SHIHO、鳴り止まない“自己流子育て術”バッシングから逃亡!? 「ハワイ移住」公表も再び炎上!

 モデルのSHIHOが「ELLEオンライン」の連載にて、4月からハワイに移住していたことを明かし、世間を驚かせている。

 ハワイでの子育てといえばモデルの梨花や吉川ひなの、長谷川潤といった人気芸能人が実践しており、そこにSHIHOが参戦した形になる。SHIHOはハワイへ生活の拠点を移した理由について、「子供の教育、家族の時間、私の挑戦」と表現。また、自身のInstagramでも移住について触れ、「ここからまた新しい始まりです。役割と居場所。海外での生活、娘の子育て、家族や仕事についてなど、チャレンジや気付き、想いなどを様々な場所を通してお伝えしていきたいです。そして、いつも温かく見守ってもらえたら嬉しいです」と綴っている。

 SHIHOといえば、1994年にモデルデビュー後、人気モデルとしてファッション雑誌、テレビ、ラジオ、CM、プロデュース業など幅広く活躍。ヨガやサーフィンで美貌を磨くなど、そのオシャレで自然体なライフスタイルも憧れの的となっている。

 また、格闘家の秋山成勲との間に生まれた愛娘で今年小学生になるサランは、韓国で子役として大ブレイクし、韓国内でCM8本に出演。日本でもサントリーの清涼飲料水『GREEN DA・KA・RA』のCMに出演するなどしていた。

 このように公私ともども順調なSHIHOだが、今年の1月にはその自由奔放な子育て法をめぐり、炎上騒ぎが起きている。

 今年1月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、ママ友の東尾理子が、SHIHOの“怒らなさすぎる子育て”について暴露。東尾やSHIHOが皆で旅行に行った際、新感線の中でサランが他人の席に近づいて勝手に携帯電話で遊び始めたが、SHIHOはまったく注意せず、それに気づいた東尾が他人に謝ってサランを席に戻したのだと明かした。SHIHOの言い訳としては「何人かで行っていたから、誰かは(子どもを)見ている」とのことで、あまりの無責任な言い草に、MCのダウンタウンや坂上忍は驚愕。そんな共演者の顔を見てか、SHIHOは「最近はさすがに怒るようになってきた」と語ったが、その理由について「最近、(6歳になって)体が大きくなってきて、目立つから」と驚きの発言。それを聞いていた松本人志に「てめぇ、さっきから何言ってんだ?」「身体がでかいから目立つとかじゃなくて……」と呆れられていた。

「この放送はかなりの反響を呼び、視聴者がSHIHOさんへの批判をネットで展開。炎上騒動を引き起こしました。その声は本人にも届き、SHIHOさんは2月発売の『女性自身』(光文社)で番組での発言を謝罪。『放送後、いろんな方からメッセージをいただき、心して読みました。実は、あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです』『いまでは私の子育てが間違っていたと思っています』と語っていました」(芸能ライター)

 そんなことがあってからの今回の“ハワイ移住”告白。ネットでは再びSHIHO叩きが起こっているようで、

「SHIHOさんは子育て環境をよくするためにハワイ移住を決断したと連載で明かしていたのですが、これに『本当の理由は違うはず!』と推測する声が殺到。『“野放し子育て”が炎上して、ヤバイと思って逃げたんでしょ?』『ハワイは最近治安悪いのに知らずに移住とか爆笑!』『日本の名門私立の受験に失敗して隠すために移住したんじゃない?』といった厳しい声が続々上がっていたほか、お子さんが子役として人気があったことを上げ『子どもで儲けたお金で移住って……』といった声も。あまりに厳しい声がほとんどで、読んでるこちらがつらくなるほど(笑)。完全にママタレントとしての好感度を失っている状態です」(同)

 とはいえ、SHIHOへの嫌悪感が広がっている日本よりは、ハワイの方がのびのびと“しつけいらず”の子育てができそうな気が。日本では許されない“SHIHOオリジナル子育て術”を邁進するには、格好の場所なのかもしれない。

“叱らない子育て”で炎上中のSHIHO、女性誌で必死の釈明も「何も変わっていない」!?

 格闘家・秋山成勲の妻で、モデルのSHIHOが反感を買っている。夫の故郷・韓国で“カリスマママ”として活動し、2016年に出版された美容本『SELF CARE』は、韓国で大ベストセラーを記録。娘の紗蘭ちゃん(6)も、国民的スター子役として不動の人気ぶりだという。

 そんなSHIHOの言動が物議を醸したのは、1月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でのこと。ママ友の東尾理子と旅行中、新幹線で紗蘭ちゃんが他人の座席へ行き、その人の携帯電話で勝手に遊び出したという。気付いた東尾がその乗客に謝って紗蘭ちゃんを席に戻したが、SHIHOは知らん顔。東尾は「もうちょっと紗蘭のことを怒ってあげたほうがいいのでは?」と指摘した。

 さらに紗蘭ちゃんがハンバーガーのレタスを投げても、SHIHOは叱らなかったとマネジャーが暴露。彼女の言い分では「(投げたのではなく)外しただけ。食べたくないものは食べなくていい」そうで、これには松本人志も「てめえ、さっきから何言ってんだ!?」とツッコむしかなかった。

 放送後、SHIHOには視聴者から批判が殺到。日本だけではなく、韓国からも「常軌を逸している」「子育てではない」とブーイングが上がった。

 慌てたSHIHOは、一部女性誌の取材に「あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです。新幹線での一件はもう2年近く前のことなのですが、いまでは私の子育てが間違っていたと思っています。幼稚園の先生と何度も面談を重ね、主人とも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直しました」とコメント。現在は「ママ、怖い!」と娘に言われるほど叱りつけているというが…。

 韓国在住のライターによると「特段変わった様子はないそうですけどね。韓国の仕事先でも、かねてスタッフから『(娘を)甘やかしすぎて仕事にならない』と不満の声が上がっていたんです。娘の紗蘭ちゃんは気分屋で、撮影途中にスネたりするなど、スタッフも手を焼いていた。今回の件が、いいクスリになればと思ったのですが……。それまで一度も叱ったことがない親が、いきなり怒鳴りつけるなんて、まぁできませんよね。女性週刊誌のコメントは、騒動を沈静化させるためのポーズにすぎませんよ」という。そればかりか、SHIHOが「バラエティー番組なんか、出なければよかった」とグチっていたという情報もある。

“叱らない子育て”を提唱するはずが、予想以上に“叱られた”ことで、ヘソを曲げてしまったようだ。

平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」

平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」の画像1

 46歳にしてシワひとつない若々しい美貌がウリのモデル・平子理沙。11日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、私生活を公開した。

 番組では、モデルのSHIHOと共に「モデル界の2トップ」と紹介された平子。共演者から「年齢を重ねていくのは恐怖?」と問われると、自分より年上の知人の口コミを積極的に取り入れているSHIHOとは対照的に、平子は「意識してもしょうがないので、楽しく、自分らしく。美魔女という言葉も好きじゃない」ときっぱり。年齢は気にしていないことを強調した。

 また、平子は自宅公開VTRの中で、エイジングケアやデトックス効果が期待できる「モリンガ」をはじめ、20種類以上常備しているというハーブティーを公開。ほかにも、日常的に取り入れているという抗酸化作用の高いサジージュースや、こだわりのオーガニック食材、古代米などを紹介。マイクロバブル付きのお風呂には、入浴剤代わりに食用グレードの重曹を1カップほど入れているといい、「肌がすごくピカピカに、ツルツルになって、デトックス効果もあったり」とその効果を解説した。

 10月にゲスト出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、美の秘訣について「全くなんにもしないんですよ」と首を横に振っていた平子。今回の密着を見る限り、相当にアンチエイジングを意識した生活を送っているように見えたが、平子にとってはあくまでも「全て健康のため」なのだろう。

「番組では、SHIHOの私生活にも密着。スタッフに終始明るく接し、ヘアサロンでヘアメンテナンスをしながら『私、白髪があるんですよね』とあっけらかんと話したり、娘で子役のサランちゃんをしつけるママの一面を見せたりと、自然体の美しさが際立っていた。一方、平子は動画にもかかわらず常にキメ顔。インスタグラムの自撮り写真同様に、左斜めからのカメラアングルにこだわる様子に、視聴者から『全てが不自然』『SHIHOと対照的』『SHIHOは憧れるけど、平子には憧れない』との声が相次いでいます」(芸能記者)

 かつて“美のカリスマ”として数々のファッション誌の表紙を飾っていた平子。しかし、いつしか表紙から姿を消し、毎年のように発売していたセクシー写真集も2015年2月に発売された『heaven プレミアムBOX』(ワニブックス)が最後となってしまった。

「モデルとしては下火の平子だけに、『もしかしてズレてる?』でSHIHOと共に『モデル界の2トップ』と紹介された平子に首を傾げる視聴者も。また、ネット上では『顔に糸、何本入れてるの?』『ヒアルロン酸打ちすぎ』『病院行くとこ見せてよ』といった声が目立ち、ビニールのように突っ張った肌に違和感を覚える人は多いようです」(同)

 今や、モデル業よりもSNSの更新のほうが忙しそうな平子。「トップモデル」と紹介されるのは、そろそろ無理がありそうだ。

韓国地震に500万円寄付の秋山成勲・SHIHO夫妻、現地での芸能活動は“下り坂”で……

 モデルのSHIHOと格闘家の秋山成勲夫妻が、去る11月15日に韓国・浦項(ポハン)で発生した地震の支援金として5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。

 韓国メディア「YTN」によると、「地震が多い日本と韓国を行き来しながら活動しているだけに、浦項地震被災に対して格別な悲しみを表しながら寄付金を贈った」という。

 2013年末から16年3月まで、子育てバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演したことで、韓国では高い知名度を獲得している秋山ファミリー。

 特に娘のサランちゃんは一時期、10社以上のCMに登場するほど大ブレークし、男性ファンが急増したSHIHOも14年から韓国での活動を本格化。もともとチュ・ソンフンという韓国名で知られる秋山もまた、テレビ出演が急増した。

 ただ、少し前までは一挙手一投足がメディアに報じられるほどだった秋山ファミリーも、最近はその人気に陰りが見え始めている。

 それを物語るのが、今年8月から9月まで放送された秋山ファミリーのモンゴル滞在記を描く『チュブリー家が来た』の評価だ。

 番組に対する感想を見てみると、「SHIHOは相変わらず良妻賢母でステキ」「旦那から『お前もSHIHOに見習え』と言われた(笑)」「大きくなったサランちゃんを見られてうれしい」といったコメントがある一方で、「この家族、もう見飽きた」「サランちゃんのかわいい時期はもう過ぎたよ。見ていてイラっとするだけ」「娘に便乗して荒稼ぎするのは、いい加減にして」というネガティブな意見も多数見受けられる。

 ついに韓国の飽きっぽい国民性が表れたともいえるのだが、それにしても日本へ帰化してしまった秋山と日本人のSHIHO、日本籍を持つサランちゃんが、ここまで韓国で精力的な活動を展開できたのはなぜか。その理由のひとつとして、韓国で行ってきた寄付活動が挙げられるかもしれない。

 韓国では、寄付を行った芸能人に対して「ノブレス・オブリージュを果たした」と褒め称える慣例があるが、秋山ファミリーもまた、地道にノブレス・オブリージュ(地位高き者の義務)を果たしてきた。

 例えば14年のセウォル号沈没事故のときも5,000万ウォンを被害者家族のために寄付しており、同年に発売されたサランちゃんのカカオトークスタンプも、その収益の全額を韓国移住民協会に寄付。15年に発売されたサランちゃんのカレンダー収益も、すべて社会に還元している。

 今回の寄付に対しても、ネット民からは「韓国に災害が起きるたびに寄付してくれてありがとう」「SHIHOは外見だけでなく心も美しいな」「韓国で稼いだ分、こうやって還元するのは良いことだ」という声が寄せられている。ちなみに秋山ファミリーのほかにも、東方神起や『チャングム』のイ・ヨンエ、「江南スタイル」で知られるPSYなどが“寄付リレー”を続けている様子だ。

 今後の韓国活動に暗雲が漂う秋山ファミリーは、今回の寄付によって興ざめしつつある韓国人の心を取り戻せるだろうか。寄付金に込められた想いがしっかり届けばいいのだが、はたして。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・東方神起に『チャングム』イ・ヨンエも!! 韓流スターたちの“寄付リレー”がスゴい
http://s-korea.jp/archives/23889?zo

・韓国では家族ぐるみで愛されている秋山成勲の本当の評判
http://s-korea.jp/archives/7089?zo

 

SHIHO、BIGBANG公演をインスタ投稿で波紋! 「撮影禁止でしょ」「ルール守れ!」

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SHIHO公式インスタグラムより

 11月から海外アーティストとしては史上初となる3年連続のドームツアーに突入したBIGBANG。連日の大盛況で冷めやらぬ人気を見せているが、15日に開催された東京ドーム公演をめぐり、モデルのSHIHOがファンから思わぬ怒りを買っている。

 同日のライブを娘のサラン(沙蘭)ちゃんと共に鑑賞したSHIHOは、翌16日、インスタグラムに「昨日はBIGBANG WorldTour東京ドーム最終日へ。」とコメントを添えて、会場内で撮影した写真や動画をアップ。ペンライトを振るサランちゃんの動画や、ライブを見るサランちゃんとその友人の写真、サランちゃんと友人がBIGBANGのメンバーと楽屋で撮った記念ショットなどを公開した。SHIHOが夫の秋山成勲やサランと出演している韓国のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』の撮影も兼ねていたようで、ライブを楽しむ娘の様子を韓国のファンに見せたかったのだろう。ところが、これら写真が掲載された途端、BIGBANGファンから「撮影は禁止でしょ?」と指摘が入った。

大人気セレブSHIHO、竜雷太の息子まで! 韓国で活躍する意外な日本人タレント

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「HIGH CUT」公式Facebookより

 雨後の筍のように、次から次へと新人韓流アイドルがデビューする異様な状態も収まり、韓流ブームが終焉を迎えた。しかし、その逆流パターンは減少の兆しが見られないようだ。韓国芸能界で活躍する日流タレントが近年増えてきているという。

 筆頭は日本でモデルとして活躍しているSHIHO。日本では滅多にテレビには出演しないのだが、韓国では在日三世の夫・秋山成勲と国民的子役スターに成り上がった愛娘・サランとともに、家族ぐるみでバラエティに出演している(既報)。

「韓国で密かに稼ぐ女性タレントたち」SHIHOと八木アリサ、バラエティ番組に積極出演

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インスタグラムより

 昨年末からジワジワと人気に火が付き、現在は、韓国でトップ子役スターとして活躍しているチュ・サランをご存じだろうか。

 実は、この子の父親は日本で『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「男気じゃんけん」に度々登場する、格闘技選手の秋山成勲だ。過去、格闘技選手の桜庭和志との一戦でオイルを塗りたくる違反行為を犯し、ある意味、歴史に残る名勝負を刻んだこの男。現在は韓国を中心にタレント活動をしている。

「韓国でバラエティに家族出演」モデル・SHIHOがひた隠す、韓国芸能活動

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『SHIHO's Beauty Theory』(SDP)

 日本では格闘家として知られている秋山成勲こと、チュ・ソクフン。一昔前、桜庭一樹との対戦で、体中にオイルを塗っていることが判明し、“ヌルヌル秋山”というあだ名で呼ばれていたことを覚えている人も多いだろう。

 2009年にモデルのSHIHOと結婚し、現在は韓国出身ということもあり、韓国を中心にタレント活動を行っている秋山。12年には韓国の放送局・SBSの主催する『SBS芸能大賞ベストエンターテイナー賞』を受賞するほど、韓国では人気者となっているのだ。11年には第一子が誕生し、その愛娘のチュ・サランも韓国でモデルなどとして活躍している。