「SAKURA」2013年秋号(小学館) 「自分らしく、ママを楽しむ。好感度カジュアルファッション誌」を掲げる「SAKURA」(小学館)が女性誌レビューにお久しぶりの登場です。年4回の季刊だからなのか、ママ界でもイマイチ雑誌名が浸透していないのが寂しいところ。筆者の「SAKUR...
「SAKURA」カテゴリーアーカイブ
なれそうでなれない“全方位好感度ママ”を掲げる「SAKURA」の息苦しさ
「SAKURA」2013年秋号(小学館) 「自分らしく、ママを楽しむ。好感度カジュアルファッション誌」を掲げる「SAKURA」(小学館)が女性誌レビューにお久しぶりの登場です。年4回の季刊だからなのか、ママ界でもイマイチ雑誌名が浸透していないのが寂しいところ。筆者の「SAKUR...
やんちゃモデルと葉山系を生かしきれないママ雑誌「SAKURA」

「SAKURA」2012年秋号(小学館)
モデルや女優が子どもを産むたびに「Yahoo!トピックス」にニュース記事が掲載され、「おめでとう☆」「え~、逆算するとやっぱデキ婚じゃん!」「いまはデキ婚って言わないんですぅ、授かり婚って言うんですぅ」というコメントが並ぶ、ここ平和の国・ニッポン。本来ならさして自分に興味のない輩から妊娠日に疑惑をもたれながら、それでも出産後は誌面に載りやすいベビーグッズをリサーチして買ったり、旦那さんとの不仲を隠したりしながら、幸せを振りまくマシーンと化しているのが、ママタレです。そのママタレント・モデルを主役に置いたママ雑誌が「SAKURA」(小学館)。あまり馴染みのない人もいるかもしれませんが、それは季刊誌だから(だと信じたい)。「自分らしく、ママを楽しむ。好感度カジュアルファッション」という手垢まみれの文言は、雑誌を読んだ後にかみしめると、別の意味合いが出てきます。というわけで、早速「SAKURA」の世界へご案内いたしましょう。
<トピック>
◎神田うの流こだわりのママライフ
◎二子玉系×葉山系 ベーシックアイテムで始める“こなれママ”秋物語
◎秋のこなれルール公開