NGT48裁判にマスコミ激震、男性が「山口真帆とのつながり」主張! 一方で「研音」に不信感?

 山口真帆に対する暴行事件を発端としたNGT48騒動が、新たな局面を迎えている。AKSが、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人(不起訴)に3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判で、男性側が、山口との私的な“つながり”を主張。もしその“証拠”が提出され、また裁判所が事実と判断した場合、これまでの山口の主張が、根底から覆ることになりかねない事態だ。

 9月24日配信の「産経新聞」記事によれば、山口は自ら、男性に自宅や携帯番号を教えて私的な交流をしていたものの、周囲に“つながり”がバレることを恐れ、男性への連絡を取らなくなっていったという。その後、男性が関係を修復しようと山口の部屋に押しかけたことが、事件の発端になったとのことだが……。

「これらの内容は、男性側が用意した準備書面に書かれたものですが、そもそも『山口とファンのつながり』に関する話は、山口が5月に研音に移籍した直後くらいから、一部関係者の間で広まっていました。しかし、当時は事件の真相以前に、AKSの杜撰なメディア対応や、秋元康プロデューサーの意向すら置き去りにしてしまう独断ぶりに、バッシングが集中していたのです」(テレビ局関係者)

 山口は、これまで一貫して「犯人とつながっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張してきたが、もし、自身が男性とつながっていたのであれば、話は大きく変わってくる。

「今後、裁判の焦点になるのは、ファンと山口の『どちらがウソをついているのか』になっていくとみられる。現時点では、山口自身が裁判に関与することはないと、AKSの弁護士も話しているものの、所属の研音は、この件については“クサいものにフタ”状態。『その対応はいかがなものか』『これではAKSと変わらない』などと、マスコミ関係者が不信感を抱くようになっています」(同)

 また、先日行われた山口の写真集『present』(宝島社)のイベントでも、山口サイドがマスコミの信用を失いかねない出来事があったとか。

「取材に入れたのはテレビ局1社、ほかのマスコミ各社は、所属事務所からオフィシャル写真とコメント等が“配布”されただけだったそうなんです。また事務所サイドは記事化にあたり、事件について触れたり、『元NGT』というワードをNG指定したといい、マスコミ側は『さすがにそれでは記事が成り立たない』として、ほぼ全社無視したといいます」(同)

 山口による事件の“告発”は、今年1月の出来事だったが、8カ月経過してなお、不鮮明な点が多く残されたまま。果たして事件の真相は、いつどのタイミングで明らかとなり、山口にどんな影響を及ぼすのだろうか。

NGT48裁判にマスコミ激震、男性が「山口真帆とのつながり」主張! 一方で「研音」に不信感?

 山口真帆に対する暴行事件を発端としたNGT48騒動が、新たな局面を迎えている。AKSが、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人(不起訴)に3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判で、男性側が、山口との私的な“つながり”を主張。もしその“証拠”が提出され、また裁判所が事実と判断した場合、これまでの山口の主張が、根底から覆ることになりかねない事態だ。

 9月24日配信の「産経新聞」記事によれば、山口は自ら、男性に自宅や携帯番号を教えて私的な交流をしていたものの、周囲に“つながり”がバレることを恐れ、男性への連絡を取らなくなっていったという。その後、男性が関係を修復しようと山口の部屋に押しかけたことが、事件の発端になったとのことだが……。

「これらの内容は、男性側が用意した準備書面に書かれたものですが、そもそも『山口とファンのつながり』に関する話は、山口が5月に研音に移籍した直後くらいから、一部関係者の間で広まっていました。しかし、当時は事件の真相以前に、AKSの杜撰なメディア対応や、秋元康プロデューサーの意向すら置き去りにしてしまう独断ぶりに、バッシングが集中していたのです」(テレビ局関係者)

 山口は、これまで一貫して「犯人とつながっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張してきたが、もし、自身が男性とつながっていたのであれば、話は大きく変わってくる。

「今後、裁判の焦点になるのは、ファンと山口の『どちらがウソをついているのか』になっていくとみられる。現時点では、山口自身が裁判に関与することはないと、AKSの弁護士も話しているものの、所属の研音は、この件については“クサいものにフタ”状態。『その対応はいかがなものか』『これではAKSと変わらない』などと、マスコミ関係者が不信感を抱くようになっています」(同)

 また、先日行われた山口の写真集『present』(宝島社)のイベントでも、山口サイドがマスコミの信用を失いかねない出来事があったとか。

「取材に入れたのはテレビ局1社、ほかのマスコミ各社は、所属事務所からオフィシャル写真とコメント等が“配布”されただけだったそうなんです。また事務所サイドは記事化にあたり、事件について触れたり、『元NGT』というワードをNG指定したといい、マスコミ側は『さすがにそれでは記事が成り立たない』として、ほぼ全社無視したといいます」(同)

 山口による事件の“告発”は、今年1月の出来事だったが、8カ月経過してなお、不鮮明な点が多く残されたまま。果たして事件の真相は、いつどのタイミングで明らかとなり、山口にどんな影響を及ぼすのだろうか。

山口真帆、芸能活動再開後は理不尽バッシングの標的に……能年玲奈の騒動と共通点も!?

 ファンによる暴行被害を告発し、NGT48を卒業した山口真帆。現在は大手芸能事務所・研音に所属し、9月17日には初写真集『present』も発売。また、写真集発売の前日となる16日には、フジテレビ系『ノンストップ!』のロケコーナーに出演。卒業後初となるテレビ出演を果たした。

「『ノンストップ!』ではフジテレビの久代萌美アナと2人でマカオを旅行するという内容のVTRに出演しました。襲撃事件については一切触れておらず、もちろんNGT48についても言及しませんでした」(週刊誌記者)

 9月に入ってから『週刊文春デジタル』で、襲撃事件の犯行グループと元々繋がっていたとも報じられた山口。事件の真相は明らかになっていない状況だが、その報道も影響してか山口に対するバッシングも起きている。

「当初は襲撃事件を公表しなかった運営サイドを責める声が多かったものの、ここにきて山口にも非があるかのような報道が出たことで、世論が分裂し始めています。事件に対していろいろな意見をいうならまだしも、『滑舌が悪い』とか『山口真帆レベルなら結構いる』『観るとイラつく』『炎上商法うますぎやな』などと、事件とは関係ない理不尽な部分で山口が叩かれることも増えている。いろいろな意見があってもいいとは思いますが、山口を個人攻撃するかのような方向に進んでいるのが気になります」(同)

 現在の山口真帆の状況について、のん(能年玲奈)との共通点を指摘する声もある。とある芸能事務所関係者はこう話す。

「山口さんものんさんも、運営(=所属事務所)とのトラブルで事務所をやめていて、そのトラブルの内容について、本人側と運営側の両サイドから相反する見解が出ているという状況。さらには、双方を支持する報道があって、どれが本当なのかもよく分からない。世間も“誰を信じるか、どの報道を信じるか”で、立場が完全に分かれてしまっていて、なんとも混沌とした状態です」

 確かに、のんの移籍騒動については、旧所属事務所が“ブラック”であるとの報道もあれば、“そもそも能年玲奈の素行が悪かった”などという報道もあった。どちらかを信じるかによって、攻撃対象が変わるということであり、山口もまた同じ状況だ。

「最初は山口さんの襲撃事件についてNGT48の一部のメンバーの関与が取り沙汰され、そのメンバーに対する過剰なバッシングが批判されていました。しかし、今度は山口さんに対するバッシングが始まった。こうなると、いつしか“叩く”ことが目的になって、本当の目的だったはずの事件の全容解明にたどり着かないことが多い。実際、のんさんの移籍トラブルについても、何が真実だったのか不明瞭なままですから」(同)

 では、襲撃事件騒動はどこに進んでいくのだろうか?

「結局、散々騒がれても、すべての情報が明らかにならないままで、ただただ時間が過ぎているという形。山口さんを含めた当事者たちも、すべての情報が明らかになることを望んでいない可能性も高い。すでに山口さんは研音に移籍して、それなりに安定した状態で芸能活動を続けることができそうだし、これ以上何かを話すメリットもない。このまま何も新しい情報が出てこないで、事件は風化する可能性が高い」(同)

 誰かを叩いたところで、何か新情報が出てくるというわけではない。もしも本当に事件の真相を知りたいのであれば、無意味なバッシングは続くべきではないということだ。

山口真帆、元NGT48卒業後初の注目イベントで日本テレビだけが”生声”を聞けたワケ

 元NGT48の山口真帆が24歳の誕生日である17日、都内でファースト写真集の発売記念イベントを開催したことを、各メディアが報じた。

 各メディアによると、山口は抽選で選ばれた50人のファンの割れんばかりの拍手で出迎えられて登場。写真集を作った経緯を、「アイドルを卒業して新たな道を進んでいこうと決心して、今の私をみてほしいという思いが強かったから」などと説明したという。

 山口といえば、今年1月、昨年12月に自宅を訪れたファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで告白。その後、5月にNGT48劇場で卒業公演を行い、同月に大手芸能プロ・研音に移籍した。

 紆余曲折を経て、新天地でスタートを切ったが、「今までたくさん心配をかけてしまった」と頭を下げ、「折れてしまいそうなこともあったけど、みなさんがいるから頑張れるし、みなさんの存在が日々の原動力になっている」と支えてくれたファンに感謝したという。

「結局、報道陣を呼び込まず、所属事務所がオフィシャルの写真とコメントをマスコミ各社に配布するという不自然な形に。一部スポーツ紙はそのことをわざとうかがわせるように『発売記念イベントの様子を所属事務所が18日、公表した』と書いてあった。いくらNGT48時代のことに触れられたくはないかもしれないが、こういう形になったのはなかなか記憶にない」(芸能デスク)

 そんな中、18日放送の日本テレビ系「スッキリ」が山口のインタビューを放送した。 

 イベント後に取材に応じたというが、NGT48在籍中に起こった騒動の時の心境について、「すごく孤独を感じることも多くて、自分の味方はいないんじゃないかと思ってしまったり、すごく自信が無くなったり」となどと打ち明けた。

「先日、フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』の旅企画にVTR出演したばかりだけに、フジとしてはおもしろくないだろう。現在、日本テレビ系で山口の事務所の先輩・唐沢寿明主演のドラマ『ボイス 110緊急指令室』が放送中ということもあり、“生声”は日テレが優先だったようだ」(テレビ局関係者)

 さすがにNGT48時代のことに触れないわけにはいかなかったのかもしれない。ただ、所属事務所はうまいやり方を考え出した……というのは言い過ぎだろうか。

元NGT48山口真帆、移籍後初テレビ出演で明らかになった所属事務所の「マスコミ戦略」

 5月にアイドルグループ・NGT48を卒業した女優の山口真帆が16日、フジテレビ系『ノンストップ!』に登場。グループを卒業して女優に転身後、初のテレビ出演を果たした。

 番組で山口は、同局の久代萌美アナと人気リゾート地・マカオを女子旅。女優転身への思いを聞かれ、「私は周りに合わせる性格だったので、“自分が無い”と思っていて。それがお芝居だと、誰かになりきったりその役になりきったりするから、それがすごく楽しくて」と明かした。23日にはマカオ旅の後編が放送されるという。

 山口は誕生日の17日にファースト写真集を発売。同日、都内の書店で発売記念のトークショーを開催するが、“ある事実”が発覚したようだ。

「5月のグループ卒業直後、大手芸能プロ・研音入り。グループをやめたのは自身が被害にあった暴行事件であることは明らかで、騒動は収束していません。本来ならば、心機一転での出直しにあたり、報道陣を集めて心境を語るのかと思われました。ところが、当日、報道陣に対して呼び込みをかけていないことが発覚。基本的にはファン向けのイベントになるようで、“事件”について触れないようなメディアのみを集めているようです。どうやら、事務所としては事件のことを完全封印したうえで、女優として出直しを図らせたいようです」(ワイドショー関係者)

 とはいえ、山口の名前が一躍世間に知れ渡ったのは、自ら事件を告白し、対応に苦慮したうえで後手後手に回るNGTの運営サイドを堂々と批判したから……という側面もあったことは否定できない。

「並の事務所なら難しいでしょうが、研音ぐらいのテレビ局へのブッキング力があれば過去を消したうえで山口を売り出すのはそれほど難しいことではない。すでにCMが決定したとの話もあります」(広告代理店関係者)

 事件のことについては“貝”になるのかもしれないが、こうした事務所のやり口に果たしてファンは納得できるのだろうか?

山口真帆、NGT48時代の”不都合な真実”を封印しての再スタートに業界内から大ブーイング

 5月にNGT48を卒業直後、大手芸能プロ・研音に移籍した山口真帆だが、誕生日の9月17日に発売するファースト写真集「present」(宝島社)の発売記念トークショーを同日に、22日にはお渡し会を都内の書店で行うことを自身のツイッターで告知した。

 NGT48時代は一般的な知名度は低かった山口だが、今年の1月にその状況が一変。昨年12月、自身の自宅を訪れた男性ファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで公表。NGTが活動休止に追い込まれるほどの騒動に発展し、いまだに騒動は収束していない。

「8月27日、初仕事としてラジオに生出演した山口ですが、『元NGT48』という肩書すらありませんでした。事件のことがなければ山口という存在は成り立たないにもかかわらず、研音は1人のタレントとして真っさらな状態で売り出そうとしています。そのため、写真集の発売記念トークショーでは、NGT48のことを聞かれないように囲み取材は行わず、トークではNGT48のことも触れないでしょう。それでは取材する価値がないと、メディア関係者からは大ブーイングです」(ワイドショー関係者)

 NGT48の運営会社・AKSは山口の事件での加害者2人に対し、活動休止中に生じた損害の賠償を求め新潟地裁に民事で提訴し現在も係争中だが、先だって、山口にとって”不都合な真実”が報じられてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)のWEB版「文春オンライン」によると、8月17日にNGT48は保護者会を開催。その際、AKSの吉成夏子社長が、「僕は、もともとつながっていたのは山口さんです」と加害者が発言していたことを暴露したというのだ。さらに、その件も含めた真実を明らかにするため、民事訴訟で加害者と和解しない意向を明かしたという。

「もともと、山口はほかのメンバーがファンとつながっていたために事件が起こったと主張。吉成社長の発言が事実ならば、まるっきり話がひっくり返ってしまう。その記事が出て以降、研音はかなりナーバスになっているようで、8月31日に山口派のメンバーだった村雲颯香の卒業公演に関して、AKS寄りの記事を書いたスポーツ紙に対しクレームを入れたという話も伝わっています」(芸能記者)

 このまま山口が事件について口を閉ざす限り、いつまで立っても自身に対する暴行事件の真相は明らかにならないのだが、いったいどうする?

山口真帆、NGT48時代の”不都合な真実”を封印しての再スタートに業界内から大ブーイング

 5月にNGT48を卒業直後、大手芸能プロ・研音に移籍した山口真帆だが、誕生日の9月17日に発売するファースト写真集「present」(宝島社)の発売記念トークショーを同日に、22日にはお渡し会を都内の書店で行うことを自身のツイッターで告知した。

 NGT48時代は一般的な知名度は低かった山口だが、今年の1月にその状況が一変。昨年12月、自身の自宅を訪れた男性ファン2人から暴行被害を受けていたことを自らSNSで公表。NGTが活動休止に追い込まれるほどの騒動に発展し、いまだに騒動は収束していない。

「8月27日、初仕事としてラジオに生出演した山口ですが、『元NGT48』という肩書すらありませんでした。事件のことがなければ山口という存在は成り立たないにもかかわらず、研音は1人のタレントとして真っさらな状態で売り出そうとしています。そのため、写真集の発売記念トークショーでは、NGT48のことを聞かれないように囲み取材は行わず、トークではNGT48のことも触れないでしょう。それでは取材する価値がないと、メディア関係者からは大ブーイングです」(ワイドショー関係者)

 NGT48の運営会社・AKSは山口の事件での加害者2人に対し、活動休止中に生じた損害の賠償を求め新潟地裁に民事で提訴し現在も係争中だが、先だって、山口にとって”不都合な真実”が報じられてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)のWEB版「文春オンライン」によると、8月17日にNGT48は保護者会を開催。その際、AKSの吉成夏子社長が、「僕は、もともとつながっていたのは山口さんです」と加害者が発言していたことを暴露したというのだ。さらに、その件も含めた真実を明らかにするため、民事訴訟で加害者と和解しない意向を明かしたという。

「もともと、山口はほかのメンバーがファンとつながっていたために事件が起こったと主張。吉成社長の発言が事実ならば、まるっきり話がひっくり返ってしまう。その記事が出て以降、研音はかなりナーバスになっているようで、8月31日に山口派のメンバーだった村雲颯香の卒業公演に関して、AKS寄りの記事を書いたスポーツ紙に対しクレームを入れたという話も伝わっています」(芸能記者)

 このまま山口が事件について口を閉ざす限り、いつまで立っても自身に対する暴行事件の真相は明らかにならないのだが、いったいどうする?

NGT48再出発の裏で中井りかの「整形の痛み」発言がネットで大炎上の顛末

 アイドルグループNGT48が8月18日、新潟市内の劇場で正規メンバーによる講演を再開。今年1月以降、元メンバーの山口真帆の暴行被害に端を発した騒動によって同グループのイメージは最悪のところまで落ちていたが、今後どこまでファンの信頼を回復できるか注目されそうだ。

 そんななか、グループの中心メンバーである中井りかの発言がネット上をざわつかせている。

「中井は8月21日にインスタグラムのストーリーズを更新。7月に急性胃腸炎で熱を出してレギュラー番組を欠席した際、整形疑惑が浮上したことについて、『マジうざかった』『ひねくれた人たちって思考回路意味わかんなくて怖い』と綴りました。さらに、美容整形をした芸能人に対するネット上の中傷にも、『どんだけ痛い思いしてどんだけ金払って美しさを手に入れたと思ってんやって感じだわね』と嫌悪感を露わにしています」(芸能ライター)

 中井は「りかは整形してないけど」と前置きして話しているが、ネット民はこの発言に素早く反応。「痛みがわかるってことは……」「痛いかどうかなぜ知っている」「そっか、痛かったんだね」「してないのにした人の気持ちがわかるなんて凄いわ」などと揚げ足を取られ、“ブーメラン”となってしまっている。

「これまでもSNSでのさまざまな発言など色々な場面で敵を作ってきた中井ですが、そのたびに注目を浴びるため『炎上商法』と揶揄されていました。中井は山口の“敵対メンバー”との風評が立っていたこともあり、以前にも増して辛らつなコメントが連打されていますね」(前出・芸能ライター)

 NGT48が再出発しようとしているやさきだけに、ファンとの無用なバトルは避けたほうがよかったかもしれない。

NGT48・中井りか、SNS解禁後3日で投稿削除&謝罪にはやくも先行き不安に

 一部メンバーによる不適切投稿などの騒ぎから、8月1日に一時停止していたメンバーのSNS投稿が解禁されたNGT48だが、相変わらず懲りないのがメンバーの中井りかだ。

 解禁直後からTwitterの投稿を再開した中井は、「何でもかんでも止めりゃいい、制御すればいいってもんじゃないっていうのを言いたい。個性が死ぬ」とツイート。

 翌2日にも今度はインスタグラムのストーリー機能で、「メンバーが叩かれてるのをメンバー以上に運営が気にして、メンバーの動きを制限して余計苦しめるのは本末転倒」「少ないアイドル人生の時間奪わないでくれ」などと投稿。これまでのうっぷんを晴らすかのような運営批判だったが、「お前にそれを言う資格はあるのか」と、批判の声が殺到している。

「NGT全メンバーのSNSの運用が停止されるキッカケとなったのは、チームN3のキャプテンだった加藤美南による不適切投稿。テレビで放送された元メンバー山口真帆の卒業公演のニュース画像と一緒に、『せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい』と書き込んだことから、炎上騒ぎとなりました。

 しかし、この不適切投稿を引き起こした山口の暴行事件の元凶となったのは、他ならぬ中井。山口の暴行に関わったとされるアイドルハンター軍団はその代表が中井と熱愛関係にあったと言われ、それでも彼女は運営から処分が下されなかったためにNGTメンバーの間でファンと直接つながるような風紀の乱れが横行するようになったとも。その結果、起きたのが山口の暴行事件で、つまり、SNSの運用停止は中井が招いたものとも言えるのに、自分のことを棚に上げて運営を批判するのは、それこそ本末転倒だと批判の声が高まっています」(芸能ライター)

 こうした厳しい声を受けて中井は3日更新のインスタグラムで、「SNSを改めて開始して早速皆様にご心配、ご迷惑をかけてしまったかと思います」と謝罪し、一連のツイートを削除。SNS解禁後3日で、また騒動を起こしてしまった格好だ。

「もともと挑発的なSNS投稿で“炎上クイーン”の異名を取る中井ですが、2カ月半のSNS休止を経ても、そのスタンスは全く変わっていません。なぜ、こうした事態になったのかを考えれば、もっと言葉使いに慎重になるべきなのに、そうした配慮の形跡もないですからね。結局、運営による一時停止も何の効果がなかったということです」(同)

 事実上の活動休止状態だったNGTは3日、東京・お台場で行われた 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に出演し、8月下旬には新潟市内のNGT48劇場での定期公演も再開される見込みだという。だが、中井の態度を見る限り反省の色は見られず、前途多難と言うしかないだろう。

NGT48再始動! AKS批判沈静化のウラに「松村取締役の退任」と「エイベ有能スタッフの加入」

 8月3日、メンバーへの暴行事件以降、実質的に活動休止状態にあったNGT48が、東京・お台場と青海エリアで行われたアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)』に、オープニングアクトとして出演。外部のイベントに出演するのは7カ月ぶりとなり、実質的な活動再開になった。ネット上では今なお、運営側などへのバッシングが続いているものの、一部業界関係者によると「NGTの運営に、ようやく優秀な人間が配置された」ことで、一時期と比べマスコミからの批判は沈静化しつつあるようだ。

 今年1月、当時在籍していたメンバーの山口真帆が、“複数の男性ファンからの暴行被害”を告発。その後、山口は男性ファンらと一部メンバーが“つながり”を持っていたことを示唆し、世間は騒然となった。

「その後、グループを運営する株式会社AKSは第三者委員会を設置し、3月21日に調査結果を発表。翌22日に開いた記者会見で、当時AKS取締役だった松村匠氏が『(メンバーが)何らかの共謀をして(事件に)関与した事実は認められなかった』と報告すると、この会見中に山口が自身のTwitterを更新して『松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に「繋がっているメンバーを全員解雇する」と私に約束しました』『なんで嘘ばかりつくんでしょうか』などと投稿しました。記者から当該ツイートに対する質問が出ると、松村氏は、しどろもどろになりながら、『(会見中の一部発言を)訂正させていただきます』とコメントするのが精一杯。世間はAKS、NGTにさらなる不信感を抱くこととなりました」(芸能ライター)

 結局、山口は5月19日にグループを卒業。その直後、メンバーの加藤美南が自身のインスタグラムのストーリー機能で、“山口への悪口”とも取れる内容を投稿し、即削除するという事件が発生した。加藤が誤まって投稿したものとみられるが、AKSは同21日午後11時をもって、NGTメンバー全員のSNS運用を停止させた。

「メンバーのSNS運用停止が解除されたのは、8月1日午後6時。すると、翌2日にメンバーの中井りかが、自身のTwitterで『何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃない』『それじゃ敵の思う壺すぎる』などと意味深な投稿を連発したんです。3日にはインスタグラムで『誤解されることや言葉足らずなことも多いわたしですが少しずつ治していけたらと思います』(原文ママ)と謝罪しましたが、ネット上には『中井は反省してないよね?』『SNS停止の意味はなかった。再開直後にこんな投稿するなんて』との苦言が寄せられました」(同)

 そんなNGTの『TIF』出場には否定的な声があったものの、大きなバッシングが起こらなかったのは、マスコミからの批判の度合いが弱まったからだろう。

「その理由は7月1日付でAKS取締役を退任した松村氏に代わり、エイベックス出身のM氏がAKSの執行役員に配置されたからと言われています。そもそも、山口の件がここまで大きな騒動に発展した理由の1つには、AKSとNGTのマスコミ対応の悪さが挙げられるでしょう。AKSは、マスコミに連絡を返さないどころか電話にも出ないなど、本当にめちゃくちゃで、プロデューサーの秋元康氏でさえ運営と満足にやりとりできない惨状だったとか。さらに5月にはNGT48劇場支配人・早川麻依子氏が“個人”の判断で開始したTwitterが大炎上するなどして、 “運営批判”報道も過熱していきました。そんなAKSでしたが、M氏が異動で来たことにより、マスコミへの対応がとてつもなく丁寧になったんです」(芸能プロ関係者)

 業界内外からのバッシングに加え、グループや運営内部からも批判が出るようになり、NGT騒動は収拾する気配すら見えない状態だったが……。

「新たに配置されたM氏は、マスコミへの細かい対応もしっかり行える人物とされています。運営サイドがようやく、本来の芸能プロとしての姿勢を取り戻したのです。本当なら、こうした業務は早川氏の仕事なのですが、M氏がいる今、彼女に何の仕事が残っているのか疑問ですね」(同)

 マイナスからの再スタートを切ったNGTだが、元の状態に戻れるのは、果たしていつになるのか。