先日、『第72回NHK紅白歌合戦』の司会者とテーマが発表された。今年の大みそかといえば、日本テレビ系の恒例特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズは休止となることが決まっているが、意外にもNHK関係者に喜びの顔は見えないという。
「2006年から15年間、民放トップをキープしてきた『笑ってはいけない』がなくなったことで、視聴率を食われていた『紅白歌合戦』が盛り返す絶好のチャンス…
先日、『第72回NHK紅白歌合戦』の司会者とテーマが発表された。今年の大みそかといえば、日本テレビ系の恒例特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズは休止となることが決まっているが、意外にもNHK関係者に喜びの顔は見えないという。
「2006年から15年間、民放トップをキープしてきた『笑ってはいけない』がなくなったことで、視聴率を食われていた『紅白歌合戦』が盛り返す絶好のチャンス…
演歌歌手・五木ひろしが今年の大晦日に放送される『第72回NHK紅白歌合戦』に出場しないことが報じられた。
五木は今月17日に大阪市の新歌舞伎座で『五木ひろし 50th Anniversary メモリアルコンサート』を開催。この日は、現在の芸名に改名して50周年となるメモリアルコンサートの最終日だった。五木といえば、1971年の初出場から歴代最長記録となる50回連続での『紅白…
突然の結婚を発表した嵐の櫻井翔。相葉雅紀と2人揃って同時の結婚発表は世間を驚かせた。プライベートは絶好調であろう新婚の櫻井だが、仕事でも大きな野望があるようだ。
「2人同時という異例の結婚発表でしたが、しっかりとメディアコントロールをし、大きな混乱もなく無事に終わらせたのは、さすがジャニーズ事務所と言ったところですね。その後、それぞれがレギュラーを務めている番組でも祝福ムード…
今年も年末に放送が予定されているNHK『紅白歌合戦』。毎年11月にはその年の正式な出場歌手が記者会見を通して発表されりが、現時点でもう半分以上の歌手に内定が出ているという。
「8月からレコード会社に聞き取り調査をしていて、年末のスケジュール調整などを進めていました。9月の時点で主要な出場者が決まり、10月の中旬には全出場歌手のラインナップを決定するようです。現時点で出場がほぼ…
今夏、盛り上がった東京オリンピック・パラリンピックも終わり、芸能界では早くも年末の足音が聞こえてきている。目下大忙しなのが、NHKの紅白歌合戦のスタッフたちだ。
「例年、9月からその年の紅白の出演アーティストの選考が始まるのですが、紅白は音楽業界で影響力のある番組なので、芸能事務所やNHKの各番組との膨大な調整作業が発生します。かなりの数のアーティストをリストアップして、毎日…
記者I 9月に入り、今年もあと4カ月。2021年も残念ながらコロナ禍は終わりそうになく、あいかわらずエンタメ業界の悲鳴が聞こえてきています。そんな中で年の瀬のNHK『紅白歌合戦』の噂がちらほら漂ってきました。今年から通称「ジャニーズ枠」が撤廃されるかもという話も出ています。
デスクH とは言っても、S…
大晦日にNHKで放送される『第70回紅白歌合戦』の審査員が発表された。現在放送中の朝ドラ『スカーレット』でヒロインを演じる戸田恵梨香、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公の明智光秀を演じる長谷川博己、昨年の紅白で司会を努め朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すずといった、NHKと縁が深い俳優と並ぶ一方、『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)で話題となった田中圭も審査員に起用された。
「たしかに、田中圭は昨年から今年にかけて、大きく躍進した俳優の一人。しかし、NHKとの関係性は強くないので、意外な人選ではあります。だからこそ、近い将来、NHKで大きな仕事をするのではないかとも囁かれています」(テレビ局関係者)
これまで朝ドラ『おひさま』(11年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)などにも出演したことがある田中。では、どんなNHK作品に出る可能性があるのか。
「大河ドラマの『麒麟がくる』については、キャストもほぼ確定している状態なので、仮に出演機会があったとしても、出番もそれほど多くはなさそう。それよりも可能性として高いのは2021年放送の『青天を衝け』でしょうね。こちらは吉沢亮の主演が決まっていますが、田中が重要な役どころで出てくることは十分考えられます。さらにいえば、その次の大河の主役抜擢の可能性も少なからずあります」(芸能事務所関係者)
しかし、田中圭が大河の主演を務めるには、まだまだ早いとの声もある。別の芸能事務所関係者は、こう話す。
「田中圭が所属しているトライストーン・エンタテイメントのトップは小栗旬。事務所内の序列的に、小栗旬より先に田中圭が大河の主演を張るというのはちょっと考えにくい。また、同事務所には綾野剛もいて、田中圭と格は同じくらいですが、事務所はむしろ綾野の方を押しているとも言われています。田中圭が大河ドラマの主演を務めるのは、少なくとも小栗や綾野の後では」
また、田中圭の事務所内の扱いは、決していいものではないという。
「田中は大のギャンブル好きで、プライベートは結構やんちゃなタイプ。お金に関してはルーズで、ギャンブルで作った借金を事務所に肩代わりしてもらった過去があるとも言われている。事務所としても、田中圭に対しては素行の部分で多少のリスクを感じているようで、少なくとも大河に強くプッシュするという感じではないはず。もしも何か不祥事でも起こそうものなら、事務所の信用に大きく関わってきますからね。とりあえず今は人気があるから、オファーも断らずこなしていますが、今後事務所が田中圭を継続的にプッシュしていくには、プライベートの改善が必要だと思います」(同)
どうやら人気に引っ張り上げられる形で、紅白の審査員にまで上り詰めたといえる田中圭。本当の意味で、もう一つランクアップするには、内面から変えていく必要があるのかも?
大晦日にNHKで放送される『第70回紅白歌合戦』の審査員が発表された。現在放送中の朝ドラ『スカーレット』でヒロインを演じる戸田恵梨香、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公の明智光秀を演じる長谷川博己、昨年の紅白で司会を努め朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すずといった、NHKと縁が深い俳優と並ぶ一方、『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)で話題となった田中圭も審査員に起用された。
「たしかに、田中圭は昨年から今年にかけて、大きく躍進した俳優の一人。しかし、NHKとの関係性は強くないので、意外な人選ではあります。だからこそ、近い将来、NHKで大きな仕事をするのではないかとも囁かれています」(テレビ局関係者)
これまで朝ドラ『おひさま』(11年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)などにも出演したことがある田中。では、どんなNHK作品に出る可能性があるのか。
「大河ドラマの『麒麟がくる』については、キャストもほぼ確定している状態なので、仮に出演機会があったとしても、出番もそれほど多くはなさそう。それよりも可能性として高いのは2021年放送の『青天を衝け』でしょうね。こちらは吉沢亮の主演が決まっていますが、田中が重要な役どころで出てくることは十分考えられます。さらにいえば、その次の大河の主役抜擢の可能性も少なからずあります」(芸能事務所関係者)
しかし、田中圭が大河の主演を務めるには、まだまだ早いとの声もある。別の芸能事務所関係者は、こう話す。
「田中圭が所属しているトライストーン・エンタテイメントのトップは小栗旬。事務所内の序列的に、小栗旬より先に田中圭が大河の主演を張るというのはちょっと考えにくい。また、同事務所には綾野剛もいて、田中圭と格は同じくらいですが、事務所はむしろ綾野の方を押しているとも言われています。田中圭が大河ドラマの主演を務めるのは、少なくとも小栗や綾野の後では」
また、田中圭の事務所内の扱いは、決していいものではないという。
「田中は大のギャンブル好きで、プライベートは結構やんちゃなタイプ。お金に関してはルーズで、ギャンブルで作った借金を事務所に肩代わりしてもらった過去があるとも言われている。事務所としても、田中圭に対しては素行の部分で多少のリスクを感じているようで、少なくとも大河に強くプッシュするという感じではないはず。もしも何か不祥事でも起こそうものなら、事務所の信用に大きく関わってきますからね。とりあえず今は人気があるから、オファーも断らずこなしていますが、今後事務所が田中圭を継続的にプッシュしていくには、プライベートの改善が必要だと思います」(同)
どうやら人気に引っ張り上げられる形で、紅白の審査員にまで上り詰めたといえる田中圭。本当の意味で、もう一つランクアップするには、内面から変えていく必要があるのかも?
今年のNHK紅白歌合戦に20回連続の出場が決まった氷川きよし。「箱根八里の半次郎」でデビューし「演歌界のプリンス」の名をほしいままにしてきたが、今年になって突然、フェミニン路線に急旋回したことが話題となった。
「きっかけは8月、神宮球場で行われたプロ野球、東京ヤクルト・スワローズvs.阪神タイガース戦の始球式でのこと。和服やスーツのイメージの強い氷川が、ウェーブがかった長髪、ショートパンツで細いすべすべの生脚を露わにし、遠目ではグラビアアイドルと見まごう姿で現れて騒然となりました。以後、吹っ切れたように11月には自身のインスタグラムで、純白のウエディングドレス姿を披露。ついには『週刊新潮』(新潮社・12月19日号)で純粋な思いを告白したのです」(芸能担当記者)
同誌では「男の世界で生きていこうとやってきたけれど、なにか違うと思って」と吐露。「自分で言うのもなんだけど、アタシ足がきれいなの。キレイすぎて困っちゃうわ(笑)」と堂々口にしたのである。
「氷川といえば2010年に松村雄基との”仲”が『FRIDAY』(講談社)で報じられました。やがて2人は別々の道を歩んだそうですが……。当時からイケメン記者に取材される時は、ボディタッチをしながらオネエ言葉となっていました。事務所側は“演歌のプリンス”としてのイメージを壊さないよう抑え込んできましたが、デビュー20周年を機に彼らしさを出すように。ただその後も、囲み取材で、ネイルの話といった女性的なやり取りがあると『記事に書かないでほしい』と記者らにストップをかけています」(同前)
こうした中、氷川の動きに戦々恐々なのが、当のNHKだ。
「美輪明宏が2012年に紅白に出た際、『桃色組で出ます』とジョークを飛ばしましたが、男性軍と女性軍が競うという構図が時代に逆行しています。氷川の今後の言動によっては、番組そのものを疑問視する声が増えていくのでは」(NHK関係者)
かつては視聴率80%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を誇ったお化け番組も、近年は40%前後を推移しており、時のNHK会長が公然と中止を口にするようになった。70回を迎え、役割を終えることになるのだろうか。
今年のNHK紅白歌合戦の視聴率は、裏番組に食われてしまうかもしれない。
年を追うことに強力なライバルとなっているのが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル『笑ってはいけない』シリーズだ。今年も『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』が放送されることが決まっている。
そんな中、一部報道でスッパ抜かれたのが、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人のサプライズ出演だった。
「日テレは関係者に厳重な箝口令を敷いていましたが、表に出たことでサプライズ感がなくなってしまった。しかし、報道されたことで大きな話題になりましたから、逆に良かったかもしれません」(スポーツ紙記者)
さらに同番組には、この3人以外にもまだ表に出ていない“隠し玉”があるという。テレビ関係者が明かす。
「『個性が強いダウンタウンのマネジャー』から吉本興業の副社長となった今も『ガキ使』に関わり続ける藤原寛氏は、今年も進行役として『〇〇アウト~』を担当するようです。おそらく今年の『笑ってはいけない』にも吉本ネタ、闇営業ネタを盛り込んでくるでしょう。イベントではココリコ・田中直樹が『闇営業』について、5時間半にわたる会見を行った吉本興業の岡本昭彦社長の出演も匂わせていましたが、闇営業に関わった吉本芸人の復帰出演も噂されています」(週刊誌記者)
元SMAP、岡本社長、闇営業芸人……なかなかに強いカードが用意されている今年はどこまで紅白に肉薄するのか楽しみだ。
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