「V6初出場感ゼロ」「氷川きよしの意外な友達」どこも報じなかった『紅白』リハ一行情報

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この初々しさ&腰パンは再現できない!!

 2014年の『NHK紅白歌合戦』が無事に幕を閉じた。12月31日の本番を前に、29日から報道陣にリハーサルを公開するのが毎年恒例。スポーツ紙をはじめ、一般紙、週刊誌、ウェブ媒体まで各芸能マスコミがNHKホールに勢揃いする、まさにエンタメ界の一大イベントだ。今回は、『紅白』を取材した記者らから、細かすぎてどこにも書けなかった『紅白』リハ1行情報を集めてみた。

■マスコミを振り回した長渕剛

 3年ぶり4回目の出場になった長渕剛。今回の『紅白』では、新曲を歌うという異例の曲目で話題になったが、リハーサルでもあるドタバタが発生していたという。

NHK、サザン『紅白』出演に血まなこ!! 同事務所・ポルノの出場は“裏取引”だった?

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかの放送まであと5日に迫った『NHK紅白歌合戦』。25日には、曲目と曲順も発表され、週明けにはリハーサルも開始されるが、26日生放送の『あさイチ』には番組チーフプロデューサー・柴崎哲也氏が登場し、特別枠での出演が伝えられているサザンオールスターズに出演を懇願するという、異例の事態が発生した。

 番組内では有働由美子アナウンサー、V6・井ノ原快彦の質問に答える形で、柴崎氏は「正直なところオファーはしています」「桑田(佳祐)さん、よろしくお願いします」などと、苦しい内情を暴露していた。

May J.、『紅白』でその他大勢扱い! 炎上歌姫に「さすがにかわいそう」の声

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『May J. W BEST -Original & Covers-』/rhythm zone

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、目玉コーナーとして伝えられてきた映画『アナと雪の女王』コーナーの概要が、22日付の「日刊スポーツ」にて報道された。主題歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」をめぐっては、かねてから同作で主人公・エルサ役を演じた松たか子による劇中歌と、May J.のエンディングソングの「どちらが紅白で歌われるか」問題がぼっ発していたが、今回報じられた『紅白』での演出内容について「May J.がかわいそう」という声が上がっているようだ。

 記事によると、まずは紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「レット・イット・ゴー」を英語で披露する。そして中継は日本・NHKホールに戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱するのだという。

『紅白』決定、V6が明かした胸の内!「違う世界のお話と思ってた」「隣人が握手しに来た」

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70歳まで歌って踊ってくれるっって!

 CDデビュー20周年目にして『NHK紅白歌合戦』初出場を決めたV6。11月の会見で、井ノ原快彦は「待っていてくれたファンの皆さんにも、やっと恩返しができる」と喜びを表していたが、出場発表から日がたった中、メンバーはあらためて『紅白』が決まった後の周囲の反応や、胸の内をラジオ番組で語った。

 『紅白』本番が迫る中、20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原)の3人がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系、12月13日放送)では、リスナーから『紅白』出場を祝う声が数多く寄せられていることを報告。井ノ原は「隣の家のおじさんが、わざわざ(家に)ピンポンって来て『井ノ原くん、おめでとう』って握手したんだけど」と話し、長野はいろんな人から「『紅白』おめでとう!」というメールをもらったほか、坂本も知り合いから自宅にお祝いの花が届いたという。あらためて反響の大きさを実感しているメンバーだが、井ノ原はデビューの1995年を振り返り、

中森明菜、『紅白』内定報道も消息不明!?  「自宅から消えた」「まるで幽霊」と不穏な声

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中森明菜公式サイトより

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に、中森明菜の出場が“内定”したと、一部スポーツ紙が次々と報じている。各紙とも「海外ではレコーディングを行うなど、体調は復活しつつある」「録画VTRでの出演が濃厚」として、歌姫復活を大々的に打ち出しているが、「もはや存在が“幽霊状態”」(芸能ライター)という明菜の復帰は、どこまで信用できるものなのだろうか?

「『東京スポーツ』『夕刊フジ』が明菜の『紅白』出場報道を出し、11日には『サンケイスポーツ』にも同様の記事が掲載されました。よくよく見れば確定情報は何もない記事ですが、ネット上では『本当ならうれしい』『登場したら絶対視聴率上がると思う』『無理だけはしないで』などと、明菜復帰を望む声であふれ返りました」(同)

「ゆずら常連組落選のワケ」「リークしまくりのエイベックス」どこも報じない『紅白』一行情報

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 26日、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が同局より発表された。しかし発表に前後して、メディア関係者の間では出場者のフライング情報やリーク説が飛び交うなど、NHK関係者をピリピリさせる事態が起こっていたようだ。そこで今回は、「どこも報じない」紅白にまつわる裏情報をお届けしよう。

■常連組落選の原因はジャニーズ&AKB48枠増加

 今回、初出場を決めたアーティストより世間を騒がせたのが、常連組の“落選”だったようだ。

「初出場で驚かれたのはV6くらいのもので、薬師丸ひろ子に関しては『なぜ今年?』という感が強かった。むしろネット上で話題になっているのは、ゆずやコブクロ、aikoといった常連組の落選です。次々と出場枠を増やすジャニーズやエイベックス、AKB48勢に対応するには“リストラ”も必要ですが、結果的に初出場組よりそちらに注目が集まるという、悪循環が続いていきそうですね」(芸能ライター)

『紅白』落選組のaiko&乃木坂46ファン大荒れ! 「もう見ない」「スキャンダルのせいだ」

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかに放送される『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月26日に発表された。初出場組はV6、SEKAI NO OWARI、HKT48、May J. 、薬師丸ひろ子の5組だったが、初出場の内定報道が出ていた乃木坂46が落選、また12年連続で出場していたaikoが出場を逃すなど、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 2000年に「ボーイフレンド」で『紅白』初出場したaikoは、その後も同番組の“常連組”として名を連ねてきた。2014年はシングル2枚をリリースし、『紅白』出場は確定とみられていたのか、ファンからは「aiko、『紅白』出ないの!?」「aiko出ないなら今年は見なくていいや」「卒業は浜崎あゆみだけでよかったのに」といった、驚きや悲しみの声が続出。aikoは女性を中心に根強い人気を誇っており、今回の『紅白』落選によるファンの反響は大きい。

浜崎あゆみ、紅白“卒業”宣言にマスコミ失笑! NHKタブーを犯した元歌姫の幕引き

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ウエディングドレス芸はもう見られない

 15年間連続出場していた『NHK紅白歌合戦』を“卒業”することが明らかになった浜崎あゆみだが、お膳立てされすぎた発表にマスコミ関係者は失笑を隠せないようだ。浜崎本人は「ベストな形でお別れが出来た」と語り、余裕しゃくしゃくの様子だが……。

「発端となったのは、浜崎所属のエイベックスとの“蜜月関係”で知られるスポーツニッポンの記事。NHK側から『選考から漏れる可能性』を打診したこと、また浜崎は落選について『これもひとつの終焉』と話しているなどかなり具体的な情報で、浜崎は来年からはシンガポールを拠点にした海外活動を本格化させる意向とのこと。同紙は先日V6の初出場もスクープしており、今年は特に『紅白』出場歌手の当落に力を入れているようです」(芸能ライター)

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、高額印税でノイローゼ?

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『ゴールデン・アルバム』/Zany Zap

 CMソングに起用された「女々しくて」が大ヒットし、エアバンドというこれまでにないスタイルも注目を集め、インディーズながら昨年『NHK紅白歌合戦』に出演したゴールデンボンバー。「ソフトバンク」や「ミスタードーナツ」のCMにも出演するなど、すっかりお茶の間の人気者だ。その中でボーカルを務め、すべての楽曲制作を担当する鬼龍院翔には最近多額の印税が入ってきているという。

「ある番組の収録で自ら告白していたのですが、鬼龍院には印税が3億円も入ってきたとか。想像以上の金額にスタッフもドン引き。『さすがにこの額は笑いにならない』という理由でカットされたと聞いています」(バラエティ制作スタッフ)

 ファンから差し入れでプレゼントされたふりかけで飢えをしのぐなど、数年前まで極貧の下積み生活を送ってきたゴールデンボンバーだけに、多額の印税には本人たちも戸惑っているという。

TOKIO、『紅白』落選の危機!? 人気獲得の秘策は「嵐のお兄ちゃん」作戦か

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お兄ちゃんっていうより「オジキ」って感じ

 激化するジャニー喜多川社長の“後継者争い”をめぐって、あるグループの“ポジション”に変化が訪れているという情報をキャッチした。

 「年末は、恒例のカウントダウンライブ以上に、『NHK紅白歌合戦』への出場が重要視される」(広告代理店関係者)といわれるジャニーズ事務所所属のタレントたちだが、今年の『紅白』に関して、TOKIOの出場が危ぶまれているというのだ。

 ジャニーズ事務所の次期社長に本命視されているのが、藤島ジュリー景子氏。嵐や関ジャニ∞、またジュリー氏の母親で事務所副社長のメリー喜多川氏のお気に入りであるTOKIOも、近年は彼女の派閥だといわれている。