広瀬すずは大丈夫? 波瑠も夏菜もおかしくなった「朝ドラヒロインの重圧」

 現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。

「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)

 そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。

「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」

 波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。

「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)

 朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。

「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)

 そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。

「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。

 こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)

 現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。

「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)

 大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?

広瀬すずは大丈夫? 波瑠も夏菜もおかしくなった「朝ドラヒロインの重圧」

 現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。

「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)

 そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。

「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」

 波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。

「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)

 朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。

「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)

 そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。

「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。

 こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)

 現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。

「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)

 大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?

2020年秋のヒロインは杉咲花に! NHKが朝ドラのオーディションをやらなくなったワケとは?

 2020年秋に放送開始するNHK連続テレビ小説『おちょやん』のヒロインが、若手演技派女優の杉咲花に決定した。

 同ドラマは「大阪のお母さん」として親しまれてきた、女優・浪花千栄子さんの人生をモデルにした作品。大阪の南河内の貧しい家に生まれた主人公・竹井千代が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指して、喜劇の世界と出会い、喜劇界のプリンスと二人三脚で、昭和の戦前、戦中、戦後の激動期を駆け抜ける物語だ。

 朝ドラといえば、オーディションを開いて経験の乏しい若手女優をヒロインに抜擢するのが慣例だったが、18年後期『まんぷく』で実力派のママさん女優・安藤サクラをキャスティングで起用してから流れが変わった。記念の100作目(今年前期)となった『なつぞら』の広瀬すず、オンエア中の『スカーレット』の戸田恵梨香、来年春にスタートする『エール』の窪田正孝、そして『おちょやん』の杉咲で、ヒロイン(主演)は5作連続、オーディションなしでの選出となった。

 熱心な朝ドラファンの中には、「キャリアの浅い無名の若手ヒロインがドラマを通して成長していく姿を見るのが楽しみ」という人も多い。事実、朝ドラで飛躍した、『あさが来た』の波瑠、『とと姉ちゃん』の高畑充希らは、その後大ブレークを果たしたし、『半分、青い。』の永野芽郁は各方面からオファーが殺到しているという。それではなぜ、NHKは路線を変更して、朝ドラのオーディションをやらなくなったのだろうか。

「一言で言えば、ズバリ視聴率至上主義とNHKの働き方改革の影響でしょうね。朝ドラは『あまちゃん』(13年前期、能年玲奈=現のん=主演)が社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなり、以後、視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)超えが当たり前になっていて、着実に数字が獲れる女優をキャスティングで選択するように変わりました。また、働き方改革で、撮影にかけられる時間的な余裕がなくなったのです。キャリアのないヒロインを使うことで、NGや演技指導が増えてしまうと、もう時間が足りなくなってしまいます。オーディションからキャスティングに変更されたのは、もう必然だと思います。今後、仮にオーディションをやることがあっても、“出来レース”の可能性が高くなるでしょう。使えるかどうかわからない未知数の女優を、いちかばちか抜擢する余裕はないですよ」(テレビ局関係者)

 新たにヒロインに決まった杉咲は『とと姉ちゃん』で、主人公・常子(高畑)の妹・美子役で出演しており、朝ドラのハードな撮影も経験済み。放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』での演技も高評価を受けている。1月期に主演した連ドラ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)は平均10.7%と、しっかり結果も出しており、NHKとしては、ヒロインにうってつけの人材だったのだろう。新人ヒロインのフレッシュな演技を、もう朝ドラで見られなくなるのはさびしい気もするが……。

 

戸田恵梨香の“尻パワー”が効果絶大!? NHK朝ドラ『スカーレット』の視聴率がV字回復に

 いよいよエンジンがかかってきたようだ。

 10月15日に放送された戸田恵梨香主演のNHK朝ドラ『スカーレット』第14話の平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 今作は、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で奮闘する女性陶芸家のヒロイン・喜美子(戸田)の奮闘を描く物語。第1週の平均視聴率は19.8%と5作ぶりの大台割れとなったものの、第2週の後半から、子供時代を演じた子役から戸田にバトンタッチされ、視聴率はV字回復を見せている。

「戸田は役作りのため、事前に3カ月間陶芸を学び、少女のふっくらした顔立ちを表現しようと、一度の食事で一合半のお米を食べるなど5キロ増量したそうです。画面で観ていても、以前よりもふっくらしていているのは明らか。関係者によれば、特にお尻に肉がついて、細すぎ体型からバランスのいい“そそるヒップ”になっているそうです。実際、撮影中にしゃがみ込んだところ、衣装が破れてしまったこともあったとか。彼女のお尻は今度ドラマの見所となっていくでしょうね」(スポーツ紙記者)

 そんな戸田の尻パワーは柔道シーンにも発揮されていた。10月12日放送回では、幼なじみ役の大島優子とセーラー服を着たまま柔道をするシーンが話題となったが……。

「ネット上では柔道シーンのメイキング動画が観られ、2人が柔道着姿で乱取りをしているんです。大島が突っ込んできた瞬間、戸田はお尻をクイッと突き出して踏ん張り、自分の腰に大島を乗せたまま見事に投げ倒していました。柔道経験はゼロでしたが、サマになっていたのはヒップの重量感ゆえでしょう」(前出・記者)

 撮影中は「男断ち」していると言われている戸田。クランクアップ後は、男たちが彼女の尻に吸い寄せられそうだ。

『なつぞら』は結局イマイチ振るわず? 連ドラで爆死を続ける広瀬すずは今後が正念場に

 広瀬すずがヒロインを務めた、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が9月28日に最終回を迎えた。全156話の平均視聴率は21.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で大台を突破したが、イマイチ振るわなかった。

 朝ドラがブームとなった『あまちゃん』(2013年前期、能年玲奈主演)以降で見ると、平均視聴率トップは『あさが来た』(15年後期、波瑠主演)の23.5%。以下、2位『とと姉ちゃん』(16年前期、高畑充希主演)=22.8%、3位『花子とアン』(14年前期、吉高由里子主演)=22.6%、4位『ごちそうさん』(12年後期、杏主演)=21.7%、5位『まんぷく』(18年後期、安藤サクラ主演)=21.4%、6位タイ『マッサン』(14年後期、玉山鉄二主演)=21.1%、6位タイ=『半分、青い。』(18年前期、永野芽郁主演)=21.1%と続き、『なつぞら』は8位で、大台を超えたとはいえ、平凡な視聴率に終わった。

「NHKにとって、『なつぞら』は朝ドラ100作目の記念作品で、絶対にコケられないとあって、ヒロインはすでに映画やドラマで主演の経験も豊富な広瀬を起用。松島菜々子、小林綾子、山口智子、比嘉愛未、貫地谷しほりら、過去の朝ドラヒロインたちがワキを固めるなど、大河ドラマ並みの豪華キャストになりました。その意味で、NHKとしては22~23%台のヒットを狙っていたものの目算が完全に外れてしまった。ストーリー的には終盤、自信家で自己主張の強い主人公なつが、夫に育児を押しつけて、夫の仕事をも犠牲にするといった流れがあり、女性視聴者の反感を買って、視聴率を落としたのが響いた印象です」(テレビ誌関係者)

 平均視聴率20%の大台は死守し、なんとか格好はついた『なつぞら』だが、ヒロインを務めた広瀬は、これまで主演した連ドラがことごとく不振に終わっているのが気になるところ。特に18年1月期の『anone』(日本テレビ系)は平均6.2%と壮絶爆死を遂げている。

 この先、連ドラに主演して数字が獲れるかのどうか、まさに正念場とみていいだろう。

戸田恵梨香、NHK朝ドラ『スカーレット』のイメージ作りで“あのカット”が全面掲載NGに

 いよいよ9月30日にスタートした戸田恵梨香主演のNHK朝ドラ『スカーレット』。前作の『なつぞら』が高視聴率だっただけに、戸田へのハードルはかなり高くなっているという。

「広瀬すず主演の『なつぞら』は、朝ドラ100作目とあって、歴代の朝ドラマヒロインが大挙して出演、草刈正雄の名演もあり話題には事欠かなかった。99作目の安藤サクラ主演の『まんぷく』と連続で毎週のように平均視聴率20%超えを果たしており、数字がガクンと落ちるようだと戸田の商品価値が暴落するリスクもある。『スカーレット』は女性陶芸家の神山清子がモデルですが、はっきりいって誰も知らないし、興味もない。題材が地味すぎるのも大きなハンデです」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、戸田のドラマにかける本気度はすさまじいばかり。

「女性陶芸家を演じるにあたり、戸田は約3カ月間にわたって陶芸の稽古を行い、さまざまな技法を習得。土を練る作業に力がついていかないことから、陶芸家としての説得力を持たせるために体重を5キロ以上増量したそうです。第1話のプロローグでは、窯の温度が1200°Cまで上がるなか、臆することなく窯に薪をくべ、炎に負けない熱演を見せていました」(前出・テレビ誌ライター)

 役になりきるために奮闘する戸田を見て、所属事務所からはメディアにあるお達しが出たという。

「番宣のインタビューなどで笑顔のカットは絶対NGになっているとのこと。ドラマではシリアスな役どころが多いため、イメージを崩さないよう“可愛いカット”を封印して、視聴者を感情移入しやすくしようというアシストのようです」(芸能記者)

 ムッチリ&クールな戸田が、新たな魅力を開花させてくれそうだ。

戸田恵梨香、「15歳」の役作りで起きたプロ根性ゆえの強烈なエロハプニングとは?

 広瀬すずには負けられない?

 NHK朝ドラ『スカーレット』が9月30日にスタートするが、現場ではヒロインを務める戸田恵梨香が奮闘しているようだ。

「広瀬主演の『なつぞら』は朝ドラ100作目とあって、絶対に失敗が許されない中、視聴率20%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし続ける大ヒットとなりました。広瀬と戸田は共に俳優の成田凌との熱愛が噂されたこともあり、戸田がライバル心を燃やしていることは確実。演技力は自分のほうが上だと見せつけたいところでしょう」(芸能記者)

 同作の序盤の見どころといえば、現在31歳の戸田がヒロインの15歳時を演じるという点。戸田が本格的に出演し始めるのは2週目後半頃で、いきなり15歳の設定での登場となる。9月11日に行われた『スカーレット』の試写会では戸田も「15歳って、元気だなと思いました」「カットと同時に息切れしました」と笑顔を浮かべていたものだった。

 作中で見せる戸田のセーラー服姿が話題になりそうだが、彼女は役作りにおてい身も心も15歳になりきっていたという。

「日頃の食事から15歳が好きそうなものを選ぶように心がけ、もちろん男断ちも徹底。また、終戦後の15歳少女という時代背景から、ノーブラ、デカパンを履いて撮影に臨んでいたそうです。彼女はもともと胸が大きいわけではないため、衣装の生地越しに乳首のポッチが浮き出てしまい、濃い色のものや柄ものに変更になるなど、衣装担当者は苦労したそうです」(テレビ関係者)

 そのプロ根性はあっぱれだが、白地が確実にあるセーラー服姿では、戸田の胸元を凝視していればナニかが見えるかも?

戸田恵梨香、「15歳」の役作りで起きたプロ根性ゆえの強烈なエロハプニングとは?

 広瀬すずには負けられない?

 NHK朝ドラ『スカーレット』が9月30日にスタートするが、現場ではヒロインを務める戸田恵梨香が奮闘しているようだ。

「広瀬主演の『なつぞら』は朝ドラ100作目とあって、絶対に失敗が許されない中、視聴率20%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし続ける大ヒットとなりました。広瀬と戸田は共に俳優の成田凌との熱愛が噂されたこともあり、戸田がライバル心を燃やしていることは確実。演技力は自分のほうが上だと見せつけたいところでしょう」(芸能記者)

 同作の序盤の見どころといえば、現在31歳の戸田がヒロインの15歳時を演じるという点。戸田が本格的に出演し始めるのは2週目後半頃で、いきなり15歳の設定での登場となる。9月11日に行われた『スカーレット』の試写会では戸田も「15歳って、元気だなと思いました」「カットと同時に息切れしました」と笑顔を浮かべていたものだった。

 作中で見せる戸田のセーラー服姿が話題になりそうだが、彼女は役作りにおてい身も心も15歳になりきっていたという。

「日頃の食事から15歳が好きそうなものを選ぶように心がけ、もちろん男断ちも徹底。また、終戦後の15歳少女という時代背景から、ノーブラ、デカパンを履いて撮影に臨んでいたそうです。彼女はもともと胸が大きいわけではないため、衣装の生地越しに乳首のポッチが浮き出てしまい、濃い色のものや柄ものに変更になるなど、衣装担当者は苦労したそうです」(テレビ関係者)

 そのプロ根性はあっぱれだが、白地が確実にあるセーラー服姿では、戸田の胸元を凝視していればナニかが見えるかも?

広瀬すず、「子ども好きアピール?」カメラをチラ見する『なつぞら』公式動画に皮肉の声

 広瀬すずが主演を務める連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)の公式ツイッターが18日に更新され、投稿動画がまたもネット上で話題を呼んでいる。

 先日公開された動画では、新生児をおそるおそる抱く俳優の中川大志を広瀬が笑う姿が映っており、「なんで笑うの?」「指差して人を笑うなんて失礼すぎる」といった厳しい声が集まったばかり。

 そんななか、『なつぞら』のアカウントが、今子役を含めた出演者たちのオフショット動画を公開した。動画には子役と楽しそうに遊ぶ広瀬らのが映っていた。

 しかし、この動画に対してネット上からは「カメラをチラ見して意識している」「子ども好きアピールしなきゃっ!って感じが伝わる」「どう見ても子ども好きには見えない」といった皮肉の声が多く寄せられていた。 

「広瀬としては無意識の行動だったかもしれませんが、前回の動画で大炎上してから、彼女のちょっとした行動にも注目が集まるようになってしまいました。発信したのが、広瀬のSNSアカウントではなかっただけに同情の余地はありますが」(女性誌ライター)

『なつぞら』はもうすぐ最終回を迎え、来年には映画の公開も予定されている。広瀬のイメージ回復はできるだろうか。

広瀬すず、「子ども好きアピール?」カメラをチラ見する『なつぞら』公式動画に皮肉の声

 広瀬すずが主演を務める連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)の公式ツイッターが18日に更新され、投稿動画がまたもネット上で話題を呼んでいる。

 先日公開された動画では、新生児をおそるおそる抱く俳優の中川大志を広瀬が笑う姿が映っており、「なんで笑うの?」「指差して人を笑うなんて失礼すぎる」といった厳しい声が集まったばかり。

 そんななか、『なつぞら』のアカウントが、今子役を含めた出演者たちのオフショット動画を公開した。動画には子役と楽しそうに遊ぶ広瀬らのが映っていた。

 しかし、この動画に対してネット上からは「カメラをチラ見して意識している」「子ども好きアピールしなきゃっ!って感じが伝わる」「どう見ても子ども好きには見えない」といった皮肉の声が多く寄せられていた。 

「広瀬としては無意識の行動だったかもしれませんが、前回の動画で大炎上してから、彼女のちょっとした行動にも注目が集まるようになってしまいました。発信したのが、広瀬のSNSアカウントではなかっただけに同情の余地はありますが」(女性誌ライター)

『なつぞら』はもうすぐ最終回を迎え、来年には映画の公開も予定されている。広瀬のイメージ回復はできるだろうか。