RIKACO姐さんの一流“サバサバ”を崩落させた、V6・井ノ原快彦“会心の一撃”

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『RIKACO’S ALOHA STORY:Hawaii Perfect Guide』/光文社

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 連日40℃越えの記録的酷暑、マーくん16連勝の快挙と、激アツなニュースが続いた8月前半の2週間。日向に1~2時間さらしたビニールプールの水ぐらいの温度の記事を3つ詰め合わせて、お中元をお届けしま~す。

■第3位 『あさイチ』「シワ特集」で、RIKACOが見せた虚勢とめんどくせ~“乙女心”

 8月5日放送の『あさイチ』(NHK総合)のメインテーマは「目指せ!シワなし美人」。番組オープニングで司会のV6・井ノ原快彦から今日のテーマについてコメントを振られた自称リベラル・自称エイジレスのRIKACO姐さん。「そんなの(シワなんて)うまくつき合っていかなきゃさぁ~」と、一流の“サバサバ・トーク”で応戦。「シワなんて、『老い』なんて、小ちゃいことは気にすんなワカチコワカチコ」的な達観ぶりをアピールした。しかしイノッチが「でも、ぜんぜん(シワ)ないですよねー」とヨイショでくすぐると、あっさり膝から崩れ落ちてしまう。R「(泣き笑い気味に)あるよー、おでことかさー」 イノ「え? (まさか)気にしてるんですか?」 R「気にしてる……よ?……ってか、ほらー!(本音)見せちゃったじゃ~ん」と、47歳の揺れる“乙女心”を垣間見せた。全国視聴者の「めんっどくせ~~!!」の声を代弁してイノッチが浴びせたひと言が切れ味抜群だった。「全部自分で言い出したことですよね」。

飛び出す藤原紀香って? 語るに値しない今年のニュースを敢えて語る!

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通常でも肉感が強すぎて3D状態

 尖閣問題にロンドン五輪に政権交代――。いろいろあった2012年ももうおしまい……ということで、昨年に引き続き今年もやってしまいました。世界の潮流とはまったく関係ない、我々の生活の毒にも薬にも一切ならない、道端にひっそり咲く名もなき野花のような、とるに足りない、語るに値しない「さざ波ニュース2012」。耳掃除しながら、鼻毛を抜きながらご堪能ください。

 まずは本年度の「月間ベストさざ波」を発表!

RIKACOのネクストステージは、ヤンチャにオーガニックを布教すること!

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『HOME』(RIKACO、主婦と生活社)

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 RIKACOはもう「不遜」じゃなくなったのか……。

 RIKACOを考える時、無粋だとは思いながらも、どうしてもそのことが頭をよぎってならない。『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)での発言もさることながら、RIKACOといえば『ここがヘンだよ日本人』(TBS系)での提言・暴言が多くの人の記憶に残り、世間が持つ「RIKACO」像のひな型成形に大きく寄与しているように思う。それが証拠に、ウィキペディアのRIKACOの項目には、同番組での発言や立ち居振る舞いがギッシリ、それこそ悪事を見逃すまいと言わんばかりに一挙手一投足が書かれている。強気に出る割には意見が支離滅裂、とりあえず過激な発言をすればいいという「女テリー伊藤」的な立ち居振る舞い、形勢不利な場合は長い手をぶんぶん振りまわし眉間とデコにしわを寄せながら話す……などなどRIKACOの人間らしい面を世間では「不遜」という一言で片づけるらしい。

熱愛発覚から10年……渡部篤郎&中谷美紀の"略奪婚"に赤信号?

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寺田農の騒動、知ってるかい?

 26日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた「中谷美紀は知らない!渡部篤郎"背信"の誕生日撮」。今月12日の深夜、渡部はかねてから交際中の中谷美紀ではなく、松下奈緒似の美女とただならぬ雰囲気で寄り添っていたという。とあるラウンジに渡部は男女合計6人で訪れていたそうだが、居合わせた客は「渡部さんは彼女の肩をず~っと抱いていて、自分のほうへ引き寄せるようにしていました。そのまましばらく見つめ合っていたりもして...」と証言している。

 渡部と中谷の交際が発覚したのは2003年、まだ渡部が前妻である村上里佳子ことRIKACOと婚姻関係にあった頃。ふたりの"不倫パリ密会"も話題になったが、05年には離婚が成立して完全な略奪愛状態に。その後は「調整がつき次第入籍か」とみられていたが、いまだ実現には至っていない。

熱愛発覚から10年……渡部篤郎&中谷美紀の"略奪婚"に赤信号?

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寺田農の騒動、知ってるかい?

 26日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた「中谷美紀は知らない!渡部篤郎"背信"の誕生日撮」。今月12日の深夜、渡部はかねてから交際中の中谷美紀ではなく、松下奈緒似の美女とただならぬ雰囲気で寄り添っていたという。とあるラウンジに渡部は男女合計6人で訪れていたそうだが、居合わせた客は「渡部さんは彼女の肩をず~っと抱いていて、自分のほうへ引き寄せるようにしていました。そのまましばらく見つめ合っていたりもして...」と証言している。

 渡部と中谷の交際が発覚したのは2003年、まだ渡部が前妻である村上里佳子ことRIKACOと婚姻関係にあった頃。ふたりの"不倫パリ密会"も話題になったが、05年には離婚が成立して完全な略奪愛状態に。その後は「調整がつき次第入籍か」とみられていたが、いまだ実現には至っていない。