芸人・業界関係者に聞いた、「バラエティで共演したくないタレント」は?

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『芹那 Eden』/ラインコミュニケーションズ

 アイドルがバラエティ番組のひな壇でニコニコしていただけの時代は終わり、芸人並みのトークスキルが求められる時代。さまざまなキャラクターの女性タレントたちがバラエティに出演し、笑いを起こしている。そんなバラエティ業界で評判が悪い女性タレントたちを、共演者や関係者に聞いてみた。

「いま一番評判が悪いのは、AKB48総選挙で1位になった指原莉乃(HKT48)でしょう。彼女は秋元康に気に入られているため、スキャンダル発覚後も謹慎するどころか、スキャンダルを逆手に露出を増やしている。本人も『私は秋元先生のお気に入りだから』とスタッフなどを見下しています。打ち合わせで楽屋を訪ねても、大御所もビックリの態度なのは日常茶飯事。わかりやすい天狗ぶりです。自分より下だと思ったタレントには挨拶もしないため、共演者からもやりにくいといわれます」(放送作家)

芹那の計算高すぎる“裏の顔”に、熱愛報道のサッカー長友「芸能界って怖いね……」

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芹那 カレンダー 2013年
 テレビ界を牛耳るAKB48グループの中にあって、ひと際個性を放っているのが元SDN48の芹那だ。あっという間に解散したSDNの中で唯一「売れている」と言っても過言ではないだろう。  秘訣は、鼻が詰まったかのような独特のハスキーボイス。とりわけ、バラエティ番組で共演するお笑い芸人は「舞台裏でこぞって彼女を口説いている」(放送作家)という。  10日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、芹那自らお笑いコンビ・ピースの綾部祐二にナンパされたと暴露。 「お正月にタイにロケに一緒に行ったんですけど、飛行機の席が隣だったんです」と切り出し「彼から『お忍びデート行かない? 行くならディズニーランドの“アフター6”がいいよ』と誘われたんです」と明かした。  これにはテリー伊藤も「危険だ、彼女は!」と口の軽さを非難。綾部と親しい平成ノブシコブシ・吉村崇も「こんなことしゃべられちゃ危険ですが、綾部ならありえますね~」とコメントした。  それでも“天然キャラ”を装い、なんとかその場を切り抜けた芹那。これにテレビ関係者は「ああ見えて、彼女は計算高いですよ。何を話せば話題になるか熟知している。断じて天然ではありません」と語る。  わかりやすい例でいえば、昨年10月に一部週刊誌で報じられたサッカー日本代表DF・長友佑都選手との熱愛報道だ。一緒にホテルで食事したという内容で、当時はマスコミも色めきたったが……。 「実はアレ、マスコミに流したのは芹那さん周りの人間のようなんです。長友選手と食事したのは事実のようですが、長友選手にまったくソノ気がなかったのが真相。アプローチしたのに無視された芹那さんはかなり不機嫌だったとか。言い方は悪いですが、腹いせに熱愛報道を流して、売名行為に使ったのでは? 少なくとも長友選手側はそう解釈しています。『芸能界って怖いね』と話していましたから」(海外サッカー担当記者)  スキャンダルでもなんでも、自らの宣伝に使うあたり本物の“プロ”といえるが、やりすぎには注意が必要かもしれない!?