山口真帆「研音」所属に“第2の伊東美咲”を懸念する声

 NGT48を卒業した山口真帆の所属先が「研音」に決まったことが、5月25日に発表された。

 研音といえば、唐沢寿明、反町隆史、竹野内豊、山口智子、天海祐希、菅野美穂、川口春奈、榮倉奈々といった、テレビドラマなどでお馴染みの俳優や女優が多数在籍する、超が付く“大手”。AKB48グループ出身者としては初の所属となり、“大栄転”ともいえる。

「NGT48に残ったメンバーたちからすれば、この上なくうらやましい移籍でしょうね。スポーツ紙によれば、研音側は山口の『令和の時代に合った発信力』を評価し、卒業後にアプローチをかけ、本人と話して決まったとか。今後は女優に挑戦していくことになりそうです」(芸能記者)

 ネット上では「令和のシンデレラストーリーだね」「研音なら守ってくれそう」「スカッとした」と、多くの人が祝福。山口へのエールが連打されている。

 一方で、演技派俳優が多い事務所に在籍したことによって、不安の声も……。

「一連の騒動で知名度だけは爆上げとなった山口ですが、世間の大多数は彼女が演技しているところも、歌っているところも、バラエティに出ているところも見たことがない。これから演技の勉強はするのでしょうが、彼女には滑舌が悪いという弱点もある。そのため、一部からは『かわいそうだとは思うけど、演技が下手なうちは推せない』というシビアな意見も聞かれます」(週刊誌記者)

 そんな声と共に、テレビ関係者は山口が研音所属の“あの女優”の後継者になることを懸念する。

「伊東美咲ですよ。彼女は1999年にアサヒビールのイメージガールを務めたのを機に注目を浴び、『電車男』『危険なアネキ』(共にフジテレビ系)と話題の連ドラに多数出演。端正なルックスと清楚なイメージから、2000年代前半はトップクラスの人気を誇る女優の1人でした。しかし、彼女は“大根女優”としても名高く、私生活や交際関係についても、実情は清楚というよりは奔放に近かった。山口もルックスはピカ一ですが、清楚というイメージはない。もし棒演技のままゴリ押しされれば、『第2の伊東美咲』と揶揄されるかもしれません」

 伊東はパチンコ企業の御曹司との結婚し、そこが「ゴール」となったが、山口も闇の深い芸能界に見切りをつけて、さっさと玉の輿婚してしまうかも?

NGT48・加藤美南、SNSで「山口真帆批判」! AKS異例の「降格処分」対応が疑問視されるワケ

 5月18日に新潟市・NGT48劇場で、暴行事件の被害者である山口真帆の卒業公演が行われた矢先、チームN3でリーダーを務めていた加藤美南がSNSに“不適切な言動”を投稿し、ネットを中心に物議を醸している。加藤の失態に、“超異例”のスピード対応を取ったAKSには、少なからず評価する声が出ているものの、やはり一度失った信用を取り戻すには、まだまだ時間が掛かるようだ。

 加藤は5月20日未明、自身のインスタグラムのストーリーに、山口の卒業公演を放送するテレビ画面を写した画像とともに、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」というコメントを投稿。投稿はすぐ削除されたものの、ネット上では「日常的に山口さんをいじめていたのでは」などと大炎上になった。

「この騒動が起こった後、運営のAKSは即座に加藤の“処分”を公表しました。グループのオフィシャルサイトに、加藤の研究生降格と、加藤本人による『この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます』という謝罪のコメントを掲載、加えて、21日午後11時より、全メンバーのSNSの運用を一時的に停止するとことも発表されました」(スポーツ紙記者)

 今やSNSはアイドルの活動に欠かせないツールになっており、ブレークのきっかけになったメンバーもいる。それだけに、「SNSの一時運用停止」という連帯責任をメンバーに負わせたことは、AKSにとって苦渋の決断だったとみられる。

「過去にはHKT48(活動休止中)・宮脇咲良が、後輩メンバーの容姿に対する悪口を投稿するなど、SNSに不適切な投稿をしてしまった48グループのメンバーは多数いましたが、このスピードで厳しい処分を下したのは、まさに前代未聞。山口の暴行事件以前であれば、表向きには何も対応せず、内々に厳重注意処分程度で済んでいた話です」(同)

 山口の事件がここまで大事になった原因は「運営サイドの“隠蔽体質”が根底にあった」(同)とされているだけに、AKSも少なからず進歩を見せているのだろうか。

「しかし、一部ファンやメディア関係者からは、加藤の降格処分について懐疑的な声が噴出しています。山口の事件の際に『ファンとのつながり』に関しては不問としたのに、『SNSの不適切な投稿』で降格処分になるのは、釣り合いが取れないのではないかと言われているんです。こうして募った運営への不信感から、またしてもネット上では、グループの解散を希望する声があふれ返る事態になっています」(芸能プロ関係者)

 それでも解散の道を選ばず、ゼロからの再起を目指すこととなったNGT。逆風が収まるまで、苦難の道を歩むことになるのだろうか。

NGT48の「解散」を政治家に陳情?「山口票」が参院選の立憲民主党候補の切り札に!?

 このまま「存続」したとしてグループに未来はあるのか?

 4月27日に横浜スタジアムで行われた『AKB48グループ春のLIVEフェス』にNGT48が出演した。メンバーの山口真帆らが卒業発表し、チームが解体してから初のステージ。しかし、会場は空席祭りとなっていたようだ。

「出演した荻野由佳、中井りから1期生17人は笑顔でパフォーマンスしていましたが、小雨が降りしきる悪天候もあってかスタンドはガラガラ。横浜スタジアムでやる意味はまったくなかったわけですが、それでも足を運んだ熱心なファンですら声援を送らず、ライブは静寂に包まれていました。一部では山口の愛称である『まほほん』の名前を呼ぶ声も起こったものの、メンバーが騒動については触れることはありませんでした」(アイドル誌ライター)

 厳しい再出発となったNGT48だが、先日には山口と対立する荻野をモデル起用したファッションブランドの広告に不買運動や批判が殺到。コンテンツを削除する事態が起きるなど、世間からは「存続」よりも「解散」を求める声が日増しに強まっている。

 そんななか、NGT48問題が今夏の参院選にまで影響するとの思惑まで飛び交っているという。

「ネット上では、NGTの解散を政治家に陳情しようという声がけをしている人もいます。参院選に新潟県選挙区からの立候補を表明している現職で自民党の塚田一郎議員は、道路整備をめぐる失言で国土交通副大臣を更迭されています。その刺客として立憲民主党が推薦を決めたのが、新顔で弁護士の打越さく良氏。同党の枝野幸男代表はアイドル好きとして知られており、もし打越氏がNGT問題に関心を示せば、若者票がごっそり集まる可能性があると踏んでいるはず。さらに山口サイドに立ち、運営会社のAKSや総合プロデューサーの秋元康氏を糾弾する特集を組んだNHK新潟がこの問題を選挙の争点のひとつとして取り上げでもすれば、新人が知名度を上げるチャンスともなりえます」(政治記者)

 選挙参謀たちは、今ごろ「山口票」に狙いを定めた戦略を練っているかもしれない。

NGT48事件、「山口真帆を襲ってこい」と教唆したメンバーは存在する? マスコミ関係者の見解は

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

オードリー・春日、中川パラダイスにハメられた?

A GW中だし、令和の幕開けも間もないとあって、芸能マスコミはやや落ち着いていますね。

B 平成のうちに離婚しておこうとする芸能人もいるかと思ったけど、ユースケ・サンタマリアが昨年6月に離婚したことを公表したぐらいでしたね。

C 確かにそうかも。今年に入ってからだと、やはりNGT48の騒動と、ピエール瀧の薬物逮捕が大きな衝撃でしたが。

B この2つと比較すると、どんなニュースも霞みますよ。オードリー・春日俊彰の二股とか(笑)。

C ある意味、連休直前のちょっと笑えるスキャンダルというか(笑)。『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、11年交際しているクミさんにプロポーズしたのに、そのわずか10日前に、別の一般人女性を自宅に泊めていたという。

A 春日本人もそうですが、周囲が本気で怒っていました。所属事務所やクミさん、相方の若林正恭まで……。

C 春日の二股をスクープした「フライデー」(講談社)に、事務所が「大バカ変態野郎」というコメントを寄せたのは笑いました。しかし、クミさんの怒りはまったく収まらず、春日の携帯から不要な連絡先を消去してしまったそうですよ。

B 女性と春日の橋渡し役になってた、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスも?

C ネット上やマスコミ界隈でも「パラダイスが『フライデー』に情報を流した」なんてウワサもあるので、きっとそうでしょう。パラダイスは、吉本内でも有名な遊び人ですが、一方で春日は私生活が地味なタイプ。芸人たちの間でも「なぜ仲がいいの?」と不思議がられていた関係です。

A 春日からすれば、パラダイスは夜遊びの“師匠”だったのかも。

C 婚約、そして平成が終わるこの時期に、両者の師弟関係も終了だね(笑)。

B 電気グルーヴのピエール瀧が、コカインを使用したとして逮捕された一件では、相方の石野卓球に世間の注目が集まりました。

A 逮捕後、しばらくTwitterの更新をやめていた石野ですが、そこから怒涛の更新ラッシュ。「この度はメンバーの不祥事でご迷惑を……」といった謝罪文を投稿するかと思いきや、自身のイベント出演が中止になったことについて「だとよ」と一言投下。その後も、瀧の保釈時に「死刑じゃないの?」とツイートするなど、過激な物言いで話題を集めましたね。

C 取材に訪れたマスコミの前で、“ゆるしてニャン”ポーズを取ったのも笑いました。

A 特に、過剰反応したのは情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。連日、石野の言動を批判的に取り上げていましたが、視聴率にはまったく結びつかなかったようです(笑)。

C ネットユーザーは石野の言動や『バイキング』との対立を面白がってたけど、テレビ視聴者には伝わらなかった印象ですね。

A 新聞の読者もそうでした。ネットは大盛り上がりでしたけど、「果たしてスポーツ紙の紙面で、ここまで大きく取り上げることなのか?」という葛藤もありました(笑)。

B それを言ったら週刊誌だってそうですよ。副編集長から上のクラスは、「瀧逮捕で不仲に、電気グルーヴ解散へ!」という記事のプランを考えていたらしいけど、いくら取材しても、卓球と瀧が不仲になる気配がない。卓球は、そんなマスコミの思惑を見透かした上で、ああやってTwitterで暴れてたんだと思う。既存の芸能マスコミじゃ手に負えない相手だったってこと。

C 卓球はマスコミに厳しかったけど、好意的なリプを送ってくる一般人にも、決して手を緩めなかったですよね。「マスゴミを訴えましょう」なんて言ってくるアカウントに対して、「それじゃ相手と同じレベルになっちゃう」と言わんばかりに詰めていたこともありました。

A それでもしぶとく、「卓球不謹慎ツイート!」なんて煽るメディアもありましたが、基本的に我々は“白旗ムード”でした。

C NGT48の騒動はどうですか? ファンとみられる男性による山口真帆暴行事件が発端となり、グループが再スタートするほどの事態に発展しました。

A 一応、すでに山口は大手プロダクションへの移籍が内定していて、同時に卒業を発表した2人のメンバーも、山口とは別の事務所に移籍するという流れになっていますね。

B 世間が求めている情報は、つながっていたファンに山口の帰宅時間を教えたメンバーは誰か、それから、運営上層部の事件隠蔽の全貌なんじゃない?

A そうですね。どれだけ取材して記事を書いても、山口にとって不利になりそうな情報だと、途端にネット上で「運営の手先だ」とバッシングされてしまう面もあるんですよ。

B いまや「週刊文春」(文藝春秋)まで、運営からお金をもらって記事を書いてる……なんて扱いをされているもんね。

A 確かに、AKSの対応はひどかったですし、バッシングされるのは当然。メンバーがファンとつながるというのも悪しきことだと思います。しかし、「事件に関係しているっぽい」というウワサだけで、ほかのメンバーが叩かれるのは、ちょっと違うな……と。実際に取材した結果、ネット上でほぼ“クロ”と断定されいるメンバーが、まったく無関係であることもわかりましたし。

B 運営サイドは、「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認した」とは言っているけれど、暴行事件の犯人に対して「山口を襲ってこい!」などと教唆したメンバーは、実際にいなかった、と。

A いたらとっくに解雇されているし、警察も捜査していたわけですから、そう考えるのが自然なのですが……。

B そうなると、もはや「世間の求めている真相が、実際の真相とまったく噛み合っていない」という状況だね。

A ただ運営には、山口ら卒業メンバー、そしてNGTメンバーの行く末をもっと思いやってほしいものです。

(後編につづく)

山口真帆卒業で信頼失ったNGT48とAKS 再出発するためにやるべきこととは?

 ファンを名乗る男に暴行を受けたNGT48の山口真帆がグループからの卒業を発表した。さらに、適切な対応をしてくれない運営会社AKSに反旗を翻す山口に寄り添っていた“山口派”のメンバーである長谷川玲奈、菅原りこも同時に卒業する。

「暴行事件の全容が明かされないまま山口は卒業することで、運営サイドのずさんな対応がまた浮き彫りになった形です。すでに地元のスポンサーも離れ、なかなか厳しい状況ですが、ここからNGT48、AKSが信頼を回復するのは、かなり大変でしょう」(芸能ジャーナリスト)

 AKSが信頼を取り戻すためには、一体何ができるのだろうか。

「まず、今回の事件の大きな問題点は、NGT48のメンバーたちと一部のファンとのつながりを防げなかった点。そして、そのつながりを原因としたメンバー同士の確執を解消できなかったことです。どうしてそんなことになってしまったのかというと、結局運営サイドによるメンバーの行動管理が行き届いていなかったからでしょう。おそらく、現状のAKSでは人手的な部分やノウハウ的な部分を含めて、多人数アイドルを管理できないということ。今後、今回のような事件が起きないようにするためには、メンバーを管理するためのノウハウをどうにかして導入するとか、単純に人員を増やすとか、そういった方策が必要となるのです」(同)

 つまり、現在の運営体制を根本から見直さなければならないということだ。もしも現状のAKSでそれが難しいというのであれば、外部の団体に運営を任せるという方法も考えられる。

「AKSが運営しているのはAKB48、HKT48、NGT48の3グループ。そして、SKE48、NMB48、STU48はAKSではなく、別の会社が運営しています。現状だとやはり3グループを抱えるAKSの負担が大きいという形になってしまうし、東京のAKS本部と現地スタッフとの考え方の食い違いなんかも生まれてしまう。そういった問題をクリアするためにも、別団体での運営にしたほうが、何かとスムーズに行きそうな気がしますね。地元新潟に運営団体を作るか、もしくは地元企業に名乗り出てもらい新たな運営組織を結成するか……そういった方法を模索することも視野に入れなければならないでしょう」(同)

 山口真帆の卒業という事態を受けて、HKT48の指原莉乃は運営に対してツイッターで苦言を呈した。その指原の“立場”にもヒントがあるという。

「指原がAKSに批判的な言葉を発信できるのは、自身の卒業が近いということもあるだろうし、太田プロダクションの所属であるということも影響しているでしょう。AKB48グループのメンバーは、必ずしもグループの運営組織に所属するのではなく、個人として別の芸能事務所に所属するパターンも多い。もし、山口がAKSではなく他の事務所に所属していたら、そっちの事務所が山口を守ってくれたはずです。また、メンバー同士のトラブルがあった場合、複数の芸能事務所が介入できれば、何らかの形で丸く収めてくれるかもしれない。関係する事務所が増えれば、それだけたくさんの大人がメンバーの面倒を見ることとなるわけで、行動管理という意味ではある程度効果はあると思います」(同)

 以前は、AKB48グループのメンバーが、個々で別事務所に所属することも多かったが、最近は減ってきている。

「元々のコンセプトは、AKB48をステップに芸能界で羽ばたいていくという意味で、別事務所への所属が推奨されていたのですが、一部の人気メンバー以外については、別事務所に移籍できないことがほとんど。しかし、今回の事件でその弊害が出てきていると捉えることもできる。今一度、かつてのコンセプトに立ち返る必要もあるでしょう」(同)

 大きくなりすぎたAKB48グループは重大な転換期を迎えた。ゼロから再出発するタイミングが訪れたのだ。

NGT48・山口真帆、卒業発表も「AKSはだんまり」……マスコミが呆れ返った「稚拙な対応」とは?

 4月21日、暴行事件被害者である山口真帆が、NGT48専用劇場で開催された『チームG逆上がり』千秋楽公演に出演し、5月18日に卒業することを発表した。山口は約1600字に及ぶ手紙を用意し、運営やマネジメントを担当する運営会社・AKSへの「批判」を読み上げ、最後まで運営サイドと和解することはなかったようだ。一連の騒動によってずさんな運営体制が明るみになったAKSに対して、ファンのみならず世間や姉妹グループのメンバーからも疑問の声が噴出しているが、マスコミ関係者の間でも大ブーイングが起こっているという。

 この日は山口だけでなく、NGT48・チームGの長谷川玲奈、菅原りこの卒業も発表された。山口のメッセージによると、長谷川と菅原の二人は騒動後も「寄り添ってくれた」メンバーであり、彼女たちの進退が決まったため、自らも卒業を発表するに至ったという。

「衝撃的なことは、山口がAKSの社長・吉成夏子氏を直接批判したことです。これまでもTwitter上で運営に対しての意見や批判を発信してきましたが、コンサート中、それも卒業発表時に自らの口で運営を批判するなど、48グループ至上でも前代未聞のことです」(週刊誌記者)

 山口の読み上げた文章によると、ファンによる暴行事件について「不起訴になったイコール、事件じゃないってことだ」と吉成氏に言われたという。さらに「『会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」と発言。続けて「ただメンバーを守りたい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには、私がアイドルをできる場所でなくなってしました」と胸中を告白した。

 山口の卒業発表後、マスコミ各社はAKSに対して事実確認や、山口の今後についての問い合わせを行っているが、翌日になってもAKSは「回答なし」の状態だという。

「AKSの窓口に問い合わせても『上からの回答が降りてこない』と繰り返すばかりで、山口が発言した以上のことは、不明なままです。卒業を切り出したのは山口と運営のどちらなのか、本当に吉成氏が山口に『事件じゃない』『加害者だ』と言ったのか、確認したいことは山ほどあります。このほかにも卒業公演後のマネジメント契約や、今後の山口の芸能活動など、報じるべきところはいくらでもありますから。そもそも、今回の騒動がここまで大きくなった原因は、明らかにAKSの稚拙な対応です。最後まで、改善されていないのだなと、正直呆れています」(同)

 山口の卒業までは、もう少し時間が残されているだけに、AKSにはメディアやファン、そして何より山口本人のために、誠意ある対応を見せてほしいものだ。

AKS、「NGT48に関する質問」をNG指定&警告も!? 指原莉乃出演イベントの裏で一悶着か

 JR東日本新潟支社が、広告に起用していたNGT48との4月以降の契約を、いったん保留にする意向であることが明らかになった。NGTメンバー・山口真帆の暴行事件をめぐっては、運営のAKSが第三者委員会を設置し、先日、AKS幹部らが調査結果を報告する記者会見が行われたものの、その最中に山口がTwitterで会見内容に反論するという異例の展開となり、騒動は鎮火どころかさらに大炎上してしまった。そんな中、AKSが一部メディアに対して、ある要請を行ったことにより、関係者の間で物議を醸しているという。

「世間では、『AKS=悪』の論調が高まっています。先日AKSは一部メディアに対し、メンバーや関係者の自宅周辺などへの、過度な取材を自粛するよう声明を発表したものの、ネット上では『何様だ』『取材されたくないなら隠しごとをやめろ』などと、批判的な意見が噴出。ほかの芸能人の不祥事などでは考えられないほど、AKSの一挙手一投足がバッシングの対象となっています」(週刊誌記者)

 こうした窮地でも、AKSはHKT48・指原莉乃が出演したCMイベントにおいて、各メディアとちょっとしたイザコザを起こしていたのだという。

「3月27日に行われた日本コカ・コーラ『からだすこやか茶W』の新CM会見で、終了間際、報道陣から、山口に関する質問が投げかけられました。すると、指原は立ち止まって『ご両親がどういう気持ちで、本人をグループに預け、本人がどういう気持ちで活動していたか。運営はもう一度考えるべき』と、慎重に言葉を選びながらもコメントしたんです」(テレビ局関係者)

 しかしその数時間後、各メディアには48グループの所属レーベルであるキングレコードから、こんな“苦情”が入ったそうだ。

「なんでも『NGTについて質問するのはやめてと言ったはず』というのですが、ウチの担当者は、『そんな話は聞いていない』と言っているし、他社も『事前にNGは出ていなかったと思う』と話しています。もしかしたら、イベント開始前、一部の記者にはくぎを刺していたのかもしれませんが、本当にNGTの質問が一切NGなのであれば、取材案内に明記するか、事前メールで知らせるべきでしょう」(同)

 さらには、NGTの質問を防ぐための措置なのか、一部のメディアには、こんな要請まで行われていたのだとか。

「『今後もNGTの質問が出るなら、指原のイベント出演自体を取りやめにしなければならない』と警告じみたことまで言われたメディアもあったと聞きました。キングレコードは、AKSに『言わされている』という立場でしょうし、逆に同情の声も出ていますが」(同)

 メディアからも、AKSに対する呆れた声が続出しているだけに、事態の収束はさらに遠のいてしまったようだ。

AKS、「NGT48に関する質問」をNG指定&警告も!? 指原莉乃出演イベントの裏で一悶着か

 JR東日本新潟支社が、広告に起用していたNGT48との4月以降の契約を、いったん保留にする意向であることが明らかになった。NGTメンバー・山口真帆の暴行事件をめぐっては、運営のAKSが第三者委員会を設置し、先日、AKS幹部らが調査結果を報告する記者会見が行われたものの、その最中に山口がTwitterで会見内容に反論するという異例の展開となり、騒動は鎮火どころかさらに大炎上してしまった。そんな中、AKSが一部メディアに対して、ある要請を行ったことにより、関係者の間で物議を醸しているという。

「世間では、『AKS=悪』の論調が高まっています。先日AKSは一部メディアに対し、メンバーや関係者の自宅周辺などへの、過度な取材を自粛するよう声明を発表したものの、ネット上では『何様だ』『取材されたくないなら隠しごとをやめろ』などと、批判的な意見が噴出。ほかの芸能人の不祥事などでは考えられないほど、AKSの一挙手一投足がバッシングの対象となっています」(週刊誌記者)

 こうした窮地でも、AKSはHKT48・指原莉乃が出演したCMイベントにおいて、各メディアとちょっとしたイザコザを起こしていたのだという。

「3月27日に行われた日本コカ・コーラ『からだすこやか茶W』の新CM会見で、終了間際、報道陣から、山口に関する質問が投げかけられました。すると、指原は立ち止まって『ご両親がどういう気持ちで、本人をグループに預け、本人がどういう気持ちで活動していたか。運営はもう一度考えるべき』と、慎重に言葉を選びながらもコメントしたんです」(テレビ局関係者)

 しかしその数時間後、各メディアには48グループの所属レーベルであるキングレコードから、こんな“苦情”が入ったそうだ。

「なんでも『NGTについて質問するのはやめてと言ったはず』というのですが、ウチの担当者は、『そんな話は聞いていない』と言っているし、他社も『事前にNGは出ていなかったと思う』と話しています。もしかしたら、イベント開始前、一部の記者にはくぎを刺していたのかもしれませんが、本当にNGTの質問が一切NGなのであれば、取材案内に明記するか、事前メールで知らせるべきでしょう」(同)

 さらには、NGTの質問を防ぐための措置なのか、一部のメディアには、こんな要請まで行われていたのだとか。

「『今後もNGTの質問が出るなら、指原のイベント出演自体を取りやめにしなければならない』と警告じみたことまで言われたメディアもあったと聞きました。キングレコードは、AKSに『言わされている』という立場でしょうし、逆に同情の声も出ていますが」(同)

 メディアからも、AKSに対する呆れた声が続出しているだけに、事態の収束はさらに遠のいてしまったようだ。

乃木坂46・堀未央奈、平手友梨奈との意外なつながりに驚きの声 NGT48・荻野由佳との関係はバッサリ?

 23日、“坂道シリーズ”3グループ合同出演のバラエティ番組『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』(NHK総合)が放送され、堀未央奈(乃木坂46)、小林由依(欅坂46)、齊藤京子(日向坂46)の3人が対談企画に登場。意外な交友関係が明らかになり、ファンを驚かせた。

 齊藤からの「関わりあるメンバーいますか?」という質問に対し、堀は以前、欅坂46の平手友梨奈と焼き肉を食べて、一緒にイルミネーションを見に行き、プリクラを撮ったと告白。「友達じゃないですか!」と齊藤が驚きの声を上げたように、あまり表には出ない結びつきにネット上もザワついた。

「自身が岐阜県、平手が愛知県と、同じ東海地方出身ということで打ち解け、一緒に食事したことを堀は以前、ブログで報告したことがありますが、2016年11月と2年以上も前の投稿のため、新規ファンを中心にその意外性が反響を呼んだようですね。この“友達エピソード”が古いという点については『それだけ多忙ってことだよね』と肯定的にとらえる声や、欅坂46には平手と同じ愛知県出身の鈴本美愉がいるものの、あえてエースだけを連れて行き、さらに今回の合同企画でここぞとばかりに明かしたことに対して、『さすが堀ちゃん、より効果的に世間の注目を集める方法がわかってるね』などと堀の抜け目のなさを評価する声も寄せられたようです」(芸能関係者)

 他グループのメンバーとの交流といえば堀は昨年、NGT48・荻野由佳とのプライベートショットをコンスタントにブログ投稿し、お互いのファンを沸かせたものの、ここ最近はめっきり。荻野は現在、山口真帆がファンから暴行を受けた事件の渦中にいるだけに、ネット上では「事務所から会うことを止められてるの?」「関係はバッサリ?」などと臆測する声が飛び交ってしまっている。

「数年前から顔見知りという2人ですが、荻野が『AKB48 49thシングル 選抜総選挙』において、前年の95位から5位と歴史的な大躍進を遂げ、“シンデレラガール”として注目を集めるようになったのが17年のことですが、その年末に控え室で会話を交わし、そこで意気投合したようですね。昨年は収録終わりにディズニーランドへ行ったり、11月には一緒に美容院へ行き、お互いに人生初というヘアカラーを同色で揃えて“ゆかみおカラー”と名付けたことを報告するなど、親密さをアピールしていました。しかし、山口を襲撃したファンとつながりがあるとのウワサがネット上で飛び交い、荻野が批判されるようになって以降、少なくともSNS上での関係性は遮断。スタッフからの指示か自発的かはわかりませんが、しばらくコンビ解消となりそうです」(同)

 21日に放送されたバラエティ番組『アメトーーク!3時間SP』(テレビ朝日系)の「絵心ない芸人」コーナーにゲスト出演した際には、ファンの間でかねてから評価されていた独特すぎる芸術的センスを爆発させ、大きな爪痕を残すことに成功した堀。フットワークの軽い“寄らば大樹の陰”的なスタンスと危機察知能力の高さを武器に、バラエティ界でのさらなる活躍が期待される。

AKB48柏木由紀、きわどいファンサショットに賛否の嵐! 卒業後のために“セクシー路線”へ着々とシフト中!?

 AKB48・NGT48の柏木由紀が2月19日、自身のInstagramを更新。現在、大きな反響を呼んでいる。

 今年1月から2年半ぶりのソロツアー『柏木由紀2nd Tour寝ても覚めてもゆきりんワールド~あなたを夢中にさせちゃうぞっ(ハート)~』を行っている柏木はこの日、「ソロ全国ツアー!本日は東京でございました。調子に乗ってツインテールにした模様。。笑」(原文ママ)とのコメントと共に、観客席方向に笑顔を見せつつ、ミニスカートでしゃがみ込んでウサギポーズを決めている画像を投稿。ファンサービスのようだが、よく見ると脚は少し開き、下着が見えそうなきわどいショットとなっている。

 このポーズに、ファンは大興奮。「セクシーというか、エロかわいいですね!」「このポーズめっちゃかわいい」「ちょっとヤバいです!」などといった声が。しかし、その一方で、「脚がゴツゴツしてて汚い」「パンツが見えてるような気がするんだけど」とネット民は騒然。また、一部ファンからも「お色気はちょっと……」「アイドルってこんなことまでするの?」といった声が上がっており、ショックを受ける者もいるようだ。

 柏木は昨年12月に放送されたドラマ『この恋はツミなのか!?』(TBS系)に出演。プロ将棋士だが、童顔で巨乳の癒やし系の役どころを演じ、パンチラなどのSEXYシーンにも果敢に挑戦。同ドラマの制作発表会での囲み取材では、「パンチラシーンは特にこだわった」と熱く語っていたが、ネットではファン内外から「ここまでしないと生き残れないのかな」と悲しむ声が殺到していた。

 2006年12月に行われた「第3期AKB48追加メンバーオーディション」で合格、それから13年が経ち、今ではグループ内で2番目の古参となった柏木。同世代のメンバーが次々と卒業を発表する中、昨年12月に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で柏木は「まだ辞めないですよ」と宣言。ファンを安堵させていたが……。

「グループ内で人気があり、“神7”と呼ばれたメンバーでも、卒業してからの目立った活躍がない場合もあります。HKT48に所属し、卒業を発表している指原莉乃さんに関してはレギュラー、準レギュラー番組がありますし、あのトーク力があればアイドルの肩書がなくても残れそう。ですが、柏木さんの場合はそういかないでしょう。このままアイドル路線を続けると、卒業後仕事も激減してしまう可能性もある。そのため、今から脱アイドル路線を目指しているのかもしれません。それに、セクシーな演技もできる女優として開花すれば、演技派女優として仕事も増えるでしょう」(芸能関係者)

「アイドルはいくつになってもアイドル」なんて声もあるが……。やはり、年齢的にも葛藤があるのかも!? 柏木が、セクシー演技もできる演技派女優へと開花する日がやってくるのか。期待したい。