玉虫色の着地点には、世間からもさまざまな声が上がっている。
テレビ朝日の社員の玉川徹氏が10月19日、謹慎のため出演を見合わせていた情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』に別スタジオから生出演。これまでのレギュラーコメンテーターとしての出演は取り止め、今後は現場を取材する記者という形で関わっていく意向を示した。
玉川氏は9月28日放送の同番組にて、安倍晋三元総…
玉虫色の着地点には、世間からもさまざまな声が上がっている。
テレビ朝日の社員の玉川徹氏が10月19日、謹慎のため出演を見合わせていた情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』に別スタジオから生出演。これまでのレギュラーコメンテーターとしての出演は取り止め、今後は現場を取材する記者という形で関わっていく意向を示した。
玉川氏は9月28日放送の同番組にて、安倍晋三元総…
『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、来年3月で終了をすると発表された。さらに、『news23』(TBS系)にも打ち切りの報道が飛び出している。それぞれ、平日の帯番組として各局を代表するコンテンツだが、一体何があったのか?
「『バイキング』は、打ち切りの理由を、MCの坂上忍がライフワークの動物保護活動を優先させるためとしています。坂上は、13日の同番組で『本当に皆さんにかわ…
TBS系の報道番組『NEWS23』の視聴者が、新たな人事に完全“NO”を突きつけたようだ。
同番組では、8月30日より、メインキャスターの小川彩佳アナの新パートナーに国山ハセンアナを起用することを発表。これに伴い、はじき出される形でサブキャスターの山本恵里伽アナが現場担当のフィールドキャスターに“降格”する。好評だった山本アナの出演機会が激減する人事に、ネット上では不満の声…
降板へ待ったなしだ。テレビ朝日から鳴り物入りでTBSに移籍し、間もなく同局の報道番組『NEWS23』のメーンキャスターに起用された小川彩佳が、はやくも降板危機に直面している。
TBSの佐々木卓社長は25日の定例記者会見で、低迷する同番組に言及。「細かく(視聴率)0.何%ということでなく、ニュース番組がひしめいている中で『NEWS23』という番組をみてもらう水準というものがある」とした上で、「(他のライバル番組に)遅れをとってしまっているという点から、多くの人にいい番組をみてもらいたいという思いからしたら、全く不十分です。観ていただく水準として不十分と思っています」と、厳しい言葉を投げかけた。
局のトップがここまで数字についてダメ出しするのは異例。小川アナは真っ青になったことだろう。もっか、佐々木社長の口グセは「視聴率を取れ」ではなく「Fコア層を意識しろ」になっているという。
Fコア層とは、13~59歳の男女視聴者のことで、ここ数年は視聴率よりも、Fコア層からどれほど支持されているかが、営業面に大きく影響している。
「世間的に低視聴率が長い間話題になっているフジテレビですが、実はFコア層からの支持は高い。最悪なのはTBSです。代理店側もFコア層に見向きもされないTBSに対しては、かなり評価が低い。そのため、営業面で苦戦する佐々木社長は、『NEWS23』を60歳以降のシニア世代ではなく、それより下の世代にも伝わる報道番組にしろと叱咤した。かなりの危機感が伝わってきます」(民放関係者)
ところが、『NEWS23』は小川アナの意向で、硬派な番組作りを余儀なくされているという話も。
「小川アナは当初から、番組作りに意見することも多く、それも余計なことというか、的外れな意見が多くて周囲も困惑していた。例えば『NEWS23』の番組スタッフに女性が少なかったということにケチを付け、『女性を多く』と要望したとも。女性の地位向上もいいけど堅物すぎて、もう少し要領良くやってもらいたいのだが」とはTBS関係者。
佐々木社長の”お言葉”は、硬派名ばかりで数字が取れない小川アナにクギを刺したとも言える。TBSでは来春のリニューアルもウワサされるなど、降板へのカウントダウンが始まったのかもしれない。
6月3日から、元テレビ朝日の小川彩佳アナをメインキャスターに据え、大リニューアルを敢行した、TBS系の報道番組『NEWS23』の不振が続いている。
同番組の視聴率は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)から、なかなか浮上できず、ライバルと目した、有働由美子アナがMCの『news zero』(日本テレビ系)の7~8%台に大差をつけられたままだ。
「TBSは、社内に支持者も多かった雨宮塔子アナを降板させ、MCだった星浩氏をアンカーに降格させてまで、『報道ステーション』(テレ朝系)で実績のある小川アナを起用するに至りました。当然低調だった視聴率をアップさせるための算段でしたが、4カ月が経っても、まるで数字は上がらず。現状では『news zero』の背中すら見えてきません。これでは大誤算もいいとこ。雨宮派だった制作スタッフからは『それ見たことか!』とのボヤキが聞こえてくるといいます」(テレビ局関係者)
放送時間帯が違うとはいえ、着実に2ケタをマークしている『報ステ』のサブキャスターを、昨年9月まで務めていた小川アナへの期待は大きかったが、残念ながら“小川効果”は得られていない。
そんな中、TBS・佐々木卓社長が『NEWS23』に関して、手厳しい発言をしたのだ。25日の定例会見で佐々木社長は「思うような結果は出ていない」「少なくとも『NEWS23』という番組には、多くの人に見てもらうという水準がありますので、他局に遅れを取っている点では不十分」などと述べた。
小川体制がスタートしてから、まだ4カ月。帯番組の視聴習慣はそう簡単には変えられないだけに、通常なら「もう少し見守っていきたい」といった趣旨の発言が出てきそうなものだが、佐々木社長は露骨に“期待外れ”の評価を下した。
同局幹部は打開策として、今後「演出面」での強化を口にした。とはいえ、なにぶんバラエティやドラマではなく、報道番組だ。「演出面」を強化するといっても、ニュースの見せ方や、スタジオのセット、服装などを変えるといった手立てくらいしかなさそうだが……。
「演出面を言うなら、小川アナの肌の露出を増やせばいいんじゃないでしょうか。フジテレビなら、報道番組でも普通にありますよ。冬でもノースリーブ、胸元が開いた服とか、ピッタリ密着した上着を着用するとか、ミニスカを義務づけるとか。そうすれば、男性視聴者に話題になるのは必至です。ただ、お堅い小川アナが、“露出作戦”を受け入れるかどうかは甚だ疑問ですが」(女子アナウオッチャー)
フリーながら、小川アナの出演料はリーズナブルともいわれているが、それでも年間で見れば多額。このまま視聴率が上向かなければ、来春小川アナが降板に追い込まれる可能性もある。今後、『NEWS23』がどう変わっていくか注目してみたい。
7月21日に投開票された参議院選挙の開票速報特番は各局で明暗を分けた。
開票が始まった同午後8時台の視聴率を比較すると、NHK総合『参院選2019開票速報』(午後8時~9時)が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で貫禄のトップ。
民放では、有働由美子アナと嵐・櫻井翔がメインキャスターを務めた日本テレビ系『NNN参院選特別番組zero選挙2019』(午後7時58分~9時)で10.6%と2ケタを突破。
民放2位は、テレビ朝日系『報道ステーション』の流れを汲み、富川悠太アナと徳永有美アナがMCを務めた『選挙ステーション2019』(午後7時58分~8時20分)で.9.6%。
同3位は、フリーアナの宮根誠司と加藤綾子がコンビを組んだ、フジテレビ系『Live 選挙サンデー 令和の大問題追跡スペシャル』(午後7時56分~9時)で6.2%を獲得したが、テレ朝とは大差がついた。
同4位は、ジャーナリストの池上彰氏が司会を務めた、テレビ東京系『池上彰の参院選ライブ』(午後8時~10時)で6.0%に終わった。国政選挙の開票特番において、テレ東の池上氏による番組は、2013年の参院選以降、民放の視聴率首位を4回連続で保っていたが、今回は大敗を喫してしまった。
そして、全局でビリとなったのはTBS系『Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル』(午後7時58分~9時30分)で5.8%だった。同番組は、文字通り、『Nスタ』と『NEWS23』が合体する形で、小川彩佳アナ、ホラン千秋、井上貴博アナが司会を務めたが、視聴率は振るわなかった。
「『NEWS23』は6月3日から、元テレ朝の小川アナをメインキャスターに迎えましたが、視聴率はなかなか上がらず、いまだに5%割れが続いています。日テレの『zero』は、高視聴率を獲得している月曜キャスターの櫻井を起用して、まんまと作戦勝ち。『NEWS23』はレギュラー番組も苦戦していますが、参院選の開票特番でも結果を出せなかったことで、小川アナの不人気ぶりが露呈した格好なのか、偏向報道が目立つTBS自体が報道機関として信頼を失っているのか、両者の組み合せは最悪なのかもしれません」(テレビ誌関係者)
厳しい戦いを強いられている『NEWS23』。帯番組の視聴習慣は、そう簡単に変わらないだけに、今後も苦闘が続きそうな気配だ。
7月21日に投開票された参議院選挙の開票速報特番は各局で明暗を分けた。
開票が始まった同午後8時台の視聴率を比較すると、NHK総合『参院選2019開票速報』(午後8時~9時)が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で貫禄のトップ。
民放では、有働由美子アナと嵐・櫻井翔がメインキャスターを務めた日本テレビ系『NNN参院選特別番組zero選挙2019』(午後7時58分~9時)で10.6%と2ケタを突破。
民放2位は、テレビ朝日系『報道ステーション』の流れを汲み、富川悠太アナと徳永有美アナがMCを務めた『選挙ステーション2019』(午後7時58分~8時20分)で.9.6%。
同3位は、フリーアナの宮根誠司と加藤綾子がコンビを組んだ、フジテレビ系『Live 選挙サンデー 令和の大問題追跡スペシャル』(午後7時56分~9時)で6.2%を獲得したが、テレ朝とは大差がついた。
同4位は、ジャーナリストの池上彰氏が司会を務めた、テレビ東京系『池上彰の参院選ライブ』(午後8時~10時)で6.0%に終わった。国政選挙の開票特番において、テレ東の池上氏による番組は、2013年の参院選以降、民放の視聴率首位を4回連続で保っていたが、今回は大敗を喫してしまった。
そして、全局でビリとなったのはTBS系『Nスタ×NEWS23 選挙スペシャル』(午後7時58分~9時30分)で5.8%だった。同番組は、文字通り、『Nスタ』と『NEWS23』が合体する形で、小川彩佳アナ、ホラン千秋、井上貴博アナが司会を務めたが、視聴率は振るわなかった。
「『NEWS23』は6月3日から、元テレ朝の小川アナをメインキャスターに迎えましたが、視聴率はなかなか上がらず、いまだに5%割れが続いています。日テレの『zero』は、高視聴率を獲得している月曜キャスターの櫻井を起用して、まんまと作戦勝ち。『NEWS23』はレギュラー番組も苦戦していますが、参院選の開票特番でも結果を出せなかったことで、小川アナの不人気ぶりが露呈した格好なのか、偏向報道が目立つTBS自体が報道機関として信頼を失っているのか、両者の組み合せは最悪なのかもしれません」(テレビ誌関係者)
厳しい戦いを強いられている『NEWS23』。帯番組の視聴習慣は、そう簡単に変わらないだけに、今後も苦闘が続きそうな気配だ。
TBSの佐々木卓社長が3日、都内の同局で定例会見を行った様子を、各スポーツ紙が報じた。同局では、4月にテレビ朝日を退社してフリーアナウンサーとなった小川彩佳をメインキャスターに迎え、看板報道番組『NEWS23』を6月3日からリニューアル。
各紙によると、佐々木社長は、小川のキャスターぶりに「始まったばかりなものですから」、「じっと見守っている感じ」と見解を示すも、6月18日夜に発生した新潟・山形地震の際の小川アナの様子について、「災害報道の時は大変落ち着いていて、しっかりとした、良い災害報道をしていたなと思います」と評価したというのだが、数字はかなり微妙だという。
「古巣のテレビ朝日『報道ステーション』、日本テレビの『news zero』の上回るのを目指していたはずだが、初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とかなり期待外れ。その後、数字はいっこうに上がらず、最近では3%台に落ち込んでしまうこともある。本来、このまま数字が上がらないようなら、降板させられても仕方ないはず」(TBS関係者)
小川アナの“移籍”は退社からあまりにも短期間だっただけに、テレ朝の幹部が激怒していたことも、一部で報じられていた。
当初から“逆風”が吹き荒れていたようだが、「週刊新潮」(新潮社/7月11日号)によると、小川アナ起用の背景には、医師である小川アナの父親がTBSの産業医をつとめているからだろうとささやかれているという。
さらに、ギャラはなんと1本30万円程度と格安で無理なことは言えない状態。そのせいか、TBS内部では小川アナの起用を推すスタッフと反対派のスタッフのぶつかり合いが起きてしまっているというのだ。
「とりあえず、番組全体の雰囲気が暗い。小川アナのキャラを作り込み過ぎている気がするので、好き勝手やらせてみてもいいのでは」(他局の報道担当記者)
現場は早くも末期状態のようだ。
テレビ朝日を4月に退社し、わずか2カ月ほどでTBS系報道番組『NEWS23』のメインキャスターに抜擢された小川彩佳アナウンサーが、3日放送の同番組でデビューを飾った。
注目を集めた初回放送の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、必ずしも幸先のよい船出とはいかなかったが、放送作家は語る。
「退社してすぐ局アナ時代にレギュラー出演していた『報道ステーション』(テレビ朝日系)の裏、しかも元カレとされる『嵐』の櫻井翔さんが出演する『NEWS ZERO』(日本テレビ系)ともバッティングする時間帯の報道番組のメインキャスターに就任したことで業界的には話題性が高かったわけですが、シビアな話、もともと小川アナは世間的にはそこまで注目を集めるほどの大物キャスターでもなく、高い潜在視聴率を持っているわけでもありません。それに、決して女性ウケが良いタイプでもなかった。今のテレビ業界で生き残るには、女性視聴者を味方につけないと厳しいでしょう」
そうした中、ここにきてにわかに注目を集めているのが、父親の存在という。小川アナの父親といえば、現役の医師で慶應義塾大学医学部の教授を務めていることでも知られているが……。
「実は、小川アナの父親はTBSの医務室にも籍があるんです。カトパン(加藤綾子)しかり、宇垣(美里)さんしかり、局アナがフリーに転身する際は大手の芸能事務所やアナウンサー事務所に籍を置き、そこを窓口に活動するのが通例なのですが、小川アナに関してはそうした情報が入って来ない。それでいてTBSの報道番組のメインキャスターに異例の抜擢をされたことから、TBSとパイプがある父親が陰ながら娘の活動をバックアップしているのではないかとうわさされているんです」(同)
その上で、こう続ける。
「小川アナの父親は、過去にその道の権威としてNHKの番組に出演したこともある人物。娘の番組が低視聴率にあえいでいるとなれば、“演者”として白羽の矢が立つ可能性も十分ある。テレビ視聴者の高齢化が進む中、医療ネタや健康ネタは視聴率のとれるウケの良い鉄板の企画ですし、話題性としても無視できないウルトラCでしょう」
小川アナのピンチに、父親が一肌脱ぐ日はそう遠くないのかもしれない!?
6月3日、元テレビ朝日アナの小川彩佳がメインキャスターに就任した報道番組『news23』(TBS系)の初回放送を迎え、平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。
元カレの嵐・櫻井翔がキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)の平均視聴率は9.6%、古巣のテレ朝が放送した『激レアさんを連れてきた。』の特番は5.6%とどちらも『news23』を上回る結果となった。
「前任の雨宮塔子時代と変わらず、ほぼ無風でしたね。有働が『news zero』のキャスターに就任した際には視聴率が2桁を超えるなど、“ご祝儀”もあったのですがTBSとしてはかなり期待外れだったのではないでしょうか。敗因はさまざま言われていますが、小川が選んだ白の衣装がスタジオに合わず『目がチカチカした』との声や、しゃべるのがほぼ小川と各コーナーのゲストだけで、サブキャスターの山本恵里伽アナやアンカーの星浩氏が蚊帳の外に置かれているという指摘もされています」(テレビ誌ライター)
そんな小川無双状態となっていた『news23』だが、早くも局内からはスタッフとのあつれきを心配する声が上がっているという。
「小川のギャラは1本30万円程度と、巷間言われているのよりもかなり安い。その代わり、彼女は就任にあたって『好きなことを言わせてもらう』という条件をつけたと聞きます。テレ朝時代も番組スタッフとケンカするのはしょっちゅう。自分が放送したいテーマがあって、一生懸命企画を練ったのに、最終的にスタッフの方向性と折り合わず、実現しなかったこともあったようです。紹介放送時もスタッフに不満があるのか、現場ではイライラする様子を見せていたとか。TBSは外様には厳しい文化なので、数字が付いてこなければスタッフと揉めるような事態も出てくるかもしれません」(テレビ関係者)
小川はいつまで番組の女王様でいられるか。
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