能年玲奈、『あまちゃん』で大ブレイクの裏に、「頭悪すぎ」でモデルをクビになりかけた過去

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『あまちゃん』(NHK)公式サイトより

 初回視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)、その後も19~20%台をキープし続けるNHK朝ドラ『あまちゃん』。脇を固める宮本信子、吹越満ら中堅俳優への評価が高まっている中、やはりヒロイン役に抜擢された能年玲奈の存在がとりわけ大きいだろう。

「能年の所属事務所はバーニングプロダクション傘下の大手プロダクションだけに、オーディションもなく突然主演に抜擢され、他事務所の人間は皆ため息をついていました。同事務所が朝ドラのキャスティングに大きな影響力を持っているのはよく知られていますが、前回の夏菜から、二期続けてですからね」(芸能プロ関係者)

矢田亜希子、森三中案も!? 木嶋佳苗事件ドラマ化の主演女優の評判

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「Love songが聴こえない」/テイチクエンタテ
インメント

 交際男性が立て続けに不審死を遂げた事件で、今年4月に死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。婚活サイトで知り合い、関係を持った男性から金品を騙し取った上、自殺に見せかけて男性3人を殺害したとされる“婚活詐欺事件”は大きな話題となった。決して見目麗しいとは言い難い木嶋被告が、何人もの男を手玉に取り、「テクニックではなく、女性として本来持っている機能が高い」などといった大胆な発言を繰り返したことについて、特に女性を中心に注目を集めたのだ。

 その木嶋被告をモチーフにしたドラマが、藤山直美主演で決定したと、11月27日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によれば、視聴率低迷傾向にあるドラマ業界で、木嶋被告やオウム真理教の元信者・菊地直子被告といった話題の事件を題材にしたドラマの制作が予定されているという。