藤田ニコルと池田美優、「親友って呼べる友達」発言も“和解”は表向き!?……人気モデルの熾烈な戦い!

 何かと比べられることが多いタレントでモデルの“にこるん”こと藤田ニコルと、同じくタレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優。ともに頭の回転が早くバラエティにも引っ張りだこの2人は、人気ギャル雑誌「ポップティーン」(角川春樹事務所)の看板モデルという共通点が(藤田は2017年に同誌を卒業)。かつて、ニコルはみちょぱについて『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて「みちょぱしか友達いないし、あんなに仲が悪かったのに今は、親友って呼べる友達」と公言しており、世間的には2人は仲が良いということになっている。

 しかし最近、みちょぱがニコル関連の不穏な発言を連発してるのだ。まずは17年12月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)。番組内ではニコルが自身のブランド「ニコロン(NiCORON)」の展示会を開き、それに仲の良い友人が駆けつけたというニュースを放送。そこで、親友であるはずのみちょぱが展示会に行っていないという話になり、なぜ行かなかったのか聞かれたみちょぱは、「誘われてないんですよ。連絡来てないんですよ、あたし。けっこう後輩とか、いろんな人行ってるんですけど、あたしだけ連絡来てないぽくて」と不満気な顔でトーク。

 共演陣から「(ニコルに)嫌われてるんじゃない?」とからかわれたみちょぱは、「いやー、(ニコルが)『ViVi』(講談社)行ってからあんまり連絡取らなくなったんですよ。前はすごい、けっこう『まださみしー』とか来てたんですけど。最近来なくなっちゃって。あたしも自分から連絡するほうじゃないんで…」とクールな口調で報告していた。

 さらに18年2月28日の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、みちょぱはニコルの過去の悪行を暴露。表紙撮影の時、数人で映る際は、ニコルは自分が端に行くとやる気をなくした顔をすることで、クオリティを下げてその写真を使えなくするという行為をしていたと語ったのだ。この暴露はあきらかにニコルのイメージを下げるエピソードであり、番組ではニコルとみちょぱは今は仲が良いというオチをつけていたものの、こんなマイナスなことをテレビで言うのは、まず本当の友だちとは言いがたいだろう。

「仲がいいはずないですよ。POPモデル時代からバチバチでしたよ」と話すのは、当時の2人を知る関係者。

「ニコルが入る前からみちょぱは中学生モデルとしてすでに在籍していたんですが、よく撮影をすっぽかしていたので干されていたんです。そんな時に『ニコラ』(新潮社)で大人気だったニコルが売り込みしてきて、その愛嬌とコミュニケーション上手な魅力で編集部員全員の心をつかみ、編集部のプッシュですぐに人気者になったんです」(同上)

 ニコルは14年6月に雑誌「Popteen」のモデルとなり、15年5月号に表紙に登場。さらに同7月号では単独で表紙と、異例とも言えるスピード出世を遂げる。みちょぱはニコルの影に隠れた存在だったが、雑誌の編集長が替わったことで、みちょぱにも転機が訪れたのだという。

「編集長が某有名ギャル雑誌の元編集長になったんですが、その人がゴリゴリのギャルモデルが好きで、お気に入りがみちょぱに変わった。それでプッシュがニコルからみちょぱに変わったため、2人の仲が険悪になりました。テレビでニコルはみちょぱしか友達がいないと言っていますが、当時を知る関係者は親友であるはずがないとの認識です」(同上)

 やはり親友というよりはライバル関係なのかも!?

Kis-My-Ft2・玉森裕太と南明奈が復縁!? 「部屋の照明が同じ」とファンが検証

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玉ちゃん、みんな照明までちゃんと見
てるよ……

 来年1月スタートの連続ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)で、主演を務めることが決定したKis-My-Ft2・玉森裕太。同作で戦国時代にタイムスリップしてしまったフレンチシェフを演じる玉森は「シェフ役も初めてですし、いろんな意味で挑戦となる作品です」と抱負を語るなど、初の単独主演に気合いも十分だ。

 しかし、そんな玉森について、現在ネット上でとある疑惑が持ち上がっている。かつて交際がウワサされたタレント・南明奈との復縁説が流れているのだ。

ガリガリ君のコスプレも披露!? 10代の不安と潔さが交差する「Popteen」

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「Popteen」(角川春樹事務所)
2012年07月号

 女性誌レビューに、ティーン・ギャル系ファッション誌「Popteen」が初登場です! サイ女のみなさんの中には、「懐かしい~」「高校生の頃に読んでた!」という方もいるはず。あまり馴染みがない人も、益若つばさ、小森純、ローラ、鈴木奈々などを輩出したファッション誌と聞けば、なんとなくイメージがつくのではないでしょうか。そう、一見おバカだけれど、抜群の愛嬌とノリで、芸能界をサバイブしている面々です。

 「ブスって言われたから整形した」と告白したり、「彼氏は私がピンクの下着を履くとものすごく興奮する」と惚気たり、「OK! んふふ~♪」だけで一気に売れっ子になったり……そんな、生きたいように生きる彼女たち。雑誌のつくり自体も、まさに「生きたいように生きている」という一言に尽きると思います。なんてったって、第1特集のタイトルが「魔界からやってきたぴかりん取扱説明書!」ですからね! サイ女の皆さんは、水木しげる先生監修「妖怪大百科」の1ページと間違えてしまうのでは。いきなり置いて行かれそうになりましたが、そのPOPな生き様を見させていただきましょう!

<トピック>
◎魔界からやってきたぴかりん取扱説明書!
◎コスプレ探偵ぴかりんの「萌っえ萌えにしてやんよ!」
◎ビバ!! ティーンズ

カルチャーにオッサンと消費はいらない!きゃりーぱみゅぱみゅが体現した文化のあり方

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「つけまつける」/ワーナーミュージ
ック・ジャパン

 2012年、女子カルチャーはどこへ向かうのだろう? 原宿のカリスマ・きゃりーぱみゅぱみゅへの注目度を考えると、今後も時代は「青文字系」優勢というイメージだ。「egg」(大洋図書)や「smart girls」(宝島社)の創刊に携わり、日本の女子カルチャーを最前線で見つめ続けている編集者兼フォトグラファーの米原康正氏に、現在の女子カルチャーのあり方から、今後期待される女子像について話をきいた。

■赤文字は明らかに「発信」ではなく「消費」のアイコン

――ズバリ、今後も勢いがあるのは「青文字系」でしょうか?

カルチャーにオッサンと消費はいらない!きゃりーぱみゅぱみゅが体現した文化のあり方

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