとか。ただ、『私に好きな男が出来たので会わなくなりました』『そもそもさ私付き合ってます(ハートマークの絵文字)って一言でも書いたっけ…?』(原文ママ、以下同)と書いていただけに、交際していたわけではないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後もこの女性はSNSから姿を消すことはなく、インスタグラムをはじめ、2月に開設したTwitterアカウントも更新している。田中について触れる頻度は減っていたものの、ここへ来て当の本人やメンバーが流出騒動について口を滑らせたという。

 SixTONESは3月4、5日に宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナでコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023 「慣声の法則」』を開催。ネット上のファンのレポートによれば、4日のMC中にインスタグラムの話題になった際、田中は気になる女性の投稿を発見すると、「プロフィールに飛ぶ」とぶっちゃけていたとか。松村北斗が「DM(ダイレクトメッセージ)はするな」と注意を促すと、高地優吾は「流出はLINEだけにしておけ」「こういうのは触れていかないと」などと、騒動をイジったとのこと。

 さらに、森本慎太郎が「あれ(女性との交流時期は)4年前だっけ?」と掘り下げれば、田中は「覚えてない」と返していたそうだ。その間、「本人も会場のファンも爆笑」していたという書き込みもあり、いずれにせよ現場は騒然となったようだ。

 一方で、事態を把握したネット上のファンからは、「SixTONESって一応アイドルだよね? わざわざライブで流出の件に触れるとか、プロ意識ないの?」「さすがに笑えないしファンを馬鹿にしすぎ」「メンバーのノリも一切面白くない。流出ネタは笑いにせず、放置しておいたほうがよかった」「話題にした高地もよくないけど、『○年前』って具体的な年数を出してくる慎太郎もどうなの? そういうリアルな数字はファンが傷つく」と辛らつな意見が続出している。

 こうした情報を目にしたのか、騒ぎのきっかけとなった女性も反応。メンバーたちが言及したことに衝撃を受けながらも、Twitterで「本人たちがネタにするならもっと流出しちゃおうカナ」と宣言していた。

「騒動以降、女性はインスタグラムでほかのユーザーからのさまざまな質問に答えていますが、田中を気遣い、“いつ関係が切れたのか”といった点は明言していなかったと主張。Twitterでは『全部スルーしてあげてたのに、本人達がネタにするんだもんね…』と、メンバーにあきれているようでした。また、今回の一件で触発され、田中の後ろ姿とみられる写真をTwitterにアップ(すでに削除済み)。一部SixTONESファンは『流出に触れたら相手が調子に乗るってことを想像できなかったのか』と、高地らに対して怒りをあらわにしています」(同)

 これ以上、ファンを悲しませないためにも、SixTONESメンバーは交友関係や自身の言動を見直すべきなのかもしれない。

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SixTONES、田中樹に新たな“流出”危機? 騒動をライブMCで笑い話にするも…

 ライブツアー『慣声の法則』中のSixTONESのメンバーが、田中樹の“プライベート流出騒動”をライブのMCの“ネタ”にしたとして物議を醸している。

 問題のMCがあったとされているのは、4日に開催された宮城公演。観覧したSNS上のファンの複数の報告などを総合すると、京本大我がInstagramでかわいい女性の画像をチェックしているという話題から、田中が「俺はきれいなお姉さんが…

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SixTONES・高地優吾、ジェシーとの岐阜2人旅を報告! 感動した食事処の粋な計らいとは

 3月4日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が登場。高地はジェシーと行った岐阜旅行について語った。

 この日、ジェシーと「念願の岐阜旅行に行ってきました」と報告した高地。もともと、5~6年前からジェシーと47都道府県をめぐる約束をしていたものの、高地がはぐらかし続けていたためようやく実現した旅とあって、ジェシーは相当楽しみにしていたそう。

 2人は新幹線のチケットを買うべく駅の「みどりの窓口」が開く朝6時に待ち合わせをすることになったようだが、ジェシーは「6時ぴったりに(駅に)いた」といい、田中も「かわいすぎるな」とコメント。

 そして、最初は名古屋まで移動し、岐阜県・飛騨高山に向かい、高地がずっと行きたかったという映画『君の名は。』(2016年)の聖地になった神社を参拝。道中は「雪とか雨も降っててめっちゃ寒かった」ものの、「ジェシーは興奮しすぎたのかわかんないけど、パーカー1枚だったからめっちゃ寒そうだった(笑)」と振り返った。

 その後は、観光スポットにある食事処でご飯を食べたが、お会計時に店員から「いつも応援してます」と声をかけられ、店を出たあとに振り返ると入口に「本日貸し切り」と札がかけてあったとか。どうやら2人に気づいて、店を貸し切りにしてくれたようだ。高地は「誰も入らないように気をつかって『2人だけの空間にしときましたので』って」と、店員とのやりとりを明かしつつ、店側の粋な計らいに感動したことを明かした。

 そして翌日は、ジェシーと2人で“竹ランプ”を作ったり、飛騨牛のお寿司や蕎麦、スイーツを食べたりしたといい、「すっごい充実した旅になった」と報告していた。

 さらに、この日のラジオには飛び入りでジェシーも登場し、「最高だった」「素晴らしかったよ」と高地との旅を回顧。なお、泊まった旅館の部屋には露天風呂が付いていたといい、2人は「よかったね~」「雪景色の中入った」と大盛り上がりしていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「サイレント貸切はすごい! そこのお店に利益還元しに行きたい」「ゆっくり旅行を楽しめてよかったね」「集合時間に遅れがちなジェシーが、朝6時ぴったりにみどりの窓口前にいるの想像したら可愛くて泣けてきた」といった感想が集まっていた。

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SixTONES・田中、松村の「日本アカデミー賞」ダブル受賞に「あまり先に行ってくれるな」

 2月25日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。メンバーの松村北斗が「第46回 日本アカデミー賞」で「話題賞」を受賞したことを報告し、祝福した。

 同賞において唯一、一般の映画ファンが投票できる「日本アカデミー賞 話題賞」。選考基準を満たした2022年1月1日~12月31日に公開された作品の中から最も話題になった「作品」と「俳優」を選ぶもので、作品部門では『ONE PIECE FILM RED』、俳優部門では『すずめの戸締まり』(声の出演)、『ホリック xxxHOLiC』に出演した松村が選ばれ、松村は『ホリック xxxHOLiC』の「第46回 日本アカデミー賞 新人俳優賞」とあわせてダブル受賞となった。

 田中は、松村の2部門同時受賞を「本当にすごいことなんですよ。2023年すでに北斗のものになってるということなんですよ。もう、あいつが牛耳ってくわけですから」と称賛。

 また、着実に俳優としての実績を積んでいく松村に「あまり先に行ってくれるな」「もっと俺たちと遊んでくれ」「もっとここでゆっくりしようぜ」との思いがありつつも、「我々を振り払うかのように彼の躍進は止まりません」「すごいですよ。ここまで来たら『それなら行ってこい! どこまでも高く飛び立て』と。全員で送り出したい気持ちですよ。『もうお前は行ってこい』」と、今後さらなる躍進を遂げてほしいとエールを送った。

 さらに、森本が「いや、すごいよ! アカデミーメンになっちゃったんでしょ?」と驚くと、田中は「この間までただの友達だったやつが、(日本)アカデミー賞で2部門獲ってるんだよ?」と歓喜。

 続けて、森本と田中は「高校のときとかさ、あんなずーっと本読んでるような」「教室の端っこでずっと本読んでた男の子がさ」(森本)「教科書とか読んでるのがね」(田中)と、松村の高校時代を振り返りながら信じられない様子。そして「俺らからしたら、ただの友達だよあいつ」という田中に、森本も「ほんとだよ」と同調していた。

 ただ、3月10日に行われる授賞式については、「(松村の)スピーチがいよいよ心配になってくる」と話し、「俺たちだけは味方でいてあげましょう。リスナーさんも」と呼び掛けていたのだった。

 この放送にネット上では、「ほっくんアカデミー賞ダブル受賞おめでとう!」「樹と慎太郎がすごくうれしそうに報告してる!」「SixTONESはいつまでも友達でいてほしい」といった声が集まっていた。

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SixTONES・田中樹も標的に! ITジャーナリストに聞く、ジャニーズの流出騒動が多発するワケ

 昨今、ジャニーズタレントの“流出騒動”が後を絶たない。最近では1月末、SixTONES・田中樹と見られる人物のプライベート写真や動画、LINE画面のスクリーンショットが、SNS上で大量に流され、ファンに大きな衝撃を与えた。流出犯は、田中と以前、交流があったとされる女性で、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に、これらを続々とアップしたのだ。

 また2月に入ると、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の安嶋秀生らしき人物の写真や動画がTikTok上でバラまかれる騒動も勃発。こちらの流出元は不明ながら、ジャニーズファンの間では、安嶋が自身の“裏アカウント(公式アカウントとは別に設けられた個人のアカウント)”に投稿したものが世に出てしまった可能性も指摘されている。

 SNSの普及に伴い、同様の騒動が頻発しているジャニーズタレント。2020年には、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が、女性とのベッド写真や未成年飲酒を疑われる写真のSNS流出をきっかけに、芸能活動を自粛するなど、今や流出騒動は、ジャニーズタレントにとって死活問題となっているのだ。

 なぜ次から次へと、ジャニーズタレントの流出騒動が起こるのか、どういった対策を講ずるべきなのか――今回、芸能界事情にも詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏に見解をお聞きした。

ジャニーズ流出騒動が増加――「素人に手を出すのは危険」という認識が薄れた芸能界

――昨今、ジャニーズタレントの流出騒動が増加傾向にある印象です。このような事態をどのようにご覧になっていますか。

井上トシユキ氏(以下、井上) ジャニーズタレントと親しくしていた女性が、プライベート画像や動画を流出させるのは、いわゆる“リベンジポルノ”のようなものだと思います。そういった流出騒動が増えているのは、タレントとマネジャーのコミュニケーションが取れておらず、信頼関係が成り立っていないことが背景にあるのではないでしょうか。基本的にマネジャーは、タレントを守ってくれる立場。もしタレントが、マネジャーに「プライベートで付き合いのあった女性と関係を切ったので、何かしら起こるかもしれません」と事前に相談していれば、流出騒動が勃発する前に、事務所が双方の間に介入して、金なりなんなりで解決できたのではないかなぁと思います。

――ジャニーズタレントがプライベートでの交友関係を事務所側に逐一相談しているとは思えません。

井上 それに、最近のジャニーズタレントは、変な素人と遊んじゃっていますよね……。平成の初期くらいまで、芸能人には「素人に手を出すのは危険」という認識があり、いわゆる水商売のプロの方と遊んでいたんです。だから関係を清算する時も、結構、金でカタがついたものなのですが。

――確かに、SNSでジャニーズタレントとのつながりを匂わせている女性は、夜の街によく繰り出しているちょっと有名なインスタグラマー……つまり素人が多い印象です。あとは、水商売の中でもラウンジ嬢でしょうか。

井上 平成の後半くらいからは、水商売でも、女性従業員の“素人っぽさ”を売りにするところが増え、実際にプロとしての意識を持たないまま、その世界に入る人が増えていったように思います。そこに、オタクマインドを持つ女性が紛れ込んでいるケースもあるでしょう。実際、私も「コンサートツアーを全通したい」という理由で、稼ぎのいい水商売をしているという女性に会ったことがありますよ。

――オタクマインドを持つ素人がジャニーズタレントとつながりを持ち、関係が終了した後で、プライベート写真を流出させるというのは、同じオタクにマウントを取りたいからなのかなと思ってしまうのですが。

井上 それもあるでしょうが、「使い捨てにされたみたいで、腹が立ったから」というのもあると思います。流出させる人の心理としては、半々くらいではないでしょうか。

――であれば、週刊誌に持ち込んだほうが、ジャニーズタレントに直接打撃を与えられますし、情報提供料ももらえますよね。なのに、なぜSNSにアップするのかという点が気になります。

井上 男女関係において、相手から受けた仕打ちには不満があったとしても、やはりどこかで、彼を応援している気持ちや「好き」という感情があるのだと思います。週刊誌に持ち込まず、SNSで写真をバラまくのは、「お金のためにやっているのではない」という自らのピュアさの表現なのです。

――ほかのジャニーズファンからすれば、タレントの足を引っ張っているのはあなたなのに……と疑問を抱くかもしれません。

井上 当然、流出犯にはほかのファンから怒りのコメントが多数寄せられるでしょう。しかし、それは本人にとって、ダメージにならないどころか、むしろ快感を与えるもの。流出犯を図に乗らせないためには、“反応しない”ことが一番です。

――ジャニーズタレントの裏アカから、プライベート写真や動画が流出したと疑われる騒動も頻発しています。裏アカのフォロワーが流出犯である可能性は高いものの、過激なファンが裏アカを特定するケースもあるようです。

井上 主に愉快犯でしょうが、自分の推しを応援したいという思いから、ライバルのタレントの裏アカを流出させ、騒ぎを起こす――いわゆる“落とし込み”目的で、裏アカの特定を行うファンもいるようですね。

―― 一体どうやって特定しているのか、不思議でなりません。

井上 ここ十数年くらいの話ですが、芸能人の裏アカというのは、タレントを始める前から使っているもともとの本アカなんです。そのため、ハンドルネームが単純なもの――例えば「ニックネーム+誕生日」「イニシャル+誕生日」であったり、個人情報を登録しているケースが少なくありません。なので、特定犯が疑われるハンドルネームを一つずつ調べていくと、それがドンピシャで当たってしまうことがある。芸能人の裏アカは割と特定しやすいものなんです。

 また、やたらとタレントにフォローされている匿名アカが、実は芸能人の裏アカで、そこから特定につながったという話も聞きますね。一つ特定されると、相互フォロワーから芋づる式にほかの芸能人の裏アカがバレることもあります。

――裏アカに鍵をつけている場合でも突破されてしまうものなのでしょうか。

井上 たとえ鍵をつけていたとしても、裏アカにログインされてしまったら元も子もないですよね。ファンの集まる掲示板に、タレントの電話番号やメールアドレスが晒されていて、それが実は当っていることが珍しくない。加えて、ハンドルネームだけでなく、ログインパスワードも単純なものだったりするので、そうすると、あっという間に突破されてしまいます。昔から使っているアカウントで、フォロワーも知り合いばかりという場合だと、タレントも油断してしまうのでしょう。

――ジャニーズタレント本人や事務所が、流出騒動を起こさないためにすべき対策を教えてください。付き合いのあった女性に写真や動画をバラまかれるというケースは、そもそも「異性交遊をしない」に尽きるのかもしれませんが……。

井上 ジャニーズの方はモテて当然ですし、女性と遊ぶのはしょうがないと思います。そこを事務所がコントロールするのは難しいのではないでしょうか。となると、タレント本人が相手を傷つけず、どれだけきれいに別れるかという点が大事ですが、先にも少し触れたように、タレントとマネジャーが常日頃からしっかりコミュニケーションを取り、男女間のトラブルも相談できるようにしておくことが何よりも重要。あくまでこれも仕事に関わる問題であるという前提で、マネジャー側が「何かあったらすぐ話してね、あなたを守るからね」とタレントに伝えておくのも手だと思います。

――むやみやたらにプライベートで写真や動画を撮らせないというのも大事なのかなと思うのですが、いかがでしょう。

井上 スマホにカメラがついている今の時代、たとえタレントだとしても、プライベートでは簡単に撮らせちゃう。それがリスクだと思っていないんです。女性側も、撮影した時点では、流出させようなんて気はさらさらないでしょうしね。ただ、関係が切れた後、すぐ投稿できる場所=SNSがあるから、カッとなって流してしまう……というのが実情だと思います。だから、最初から「撮らせない」というのもなかなか難しいのではないでしょうか。

――では一方で、外部からの裏アカ特定のリスク対策についてはどうでしょうか。

井上 本人ができることは、鍵をかけ、パスワードを複雑にしておくことです。事務所もタレントに、「プライベートのアカウントの管理をちゃんとしないと、何か流出して騒ぎになった場合、対応しきれないことがある」と、日常的に伝えておくべきでしょうね。

――例えば、事務所が入所時点で、今後、裏アカとして使用されるであろうもともと持っていたアカウントを削除させるというのもアリでしょうか。

井上 今の時代、事務所はタレントの公式アカウントに関しては、かなり厳しく管理しています。おそらくジャニーズもそうだと思いますが、芸能プロダクションはSNS講習会を開いて、気をつけるべき投稿内容をタレントに指導しており、大きなトラブルが起こった際は、アカウント削除や最悪解雇に至ることも説明しているんです。徹底しているところだと、契約書にその旨を記載している場合もあります。

 ただ、事務所がタレントに対し、「プライベートのアカウントを持たないでください」というのは無理だと思います。そこまでプライベートを縛るのは、このご時世できないでしょう。だからこそ、管理を徹底してほしいと伝え続けることが大切なんです。

――ジャニーズ事務所は、長らくネットと距離を置いてきましたし、SNS関係にまだまだ疎い印象です。

井上 疎いのは間違いなくそうだと思います。今の若いタレントはみんな各SNSに裏アカを持っていますし、こうした流出騒動は“やらかす”ものという前提で、まずはそれをすぐ鎮火させるにはどうすべきかを考えるのがいいでしょう。流出騒動を起こさないための対策は、その次に取り組むことなのかもしれませんね。

SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

 2月17日午後6時から19日午前1時まで、55時間にわたって放送されたラジオ『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』(ニッポン放送)内の『SixTONESのオールナイトニッポン』に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。デビュー前の“グレていた”時期について振り返った。

 55周年を記念した共通のトークテーマ「あの頃の自分に言いたいこと」にちなみ、デビュー前のSixTONESについて話すことになった2人。SixTONESは2020年1月22日に、Snow Manと同時にCDデビューしたが、その直前について、京本は「髪(の色)はみんな派手だったよね。俺も金髪で樹は赤だったでしょ。見た目からイキってたよね」と回顧。さらに、田中が「2018、2017(年)くらいのときはもうグレてたよね」「どうせ俺らデビューできないしさ」と当時の心境を明かすと、京本も「私服で番組出たりしてた時代だ。衣装さんに内緒で」とコメント。

 当時のSixTONESメンバーは、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に私服で出演していたそうで、「(事務所スタッフに)1回怒られて、2回目もやって、次のときの収録もやって。バレないように走って裏の方から楽屋に戻って」(田中)「(スタッフに)呼び止められないようにね」(京本)と懐かしそうに振り返った2人。「グレてたんですよ」(田中)「変な尖り方してたよね。私服で出るのかっこいいみたいな」(京本)とも語った。

 そんなやんちゃな彼らだが、デビュー前にもかかわらず、18年にYouTubeの「アーティストプロモキャンペーン」に抜擢され、当時ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏のプロデュースにより、オリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVを制作。田中いわく、SixTONESを取り巻く環境が「そこから劇的に変わった」ようで、京本も「当時はあれがデビュー曲って勘違いされなかった?」と話し、知り合いから「デビューおめでとう」と言われたこともあったとのこと。

 また、番組後半では過去の放送回から出題されるクイズに挑戦。最終問題は、SixTONESとSnow Manの同時デビューが発表された19年8月8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』(以下「8.8祭り」)を控えた放送回から出題された。

 『8.8祭り』には、SixTONESやSnow Manを含め、 東西のジャニーズJr.300人以上が出演。さまざまなタレントのファンが集結することから、ジェシーはラジオで「(観客)全部俺らのファンにしちゃおう」と発言。その際、田中が何とコメントしたのかを当てることになり、2人は「では、8月8日は東京ドームお楽しみに!」と予想した。

 なお正解は、「東京ドームに来たお客さん全員をファンにしたら、俺ら(単独で)東京ドーム(公演が)できるということです」。SixTONESは今年4月にグループ初の単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を、京セラドーム大阪と東京ドームの2箇所で開催することもあり、田中は「3年前の俺、今年できるぞ! ドーム!!」と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上からは、「わざと私服で番組に出るグループなんてSixTONESくらいだよ(笑)」「単独ドームを夢のように語った3年半前から、単独ドーム開催という流れはエモすぎる」「壮大な伏線回収……泣いちゃう」といった反響が集まっていた。

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SixTONES田中と京本、ANNでテーマソングに苦情、初登場も「覚えてない」  

 『オールナイトニッポン』の放送開始55周年を記念した特別番組『オールナイトニッポン55時間スペシャル』で18日の23時30分からは『SixTONESのオールナイトニッポン』が放送。パーソナリティーを担当した田中樹と京本大我が、下積み時代を振り返った。
 
 普段は同じ時間帯に『オールナイトニッポンサタデースペシャル』を放送しているため、タイトルとテーマソングが違…

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SixTONES・松村北斗、映画の情報解禁で「匂わせ」が取り沙汰されたワケ

 SixTONES・松村北斗と女優・上白石萌音のダブル主演映画『夜明けのすべて』(2024年2月公開予定)の情報が解禁され、ネット上のファンが歓喜している。一方で同発表後、Twitterで「松村北斗」と検索すると「匂わせ」という不穏なワードがサジェストされる事態になっているが、「今回の“匂わせ”はファンも大歓迎のレアケース」(芸能ライター)だったようだ。

 『夜明けのすべて』は作家・瀬尾まいこ氏の同題小説(水鈴社)を実写化。PMS(月経前症候群)に悩まされている藤沢美紗(上白石)と、パニック障害を患ったせいで気力を失っている山添孝俊(松村)が、お互いに生きづらさを抱えながらも交流していく中で、人生に希望を少しずつ見いだしていくというストーリーだ。

「松村は、21年11月~22年4月まで放送されたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で上白石が演じたヒロイン・安子の夫・稔役を務めていたとあって、ネット上のファンは2人の再共演に大喜びしています。そんな中、『匂わせしてたのか!』『盛大な匂わせだったね』『匂わせ上手』と書き込んでいるファンも少なくありません」(同)

 ジャニーズなどアイドルの“匂わせ”が取り沙汰される場合、交際相手の存在が心配されることが多いイメージだが……。

「松村に関しては、本人が以前から同映画出演を匂わせていたことがわかったんです。まず、ファッション誌『Ray』(主婦の友社)2022年12月号で、松村は“オススメの本”の1冊に『夜明けのすべて』を挙げていました。また、ほかにも数冊紹介した上で『今あげた本で映像化されていないものは、いつか関われたらいいなと願っています』とコメント。一方、書籍情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)22年12月号で表紙を飾った松村は、その手に『夜明けのすべて』を持っていました」(同)

 映画の情報解禁前だったため、こうした言動で出演を“匂わせ”ていたものとみられ、松村ファンはネット上で「巧妙すぎる!」「ズルい男だな~」と盛り上がっているのだ。

「その結果、Twitterでは『松村北斗』のサジェストが『匂わせ』となっているわけです。なお、先月末頃には同じSixTONESのメンバー・田中樹と過去につながりがあったとみられる女性が、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、田中のプライベート画像や動画などを流出させる騒ぎが勃発。しかし今回、松村の“匂わせ”は女性関係ではなく、ファンから歓迎されるポジティブなものだったので何よりです」(同)

 公開は1年後だが、映画の出来も評価されて大ヒットとなることに期待したい。

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SixTONES・高地優吾は“ダメな彼氏”? 田中樹は「騙されてる」と説教

 2月11日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。ジェシーと高地優吾の関係性を田中が心配し、ファンから多くの反響が寄せられた。

 1月4日からライブツアー『慣声の法則』を開催しているSixTONES。1月28日の福岡公演のMCでは、前々からジェシーと“岐阜旅行”の約束をしているものの、なかなか予定を立ててくれない高地優吾をメンバーが追及。田中がステージ上からマネジャーに「スケジュールに入れとけよ!」と言った結果、すぐにSixTONES共有のスケジュールに「ジェシーと高地 岐阜旅行」と記入され、旅行の日取りが決定したようだ。

 なお、先週の同ラジオで高地は、マネジャーに半ば強制的に旅行のスケジュールを入れられたというトークを繰り広げていたが、今回、田中は「高地の言い分としては、勝手に(スケジュールに)入れられたみたいな。聞いてるほうからしたら、高地は完全に被害者の言い方だったわけですよ」と告げ口。

 これにジェシーは「(勝手に予定を)入れられたっておかしいけど」と若干怒りながらも、高地との岐阜旅行が決まった経緯を説明した。

 ジェシーいわく、5~6年前に高地と箱根旅行に行った際、「47都道府県を回ろう!」と約束し、その後、新潟、長野に行ったそうで、2~3年前に岐阜に行く予定も立てていたとか。しかし、高地が体調を崩したためキャンセルになり、そこから旅行に行けていないという。

 ただ去年の9~10月ぐらいに、高地から「まじで旅行に行こう!」と誘われたため、日程を確保するためジェシーは「マネジャーに(空いている日を)言っといて」と告げたそう。しかし、それから2~3カ月たっても高地はマネージャーに都合を伝えていなかったため、ジェシーの不満が爆発し、前述のMCトークにつながった様子。なお、ジェシーはライブ後に高地と旅行について具体的な話をしたと振り返った。

 ちなみに田中は、福岡公演後、ジェシーをかわいそうに思いシャワールームで、「多分今年、友達と旅行に行くけどジェシーも来る?」と誘ったとか。するとジェシーは「ううん、俺は高地と行く」と断ったようで、田中は「あんな奴やめて、俺にしとけ!」と少女漫画のようなセリフを言ったとのこと。

 その後、リスナーから「ジェシーと高地の話、なにこれ? ダメな彼氏とずるずる付き合ってる人の話を聞かされてる(感じ)」とのメールが届くと、田中も「友達の恋愛相談受けてるみたいな気持ちには確かになる」と納得し、ジェシーも同意。田中にとって、高地が「なんだかんだうまくはぐらかし続ける彼氏」で、ジェシーが「なんだかんだで諦めきれない彼女」みたいな構図なんだとか。

 さらに、ほかのリスナーから寄せられた「高地さんは車で東京から岐阜に移動して、途中で通過する神奈川、山梨、静岡、長野も47都道府県旅行にカウントすると思います」というお便りを受けて、ジェシーは「ライブツアーで回る土地もカウントしようって言ってたもん」と実際に高地から同様のことを言われたと暴露。

 「いいことないよ、騙されてるってジェシー。目を覚ましてよ!」「もう別れなよ。ジェシーのためを思って言ってるんだよ」と投げかける田中に、ジェシーは「大丈夫。(高地は)いい子なの」と返していたのだった。

 この放送にネット上からは、「ダメな彼氏とズルズル付き合う彼女、相談されて説教する親友の関係で笑った」「ジェシーの高地への愛が重すぎる」といった反響が集まっていた。

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