
「Ray」2013年2月号/主婦の友社
2012年最後の「Ray」(主婦の友社)カバーガールは、石原さとみ。「清楚で可憐なお嬢様像」「親しみもたれる人なつっこい存在感」「気高い女優としてのたたずまい」と、さまざまな表情を持つ石原さとみの“真実”に迫るというインタビューも掲載されています。でもそれって、「個性がない」ということを表明してしまっている気も……。
読者100名にリサーチした「石原さとみさんのイメージって??」も、根拠なきぼんやりとしたイメージばかり。「実は運動オンチ!?」「いつでもポジティブ、凹んだりしなさそう」「寂しがり屋で甘えんぼうに見える」などのイメージに、「私、めちゃくちゃスポーツをやってきてるんですよ」「ここ1~2年でそうなれました。それまでずっと、8年くらい、ネガティブな人生を送ってきたんですよ」「前は寂しかったけど今は全然平気です」など、ことごとくギャップ返しをするさとみ……。「ギャップは、モテるための基本」とはよく言いますが、芸能人としてのイメージが確立されてない、つまり尖がっていないさとみの「こじつけギャップ」には、空回り感が漂っています。やっぱり、「前は寂しかったけど今は全然平気です」のギャップは、芸能界で辛酸を舐めつくしたのち、オーガニックに開眼した杉田かおるぐらいでなければ生きてこないのでは、と思ってしまいました。
<トピックス>
◎石原さとみ ドーリーMAGICのヒミツ
◎RayガールズNew Girly宣言!!
◎泉里香の「お誘いが止まらない(はぁと)」足し算引き算ミニCD




