<p> 「Ray」(主婦の友社)8月号は、看板モデル・香里奈がカバーガールを務めています。白い花の冠をつけ、肩が大きくでた真っ白なワンピースを着る香里奈は、まるで花嫁のよう……。しかし、なぜか足元は白スニーカーという妙なファッションをしています。これがいわゆる、ちょい外しってやつでしょうか? 私の目には、どうにもお転婆アピールの失敗例にしか見えず。お転婆って一歩間違えると、空気の読めない人ですからね。</p>
「Ray」カテゴリーアーカイブ
「うちの柱はH企画」、創刊25周年に発覚した「Ray」の果てなきシモへの好奇心
<p> 「Ray」(主婦の友社)7月号は、創刊25周年記念特大号。巻頭には、かつて「Ray」に登場したアーティストやタレント、女優、モデルからのお祝い直筆メッセージが掲載されています。吉川ひなの、深田恭子、西野カナ、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、東方神起といった華やかな顔ぶれが並ぶ中、ひっそりとオーランド・ブルームの嫁でありファッションモデルのミランダ・カーも登場。</p>
前髪を上げただけで「知的偏差値上昇」と大はしゃぎ! 「Ray」に感じる薄味感の理由
<p> 今月号の「Ray」(主婦の友社)は、レジャーシーズン突入ともあり、お出かけ服がシーン別にたくさん紹介されています。「夏までにしたい(はぁと)ときめきスケジュール×正解Look Book」では、「予定の数だけコーデが必要!」と、「六本木でゴシップガールごっこ」「恵比寿でバーにトライ!」など背伸び感溢れるコーデもあり、「Ray」の圧倒的な若さを感じました。そんな中、さりげなく「彼ママへごあいさつ!」コーデも登場。もう少し年齢層の高めの女性誌なら、これだけで大特集が1本できますよね。「彼ママをどう呼べばいいのか」「手土産を渡すタイミングは」「台所に入ってもいいのか」など、徹底した姑対策は、「Ray」読者にはまだ必要がないのです。ちなみに正解は「(スカートの)丈は短すぎないのがとにかく鉄則!」だとか。ちょっと味つけ薄すぎやしません!?</p>
アイドルより「サークルでモテる女の子」の方が格上、「Ray」で乃木坂46が散々な扱い
「Ray」2013年5月号/主婦の友社
新生活を始める人も多いこの季節、「Ray」(主婦の友社)でも、新しい専属モデルがデビューしました。今をときめくアイドル・乃木坂46の白石麻衣ことまいやんです! 誰だよ! 元モーニング娘。・久住小春が「CanCam」(小学館)、AKB48・篠田麻里子が「MORE」(集英社)、小嶋陽菜が「MAQUIA」(同)の専属モデルになったことも記憶に新しいですが、今後モデルは「アイドルの再就職先」となるのではないでしょうか。人気衰退後、パチンコ店やスーパーの営業ドサ回りをさせられたり、再結成したら「姥捨て山」と嘲笑されたり……そんな諸先輩方の背中を見て育った若いアイドルたちはとても堅実。「アイドルとして名前が売れているうちに専属モデルになっておけば、人気がなくなっても惨めな仕事をしなくて済む」と思っているのかも。まぁ、まいやんって誰だか知らないけど! モデルとして人気が出て、タレントや女優になるというかつての王道のロールモデルが、これからは逆転していくような気がしています。
<トピックス>
◎“くびれ”“美脚”“小顔”よくばり着回し31days
◎もしも、白石麻衣が女子大生だったら…~可愛すぎるキャンパスコーデ~
◎20才の夢のお値段
彼氏のイニシャル入りハンカチを常備、「Ray」愛され女子がオカン化

「Ray」2013年4月号/主婦の友社
「Ray」(主婦の友社)4月号は、非常に「Ray」らしい特集「恋に効くワンピが欲しい(はぁと)」からスタートしています。「彼のとびきりの笑顔が見たいから…」というコピーに、「恋愛しない人は人間に非ず」という排他的なメッセージ性が感じられますね! ひと目ぼれさせるワンピ、初めてのデートにふさわしいメモリアルワンピ、飽きさせないワンピ、安心感を与えて惚れ直させるワンピ、思わず笑顔にさせる仲直りワンピ……。高級レストランでのディナーや公園デートなど、シーン別で着る服を分けるのはわかるのですが、「彼の気持ちを司りたい」という欲望でワンピをバカ買いする「Ray」の思考は理解しかねます。彼氏と別れるか否かの危うい状態の時に、「よしっ! じゃあ今日は駆け引きワンピでいこう♪」なんて、余裕ありすぎ。「男とのいざこざで地獄を見たことがない女子」そんな選ばれし読者しか楽しめない特集のようです。
<トピック>
◎恋に効くワンピが欲しい(はぁと)
◎バッグの中身しっかりきっちり全部見せ
◎RayガールズのWedding白書
彼氏のイニシャル入りハンカチを常備、「Ray」愛され女子がオカン化

「Ray」2013年4月号/主婦の友社
「Ray」(主婦の友社)4月号は、非常に「Ray」らしい特集「恋に効くワンピが欲しい(はぁと)」からスタートしています。「彼のとびきりの笑顔が見たいから…」というコピーに、「恋愛しない人は人間に非ず」という排他的なメッセージ性が感じられますね! ひと目ぼれさせるワンピ、初めてのデートにふさわしいメモリアルワンピ、飽きさせないワンピ、安心感を与えて惚れ直させるワンピ、思わず笑顔にさせる仲直りワンピ……。高級レストランでのディナーや公園デートなど、シーン別で着る服を分けるのはわかるのですが、「彼の気持ちを司りたい」という欲望でワンピをバカ買いする「Ray」の思考は理解しかねます。彼氏と別れるか否かの危うい状態の時に、「よしっ! じゃあ今日は駆け引きワンピでいこう♪」なんて、余裕ありすぎ。「男とのいざこざで地獄を見たことがない女子」そんな選ばれし読者しか楽しめない特集のようです。
<トピック>
◎恋に効くワンピが欲しい(はぁと)
◎バッグの中身しっかりきっちり全部見せ
◎RayガールズのWedding白書
彼氏のイニシャル入りハンカチを常備、「Ray」愛され女子がオカン化

「Ray」2013年4月号/主婦の友社
「Ray」(主婦の友社)4月号は、非常に「Ray」らしい特集「恋に効くワンピが欲しい(はぁと)」からスタートしています。「彼のとびきりの笑顔が見たいから…」というコピーに、「恋愛しない人は人間に非ず」という排他的なメッセージ性が感じられますね! ひと目ぼれさせるワンピ、初めてのデートにふさわしいメモリアルワンピ、飽きさせないワンピ、安心感を与えて惚れ直させるワンピ、思わず笑顔にさせる仲直りワンピ……。高級レストランでのディナーや公園デートなど、シーン別で着る服を分けるのはわかるのですが、「彼の気持ちを司りたい」という欲望でワンピをバカ買いする「Ray」の思考は理解しかねます。彼氏と別れるか否かの危うい状態の時に、「よしっ! じゃあ今日は駆け引きワンピでいこう♪」なんて、余裕ありすぎ。「男とのいざこざで地獄を見たことがない女子」そんな選ばれし読者しか楽しめない特集のようです。
<トピック>
◎恋に効くワンピが欲しい(はぁと)
◎バッグの中身しっかりきっちり全部見せ
◎RayガールズのWedding白書
彼氏のイニシャル入りハンカチを常備、「Ray」愛され女子がオカン化

「Ray」2013年4月号/主婦の友社
「Ray」(主婦の友社)4月号は、非常に「Ray」らしい特集「恋に効くワンピが欲しい(はぁと)」からスタートしています。「彼のとびきりの笑顔が見たいから…」というコピーに、「恋愛しない人は人間に非ず」という排他的なメッセージ性が感じられますね! ひと目ぼれさせるワンピ、初めてのデートにふさわしいメモリアルワンピ、飽きさせないワンピ、安心感を与えて惚れ直させるワンピ、思わず笑顔にさせる仲直りワンピ……。高級レストランでのディナーや公園デートなど、シーン別で着る服を分けるのはわかるのですが、「彼の気持ちを司りたい」という欲望でワンピをバカ買いする「Ray」の思考は理解しかねます。彼氏と別れるか否かの危うい状態の時に、「よしっ! じゃあ今日は駆け引きワンピでいこう♪」なんて、余裕ありすぎ。「男とのいざこざで地獄を見たことがない女子」そんな選ばれし読者しか楽しめない特集のようです。
<トピック>
◎恋に効くワンピが欲しい(はぁと)
◎バッグの中身しっかりきっちり全部見せ
◎RayガールズのWedding白書
彼氏のイニシャル入りハンカチを常備、「Ray」愛され女子がオカン化

「Ray」2013年4月号/主婦の友社
「Ray」(主婦の友社)4月号は、非常に「Ray」らしい特集「恋に効くワンピが欲しい(はぁと)」からスタートしています。「彼のとびきりの笑顔が見たいから…」というコピーに、「恋愛しない人は人間に非ず」という排他的なメッセージ性が感じられますね! ひと目ぼれさせるワンピ、初めてのデートにふさわしいメモリアルワンピ、飽きさせないワンピ、安心感を与えて惚れ直させるワンピ、思わず笑顔にさせる仲直りワンピ……。高級レストランでのディナーや公園デートなど、シーン別で着る服を分けるのはわかるのですが、「彼の気持ちを司りたい」という欲望でワンピをバカ買いする「Ray」の思考は理解しかねます。彼氏と別れるか否かの危うい状態の時に、「よしっ! じゃあ今日は駆け引きワンピでいこう♪」なんて、余裕ありすぎ。「男とのいざこざで地獄を見たことがない女子」そんな選ばれし読者しか楽しめない特集のようです。
<トピック>
◎恋に効くワンピが欲しい(はぁと)
◎バッグの中身しっかりきっちり全部見せ
◎RayガールズのWedding白書
サプライズ男の浅はかさを暴いた、「Ray」の「打てば響く」という女性像

「Ray」2013年3月号/主婦の友社
寒さが身に沁みる今日この頃ですが、女性誌にはひと足早く春の気配が漂っています。「Ray」3月号(主婦の友社)の特集「パスポートアイテム★着こなしカレンダー」には、冬のアイテムと一緒に使える春のトレンドアイテムがたくさん紹介されています。「肩開きデザインが大HITの予感!」「街中みんな透け×2ブーム!」「ネオンカラーっぽいパステル」など、目にも鮮やかな春ファッションに心躍りますが、よくよく見ると、「夏までOKなフレッシュ小物をとことん楽しむ」など、とにかく「長く使いまわせるものを」という魂胆が見え隠れ。不況下の女子大生の堅実さに感心しながらも、さすがに「2~3月にイエロークリアサンダルはどうなの……?」と思わずにはいられません。季節感を追いかけていたら、思わず追い抜いてしまったうっかり者の「Ray」を今月号も見ていきましょう。
<トピックス>
◎パスポートアイテム★着こなしカレンダー
◎Ray世代のハピネス家計簿
◎プリ娘。の部屋
