嵐批判、離婚自虐ネタ、オヤジギャグ連発……『紅白』リハ、なぜTOKIOだけ“治外法権”なのか

 大みそかの風物詩『NHK紅白歌合戦』に出演するTOKIOがリハーサル初日の29日に登場し、会見を行った。さすが24回連続出場ということだけあって貫禄たっぷりだったが、それ以上にメンバーの発言が報道陣の爆笑を誘う、抱腹絶倒会見となった。そのワケとは……。

 まずは、リーダー・城島茂が同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が女優・宮崎あおいと結婚したことについて「おっかだビックリ」「(自分の)カミサンの話をしたかったけど、カミセンの方が先になった」とジョークを交えて祝福し、空気を暖めた。

 国分太一は、同じジャニーズ事務所所属の嵐のメンバーが紅白の司会を長年やっていることに笑顔で不満を漏らし「「司会は、いつ回ってくるんだろう。嵐のところでくるくる回っている。皆さんの方から『いい人がいる』と言ってください。もう一生来ないのかな」と痛快なコメントを放つ。

 さらに極めつけは山口達也だ。

「養育費を払わないといけない。あと15年は現役で働かないといけない」と自虐ネタを自らぶっこみ、大爆笑をさらってみせた。

 オヤジギャグに、嵐批判、さらに禁断の離婚ネタとなんでもアリの会見となったが、その理由について芸能関係者は「TOKIOはジャニーズ事務所の中でも治外法権。8~9年くらい前からTOKIOについては発言の規制がなくなってきたんです。今では事務所唯一、どんな発言をしても自由。とがめられることのないグループになったんです。これまでの実績や事務所への貢献度、メンバーの個性、事務所からの信頼などいろんなことが絡み合った結果、徐々にこういう状態になっていったんです。発言などに規制が少なくなり、ジャニーズっぽさのないジャニーズタレントになったことでそれが、また魅力となり新たなファンの獲得にもつながっているから、すばらしいですよ」と話す。

 キレっキレのジャニーズタレントも魅力的だが、噛めば噛むほど味が出てくるベテランの味も、また魅力的ということなのかもしれない。

関ジャニ∞・村上“こじるりとの交際否定”ヤラセ質問の茶番劇「ジャニーズの要請で記者が……」

 第68回『NHK紅白歌合戦』のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まり、出演者はリハが終わった後に、次々と会見を行った。

 その中で注目を集めたのが、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・関ジャニ∞のメンバー村上信五(35)だ。会見後の去り際に、今年10月27日に発売された写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた小島瑠璃子(24)との熱愛報道について報道陣から質問されたが「なんもない、なんもないねんて」「ちゃんとなったらちゃんと(話す)。ないねん」と、笑みを浮かべながら否定した。

 この一連のやりとりについて、芸能関係者は「質問したのが、週刊誌や夕刊紙の記者ではなく、スポーツ新聞のジャニーズ担当の記者たちでした。なぜならジャニーズサイド側から、担当記者に『本人に否定させるから、質問してくれ』と事前に要請があったようなんです。もちろん村上さんも、質問が来ることは想定済みだったので、わざわざ立ち止まって質問に対応。驚いた様子もなく、余裕の受け答えとなったんです。マスメディアが大挙して押し寄せる紅白のリハ会見の現場で否定しておきたいという、ジャニーズ側が用意したシナリオ通りの展開になったんです。つまりヤラセ的な要素満載の質疑応答だったわけです」と明かす。

 スクープされた「フライデー」に記事によれば、小島が村上の高級マンションに出入りする様子がバッチリ掲載。小島が村上の家にお泊まりして前日と同じ服装で、マンションから出てくる写真などを撮られていたのだが……。

「2人は、今をときめく超人気者同士。たとえ決定的なものを撮られていても、絶対に交際しているとは言えないですよ」(前出の芸能関係者)

 稼ぎ頭の村上、小島ともに人気急落で仕事激減となれば、双方の事務所にも大打撃となる。関係者がイメージを気にして、否定に躍起になるのもいたしかたないのかもしれない。

関ジャニ∞・村上“こじるりとの交際否定”ヤラセ質問の茶番劇「ジャニーズの要請で記者が……」

 第68回『NHK紅白歌合戦』のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まり、出演者はリハが終わった後に、次々と会見を行った。

 その中で注目を集めたのが、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・関ジャニ∞のメンバー村上信五(35)だ。会見後の去り際に、今年10月27日に発売された写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた小島瑠璃子(24)との熱愛報道について報道陣から質問されたが「なんもない、なんもないねんて」「ちゃんとなったらちゃんと(話す)。ないねん」と、笑みを浮かべながら否定した。

 この一連のやりとりについて、芸能関係者は「質問したのが、週刊誌や夕刊紙の記者ではなく、スポーツ新聞のジャニーズ担当の記者たちでした。なぜならジャニーズサイド側から、担当記者に『本人に否定させるから、質問してくれ』と事前に要請があったようなんです。もちろん村上さんも、質問が来ることは想定済みだったので、わざわざ立ち止まって質問に対応。驚いた様子もなく、余裕の受け答えとなったんです。マスメディアが大挙して押し寄せる紅白のリハ会見の現場で否定しておきたいという、ジャニーズ側が用意したシナリオ通りの展開になったんです。つまりヤラセ的な要素満載の質疑応答だったわけです」と明かす。

 スクープされた「フライデー」に記事によれば、小島が村上の高級マンションに出入りする様子がバッチリ掲載。小島が村上の家にお泊まりして前日と同じ服装で、マンションから出てくる写真などを撮られていたのだが……。

「2人は、今をときめく超人気者同士。たとえ決定的なものを撮られていても、絶対に交際しているとは言えないですよ」(前出の芸能関係者)

 稼ぎ頭の村上、小島ともに人気急落で仕事激減となれば、双方の事務所にも大打撃となる。関係者がイメージを気にして、否定に躍起になるのもいたしかたないのかもしれない。

『紅白』出場歌手“転落”の黒歴史! 殺人、強姦、薬物絡みの犯罪者まで

 11月16日、大みそか恒例の『NHK 紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。今年は初出場の10組を含め、紅白合わせて46組が出場。しかし安室奈美恵、小沢健二、桑田佳祐など事前の報道で予想されていた歌手の名は入っておらず、例年にも増して目玉がないと言われている。かつて紅白といえば歌手にとって夢の晴れ舞台だったが、出場後に犯罪に手を染め、転落していった者も少なくない。

「『紅白歌合戦』通算26回という出演記録を持つ大御所歌手・美川憲一も、1977年と84年に大麻で逮捕されています。7月12日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、逮捕された当時の裏側を赤裸々に告白。番組で美川は『興味本位もあったんだけれど、私はこれ(大麻)を知ったことによって気持ちよくなるんじゃなくて“眠るため”に使った』と語っていました。また逮捕された時の心境については『ホッとした』とコメント。逮捕後はどん底の状態から這い上がり、2009年まで19年連続で『紅白歌合戦』に出場するほどの歌手に返り咲きました。なお、“どん底”と語っていた時代も、クラブのステージ1回で100万円はもらっていたそうです」(芸能ライター)

 美川の暗い過去はかなり有名な話だが、ほかにも薬物に手を染める紅白歌手は少なくない。

「男性アイドルグループ・フォーリーブスとして1970年から7年連続の出場を果たした江木俊夫も、解散後の99年に覚せい剤取締法違反で逮捕。執行猶予付きの有罪判決が下されています。そして76年に『失恋レストラン』でデビューした清水健太郎は、曲が大ヒットして77年の『紅白歌合戦』に初出場。しかしその後、覚せい剤などの薬物で計6回逮捕されました。計15回の出場を誇るDREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏も、脱退した2002年に覚せい剤取締法違反で逮捕。さらに06年にも覚せい剤で逮捕され、二度目は懲役1年6カ月の実刑判決が言い渡されました」(同)

 紅白歌手の“転落”の形は薬物に限ったものではない。中にはより重い罪を犯し、現在も服役している歌手もいる。

「99年に『紅白歌合戦』に出場したスリーピースバンド・Hysteric Blueのナオキ(赤松直樹)は、04年に強姦・強制わいせつなどの疑いで逮捕されました。同バンドは03年より活動休止状態にあったのですが、この事件でリーダーのナオキには懲役12年の実刑判決が下り、その結果、バンドは解散を余儀なくされています。そして64年、65年に2年連続出場を果たした克美しげるは、76年に愛人女性を殺害して懲役10年。現役歌手の殺人事件として当時の人々に大きな衝撃を与えたのですが、さらに克美は89年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、芸能界から追放されました」(同)

 今年の『紅白歌合戦』でも、さまざまな歌手がスポットライトを浴びるが、その後の歌手活動にもしっかり注目していきたい。

『紅白』出場歌手“転落”の黒歴史! 殺人、強姦、薬物絡みの犯罪者まで

 11月16日、大みそか恒例の『NHK 紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。今年は初出場の10組を含め、紅白合わせて46組が出場。しかし安室奈美恵、小沢健二、桑田佳祐など事前の報道で予想されていた歌手の名は入っておらず、例年にも増して目玉がないと言われている。かつて紅白といえば歌手にとって夢の晴れ舞台だったが、出場後に犯罪に手を染め、転落していった者も少なくない。

「『紅白歌合戦』通算26回という出演記録を持つ大御所歌手・美川憲一も、1977年と84年に大麻で逮捕されています。7月12日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、逮捕された当時の裏側を赤裸々に告白。番組で美川は『興味本位もあったんだけれど、私はこれ(大麻)を知ったことによって気持ちよくなるんじゃなくて“眠るため”に使った』と語っていました。また逮捕された時の心境については『ホッとした』とコメント。逮捕後はどん底の状態から這い上がり、2009年まで19年連続で『紅白歌合戦』に出場するほどの歌手に返り咲きました。なお、“どん底”と語っていた時代も、クラブのステージ1回で100万円はもらっていたそうです」(芸能ライター)

 美川の暗い過去はかなり有名な話だが、ほかにも薬物に手を染める紅白歌手は少なくない。

「男性アイドルグループ・フォーリーブスとして1970年から7年連続の出場を果たした江木俊夫も、解散後の99年に覚せい剤取締法違反で逮捕。執行猶予付きの有罪判決が下されています。そして76年に『失恋レストラン』でデビューした清水健太郎は、曲が大ヒットして77年の『紅白歌合戦』に初出場。しかしその後、覚せい剤などの薬物で計6回逮捕されました。計15回の出場を誇るDREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏も、脱退した2002年に覚せい剤取締法違反で逮捕。さらに06年にも覚せい剤で逮捕され、二度目は懲役1年6カ月の実刑判決が言い渡されました」(同)

 紅白歌手の“転落”の形は薬物に限ったものではない。中にはより重い罪を犯し、現在も服役している歌手もいる。

「99年に『紅白歌合戦』に出場したスリーピースバンド・Hysteric Blueのナオキ(赤松直樹)は、04年に強姦・強制わいせつなどの疑いで逮捕されました。同バンドは03年より活動休止状態にあったのですが、この事件でリーダーのナオキには懲役12年の実刑判決が下り、その結果、バンドは解散を余儀なくされています。そして64年、65年に2年連続出場を果たした克美しげるは、76年に愛人女性を殺害して懲役10年。現役歌手の殺人事件として当時の人々に大きな衝撃を与えたのですが、さらに克美は89年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、芸能界から追放されました」(同)

 今年の『紅白歌合戦』でも、さまざまな歌手がスポットライトを浴びるが、その後の歌手活動にもしっかり注目していきたい。

和田アキ子、「紅白もっと早く発表して」発言で「バーターの自覚を持て」とツッコミ噴出

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アッコの発言はストレス耐性テストの一環ですからね~

 『NHK紅白歌合戦』に39回目の出場を決めた和田アキ子が今月28日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に出演。今年の『紅白』について「がんばります」と意気込みを語った一方、「もっと早く発表して」と苦言を呈したことが、ネット上で騒がれている。

 6月にリリースしたシングル「晴レルヤ」のプロモーション動画に、ホリプロ所属のタレントが多数出演したり、今年9月にTwitterを開始したり、11月19日には初となる2ショット写メ会を開催したりと、アーティスト活動のプロモーションが活気づいていた和田。

V6・三宅健、伍代夏子に“お詫び”年賀状! 「珍しいくらいしっかりしてる」と絶賛

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昌行さんのおかげで、こんなにいいコに育ちました

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、まさかの“大失態”を犯し、話題をさらったV6・三宅健。伍代夏子の「ひとり酒」でバックダンサーを務める直前に「『紅白』ならではですね。伍代さんの後ろで踊らされてる……」と、噛んでしてしまったことがすぐさまネットニュースに取り上げられたが、実はその後、三宅はきちんとお詫びの言葉を伍代に伝えていたという。

 本格的な『紅白』出場は今回が初となったV6。自分たちのパフォーマンスの前には紅組の伍代とコラボレーションしたが、三宅は「踊らされてる」発言だけでなく、伍代の歌唱中に履いていた草履が脱げてしまうというハプニングも見られた。三宅自身は当日の不運について『三宅健のラヂオ』(bayfm78、1月19日放送)で「伍代夏子さんのことを、一生忘れないと思う。伍代夏子さんに本当に申し訳なかった」と話し、後悔のあまり『紅白』後は眠りにつけなかったことや、あの失敗を正月の三が日いっぱい引きずっていたと告白していた。

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

「すっぴん流出が怖い!?」NHK『紅白』リハに、マスコミ陣が大ブーイングだったワケ

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『NHK紅白歌合戦』オフィシャルサイトより

 年末の芸能マスコミは、ほぼ総出で『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材に駆り出されることとなる。ところが昨年の『紅白』は65周年という事情もあってか、例年にない異常なほどの“取材規制”が設けられ、現場からはブーイングの嵐が巻き起こっていたという。実際に取材した数名の記者から「やりづらかった」「次回は改善してほしい」という声をピックアックして紹介しよう。