選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者) 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同) 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
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AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!
選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者) 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同) 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
難波の国民的アイドルグループ元メンバーがAVへ! ファンから「顔が別人」「ジャケ写詐欺?」の声
大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元研究生が、「松田美子」の名前でAVデビューすることがわかった。関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビューしている。 「もはやお決まりのパターンとなりつつある卒業生のAVデビューですが、難波からは“おそらく”初。というのも、密かに素人モノや裏モノに出演している卒業生がいるとのウワサは絶えず、ファンですらきちんと把握できていないのが実情です」(芸能記者) 松田がグループに所属していたのは、2011年から翌年までの約半年間。AVデビュー作『NUMBER 01』(MUTEKI)のリリースは7月1日だといい、同月7日には初ヌード写真集『美子』(双葉社)も発売予定だ。 「『仕事と学業との両立ができない』として、学業優先を理由に卒業を発表した松田ですが、その後、芸能プロダクションに所属し、水着のイメージDVDを発売するなど、マシュマロボディを売りに細々と活動を続けていました」(同) AVデビューに先駆け、29日発売の「週刊ポスト」(小学館)は松田のヘアヌード写真を掲載。さらに一部スポーツ紙が、『NUMBER 01』のパッケージ画像を公開した。これに、ネット上では「別人!」「顔が全然違う」「ジャケ写詐欺では?」といった声が相次いでいる。 「グループ時代は奥二重のつぶらな瞳や丸顔が特徴的でしたが、現在の写真では、大きな瞳が印象的なキレイ系のルックスに様変わり。案の定、かつての彼女を知るアイドルファンから、どよめきが起きています。とはいえAV業界では、女優をデビュー前にアップグレードさせるのは常識。松田がここまで変貌を遂げたということは、長くやっていくつもりなのでしょう」(同) ネット上では、早くも三上との共演を熱望する声が上がっている松田。グループ時代に果たせなかった“トップアイドル”になれるだろうか?イメージ
返金騒動の元NMB48・渡辺美優紀が、今度はサマンサタバサ系ブランドのモデルに! 広がる不安の声
昨年8月にNMB48を卒業した“みるきー”こと渡辺美優紀が、サマンサタバサのグループ企業が手掛けるアパレルブランド「シークレットハニー・バイ・ハニーバンチ」の公式サイトにモデルとして登場し、騒ぎになっている。 渡辺は、9日から「シークレットハニー」の公式サイトや、「楽天」内の商品販売ページに登場。トップページには「シークレットハニー×渡辺美優紀」の文字が躍っているほか、同ブランドのSNSも、「本日、渡辺美優紀ちゃんが着用するWEBカタログが公開されました」と大々的に告知している。 これに、ネット上では「吉本と和解したってこと?」「また吉本に潰されるんじゃ」「いつページが消されるかわからない」といった不穏な声が上がっている。 渡辺といえば、グループ卒業と同時にKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社し、表舞台から姿を消していたが、先月24日までに生配信サイト「FRESH! by CyberAgent」内に月額1,600円の有料チャンネルを開設。同25日に配信を予定していたものの、開始5分前に中止を発表。現時点では、今後、配信が行われるかどうかも含めて「未定」となっており、「FRESH!」側が返金対応を行っている。 「中止の理由は、吉本側からクレームが入ったからと見られている。NMB48は契約上、事務所から抜けたメンバーは、その後、2年間は一切の芸能活動を禁止されているようです。実際、渡辺以外のメンバーはそれを守っており、なぜ渡辺だけ平然とモデル活動をしているのか、不可解でしかありません」(芸能記者) 先月21日にアメブロを立ち上げた渡辺。そこでは、「お菓子作りたのしいっ 甘いものだーーーいすきっ(。・ω・。)」「眠くなるとふにゃふにゃします」「クッキーアンドクリームのアイスが食べたいけど我慢」などとブリッ子キャラを前面に打ち出しており、NMB48時代のファンをターゲットにしているのは明らかだ。 「どうやら、バックには渡辺と親密関係にあるとウワサされる業界関係者がついているようです。現在、吉本側と真っ向対立していると見られ、渡辺が第一線で活躍するのは難しそう」(同) かつてのファンをターゲットに、活動を再開させた渡辺。これまで、卒業から2年を待ってモデルエージェンシーに所属したメンバーなども実際いるだけに、ワガママは許されなさそうだが……。「シークレットハニー・バイ・ハニーバンチ」公式サイトより
元NMB48・渡辺美優紀の“配信中止事件”で吉本のブラックぶりが露呈!? 1,600円課金したファンが悲鳴
元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が出演予定だったインターネット放送「FRESH! by CyberAgent」の生配信番組が、開始5分前に急きょ中止となった。 昨年8月、グループ卒業と同時に所属していたKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社し、表舞台から姿を消していた渡辺。21日に突如として個人ブログを開設し、24日には「FRESHにて私のチャンネルができた」と報告。25日午後8時30分から生配信を行うと告知していた。 なお、同番組は冒頭のみ無料だが、以降は月額1,600円を支払った有料会員のみが視聴できるシステム。多くのファンが事前に課金していた。 渡辺は、中止から約30分後にブログを更新し、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と説明。「またお会いしましょう!」としているが、「FRESH!」内のチャンネルは既に削除されており、再開の有無などは不明だ。 同番組については、放送前からネット上で「月額1,600円は高すぎ」「学生の僕にはとてもきつい」「強気だなあ」と話題になっており、現在は「返金は?」「本当に再開するの?」とファンを不安にさせている。 一方、「FRESH!」側は、チャンネル再開の有無や返金について、現段階では「確認中」であり、「回答までお時間をいただく場合がございます」としている。 「ファンは、吉本からクレームが入ったのではないかとザワついている。NMB48メンバーは事務所退社後、2年間は芸能活動をしてはならないという契約を結ばされているとウワサされており、昨年にはそれを裏付けるような騒動も起きています」(芸能記者) 騒動とは昨年10月、NMB48を2014年4月に卒業した赤澤萌乃、15年6月に卒業した照井穂乃佳、16年4月に卒業した西村愛華の3人が、大阪でファンとの交流イベントを開催すると告知。しかし後日、西村は「テスト」、照井は「一身上の都合」を理由に不参加を発表。出演者は、卒業から2年以上が経過していた赤澤のみとなった。 この時、赤澤は「精一杯頑張る」としていたが、結局、イベントが開催されることはなかった。このほかにも、12年10月に卒業した松田栞が、14年11月にモデルとして活動を再開させたり、12年10月に卒業した太田里織菜が、15年3月に別のアイドルグループに所属した例なども。卒業メンバー全員に“2年縛り”が課せられている可能性もありそうだ。 「芸能プロ同士のタレントの引き抜き合戦が起きないよう、芸能界には昔から“一定期間、芸能活動禁止”のルールが存在するものの、『2年は長すぎる』とNMB48ファンからブーイングが起きている。そもそも、プロデューサーの秋元康氏は、AKB48グループを『芸能界への踏み台』と位置づけており、これに逆行したルールとも。また、最近は清水富美加とレプロのトラブルで、芸能界のブラックぶりに関心が集まっていますから、ますます物議を醸しそう」(同) そんな中、2年のブランクを回避する術も。 「NMB48卒業後に芸能活動を希望しているメンバーは、吉本興業の子会社である“Showtitle”に所属する流れができあがっている。当然、渡辺もここに所属し、卒業直後から仕事をするよう説得されていたが、これを頑なに飲まなかった。渡辺は、吉本に不満が募っているのでは?」(同) NMB48ファンを騒然とさせた不可解な渡辺の“事件”。裏で一体、何が起きたのだろうか?
NMB48コンサート「スタンド全部が黒幕に」! パフォーマンスに“価値なし”で『紅白』は絶望的か
NMB48が25日に行ったコンサートが「ガラガラ」と、AKB48グループの御用メディアが報じている。 NMB48は25日、ファン投票で人気の高い楽曲を披露する恒例コンサート『NMB48リクエストアワー セットリストベスト235 2016』を神戸ワールド記念ホールで開催。メンバーは31曲を元気いっぱい披露したが、客席はガラガラ。関係者席以外、全席空席となったスタンド席は、黒い布で覆われた。 同ホールの客席数は、最大で8,000人程度。NMB48サイドの発表によれば、この日の観客は2,500人だという。開演前には、MNB48劇場の支配人が登場し、「今回の結果を真摯に受け止めて、前を向いて進んでいく」と挨拶。人気メンバーの須藤凜々花も、「私たちは現実から目を逸らしているわけじゃなく、これからのことも真剣に考えている。真っ黒な布も現実ですが、アリーナを埋めてくれた皆さんも現実」と話した。 「人気の凋落を隠し切れないとはいえ、御用メディアであるはずのデイリースポーツやオリコンがこれを報じたことに驚きましたね。AKB48グループのマスコミへの影響力が衰え、統制が利かなくなったのかも。こういった話題が広まると、『NHK紅白歌合戦』の選考に直接支障が出ますから」(芸能記者) NMB48といえば、先月、握手券と生写真を3枚ずつ付けたライブDVDを発売したものの、初日売上3,500枚弱と大コケ。さらに、人気メンバーだった渡辺美優紀が卒業したことで、ファン離れは加速すると見られている。 なお、今月13、14日に日産スタジアムでコンサートを行った5人組グループ・ももいろクローバーZは、初日5万6,117人、2日目5万9,329人を動員したと発表。NMB48の「リクアワ」が平日に行われたとはいえ、その差は歴然だ。 「“握手会アイドル”と“ライブアイドル”の違いがくっきり出ましたね。ただ、コンサートに2,500人しか集まらないグループが、シングルCDを30万枚以上売っているのは、逆にすごいですね。最近のAKB48グループは、特典会をさらに増やし、“太ヲタ”に金を落とさせることに躍起。メディア露出が減ったことで、前にも増してキャバクラ商法が際立っている印象です。今後、プライドの高い運営がどこまでキャパを狭められるか、もしくはコンサート自体を減らして外面を保つのか、見ものですね」(芸能記者) 『紅白』常連の国民的グループから、ドルヲタ向けのアイドルへと変化しているAKB48グループ。なお、NMB48は、26日にも同じ会場でコンサートを行う予定だという。撮影=岡崎隆生
NMB48卒業した渡辺美優紀「自由に大胆に生きていきたい」 “1本5,000万”AVオファー殺到か
NMB48を電撃卒業した“みるきー”こと渡辺美優紀に、あの業界が熱視線を送っているという。 9日、大阪市内のNMB48劇場で行われた卒業公演では、「最高のアイドル人生を送れました。幸せでした」と笑顔でファンに別れを告げた渡辺。先月発売されたラスト写真集『MW』(ワニブックス)に続き、今月19日には『渡辺美優紀 ファーストスタイルブック MILKY』(光文社)を発売。これを最後に、当面は芸能活動を休止。今後の所属事務所なども未定だという。 「周囲のスタッフが、NMB48を卒業したメンバーの受け皿となっている吉本系列の芸能事務所『Showtitle』に移籍を勧めたものの、本人がこれを拒否。今後は『やりたいことが10個ある』と言いつつも、具体的な内容については、メンバーや関係者にも口を濁しているそうです」(芸能ライター) 渡辺といえば、2010年にNMB48の初期メンバーとして芸能界入り。小悪魔キャラで人気を博し、山本彩とともにエースメンバーとして活躍。14年3月には、イケメンモデルの藤田富との“お泊まりデート”が「週刊文春」(文藝春秋)にキャッチされ、騒動に。今年に入ると、卒業をにおわせるような発言が目立ち、4月に卒業を発表した際には、ファンから「やっぱりな」という声が相次いだ。 最近の卒業インタビューの中で、今後について「これからも自由に大胆に生きていきたい」「面白みがあったり、ギリギリの範囲で、みんなが笑って許せるラインを生きていきたい」などと発言していた渡辺。「新しい世界で突き詰めたい」と新たな挑戦に意欲を示す彼女に、あの業界からアプローチがありそうだ。 「AV業界には、みるきーにオファーしたいと言っている有名監督が何人もいますよ。白い肌にマシュマロおっぱいと、男好きするスタイルが人気の彼女ですが、ラスト写真集も『エロ本か!?』と見間違うほどのエロさでしたからね、期待も高まりますよ。彼女には、AVでは破格とも言える、1本5,000万円クラスのギャラが提示されそう。現在、SKE48出身の三上悠亜が大ブレーク中ですが、みるきーがこれに続くかもしれません。何せ愛称がみるきーですから、デビュー作に夢が広がりますね」(AV業界関係者) 今後、AVメーカーによる争奪戦が予想される渡辺。好奇心旺盛なことで知られる渡辺だけに、期待できそうだ。
紅白歌手・NMB48のライブDVDが「全然売れてない!?」“さや姉と仲間たち”状態でファン離れが深刻化
大阪が拠点のアイドルグループ・NMB48のライブDVD『NMB48 Arena Tour 2015 ~遠くにいても~』(laugh out loud records)が、「売れていない」と話題だ。 同DVDには、NMB初となるアリーナツアーを収録。オリコン「週間 DVD音楽ランキング」は初登場7位で、ソロアーティストの高橋優や、韓国人アイドルグループのiKONや防弾少年団のDVDにも及ばなかった。 「DVDには特典として、3回まで使用できる握手会クーポン券と生写真3枚が付いており、発売前から『酷いドーピング』と話題に。しかし、フタを開けてみると初日の売上枚数は3,500枚弱と撃沈。今月27日にも、ライブDVD『NMB48 リクエストアワーセットリストベスト100』がリリースされますが、こちらもコケそう。『紅白』3年連続出場を果たした彼女たちですが、シングルの売上枚数も下降線を辿っており、今年4月に発売された『甘噛み姫』の販売枚数はピーク時の半分程度。最近は衰退が止まらず、ファンも危機感を感じています」(芸能誌ライター) とはいえ、「甘噛み姫」の累計売上は約29万枚。数万人規模の会場でコンサートを行っているNMB48の映像作品が、ここまでセールスにつながらないということは、ありえるのだろうか? 「ありえますよ。AKBグループのDVDは、本店も含め総じて売れない。“口パク”グループのライブ映像は、ファンにとっても観返す価値がないのでしょう。加えて、NMB48は人気メンバーの卒業が続き、ファン離れが深刻。今年の選抜総選挙では、80位以内に11人しかランクインせず、選抜入りは山本彩のみ。人気メンバーの渡辺美優紀も、次のシングルを最後に卒業するため、“さや姉と仲間たち”状態は、今後ますます加速しそう」(同) 握手券を3枚付けても売れないNMB48のDVD。来月には、渡辺の卒業シングルとなる「僕はいない」が発売されるが、どこまで粘ることができるだろうか?撮影=岡崎隆生
紅白歌手・NMB48のライブDVDが「全然売れてない!?」“さや姉と仲間たち”状態でファン離れが深刻化
大阪が拠点のアイドルグループ・NMB48のライブDVD『NMB48 Arena Tour 2015 ~遠くにいても~』(laugh out loud records)が、「売れていない」と話題だ。 同DVDには、NMB初となるアリーナツアーを収録。オリコン「週間 DVD音楽ランキング」は初登場7位で、ソロアーティストの高橋優や、韓国人アイドルグループのiKONや防弾少年団のDVDにも及ばなかった。 「DVDには特典として、3回まで使用できる握手会クーポン券と生写真3枚が付いており、発売前から『酷いドーピング』と話題に。しかし、フタを開けてみると初日の売上枚数は3,500枚弱と撃沈。今月27日にも、ライブDVD『NMB48 リクエストアワーセットリストベスト100』がリリースされますが、こちらもコケそう。『紅白』3年連続出場を果たした彼女たちですが、シングルの売上枚数も下降線を辿っており、今年4月に発売された『甘噛み姫』の販売枚数はピーク時の半分程度。最近は衰退が止まらず、ファンも危機感を感じています」(芸能誌ライター) とはいえ、「甘噛み姫」の累計売上は約29万枚。数万人規模の会場でコンサートを行っているNMB48の映像作品が、ここまでセールスにつながらないということは、ありえるのだろうか? 「ありえますよ。AKBグループのDVDは、本店も含め総じて売れない。“口パク”グループのライブ映像は、ファンにとっても観返す価値がないのでしょう。加えて、NMB48は人気メンバーの卒業が続き、ファン離れが深刻。今年の選抜総選挙では、80位以内に11人しかランクインせず、選抜入りは山本彩のみ。人気メンバーの渡辺美優紀も、次のシングルを最後に卒業するため、“さや姉と仲間たち”状態は、今後ますます加速しそう」(同) 握手券を3枚付けても売れないNMB48のDVD。来月には、渡辺の卒業シングルとなる「僕はいない」が発売されるが、どこまで粘ることができるだろうか?撮影=岡崎隆生
NMB48メンバーの「ナマモノBL」炎上騒動で、ドルヲタの腐女子批判が止まらない! ヲタ同士の全面戦争勃発か
NMB48・三田麻央(19)の炎上騒動をきっかけに、ネット上では“腐女子”と“ドルヲタ”が対立する騒ぎとなっている。 28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した三田は、自身のBL同人誌好きを猛アピール。共演者がドン引きする中、お構いなしにBL同人誌の魅力やBL用語を解説したほか、「500冊くらいある」というBL漫画で埋まった自宅の本棚の写真を公開。さらに、MCのフットボールアワー・後藤輝基と、チュートリアル・徳井義実を題材にした自作BL漫画を持参。ノンケの徳井の自宅を後藤が訪れ、キスに至るまでのストーリーを、徳井・後藤本人がそれぞれアフレコしながら紹介。この漫画に、後藤と徳井は顔をしかめ、不快感を露わにしていた。 実在する芸能人をネタにした二次創作物は“ナマモノ”と呼ばれ、名誉棄損や肖像権の侵害などが発生する恐れも。昔から“ひっそりと楽しむもの”とされており、そこには興味のない人には見せないことを示す「一般禁」や、本人や関係者には見せない「事務所禁」というローカルルールが存在する。 案の定、ネット上では「三田さんはこんりんざい、BL話はしないでください」「こんな奴、腐女子でもなんでもない」「このファッション腐女子を黙らせて……」「ナマモノ文化を平然とテレビで紹介するとか、同人最大の禁忌」「三田ってアイドルは、BL(ブラックリスト)行き」などと非難が殺到。どうやら、全国の腐女子を敵に回したようだ。 一方、そんな腐女子らの声に対し、三田を擁護するアイドルファンからは「腐女子、キモすぎワロタ」「腐女子がなぜかキレてて、意味不明なんだけど」「無名だったまおきゅんが有名になるチャンスなんだから、腐女子は邪魔すんな」「腐女子は一般常識が通用しないんだな」といった、腐女子文化をバカにするような書き込みが相次いでいる。 「似たような騒動といえば、約2年前、吉本新喜劇の芸人が、『ニコ生』の番組企画として、先輩芸人のBL同人誌を同人誌即売会『SUPER COMIC CITY関西19』で発売することを告知。腐女子らから『ナマモノサークルさんを本人バレさせて、ジャンルを潰す気?』などと激しい批判を浴びたため、芸人はローカルルールについて勉強不足であったことを謝罪し、参加を中止した。三田がローカルルールをどの程度理解しているのかはわかりませんが、今回はアイドルとしての知名度を上げるために、炎上覚悟でナマモノ文化を利用した可能性もありそう」(カルチャー誌ライター) 波風が立つことを忌み嫌う腐女子にとって、三田の存在は目の上のタンコブとなりそうだ。NMB48・三田麻央 Twitterより




