「Sexy美少年」が「美 少年」に改名! 最終的には“新元号”がユニット名に!?

 昨年11月に“ダサすぎる改名”が話題になったジャニーズJr.の人気ユニット「Sexy美少年」がさらに改名。「美 少年」というユニット名になり、「なんでまた改名したんだ……」といった疑問がファンから噴出している。

「美 少年」は藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世からなる6人組のユニット。もともとは「東京B少年」という名前だったが、「Sexy美少年」に改名して話題を呼んだ。それから2カ月も経たないうちに「美 少年」へ変更し、“Sexy”の部分がすっぽりと抜け、かなりシンプルなユニット名になってしまった。

 これにはファンからも「『Sexy美少年』の期間が短すぎてメンバーも混乱してそう」「改名した理由が謎過ぎる」「美少年たちに『美 少年』って名づけるのひねりがなさすぎない?」「せっかく『Sexy美少年』というクソダサユニット名を受け入れつつあったのに……」と困惑する声が。その他「結局『東京B少年』って名前が一番よかったのでは?」という声も寄せられている。

「一見シンプル過ぎるユニット名ですが“美”と“少年”の間に空白があったり、“美”の部分だけ赤字で表記されていたりとちょっとしたこだわりがあります。また一部のファンからは『これ新元号を名前に組み込むための前段階でしょ』『最終的には“新元号 美 少年”みたいな名前になりそう』『空白の部分を生かして“美(新元号)少年”みたいなユニット名になるのでは?』といった指摘も。『Hey! Say! JUMP』のように元号を取り入れた名前になると推測されていますが、『これで新元号がダサかったら……』と心配するファンも少なくありません。ちなみに一部が赤字表記のユニット名は他にもあり、『Sexy Zone』は“xy”の部分だけ赤字です」(芸能ライター)

「美 少年」のユニット名に新元号が使われるとの説が囁かれているが、難色を示す人々もいるという。「Hey! Say! JUMP」のファンたちだ。

「JUMPメンバーは昨年12月に、『第69回NHK紅白歌合戦』のリハーサルで取材陣に対応。有岡大貴が『ジャニーさんが新元号でグループを作らないか心配』とこぼしていました。そのためSNSなどでは、『先輩のJUMPが新元号つけないでって言ってるから、これ以上変えちゃだめだよ!』『JUMP兄さんかわいそう』といった声も上がっています」(同)

「美 少年」のさらなる改名はあるのか、今後の展開を見守っていこう。

SixTONES“事務所公認”不仲2人に異変、Sexy美少年・藤井“クシャおじさん”化!?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月29日~12月5日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・七五三掛、松田に「遊ばれたい色気を感じる」

 29日配信分は「Travis Japan【以心伝心ゲーム】罰ゲームは…バンジージャンプ!」。今回、メンバーは東京・よみうりランドへ向かうといい、移動の車内で「以心伝心ゲーム」を楽しんでいる。ルールは「お題の答えが誰かと同じならOK」「一人だけ違う答えだとマイナス1点」で、最終的にマイナス点が多いメンバーが恐怖のバンジージャンプ体験を行うとのこと。さっそく、第1問「冬に聴きたくなるジャニーズの曲といえば?」について、自分の好みより周囲の意見を優先して考える7人。KinKi Kidsの「シンデレラクリスマス」を選曲した川島如恵留、松倉海斗、松田元太が一致し、残る4人にマイナスポイントがついた。中村海人はその曲名が浮かばず、「MeRRYクリスマス」と書いたが、次の「Travis Japanの代表曲といえば?」もなかなかヒドい回答に。

 秀才で知られる川島(眼鏡のかけ方は独特)が「みなさん、スペリングちゃんとしてください」と忠告するも、中村は「夢のHollywood」を「夢のHorry wourd」と間違え、「Hollwood」(松田)「夢のハリウッド」(松倉&吉澤閑也)と、ミスが続出。正解は川島、七五三掛龍也、宮近海斗だけだった。松倉に至っては、「Hollywood」が「カタカナ(表記)だと思っていた」と、作詞作曲を手がけたアーティストに対して失礼にあたる発言も。「ジャニーズで一番のマッチョといえば?」は6人がSnow Man・岩本照をチョイスし、川島のみデビュー組のA.B.C-Z・塚田僚一を名指ししたため、初のマイナスポイント獲得。なお、松田は「Soneman」と書いて消しており、同僚のグループ名もきちんと把握していない有り様だ。

 4問目の「Travis Japanの中で天然キャラといえば?」は本人含めて七五三掛に票が集まったところ、宮近は七五三掛の「掛」を「桂」混じりの漢字で記入していたが、「気持ちが通じた」(川島)とギリギリセーフで全員マル判定となった。「Travis Japanでキャンプ! 料理担当は?」の問いは、料理教室に通っている川島の近況、吉澤の自炊エピソードが飛び出すなど、うれしい情報も。さらに、「(自分が女の子だとして)Travis Japanの中で付き合うとしたら」という質問に、自分を含めて松田は3票をゲット。七五三掛は「“遊ばれたい色気”を感じる」と松田に本気のラブコールを送り、松田も「あとでチューしてあげる」と、熱い視線で見つめた。

 問題は続き、「松田元太を野菜に例えるなら?」で「玉ねぎ」をイメージした中村は「玉ねぎって、めっちゃ(皮を)むくじゃん。最終的に残るのって何もないから、(松田は)カラッポな男だなって……」と、暴言。ここまで、中村と吉澤がマイナス4ポイントで肩を並べていたが、最後の「Travis Japanの中で一番早く結婚しそうなのは?」で、川島をセレクトした中村がマイナスポイントを回避(川島も自分の名前を記入)。宮近、七五三掛、松倉、松田が吉澤を選ぶ中、吉澤自身は中村と予想して誰とも合致せず、罰ゲーム決定となった。

 ちなみに、吉澤については「『パパ』って呼ばれてるし、温かく見守るというか……」(松田)「なんか、お子さんいそうだもん」(宮近)との声が上がり、続いて「如恵留くんは、堅実だから固く生きたいんだろうなと思って」(中村)「将来設計をしっかりしてそう」(宮近)と言われた川島が「俺はその……愛重いタイプじゃん?」と、恋愛観を告白。突然のぶっちゃけトークに、吉澤は「スゴい気持ち悪いね」とバッサリ斬り捨てていた。バンジージャンプの模様は次回に持越し。エンディング曲は吉澤作の「叫べget a happy TIME」がやたらとマッチしていた。再生回数は12万台(12月7日時点)。

 30日の動画は「SixTONES【ラジオ企画】『すとーんずのらじお』~いない人について本音語る~」で、テーマは「2人についてじっくりトーーク!!!」。メンバーのうち、指定された2人にまつわるエピソードを、残る4人が好き勝手におしゃべりするもの。最初は年下組でいつも賑やかなジェシー&森本慎太郎がトーク対象に決まり、メインの京本大我、高地優吾、田中樹、松村北斗が「わかりやすい気分屋さん」「MCの時に助かる」と、2人の特徴を挙げた。田中からは「ジェシーはパフォーマンス面で言っても天才肌というか」と褒め言葉も出れば、「人の話を聞かない」とのクレームも噴出。

 次の議題は“事務所公認の不仲”が定着しているきょもほく。ジェシー&森本の参加で一気にうるさくなったメインブースとは打って変わり、京本&松村のブース内は、どことなく重い雰囲気が漂っている。そんな2人の関係性についてメンバーは「不仲っていうか、距離をとってるよね」(ジェシー)「支障出てないしね」(森本)「全然良いと思う」(田中)と、さほど問題視していないよう。また、ジェシーいわく松村は「ちょっと前までは早く帰ってたけど、最近いるよね。『一緒にメシ食いに行こうぜ』って」と変化があったそうで、9月上演の舞台『少年たち そして、それから…』の楽屋にも最後まで残っていたとか。

 終盤は田中が「2人の距離が若干縮まってるなっていう気もするのよ。だから、とりあえずここ出る時に手つないでもらって。笑顔で出てきてほしいな」とリクエスト。実際、松村と京本は“強制手つなぎ”で入室するも、恥ずかしかったのか数秒で離れてしまった(6分8秒頃~)。田中と高地を語るターンは、4人が田中の話で大盛り上がり。「昔はヤンチャ」だったものの、「なんでさ、いきなり仕切りうまくなったんだろうね?」(ジェシー)「昔はさ、スゴいボケてたじゃん」(森本)「“俺が仕切らないと、このグループはヤバい”と思ったのかな?」(ジェシー)と成長過程を振り返るメンバー。田中は裏でも連絡事項をまとめ、影のリーダー的存在(むしろ表は誰?)とのことで、「ここ1~2年で一気にリーダー感出た」(京本)と、ベタ褒め。

 一方、松村は「『あんまり早く帰らなくなった』って話あったじゃん」と先ほどの自分に対する証言を持ち出し、「それって、今回の『少年たち』の楽屋でさ、あの時に慎太郎ももちろんそうなんだけど、樹もどっちも俺、気を使ってないことに気づいて。気まずくないから、そんな今すぐ帰りたいって思う気持ちはなくなってきた」と、胸中を吐露。森本は「あぁ~、そういうことなんだ」とこれに思わず納得。かたや、高地についての指摘は「何一つ変わらん」(森本)「サプリメント飲んでるの?」(ジェシー)と、“容姿が変わらない”ネタだけで片付けられ、「もういいや!」と本人はやや拗ねモードに。メンバーがあわてて高地を評しだすと、田中が「わかるのは、高地が来たときに明らかにみんなの口数が増える」とまとめた。

 SixTONESといえば、「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンへの抜てき、滝沢秀明プロデュースのミュージックビデオが制作されるなど、最もノリに乗っているグループ。もともと、彼らは2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)をきっかけに集められ、一度はバラバラになり、再び6人で「SixTONES」としての活動が始まった。こうした背景を踏まえると、正直言ってさほどSixTONESファンではない筆者ですら、松村の楽屋のエピソードには感激。数年の付き合いで気の置けない仲になり、本音を話せる間柄になったのだろう。信頼関係を築いている6人は人気・実力を含め、もはや最強のグループに思えてきた。再生回数は公開後1週間で30万台。4日に「SixTONES「IN THE STORM」(「ジャニーズJr.祭り2018」単独LIVE in 横浜アリーナ)」が配信され、こちらの再生回数は22万台(7日時点)となっている。

 Sexy美少年の動画は「顔面付箋対決」(1日公開)。付箋を顔に3枚貼り、手を使わずに剥がすタイムを競うゲームに挑んでいる。メンバーが「しゃくれちゃうね」(浮所飛貴)「必然的に変顔になるじゃん」(那須雄登)と懸念する中、仕切り担当の岩崎大昇は「イケメンがね、ぶっ壊れる瞬間を皆さんに見ていただきたい」と、予告。まずは最年少の金指一世がチャレンジしたところ、簡単に剥がれるものかと思いきや、これがなかなか粘着力の強い付箋だった。金指自らが「筋肉動かせるところ」と左右の頬、鼻の下を選び、開始1秒で鼻の下がとれるも、両頬に苦戦。口内で舌をぐるぐる動かし、息を吹きかけても1枚が居座り、タイムアップの3分に。

 続いて、佐藤龍我は顔の表面(鼻、両頬)に付箋をセット。ニャンちゅう(NHK Eテレに登場するキャラクター)ふうの笑顔で頬を上下させ、ラスト1枚は端を口でくわえてフィニッシュした。藤井直樹は、懐かしの「クシャおじさん」バリに顔を歪めて奮闘(2分7秒でクリア)。通常時とのビジュアルの変化にメンバーは爆笑しているが、決して放送禁止レベルの変顔ではなく、可愛いと思える範疇。同じく那須も特にヒドかったのは5分50秒~6分頃程度で、どちらかと言えば“イケメン度”の方が上回っていた。最後の3枚目は、かつて中居正広が得意とした“前髪フーフー”で集中攻撃を繰り広げ、その姿もどこか爽やかだ。

 那須は結局、時間切れになった一方、5人目の岩崎は驚異の7秒で終了。対照的に浮所は手こずり、キレイな首筋(8分26秒頃~)をお披露目しながら、2分42秒で全て剥がし終えた。ようやく付箋から解放された浮所は飛び跳ねて大ハシャギ。筆者は「絶対、スローにして見られるやつだよ。この顔~!」(浮所)と拗ねた瞬間に、キュンとさせられた。さらに、1枚残し組の金指と那須が2人同時に再挑戦。ここは、いまだかつて見たことがないほど一生懸命な金指に、思わず笑いがこみ上げてしまう。那須より先に剥がれた途端、金指は「ヨッシャー! シャー!」と、猿もビックリのとんでもない奇声を発している。

 エンディングは、やはりゲーム系企画で負ける確率が高い那須が罰ゲームを実行。変顔とはいえ、彼らの顔面がアップで見れる喜びに浸りつつ、結果的に“イケメンは何してもイケメン”だと、思い知らされた。再生回数は17万台(7日時点)。

 2日配信分は「HiHi Jets【作間の超人芸?】エスパーhashiとトランプ対決~スピード~」。エスパーhashiこと橋本涼のメイン企画第2弾のはずが、今回はトランプを使った単なる「スピード王決定戦」を行っている。冒頭、猪狩蒼弥が「エスパーは関係ない?」とズバリ聞くと、「本当はこれ(トランプ)浮かしたりしたいんだけどさ……」「できるんだけど。俺1人より、みんなで遊びたいじゃん!」と、うまい返しで切り抜けた。

 対戦はトーナメント形式で、橋本が「俺は強いからシード」と、勝手に進行。戸惑うメンバーだったが、ルール説明をへて作間龍斗、高橋優斗の戦いが始まった(詳しいやり方はここでは割愛)。すると、作間が順調な滑り出しとなり、高速のカードさばきで圧勝。猪狩VS井上瑞稀は、終始攻め続けた井上が勝利し、作間VS井上はハイレベルな戦いを展開した。4分30秒過ぎ、作間は“覚醒モード”に入り、素早いカードさばきで決勝戦に進んだ。

 こうして、エスパー歴2カ月の橋本と、スピード歴9年という作間の試合がスタート。作間は「(エスパーhashiを)目の前にすると……脅威に感じる」と萎縮してしまい、編集も先ほどの「俺強いから」(橋本)発言を強調した作りに。ところが、1枚目のカードをめくった時点で、すでにうろたえ気味の橋本は、アッサリと惨敗。作間は“スピードのプロ”並みの器用な手つきと判断力が圧巻で、こんな才能があったのかと驚くばかりだ。橋本は「エスパーやってみてわかったのは、作ちゃんが強い! 俺はNO.2!」と開き直り、最下位決定戦へ。

 猪狩に負けた高橋と、橋本の試合では、残り6枚(橋本)、残り1枚(高橋)で決着がつくかと思った矢先、手持ちカードに恵まれた橋本が逆転。「なんかさ、最近雨多くない?」「今日の夜さ、ラーメン行かない?」と雑談攻撃で高橋を油断させた隙にカードを置き、奇跡的に最下位は免れた。橋本は渾身のガッツポーズとピースを決め、周囲は「いやでも、本当にもう超エスパーだよ!」(猪狩)「スゴい。やっぱり(高橋の心を)読んでたんだ!」(作間)と、ヨイショ。取ってつけたようなエスパー設定を守ってあげるあたり、メンバーの優しさを感じる場面だった。

 また、プロモーション動画の「HiHi Jets【クリスマスギフト】Right-onで相思相愛…サンタがやって来る!」(3日更新)も公開中で、商品を選ぶ合間のトークにて、クリスマスの思い出、どんな彼女が理想かなどを明かしている。再生回数は1本目が14万台、2本目は16万台(7日時点)。

 Travis Japan、SixTONESに続いて、Snow Manもオリジナル曲「Party! Party! Party!」のダンス映像が公開されている(5日配信)。序盤は白や黒を基調としたジャージ、Tシャツスタイルの岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、阿部亮平、渡辺翔太がそれぞれ順番に登場するが、最後に歩いて入ってきた宮舘涼太のみ、赤い上着がやけに目立つ。その歩く動作含め、ターン(特に39秒頃)とヘアスタイルも宮舘があこがれを抱くKAT-TUN・亀梨和也に見えたのは、筆者だけだろうか。また、佐久間は帽子のつばを口でくわえる(25秒頃)、お腹のチラ見せ(49秒頃)、振り付けの流れに沿って1人だけ帽子をとるニクいアレンジ(1分8秒頃)を挟むなど、パフォーマンス力の高さについつい目を奪われてしまう。同じく1分8秒頃の阿部は、服を脱ぐような仕草が女性らしく、妙に色っぽい(足腰のくねり具合が)。

 この曲の振り付けを担当したという岩本は、とにかく身のこなしが軽やか。サビで足踏みをする動きは、どことなくエアロビクスのインストラクターの雰囲気を醸し出している。いい意味で全く力みのない深澤辰哉、さほど踊り方に癖がない分、見ていて飽きのこない渡辺翔太のダンスも必見。コメント欄は「Snow Manの定点カメラ最高! みんなのうまさが際立つ!」「稽古着っていうのがいい」「フード被ってる阿部ちゃんがヤバすぎて悶えた」「定点カメラだと6人のダンスの癖がわかりやすい。それぞれ自分の見せ方わかってるね。たくさん発見があって何回も再生しちゃう」と、興奮気味の書き込みが2,450件以上もあふれている。再生回数は投稿後2日で17万台。通常の動画より、猛スピードで伸びている。
(中村チズ子)

ジャニーズユニット「Sexy美少年」爆誕! ジャニオタも「ネーミングセンスどうした?」と困惑

 ジャニーズのアイドルユニット「東京B少年」が改名を発表。しかし改名後のユニット名には、ジャニーズファンからも「過去最高にダサい」との声が寄せられた。

「東京B少年」は全員が10代半ばのフレッシュなグループで、メンバーは那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩﨑大昇、藤井直樹、金指一世の6人。YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」でも土曜日担当として活躍しており、体を張った企画などにも挑戦している。

 そんな中、11月19日に「Johnny’s net」が同ユニットの改名を報告。「東京B少年からSexy美少年へ!」「6人はSix… Sixの少年が成長し、よりSexyに! より美しく! B少年から美少年へ! 今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」と発表した。

「どうやら“Six”が“Sexy”になり『Sexy美少年』になったとのこと。この発表には同グループのファンからも、『SixからSexyって無理やりすぎでは?』『東京B少年大好きだけどこれはダサい』『Sexy美少年かぁ……』『ネーミングセンスどうした?』『“私の担当はSexy美少年です”って言うの正直恥ずかしい』といった声が相次いでいます。またジャニーズにはすでに『Sexy Zone』というユニットがあることから、『なんか被ってるような……』『Sexy Zoneは“セクゾ”だから、Sexy美少年は“セクビ”って略称になるのかな?』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 衝撃の発表から一夜あけても、SNSなどでは「目が覚めたら東京B少年に戻ってるかと思ったけどそんなことなかった」「夢じゃなかったのか……」「だめだ、未だに自分の中でSexy美少年がしっくりこない」といった嘆きが。ファンにとってはそうとう受け入れがたいネーミングのようだが、外野の人々にとっては「東京B少年」という名称がそもそも「ダサい」のだという。

「『東京B少年』は昨年6月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演。同じくジャニーズの『HiHi Jets』と共にパフォーマンスを披露していました。しかし視聴者からは『“東京B少年”ってネーミングはどうなの?』『メンバーはみんな美少年なのにユニット名がダサい』との声が。改名してもしなくても、一般の人々にとっては“ダサい”ことに変わりはないようです」(同)

 とはいえ今や大人気ユニットになった「Sexy Zone」も、当初は「ユニット名が下ネタ」などと言われていた。「Sexy美少年」もいずれ世間に受け入れられ、大人気ユニットになるかもしれない。

東京B少年から「Sexy美少年」へ、まったく意味がわからない改名が示す“ジャニーズ流”

 11月19日、Twitterのトレンド2位に長時間ランクインするなど、SNS上で盛んに話題になったジャニーズ関連ワードがある。

 それは、「Sexy美少年」。藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世からなる6人組のジャニーズJr.ユニット「東京B少年」の名前が変更になり、それが「Sexy美少年」というのだ。

 これには多くのファンが「東京B少年に戻してほしい」「東京B少年がいい」「絶対イヤだ……」などという拒絶反応を示している。また、彼らのファン以外のジャニオタからは「またSexy」と笑われ、珍妙なグループ名の多いハロプロファンからは「笑えるだけマシ」と言われるなど、各方面からも注目されている。

 ともあれ、この改名は、いくつかの点で実に「ジャニーズらしい」と言えるだろう。1つは、改名の必要性がまったくないこと。メンバーの一部選抜や再編成などが行われなかったことが、せめてもの救いだが、とはいえ、メンバーも変わらないのに、デビューするわけでもないのに、名前だけ変える意味がまったくわからない。

 しかし、誰にも頼まれてもいないのに東京オリンピックを意識し、「2020構想」を続けるなど、「頼まれていない・必要がない」ことに心血を注ぐのがジャニーズ流だ。

 もう1つは、もちろん「Sexy」である。Sexy Zoneだけでは飽き足らず、Sexy松にSexy Boyzと 「Sexy Family」を作っていた時期もあったが、まさかそのことを忘れて再開したのだろうか。

 もう1 つは、公式サイト「Johnny’s net」上で発表された改名に際する意味のわからない迷文。見た瞬間、噴き出した人もいるだろうし、ゾワッと鳥肌が立った人もいるだろう。

 「東京B少年からSexy美少年へユニット名を変更しました」のタイトル以下、こう続く。

「東京B少年からSexy美少年へ!
6人はSix…
Sixの少年が成長し、
よりSexyに!より美しく!
B少年から美少年へ!
今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」

 改名後の名称にはまったく含まれていない「Six」を唐突に説明し始めるところから、謎が一気に広がる。しかも、「6人はSix…」の「…」がいやにポエミーで、「Six」が「Sexy」に変わる語呂合わせ的な下ネタを経ての「わかるよね?」「お察し?」という含みを持たせていそうな点も怖い。そもそも、今年だけでもデビュー組とJr.含めて退所・活動休止などが何人も出ているんだから、数字を謳うことのリスクは嫌というほど感じているだろうに。

 そして、今回の改名で一番可哀想なのは、ファンよりも、本人たちだということも、ジャニーズ流。「東京B少年」だって十分おかしな名前だったのに、「B少年」を捨てて、ダイレクトに「美少年」を出してしまうところには、「大好きな人が恥ずかしがる姿を見てワクワクする」ジャニーさん流が見える気がする。「Sexy美少年の〇〇です(真っ赤)……」という彼らの純粋な姿が目に浮かぶ。

 何しろ大好きな人にこそ、デビュー前からユニットのメンバー内でキスシーンを演じさせたり、下ネタをさせたりする御方だ。そうした加虐的な思いつきのみで改名が行われたとしても、何の不思議もない。

 せめてもの願いは、この「Sexy」被害がさらに広がらないこと。「宇宙Six」や「SixTONES」など、最近、なぜか「Six」にご執心であることから、「Six→お察し→Sexy」がほかの場所でも適応されてしまわないかという不安はある。「SexyTONES」とか「宇宙Sexy」は容易に起こりうる変化に見えるから、つくづくゾッとする。

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」において、ジャニーさんからの電話で「レインボーズに名前が変わる」というドッキリ企画を行ったSixTONESなどは、今頃、本気で「SexyTONES」化を心配しているのではないだろうか。

東京B少年から「Sexy美少年」へ、まったく意味がわからない改名が示す“ジャニーズ流”

 11月19日、Twitterのトレンド2位に長時間ランクインするなど、SNS上で盛んに話題になったジャニーズ関連ワードがある。

 それは、「Sexy美少年」。藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世からなる6人組のジャニーズJr.ユニット「東京B少年」の名前が変更になり、それが「Sexy美少年」というのだ。

 これには多くのファンが「東京B少年に戻してほしい」「東京B少年がいい」「絶対イヤだ……」などという拒絶反応を示している。また、彼らのファン以外のジャニオタからは「またSexy」と笑われ、珍妙なグループ名の多いハロプロファンからは「笑えるだけマシ」と言われるなど、各方面からも注目されている。

 ともあれ、この改名は、いくつかの点で実に「ジャニーズらしい」と言えるだろう。1つは、改名の必要性がまったくないこと。メンバーの一部選抜や再編成などが行われなかったことが、せめてもの救いだが、とはいえ、メンバーも変わらないのに、デビューするわけでもないのに、名前だけ変える意味がまったくわからない。

 しかし、誰にも頼まれてもいないのに東京オリンピックを意識し、「2020構想」を続けるなど、「頼まれていない・必要がない」ことに心血を注ぐのがジャニーズ流だ。

 もう1つは、もちろん「Sexy」である。Sexy Zoneだけでは飽き足らず、Sexy松にSexy Boyzと 「Sexy Family」を作っていた時期もあったが、まさかそのことを忘れて再開したのだろうか。

 もう1 つは、公式サイト「Johnny’s net」上で発表された改名に際する意味のわからない迷文。見た瞬間、噴き出した人もいるだろうし、ゾワッと鳥肌が立った人もいるだろう。

 「東京B少年からSexy美少年へユニット名を変更しました」のタイトル以下、こう続く。

「東京B少年からSexy美少年へ!
6人はSix…
Sixの少年が成長し、
よりSexyに!より美しく!
B少年から美少年へ!
今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」

 改名後の名称にはまったく含まれていない「Six」を唐突に説明し始めるところから、謎が一気に広がる。しかも、「6人はSix…」の「…」がいやにポエミーで、「Six」が「Sexy」に変わる語呂合わせ的な下ネタを経ての「わかるよね?」「お察し?」という含みを持たせていそうな点も怖い。そもそも、今年だけでもデビュー組とJr.含めて退所・活動休止などが何人も出ているんだから、数字を謳うことのリスクは嫌というほど感じているだろうに。

 そして、今回の改名で一番可哀想なのは、ファンよりも、本人たちだということも、ジャニーズ流。「東京B少年」だって十分おかしな名前だったのに、「B少年」を捨てて、ダイレクトに「美少年」を出してしまうところには、「大好きな人が恥ずかしがる姿を見てワクワクする」ジャニーさん流が見える気がする。「Sexy美少年の〇〇です(真っ赤)……」という彼らの純粋な姿が目に浮かぶ。

 何しろ大好きな人にこそ、デビュー前からユニットのメンバー内でキスシーンを演じさせたり、下ネタをさせたりする御方だ。そうした加虐的な思いつきのみで改名が行われたとしても、何の不思議もない。

 せめてもの願いは、この「Sexy」被害がさらに広がらないこと。「宇宙Six」や「SixTONES」など、最近、なぜか「Six」にご執心であることから、「Six→お察し→Sexy」がほかの場所でも適応されてしまわないかという不安はある。「SexyTONES」とか「宇宙Sexy」は容易に起こりうる変化に見えるから、つくづくゾッとする。

 YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」において、ジャニーさんからの電話で「レインボーズに名前が変わる」というドッキリ企画を行ったSixTONESなどは、今頃、本気で「SexyTONES」化を心配しているのではないだろうか。