元NGT48・山口真帆、新事務所での活動再開で”忌まわしい過去話”は完全NGに

 昨年12月に発生した元メンバーの山口真帆に対するファンの男性の暴行事件に端を発した騒動で渦中のアイドルグループ・NGT48が3日、都内で行われたアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に出演。グループとして約7カ月ぶりのパフォーマンスを行った。

「騒動の影響で現在、新潟・NGT48劇場での公演を休演中。この日のイベントが事実上の活動再開とあって、早朝の出演にもかかわらず、多くの報道陣が取材に訪れていました」(取材したカメラマン)

 NGTよりも一足先に活動を再開していたのが、5月にNGT48劇場での卒業公演を終えた直後、大手芸能プロ・研音に移籍していた山口。

 8月1日付の各スポーツ紙が、24歳の誕生日を迎える9月17日に、初写真集「山口真帆1st写真集(仮題)」(宝島社刊)を発売することを報じた。

 各紙によると、写真集では、ランジェリー姿のショットなどを披露するほか、これからの思いや覚悟について語るインタビューも収録する予定だとか。また、同日からは、公式サイトと公式ファンクラブを開設している。

 現在は、夢である女優業に向けてレッスンを続けているというが、各紙ともに、暴行事件や、現在、係争中のNGTの運営会社・AKSが山口の加害者に対して損害賠償を請求している民事訴訟の件については触れていなかった。

「どうやら、研音サイドから事件と裁判について触れることについてNGが出されたみたいで、過去をうまい具合にリセットするようです。とはいえ、今後、写真集のイベントで囲み取材があった場合、そのことに触れないわけにはいかないですし……」(ワイドショー関係者)

 売れっ子になれば“黒歴史”に触れなくても通用しそうだ。 

NGT48がSNS解禁「フォロー無断解除禁止」の謎ルールと吉本興業のグダグダ会見の共通点

 8月1日、全メンバーのSNS使用を解禁するとともに、あらたな運用ルールを発表したNGT48。その新ルールの内容が物議を醸している。

 メンバーの加藤美南が5月20日にインスタグラムのストーリーで、山口真帆の卒業公演について「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」と投稿。これをきっかけにNGT48では同21日から全メンバーのSNS使用が禁止となっていた。

 今回SNSを解禁するにあたり、2つのルールが定められた。「ダイレクトメッセージ送信の禁止」と「48グループメンバーのフォローを断りなく外すことの禁止」である。

「一部のメンバーとファンとの交流が問題となったので、ダイレクトメッセージを禁止するというのは妥当でしょう。しかし、メンバーのフォローの無断解除禁止については議論の余地がある。というのも、卒業した山口真帆さんが一部のメンバーのフォローを解除していたことがネット上で話題にもなっていた。それを禁止するとなると、暴行事件の被害者である山口さんを非難しているかのようにも見えてしまう。また、フォロー無断解除を禁止したところで、暴行事件に至る問題は解決されるわけではないですしね」(芸能記者)

 少々煮え切らない印象もあるSNS解禁だが、運営の対応としては決して悪くはないとの意見もある。タレントの炎上事情に詳しい芸能ジャーナリストはこう話す。

「何か不祥事のようなことが起きた時、当事者が洗いざらいすべてを話せるケースはまれ。言えないことがたくさんあるなかで、どうにかやり過ごすしかないという現実がある。NGT48も同様です。現実問題として、何の対応もできないような状況で、どうにか運用ルールを絞り出したという点では評価できると思います」

 また、NGT48の運営のスタンスは、吉本興業の岡本昭彦社長のグダグダ会見に似ているという声もある。

「おそらく吉本としても、闇営業問題や社内体質について言えないことが多かったんだと思います。それに、大崎洋会長と岡本社長が手掛ける事業も多くて、退陣するという選択肢もなかったはず。だから、質問されてものらりくらり躱すというのが最善の策だった。完全にグダグダの会見でしたが、吉本が大ダメージを受けるような不用意な発言もなかったわけで、そういう意味では成功だったんですよ。NGT48も吉本も、本当であれば完全スルーしたいところなのに、何らかの対応をしつつ、事実上のスルーを決め込んだという点で、最低限のリスク回避はできていたといえるでしょう」(同)

 果たして世間が許すのかどうかはわからないが、多少の時間稼ぎはできたということ。NGT48のSNS解禁と吉本興業のグダグダ会見に共通点は多いようだ。

山口真帆、写真集発売のウラで……NGT48メンバーのSNS再開に「禁止にするべき」と批判

 今年5月にNGT48を卒業した山口真帆が、24歳の誕生日となる9月17日に“初写真集”を発売することが明らかになった。一方でNGT48は、停止させていたメンバーのSNS投稿を8月1日より再開させると発表したが、「ネット上では、山口とNGT48の好感度に差がつくばかり」(芸能ライター)だという。

「山口はNGT48に在籍していた今年1月、複数の男性ファンからの暴行被害を告発したほか、彼らと一部メンバーが“つながり”を持っていた可能性を示唆。これを受け、NGT48を運営する株式会社AKSは第三者委員会を設置。3月に公開した『調査報告書』で、『今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあった』としつつ、『風紀の乱れ全般は、今回は不問』などと発表していました」(同)

 この報告者が波紋を呼ぶ中、被害者である山口が5月19日をもってグループを卒業することとなり、ネットを中心に「ファンとつながってたメンバーが諸悪の根源なのに、何でまほほんが辞めなきゃいけないの?」「悔しいけど、まほほんは卒業を選んで正解」との声が大きくなっていった。

「さらに同20日未明、NGT48のチームN3のリーダーを務めていた加藤美南が、インスタグラムのストーリー機能を使い“山口を貶すような投稿”をし、ネットは大炎上。この投稿はすぐに削除されたものの、AKSは加藤の『研究生降格処分』を発表し、同21日午後11時から『メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで』全NGT48メンバーのSNS運用を停止させています」(同)

 そんな中、山口は同25日付で大手芸能事務所・研音に移籍。今後どのような活動を展開していくのか、業界内外から注目が集まっていた。

「写真集発売が決定したことについて、ネットユーザーは『まほほんの既存ファンもうれしいし、写真集だと新規ファンの獲得も期待できそう!』『いきなりドラマ主演だと“ゴリ押し”感が出るから心配してたけど、まず写真集っていうのは賢い戦略』と好印象を抱いている様子。山口は一連の騒動以降、多くの女性ファンを味方につけているだけに、ネット上には『同性として応援したいから写真集も買う!』『最近まほほんのファンになったばかりだけど、絶対買います! 発売おめでとう!』といった祝福やエールが飛び交っています」(同)

 一方、NGT48は7月31日に公式サイト上で、翌8月1日午後6時から、メンバーのSNSを随時再開させると報告。さらに「NGT48のSNS運用ルール」として、「閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止」「仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止」という項目も発表されたが……。

「ネット上には『そもそもSNSを禁止にするべき』といった指摘のほか、『DMなんていくらでも隠れてできるだろ』『ていうか、今までDMを使って“特定のファンを優遇”してたメンバーがいるってこと?』『“無断でメンバーのフォローを外さない”とかくだらない。そういうことじゃないんだよ』などと呆れた声も。しかもAKSは、山口への暴行容疑で逮捕されて不起訴となった男性ファンを相手に訴訟を起こしたばかりとあって、『まだ何も解決してないのに』『これから真相が明らかになりそうって時に、話題逸らすんですか?』という批判も寄せられています」(同)

 山口の目に、今のNGTはどう映っているのだろうか。

吉本興業の騒動で地方のタレントPR大使に深刻な実害 リスク発覚で起用を控える動きも

 振り込め詐欺グループのパーティーに出席したお笑い芸人たちの「闇営業」問題が、全国各地で思わぬ波紋を広げている。 

 問題発覚当初から所属事務所が芸人の謹慎処分を次々と行い、吉本サイドは「反社」との関係根絶を宣言する姿勢を鮮明にした。これに各地の自治体が敏感に反応したのだ。

「自治体では、起用したタレントのPR大使を解任する手続きに追われ、イベントの出演調整に手間取っていますが、それはもう大変です。多額の税金をPR費用に投じたのに、かえって街のイメージは悪くなり、大損害だと憤っています。タレント起用の功罪は紙一重。評判が悪くなって市長を事実上クビになったケースもある。最近、吉本興業の社長パワハラ問題に話がすり替わっていますが、とんでもない。コンプラ違反で自治体は大損害を被っているのに『内輪の話にすり替えるな!』と、自治体からしてみれば言いたいでしょうね」(自治体問題に詳しいジャーナリスト)

 今回の「闇営業」の影響を受け、トラブルに見舞われた自治体をここでザッと見てみよう。

 三重県四日市市は、お笑いコンビ「ザブングル」の加藤歩が務めていた「四日市市観光大使」を当面見合わせることにした。加藤は、相方の松尾陽介とともに「闇営業」のパーティーに参加したと報じられ、所属するワタナベエンターテインメントが2人を謹慎処分とすると発表した直後の対応だった。

 吉本興業に所属するピン芸人・ムーディ勝山を地元出身の縁からPRメンバーに任命していた滋賀県草津市は、PR活動そのものを取りやめ、近くムーディーを解任する方針を固めている。

 そして神奈川県。お笑い芸人・くまだまさしが出演していた県インターネット放送局「かなチャンTV」で配信していたアニメ番組「かなかなかぞく」の配信を停止する措置に出た。くまだは、声優としてこの番組のパパ役を務めていた。家族団らんの番組に「反社」はそぐわなかったわけだ。

 このほかにも、

「大阪府和泉市はPR大使を委嘱していたお笑いコンビ『2700』の常道裕史を解任」

「東京都小平市は観光大使に起用した地元出身の『ザ・パンチ』パンチ浜崎と相方を市はホームページから削除」

「沖縄県宜野座村はふるさと大使に起用した『ストロベビー』のディエゴの扱いを検討中」

 といった具合に次々と解任手続きが進んでいる。前出のジャーナリストが言う。

「ほかにも、吉本興業の劇場がある千葉市は、お笑い芸人たちの出演を見込んで夏の花火大会そのものを吉本興業に委託していますが、集客を見込める夏のイベントが中止に追い込まれないかと恐れた千葉市は、吉本側とかなり深刻な話し合いを行っているそうです。吉本興業のお膝元である大阪市も、吉本側と包括的な連携協定を結んでおり、松井一郎市長も『かばい切れんわ』と吉本の体たらくにピリピリしているようです」

 実は、全国各地の自治体ではPR大使にタレントを起用する一種のブームが数年前から起きていたという。いつスキャンダルにまみれるか分からないタレント起用のリスクは、かねてから叫ばれていたのだ。

 残念な典型例といわれているのが、熊本市だ。アイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介に、熊本地震の復興に一躍買ってもらおうと「ふるさと大使」に任命していた。ところが、今年5月の大麻事件発覚後、速やかに田口を解任。同時に、大々的なPRイベントと期待されていた都内の「食のイベント」を開催目前にして急きょ取りやめる憂き目に遭っている。

 熊本市の大西一史市長は、田口の事件で”天国と地獄”の経験談を告白している。まず昨年9月のTwitterで、田口のことをこう絶賛していたのだ。

<田口淳之介さんと対談。とても爽やかで優しく心のある好青年。そりゃ会場は大変なものでして。彼がにっこりする度に「キャー😍」彼がおにぎりを一口頬張ると「キャー😍」と。私がおにぎり食べても「しーん😑」。最後に撮影会。よく見ると僕を外して彼だけを写す人。世の中はシビア。残念です😭」>

 ところが、5月23日の朝、大西市長は痛恨のツイートを発信した。

<皆さんおはようございます。今朝の目覚めの一曲はありません。昨日「熊本ふれんず応援大使」に任命していた方が逮捕されるというショッキングな報道がありました。今日は午前中に定例記者会見がありますので詳細についてはそこでお話しさせて頂きます。今日も一日全力で頑張ります。(`_´)ゞ> 

 大西市長のツイートは毎朝、「今朝の目覚めの一曲」で始まる。そのツイートを取りやめるとは、よほどこの事件がこたえたに違いない。

 田口のケースと同じように、タレント起用のリスクを広く知らしめたもうひとつの実例がある。心ないファンによる暴行事件からグループ内のトラブルに発展したアイドルグループ、NGT48だ。新潟市関係者が証言する。

「AKB48グループの中でも、最も地域に密着したグループといわれ、実際、地元自治体から猛烈な誘致活動が行われました。そのひとりが、前の新潟市長です。文化・芸術事業に力を入れた市長で、アイドルを誘致する事業にも『PR活動をしてもらえる』と積極的でした。しかし、この市長、”金食い虫”の文化芸術事業にカネをつぎ込みすぎて、自治体の貯金300億円をカラにしてしまった。その結果、責任を追及され、先の新潟市長選に出馬できず、引退に追い込まれています。事実上のクビですから、今回のNGTトラブルを受けて新潟ではPR大使の起用見合わせなどが相次いでいて、事業を刷新する方向で動いています」

 自治体によるタレントの起用は、うまく当たれば格好の広告塔になってくれるものの、今回の「闇営業」問題であらためてそのリスクを鮮明にしたといえる。

 タレントの不祥事といえば、テレビコマーシャルの損害賠償問題がすぐにニュースになりがちだが、これほど全国各地の自治体でタレントのPR大使化が進むと、スキャンダルが出るたびに、その町への悪影響が問われかねない。

「その根っこを探ってみると、自治体の税金を狙った芸能事務所のあこぎなタレント売り込み戦略にはまってしまった悲劇と言えるのかもしれません。まさにこれは、新たな社会問題と言ってもおかしくない現象なんです」(前出・自治体ジャーナリスト)

 芸能人のネームバリューに頼り切った、地方自治体の落ち度……とまでは言わないが、今後の自治体PR事業はさまざまなリスクを考えるべきなのだろう。

「直接言え」「面倒くさい人」接客や商品にクレームをつけ、物議を醸した芸能人3人

 芸能人がメディアなどで行きつけの店、おすすめの商品を紹介し、客が殺到したり、品薄状態になったりすることがある。そんな影響力を持つ存在であるにもかかわらず、店に対してネガティブな発言をして波紋を呼んだ芸能人がいる。NGT48の本間日陽もその一人。

 本間は、レギュラー出演するラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ! ~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)の2019年6月1日深夜放送回で、原宿や新大久保で流行している「チーズハットグ」のお店が新潟に出店したと切り出し、NGTメンバーの間でも話題になっていることから、購入したという。

「本間のチーズハットグの感想は『チーズが伸びるから、喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後の方が、生焼けっぽかった』『流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』と愚痴ばかりだったんです。この発言にネットユーザーからは『どうして新潟のお店を下げる発言をするの?』『新潟のマイナスになる発言は控えた方がいい』『新潟で活動するアイドルなのに、自覚が足りない』という厳しいコメントが噴出しました」(芸能ライター)

 ミュージシャンのヒャダインは、ブログで飲食店の対応を批判した。

 ヒャダインは18年12月13日に公式ブログを更新。飲食店で「贅沢ランチプレート」を注文したものの、自身の注文した料理がなかなか運ばれてこなかったという。周囲の客が食べ終えていく中、約30分後に『オーダー通ってませんでした。パスタでしたっけ?』と店員に言われ、腹を立てたものの声を荒げるわけにもいかず「もういいです」と退店したことを明かした。

「ヒャダインの怒りは収まらなかったようで、『ああ、もっと怒ってやればよかったな、でも、芸能人だしな。子供番組やってる人間が激昂しちゃあいけないよ。SNSで店を晒してやろうか。いやいや、そんな品の無いことしたら一発炎上確定。はしたない』とブログにつづったところ、ネット上からは『30分待たされた上に、注文を聞き返されたのはかわいそう』と同情の声がある一方で、『催促すればよかったのでは?』『店に直接文句言えばいいのに』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 また、女優の石田ゆり子は自身のインスタグラムで店員の接客に言及し、反響を集めた。

 18年5月7日に自身のインスタグラムで「相性、みたいなものもあるような気もします」と前置きした上で、「手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね。つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです」と店員の過剰な接客について苦言を呈した。

「この投稿にネットユーザーからは、『ものすごくわかる!』と石田の意見に賛同するコメントが寄せられたものの、『わざわざSNSに投稿するなんて面倒くさい人』『アパレル店員からすると、芸能人にこういう投稿をされたら傷つく』といった批判も続出する事態に。あまりの反響の大きさに翌日には投稿を削除し、『いろいろ考えましたが…。しかしわたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけなのです』と弁明しました」(同)

 芸能人も「一人の人間」。怒りを覚える瞬間があるのは当然だが、発言の場に十分注意を払った方がいいかもしれない。
(立花はるか)

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48山口真帆にマニアが期待!研音が仕掛ける“ちっぱい水着写真集”

 ファンにとっては大いに歓迎できる「移籍」となりそうだ。5月18日にNGT48を卒業したアイドルの山口真帆が、大手芸能事務所の研音に所属することが明かされた。

 同事務所はAKB48グループとは無関係で、人気女優やモデルが多数所属しているだけに、今後の活躍が大いに期待されるところだ。

 そんななか、一部では山口の水着写真集に期待の声が集まっている。

「研音といえば女優事務所というイメージが強いですが、なかにはグラビアアイドル経由で女優に羽ばたいた市川由衣も所属しています。演技経験がない山口は、女優として大成するには時間がかかる。NGT時代にはグラビアで水着を披露していますから、名刺代わりに写真集を発売する可能性は高い。今なら10万部超えセールスも見込めますし、出版されれば話題になるでしょうね」(アイドル誌編集者)

 研音といえば、主演級の女優を多く抱える一方で、若手女優の水着売りもいとわない。しかも、グラビア事務所とは違ってルックス重視のため、グラドルとは違う層のファンなどからも注目度が高いという。

「ビキニやスクール水着を披露している川口春奈は、スリーサイズは非公表ですが、ネット上ではA~Bカップと目されています。黒川智花もB77・W57・H79で推定Bカップ。また、『Seventeen』(集英社)モデル出身の大友花恋も18年3月発売の写真集『Karen2』(東京ニュース通信社)では裏表紙が水着画像になっています。その彼女はB72・W56 ・H79で、こちらもBカップ。山口もスリーサイズ非公開ですがバストはBカップほどと、まさにこの流れ。“ちっぱいマニア”から待望論が巻き起こりそうです」(アイドル誌ライター)

 市川は乳首もさらした完脱ぎ、黒川は裸尻フルヌードを披露している。山口も、もしかしたら大胆なグラビア展開があるかもしれない。

元NGT山口真帆、移籍する研音の気になるウワサ「芸能界随一の事務所といわれてますが……」

 暴行事件に巻き込まれ、NGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能事務所・研音に所属することが発表された。

「研音といえば、唐沢寿明、山口智子、菅野美穂、川口春奈、福士蒼汰など、数多くの人気俳優が所属する超大手。芸能界の中でも一目置かれる存在ですね。山口さんとしては、最高の移籍先だと思います」(芸能事務所関係者)

 山口のように、他事務所から研音に移籍するケースは多い。菅野美穂、市川由衣、成海璃子、志田未来、福原遥などが、移籍組だ。

「研音への移籍は、いわゆる“引き抜き”も多い。でも、他の事務所であれば引き抜きに伴うトラブルもよくあるんですが、研音の場合は基本的に円満移籍となっています。元所属事務所にしっかり移籍金を支払うこともあるようですね。タレントに対してもかなり手厚いマネージメントをしていて、タレントの方から研音への不満が漏れることはほとんどない。そういう意味でも、かなりの優良事務所だと思います」(同)

 その一方で、研音を離れるタレントもいるが、研音退社後に何らかの騒動を巻き起こすことがよくあるという。

「たとえば、不倫騒動などもあって引退した江角マキコや薬物事件を起こした押尾学も元研音の所属です。いずれも研音時代にトラブルがあったわけではなく、研音を退社してから騒動を起こしている。研音は、タレントに対してしっかりマネージメントする一方で、タレントの行動をしっかり見極め、トラブルを起こす前に“見切る”ということもしているのだと思います。裏を返せば、研音を退社したタレントがいたら、何かしらのトラブルを抱えていることを意味することもあるかもしれません」(同)

 また、他事務所とも上手くバランスを取って付き合っているという。別の芸能事務所関係者はこう話す。

「同業他社とライバル関係になりそうなジャンルには、あまり手を出さない。それこそ女性アイドルがブームになって、いろんな事務所がアイドルグループをデビューさせても、研音はまったく手を出さなかった。主演クラスの俳優・女優を多く抱えているので、そういった博打に出る必要がないということもあるのでしょうが、“他社との客の取り合い”になるようなジャンルを避けているがゆえに、敵を作らず、芸能界でいいポジションを確保できているという印象です」

 まさに、山口真帆にとってはこれ以上ない移籍先となったであろう研音。今後の活躍にも期待できそうだ。

NGT48加藤美南の不適切動画に和田アキ子&ヒロミが「的外れ」発言!  ご意見番の“テキトーさ”が露呈

 またしても「ご意見番」のテキトーさが浮き彫りになった。

 きっかけとなったのは、山口真帆の暴行問題に揺れるNGT48の、旧チームN3キャプテン・加藤美南がInstagramに不適切動画を投稿し、研究生へ降格処分となった一件だ。

 加藤は、5月18日に行われた山口の卒業公演を報じるテレビの画面に、「せっかくネイルしているのにチャンネル変えてほしい」というキャプションをつけた写真をアップ。これが騒ぎになると、「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と誤爆を謝罪したが、これによって、むしろ被害者であるはずの山口とグループの断絶が明らかになったと、さらに炎上、批判が集中している。

 これに、芸能界のご意見番からも厳しい声が上がったのだ。

「このニュースに対し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演したヒロミは『間違えるわけないでしょ』と言い、和田アキ子も、『”間違えて”じゃないと思う』と不快感を示しました」(テレビ雑誌記者)

 だが、この批判、やや的外れではないだろうか?

 これまでにも多くの芸能人がSNSでこうした炎上騒ぎを起こしている通り、誤投稿は十分にあり得る話である。

「現代のアイドルは、いくつものSNSでの活動が必須。しかも、アイドルとしての公式な表のアカウント以外に、本音が言い合える仲間だけで共有する裏アカウント、あるいはロックがかけられ特定の仲間だけしか閲覧ができない鍵アカウントを設け、とても表では発することのできない日頃のストレスや鬱憤をぶちまけている子も本当に多い。ある有名アイドルは、『裏アカがないと、とても精神が持たない』とまで話していたほどです。ほかに、個人的なLINEやメールもあり、その使い分けの中で、うっかり誤爆ということは芸能人SNSあるあるです」(芸能ライター)

 AKBグループでは、当時AKB48に所属していた小嶋陽菜が、一部で関係が囁かれたNEWSの手越祐也を思わせる「手越」の2文字をツイートしてしまい、1分後に削除してネットをザワつかせたことがあり、同じく元メンバーの渡辺麻友も優等生キャラとのギャップの激しい裏アカインスタ画像やメッセンジャーのやり取りの内容が流出し、ファンを驚かせたことがある。

「下品な変顔や、熱烈な羽生結弦選手への思いを吐き出すまではまだかわいいものでしたが、友人とのやりとりの中で、後輩メンバーの”お直し批判”で盛り上がったように見える画像も流出し、さすがに強烈でした」(同前)

 山口と同じNGTでは昨年2月、佐藤杏樹のインスタアカウントに突如、「スノボのツアー会議」というキャプションとともに男性の写真がアップされる騒動があった。

「写真はすぐに削除され、運営は、これをアカウントの乗っ取りによる被害であったとコメントを出しましたが、公式プロフィールに【特技:スノーボード】と書いていたこともあり、苦し紛れの言い訳ととらえられ、さらに炎上しましたね」(同前)

 加藤のケースが誤爆だったのか、それとも確信犯的行為だったかは本人しか分からないことではあるが……。

「山口の卒業が本当に〈悲しい〉ならば、〈友達だけに公開〉にしようとする必要はなく、さすがに〈せっかくネイルしているのに〉という表現にもならないでしょう。これは典型的な間違い、誤爆では」(同)

 少なくとも「間違えるわけがないと」いう和田とヒロミの「ご意見」が、的外れな批判であったかだけは明らかだろう。少しは世の中のことを勉強してからご意見される謙虚さを――いや、彼、彼女らにそれを求めるのは無理というもの。それがないから偉そうなご意見が言えるのだから。