ついに『NHK紅白歌合戦』落選…失速が不安視されるNiziUの人気再浮上案

 大みそかに放送される『第75回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が今月19日に発表されたが、昨年まで4年連続で出場していた9人組ガールズグループNiziUが落選して話題となっている。

 NiziUはコロナ禍の2020年、韓国の芸能プロダクションJYPエンターテイメントとソニー・ミュージックによる合同グローバルオーディション「Nizi Project」の上位9名で結成された。

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『紅白歌合戦』出場ラインアップ微妙すぎで「民放のほうが豪華」 逆転のサプライズあるか

 大みそかの『第75回NHK紅白歌合戦』の出場者ラインアップが予想以上に「期待外れ」だと話題になっている。その一方でフジテレビ系『2024FNS歌謡祭』や日本テレビ系『ベストアーティスト 2024』の出演アーティストが「豪華すぎる」と騒がれるなど、NHKと民放の立場が逆転しそうになっているようだ。

 今年の『紅白』は、紅組でaiko、石川さゆり、椎名林檎、LE SSERAFIM…

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NHK紅白歌合戦「旧ジャニーズ勢ゼロ」そして特別枠出演が期待される中森明菜とB’zの去就

 今年の大みそかに放送される『第75回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月19日に発表された。 

 初出場を決めたのは、「紅組」はオーディション番組からデビューした女性11人組グループME:I、韓国の5人組ガールズグループのILLIT、昨年9月に配信した「晩餐歌」が今年1月のBillboard Japan Hot100で初の総合首位となった高校1年生のシンガーソングライターのt…

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和田アキ子、新しい学校のリーダーズ「当確」のおかげで久々に『紅白』復帰?

 2020年に発表した「オトナブルー」の“首振りダンス”が今年1月頃からTikTokを中心に話題となり、一躍脚光を浴びた4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」が、自身初の海外ツアーを11月から12月にかけて行うことを発表した。

「2015年に結成されたリーダーズは、あいみょんらの楽曲提供を受けて地道に活動を続けていたが、セルフプロデュース力と個性の強いダンスパフ…

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NHKは前のめり…男闘呼組が『SONGS』へ出演、紅白歌合戦も“当確”か

 初夏に『NHK紅白歌合戦』の話をするのはあまりに気を急いているかもしれないが、早くも“当確”が囁かれているのが男闘呼組だ。

 男闘呼組は成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人からなり、1980年代半ばから90年代にかけて活躍。昨年、およそ30年ぶりに再結成し、今年8月25日までの活動を宣言している。

「男闘呼組は当時、ジャニーズではめずらしい本格派のロック…

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NHK、和久田麻由子アナ復帰人事で…一人勝ちした「今年の紅白司会」は誰か?

 マスコミの大方の予想を覆し、NHKの絶対的エース・和久田麻由子アナが電撃復帰を果たした。和久田アナは第一子の出産に合わせて産休・育休中だったが、4月3日から『NHKニュース7』のキャスターとして現場に復帰。産後半年でのスピード復帰となり、NHK内部でもさまざまな意見が飛び交ったとスポーツ紙記者は説明する。

「NHKとして、産後の女性の社会復帰を後押しする意味合いも強かったです…

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ジャニーズ性加害問題、NHKが悩む今年の紅白ジャニーズ起用…初の「理由」を提示か

 混迷を極めている、ジャニーズ事務所の性加害騒動。創業者の故・ジャニー喜多川氏が、自社のタレントに性加害を行ったとされるもので、国際的な問題にまで発展している。

 ジャニーズ事務所はこの問題に対して、共同通信の取材に答える形で声明文を発表。さらに22日には、社員や所属タレントへの聞き取り調査を行ったことも公表している。

「聞き取り調査は『取引先の企業』に対して、文…

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大谷翔平、ヌートバーが『紅白』審査員に? WBC優勝にNHKが小躍り

 侍ジャパンが優勝を飾った第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。3月22日にテレビ朝日系で生中継された日本対アメリカの決勝戦は、世帯視聴率が平均42.4%、個人視聴率24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。TBSがこの内容を編集し再放送した緊急特番も、世帯22.2%、個人14.0%という高視聴率をたたき出した。

 今大会の日本戦は、7試合連続で世…

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NHK『紅白』、新会長就任で「第1部」消滅か 大みそかの“顔”はテレ朝『ザワつく』に?

 大みそかに放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が発表され、第1部31.2%、第2部35.3%だったことが明らかになった。

 橋本環奈の司会ぶりが絶賛された一方で、出場歌手の顔ぶれを見ると、日本デビュー前のK-POPの新進グループを始め、相変わらずジャニーズなど特定の事務所の顔ぶれが手厚く迎えられたほか、85歳の加山雄三を筆頭に、松…

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大晦日は“富豪一茂”一人勝ち、セクゾ解散前例?週末芸能ニュース雑話

記者I 日刊サイゾーを御覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年のご挨拶をしたところですが、今週は年末の話題を振り返る形に。毎年恒例の大晦日G帯の視聴率戦争ですが、今年の『NHK紅白歌合戦』は橋本環奈の奮闘あったものの第2部(午後9時~)の平均世帯視聴率が、35.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)で歴代ワー…

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