二階堂ふみ、NHK朝ドラヒロイン抜擢の裏で囁かれる「ピエール瀧の尻ぬぐい」

 朝ドラらしからぬ人選に、お茶の間からは疑問の声が飛び交っている。2020年4月から放送される窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』のヒロインを二階堂ふみが務めることがわかった。

 同ドラマは全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」のほか、阪神タイガースの「六甲おろし」、巨人軍の「闘魂こめて」など スポーツシーンを彩る応援歌などを作曲した古関裕而には窪田を、その妻で歌手の金子(きんこ)を演じるのが二階堂に決まった。

「二階堂は今作が朝ドラ初出演。有名女優でありながら2802人が参加したオーディションで選ばれたとあって、ドラマの発表会見では『ヒロインに決まったことを昨日知ったばかりで、ウソなんじゃないかと思っていました』と驚いていました」(芸能記者)

 朝ドラといえば、フレッシュで透明感のある女優をヒロインにするのが定番だったが、最近は安藤サクラ、広瀬すず、戸田恵梨香と連続で有名女優を起用するなど方針をシフトチェンジしている。

「とはいえ、二階堂といえば過去には新井浩文や菅田将暉との熱愛が報じられるなど奔放なキャラ。映画では“カラダ”も披露し、9月公開の映画『人間失格』では主演の小栗旬との濃厚なシーンも予定されています。そのため、ネット上では『朝のヒロインにはそぐわない』との声もあります」(芸能ライター)

 さらには、こんな臆測まで……。
「二階堂の所属事務所には薬物で逮捕されたピエール瀧も所属していました。そのピエールはNHK大河ドラマ『いだてん』に出演していたため、多大な迷惑をかけた。そのため、『尻ぬぐいで事務所がNHKにノーギャラで差し出したのでは?』とうがった見方もされています。『オーディションで選ばれた』というのも、“ピエール隠し”のためにそういうポーズを取っただけの可能性もありそうです」(前出・芸能記者)

 現在放送中の主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)は視聴率が大爆死しているだけに、二階堂としてはたとえ尻ぬぐいだとしても挽回のチャンスを得たことは朗報だろう。

次期朝ドラ『なつぞら』に山口智子、比嘉愛未ら朝ドラヒロイン総出演! NHKのヤル気が広瀬すずを苦しめる!?

 2月12日、NHK連続テレビ小説100作目となる広瀬すず主演の次期朝ドラ『なつぞら』(4月1日スタート)に女優の山口智子と比嘉愛未が出演することが発表され、話題となっている。

 山口といえば1988年の『純ちゃんの応援歌』、比嘉は2007年の『どんど晴れ』で朝ドラヒロインを務めている。すでに『なつぞら』には96年放送『ひまわり』のヒロインだった松嶋菜々子、83~84年『おしん』で主人公の子役時代を演じた小林綾子の出演が報じられており、朝ドラヒロイン経験者が4人も集結するという前代未聞の豪華な布陣が揃うことになる。

 このNHKのキャスティングの力の入れようについて、ネットでは「コケられないからキャストやたら豪華だね。好待遇だなーすずちゃん」「すずは低視聴率の記録を持っているし、露出の割に人気も無いから周りを固めるしかないね(笑)」「やっぱ人気ないよね? 言っちゃいけない雰囲気だけど思ってた。『anone』は言わずもがなだけど、『先生』とかいう映画も大コケだったよね?」「大物揃えて、もしコケてもキャストの叩き記事出せないようにしてるよね」「どんどん大物女優っぽい待遇になってる広瀬すず……まだ20歳なのに、これからどうなるんだ(笑)」といった声が上がっている。

「すずさんといえば、記録的な大コケ連続の過去がありますからね。何がなんでもコケないようにNHKも必死なんですよ」と語るのはテレビ局関係者。

 たしかに広瀬といえば17年の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』はジャニーズの生田斗真とラブロマンスを繰り広げたものの興行収入は7億弱と大コケ。主演を務めた2018年のドラマ『anone』(日本テレビ系)も平均視聴率6.1%、最低視聴率4.4%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々な結果に終わっている。

 しかし、これだけヒットへお膳立てをすることで、逆に広瀬の首を絞めることになるのでは、と心配する声もある。

「脇が豪華であればあるほど広瀬さんの“ゴリ押し感”が一層浮き彫りになるというリスクはありますね」と語るのは芸能関係者。

「広瀬さんは露出だけ見ればかなりの売れっ子ですが、実は意外と好感度が無い。過去にバラエティ番組で起こしてしまった“スタッフ軽視発言”のイメージが尾を引いているのか、知名度の割にインスタのフォロワー数も微妙なんですよね。例えば土屋太鳳さんは女性に嫌われている印象がありますが、フォロワー数は広瀬さんと同じ約160万人。朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを務めた永野芽郁さんは179万人ですので、実はかなり大差をつけられてしまっています。それを踏まえると、どれだけ脇を固めても視聴率が取れないなんてこともありえますので、そうなると広瀬さんが負わなければならない責任は計り知れません」

 豪華キャスティングを一番迷惑に思っているのは広瀬自身なのかも!?

戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

広瀬すず、朝ドラ『なつぞら』共演・松嶋菜々子の「恐怖のイビり」で“アノ癖”が完治する!?

 来年4月から始まるNHK朝ドラ『なつぞら』にて娘と義母という関係で共演する広瀬すずと松嶋菜々子。記念すべき朝ドラ100作目というだけあり、絶対に失敗できないというプレッシャーと戦っている最中の広瀬に対し、松島が投げかけた言葉が波紋を呼んでいる。

 一部報道によると、松嶋は広瀬と初顔合わせした際、笑いながら「ちゃんと台本読んできてね」と言ったといい、その現場に立ち会ったスタッフが凍りついてしまったのだという。松嶋は1996年にNHK朝ドラ『ひまわり』でヒロインを演じているためにハッパをかけたつもりなのかもしれないが、広瀬にしてみれば強烈な先制パンチを食らった感覚に陥ったとしてもおかしくない言葉である。

「もしヒロインを演じることが大変なことであることを忠告したいなら『ヒロインってセリフを覚えるのが本当に大変だから、台本かなり読み込んだほうがいいよ』など優しい言い方があるはず。初対面という関係性での『ちゃんと台本読んできてね』という言葉は、受けてからしたら忠告というより“私に迷惑かけないでね”と釘を刺されたと思ってしまうのが普通です」(テレビ局勤務)

 松嶋といえば雑誌などで行われる“スタッフに嫌われている女優”や“仕事をしたくない女優”といったランキングやエピソードの常連であり、その気の強さは芸能界でも有名。11年に『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の最終話で40%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な視聴率を獲得した際も、脚本家の遊川和彦との確執がささやかれたり、飼い犬のドーベルマンが同じマンションの住人女性に噛みつくといったご近所トラブルが勃発するなど、世間的にもマイナスイメージの報道が多い印象がある。

「松嶋さんはハッキリした性格で、かなり短気なところがあるのは有名です。気に入らないことがあるとスタッフに注文をつけるのは当たり前。夫の反町隆史さんと一緒にいる際、仕事関係者が周りにいるにもかかわらず、反町さんにキツイ口調で接することもたびたびなのだとか」(芸能事務所勤務) 

 しかし、そんな松嶋という芸能界の大先輩からの“洗礼”を受け続けることで、広瀬の持つ“悪癖”が直るのではないかと見る関係者も多いという。

「広瀬さんといえば、避けて通れないのが2015年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で発した“スタッフ軽視発言”事件です。『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』と失言し、大バッシングを浴びてしまいました。広瀬さんはいたく反省してそれからは表舞台での失言はないですが、元々ヤンチャで勝ち気な性格のため、舞台裏ではヒヤリとすることを言ってスタッフを焦らせていると言います」(テレビ局勤務)

 そんなヤンチャな広瀬でも、さらにヤンチャな松嶋にたっぷり芸能界の礼儀を叩きこまれたら、かなりの優等生キャラに変身するかもしれない?

朝ドラ『半分、青い。』、「不倫は主婦の憧れ」台詞に「ワザと?」「NHKが炎上狙いか」の声

 5月25日放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』第47話で「いつだって不倫は主婦の憧れ」というナレーションが入り、ネット上で物議を醸している。

「同ドラマはムンプス難聴を患う主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が漫画家を目指す物語で、この日は鈴愛の師匠で人気少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の秘書・菱本若菜(井川遥)の過去が明らかに。菱本は出版社に入社後、妻子持ちの編集長と不倫をしていたといい、会社に居づらくなったところを秋風に救われたそうです」(芸能ライター)

 鈴愛は菱本が不倫していた過去に驚きながらも「ウチのお母ちゃんが憧れとったヤツや」と、発言。そして鈴愛の母・晴(松雪泰子)が不倫ドラマに夢中になる様子が画面に映し出された時、「いつだって不倫は主婦の憧れです。あっ、朝から失言」というナレーションが入ったのだ。

「朝ドラの視聴者には主婦層も多く、ネット上には『主婦だけどまったくそんなことない』『主婦をバカにしすぎ』『NHKのドラマとは思えない不謹慎さ』といったバッシングが噴出。『ナレーション聞いた時点で炎上するだろうなって思ったけど、わざと炎上狙ったのかな』『炎上商法だとしたら、NHKが何やってんのよ……』などと呆れた声も出ています」(同)

 また、この日は視聴者の反感を買うシーンの連続だった。

「秋風のガン再発を心配した鈴愛は、周囲の協力を得ようと、事情を話して回っていたのですが、幼馴染の萩尾律(佐藤健)は『人に言いたくないことだって、知られたくないことだってあんだろ』と咎めます。しかし本人は『なんで言ったらアカン?』とわかっておらず、ネットユーザーから『他人のプライバシーをペラペラしゃべる主人公ウザい』『デリカシーなさすぎ』など批判が相次ぎました」(同)

 さらに、終盤には秋風の本名が「美濃権太」だということも明らかになり、ネット上ではペンネームとのギャップが話題に。同ドラマの脚本を手掛ける北川悦吏子氏も、話題になったことを受け、Twitterで「やったよ!」と歓喜したが……。

「一部ネットユーザーは『人の名前を笑いのネタやオチに使うって発想が悪趣味』と、指摘。今回の不倫やプライバシー問題も総合して、『あらゆる方面への配慮が足りない脚本』『脚本家が軽はずみすぎるのでは?』といった書き込みもみられます」(同)

 もちろん、「ドラマだから……」と割り切っている視聴者も散見されるが、細かい部分で少しずつ評価を下げているのかもしれない。

次期朝ドラ『半分、青い。』の脚本家が考案の決めゼリフに「これはない!」の声……ヒットドラマの法則も通用しない!?

 4月から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会が行われ、ヒロインを務める永野芽郁ら出演陣が登場した。

 今作は脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品で、岐阜と東京を舞台に、うかつだけど失敗を恐れないヒロインが一大発明をなしとげるまでを描いた物語。永野が異例の胎児(CG)から登場するという一風変わった演出がなされるなど、放送前から話題を振りまき、永野も「人生で初めて胎児の声を入れる経験をした。赤ちゃんは話さないから、どうしていいかわからず、けっこう悩んだ。でも、“良かった”と言ってくれる人がいたので、良かった」と語るなど、ドラマ制作の方は順調に進行している様子なのだが……実は“ある部分”で世間から批判を受けているようなのだ。

「今作でヒロインが驚いた時には『ふぎょぎょ』(北川氏の造語)という言葉が用いられるそうですが、これに、同じ朝ドラの『あまちゃん』で使われていた『“じぇじぇじぇ”の二番煎じだ』と揶揄する声が上がっています」(放送作家)

 また、一部では人気ドラマの『半沢直樹』(TBS系)、『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)を例に挙げ、ヒットドラマには“決めゼリフ”があるという法則を持ち出し、今作も「ふぎょぎょ」というセリフがあるから大丈夫といった報道がされていたが、これに対しても「流行りのセリフは狙ってウマくいくものではない」「『じぇじぇじぇ』は実際に使っている方言だけど、『ふぎょぎょ』はちょっと……」と危惧する声が上がっている。

 北川氏といえば、今作の脚本作りに際し、Twitterで「ヒロインが1971年生まれの設定のため、その人たちはどんな感性を持ち生活をしているのか教えてほしい」といった質問を投稿。だが、「プロとしてプライドはないのか」「リプライで嘘つかれたらどうするの?」と批判を浴びたことも。今回の造語に関しても、「自分で考えてこれ? 結局、パクリじゃん(笑)」と批判する声も上がっている。

 会見で永野は、このセリフに関して「周りは『流行らせたい』という気持ちでやっているみたい」と語っていたが、前評判では「これは、流行らない……」という声がほとんど。決めゼリフに頼らず、ストーリーで人気を獲得してもらいたいものだ。

安藤サクラ、念願の朝ドラ主演の裏でささやかれる不安「あの“盗作騒動”がここにも飛び火する!?」

 2018年10月から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』に、女優の安藤サクラが主演することが決定。1月31日にヒロイン発表の記者会見が行われたが、その壇上での安藤の“涙の告白”が話題を呼んでいる。

 昨年6月に長女を出産した安藤に同ドラマの主演オファーが舞い込んできたのは、同10月。子どもを産んだら仕事をセーブしようと決めていた安藤だったが、このオファーが相当うれしかったようで、夫の柄本佑に真っ先に相談、その後、安藤の両親である奥田瑛二と安藤和津、夫の両親である柄本明と角替和枝にも、「受けてもよいか」と相談したところ、家族から“賛成”の後押しを受けたことで出演を決めたそうだ。

 また、NHK大阪制作ということで、大阪で長期の撮影となってしまうのだが、これにもNHKのスタッフから「娘さんを一緒に育てましょう」と、子どもと共に撮影に挑むことを了承してもらったという。こうした周囲の恵まれた環境を、安藤は時おり涙を流しながら切々と語った。

 この会見を見た視聴者からは、「子どもを産んでも挑戦するなんてすごい」「同じ親として頑張ってほしい」など、感動の声が続出。同ドラマをやり遂げれば、出産、育児に悩む若い母親たちに大きな共感を呼ぶことになりそうだ。

 しかし、心配事もある。『まんぷく』の脚本を担当するのが福田靖氏なのだ。

「2010年の大河ドラマ『龍馬伝』などで実績は十分ですが最近では、櫻井翔の昨年10月期のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が全話平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしました。さらに最近、大きな問題となっているのがAmazonオリジナルドラマの『チェイス』です」(テレビ局関係者)

 この『チェイス』問題とは、Amazonプライム・ビデオにて独占配信中のドラマ『チェイス』のストーリーが、ジャーナリスト清水潔氏の著書であるノンフィクション『殺人犯はそこにいる』(新潮社)と酷似していると、視聴者から非難が相次いだというもの。この『チェイス』の脚本を書いた人物こそ、福田氏なのだ。

 先出のテレビ局関係者は「近年手がけたドラマの大コケや今回の盗作騒動で『評価が揺らぎ始めている』との声もあります。しかし、積み上げた実績もある上、NHKの信頼も厚い福田氏ですから、いつも以上にやる気があるのではないでしょうか?」と語った。

 安藤のみならず、日本中の母親も期待している『まんぷく』。福田氏にはこの期待を裏切らない作品を書いてほしいものだ。

広瀬すずのバストがユッサユッサに!“朝ドラ主演”で懸念される「下半身暴発」Xデー

 女優の広瀬すずが、2019年前期のNHK朝ドラ『夏空』でヒロインを務めることが発表された。戦後の北海道・十勝、日本アニメの草創期を舞台に、戦争で両親を失った少女・奥原なつがアニメーターを目指す姿を描く物語だという。

「NHKは11月14日に、18年後期の朝ドラ『まんぷく』を発表したばかりで、この時期に再来年のドラマを発表するのは異例のこと。NHKサイドによると、ドラマの舞台となる北海道で来年夏から撮影に入りたいというのがその理由。通常より3~4カ月前倒しとなり、それだけ拘束期間も長くなる。広瀬は来年1月期の日テレドラマにも主演しますから、約2年間ぶっ通しで仕事漬けの日々となりそうです」(テレビ関係者)

 広瀬といえば今年1月に、俳優の成田凌との熱愛が報じられている。

「事務所は否定しましたが、実際には事務所の社長が怒り心頭で“仕事漬け”にして遊ぶヒマを与えていないようです。広瀬の事務所は決して大手というわけでなく、稼げるタレントは広瀬すず、アリス姉妹くらいなもの。今年、14社もの企業CMに出演した広瀬には“清純派イメージ”が欠かせないですし、ましては老若男女が楽しむNHK朝ドラでは、恋愛スキャンダルはご法度。とはいえ、広瀬も来年6月で20歳の誕生日を迎え、飲酒も解禁。恋愛したい盛りの年頃ですから、押さえつけすぎると、かえってストレスがたまり酒や男に走ってしまう可能性もありそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな広瀬には業界内でもファンが多いという。

「話している最中、あの大きな目でじっと見つめてくる。それに、一度会った人の名前を絶対に忘れない。あの屈託のない笑顔で名前を呼ばれたスタッフは、全員キュン死していますよ(笑)。1、2回会っただけのスタッフですら“瞬殺”ですから、毎日ロケを共にする共演者が惚れないわけがない。最近は体つきもすっかり大人になって、歩くとバストがユッサユッサと揺れている。そんな“成熟化”の裏にはオトコがいるのではと、芸能マスコミは常に彼女をマークしていますよ」(前出・テレビ関係者)

“元カレ”の成田もドラマ共演をきっかけに戸田恵梨香と交際をスタートさせたと報じられている。はたして広瀬は2年間、禁欲生活を守り通すことができるだろうか?

広瀬すずのバストがユッサユッサに!“朝ドラ主演”で懸念される「下半身暴発」Xデー

 女優の広瀬すずが、2019年前期のNHK朝ドラ『夏空』でヒロインを務めることが発表された。戦後の北海道・十勝、日本アニメの草創期を舞台に、戦争で両親を失った少女・奥原なつがアニメーターを目指す姿を描く物語だという。

「NHKは11月14日に、18年後期の朝ドラ『まんぷく』を発表したばかりで、この時期に再来年のドラマを発表するのは異例のこと。NHKサイドによると、ドラマの舞台となる北海道で来年夏から撮影に入りたいというのがその理由。通常より3~4カ月前倒しとなり、それだけ拘束期間も長くなる。広瀬は来年1月期の日テレドラマにも主演しますから、約2年間ぶっ通しで仕事漬けの日々となりそうです」(テレビ関係者)

 広瀬といえば今年1月に、俳優の成田凌との熱愛が報じられている。

「事務所は否定しましたが、実際には事務所の社長が怒り心頭で“仕事漬け”にして遊ぶヒマを与えていないようです。広瀬の事務所は決して大手というわけでなく、稼げるタレントは広瀬すず、アリス姉妹くらいなもの。今年、14社もの企業CMに出演した広瀬には“清純派イメージ”が欠かせないですし、ましては老若男女が楽しむNHK朝ドラでは、恋愛スキャンダルはご法度。とはいえ、広瀬も来年6月で20歳の誕生日を迎え、飲酒も解禁。恋愛したい盛りの年頃ですから、押さえつけすぎると、かえってストレスがたまり酒や男に走ってしまう可能性もありそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな広瀬には業界内でもファンが多いという。

「話している最中、あの大きな目でじっと見つめてくる。それに、一度会った人の名前を絶対に忘れない。あの屈託のない笑顔で名前を呼ばれたスタッフは、全員キュン死していますよ(笑)。1、2回会っただけのスタッフですら“瞬殺”ですから、毎日ロケを共にする共演者が惚れないわけがない。最近は体つきもすっかり大人になって、歩くとバストがユッサユッサと揺れている。そんな“成熟化”の裏にはオトコがいるのではと、芸能マスコミは常に彼女をマークしていますよ」(前出・テレビ関係者)

“元カレ”の成田もドラマ共演をきっかけに戸田恵梨香と交際をスタートさせたと報じられている。はたして広瀬は2年間、禁欲生活を守り通すことができるだろうか?