有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)

ラルフ鈴木アナ、ロシアW杯後に待ち受ける“第2の上重聡”生活「早ければ10月に『ZERO』降板へ」

 はたして、帰国後に居場所はあるのだろうか?

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられた、NEWS・小山慶一郎が未成年女性と飲酒していた疑惑。小山は自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)で謝罪し、活動を自粛していたが、27日から再開している(キャスター業は引き続き休業)。

 さらに、翌週14日発売の同誌にて、同じくNEWSの手越祐也にも未成年女性との飲酒疑惑が浮上。そして、手越と共にその場に同席していたとされるのが、日本テレビのラルフ鈴木アナだ。

「疑惑を受けて、日テレは一時、小山を『every.』から降板させる方針を固めていた。ところが手越事件で、まさかのブーメラン。文春報道の通り、未成年と飲酒していたのであれば、最も責められるべきは30歳の手越よりも、むしろ44歳のラルフのほう。ジャニーズから“手越がラルフの巻き添えを食らった”とも主張されかねないため、振り上げた拳の下ろしどころがなくなってしまった」(テレビ関係者)

 視聴者から「日テレはスルーする気か?」「おとがめなし?」といった批判の声が聞かれる中、どこ吹く風とばかりにサッカーW杯ロシア大会を現地で取材中のラルフ鈴木アナ。しかし、帰国後には“厳罰”が待っている可能性があるという。日本テレビ関係者が明かす。

「うちの局は、コンプライアンスに関しては、他局よりも厳しい。すでにラルフ鈴木アナの処遇に関しては、10月に有働由美子キャスターが就任するタイミングで『NEWS ZERO』を降板。その後はしばらく提供読みくらいしか仕事をさせず、早ければ12月、遅くとも来春にはアナウンス部からの異動もあり得ます。彼は口が達者で、ああ言えばこう言うタイプだったため、局員からもあまり好かれていなかった。今回の件で、彼をかばおうとする同僚はいないようですね」

 日本テレビといえば、2015年に上重聡アナが、番組スポンサーから多額の融資を無利息で受けていたことが発覚。その後は「干されアナ」となっただけに、ラルフ鈴木アナも「第2の上重」確定か?

有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で年収は「15倍」に! ギャラ捻出のために切られる桐谷美玲……

 今年10月、日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』が大幅リニューアルされる。各テレビ局が争奪戦を繰り広げた元NHKの有働由美子アナウンサー(49)がメーンキャスターを務め、2006年からキャスターをしている村尾信尚氏は退くという。

 NHKを退社した際には「ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と語っていたのだが、フタを開けてみれば、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー(有田哲平・上田晋也)、マルチタレントのマツコ・デラックスらが所属するバリバリの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。報道番組のキャスターに落ち着き、ネット上では「ジャーナリストやるならNHKでもよかったのでは」「結局カネか」「最初から日テレと話がついていたんだろ」などと批判的な声が上がっている。

 テレビ局関係者は「日テレが高額なギャラを提示したことで、有働アナは他のキー局のオファーを蹴ったようです。1本あたり120万円ほどで折り合ったようで、年収はNHK時代の15倍ほどとなるようです」と声をひそめる。

 有働への高額なギャラを支払うため、日本テレビは新たな策を考えているという。

「タレントキャスターの桐谷美玲が番組を離れる方向で話が進んでおり、スポンサー関係者にもその理解を求める説明があったようです。桐谷は、先日熱愛をキャッチされた三浦翔平との結婚・出産も控えていると言われており、タイミングとして最適かもしれません」(同)

 秋のリニューアルに向け、着々と準備を進めている日本テレビ。果たして吉と出るのか、見ものだ。

ラルフ鈴木アナ、44歳で“未成年とコール飲み”報道で『NEWS ZERO』降板危機

「サッカー日本代表に必要なのは何でしょう?」

 番組で日本テレビのラルフ鈴木アナが岩本乃蒼アナに放った質問、正解は「ゴール」ということだったが、ラルフ鈴木アナに必要なのは「コール」だった!?

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、NEWS・手越祐也が若い男女とともに六本木の会員制ダーツバーでパーティーに興じる映像をスクープ。撮影されたのは昨年12月下旬で、女性の中には19歳と17歳の未成年のタレントもいたという。

 さらに、記事では手越の飲み仲間としてラルフ鈴木アナの名前が取り上げられ、騒動は日テレにも飛び火している。

「文春によると、今年4月、同じ六本木の会員制ダーツバーにて、ラルフは手越と一緒に2人の女性と酒席を共にした。そのうちの1人は19歳だと打ち明けていたものの、2人はそれを聞かなかったことにしてそのまま飲み続け、ラルフが出演する『NEWS ZERO』のタイトルにちなんで『3、2、1、ゼ~ロ~』というコールまでしていたといいます。日テレは『確認できていない』と、問題をひとまず先送りしていますが、同局では『news every.』にキャスターとして出演するNEWS・小山慶一郎が未成年との飲酒で謹慎処分となっていますから、自局のアナだけ放置するというわけにもいかないでしょう」(芸能記者)

 ネット上では「結婚していて子どもがいるのに六本木で19歳の未成年と酒飲んで騒いでるとか痛い」「44歳が19歳未成年とコール飲みとか気持ち悪すぎる」「こんなキショい人が夫だったら無理なんだけど」といった批判の声が飛び交い、イメージはだだ下がり状態だ。

「ラルフが六本木のクラブに出撃しているという情報はよく耳にしましたから、報道番組に携わる者としての自覚が足りなかったのかもしれません。本人はかなりろうばいしているようで、周囲に『どうしよう』と助けを求めるLINEを送りまくっているようです。『NEWS ZERO』は10月からNHKを退局した有働由美子アナがメインキャスターに就任することを受け、番組出演者のテコ入れが検討されています。ラルフについても、後輩の安村直樹アナとの交代案が出ていた矢先ですから、今回、未成年との飲酒疑惑が浮上したことで、降板させられるのは確実。時期も早まるかもしれません」(日本テレビ関係者)

 ラルフ鈴木アナに下される判定はイエローカードか? それともレッドカードか?

有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で遠のく“結婚”……週末同棲も解消へ?

 3月末でNHKを退社し、現在フリーとして活動する有働由美子アナウンサー。10月より、日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』で、現在出演中の村尾信尚氏に代わって、メーンキャスターへ就任することが決定した。着々と仕事を勝ち取り、順風満帆な有働アナだが、プライベートでは、その多忙さから交際中の男性との結婚が、一層遠のいているようだ。

 有働アナは、NHK時代に局アナとして頭角を現した頃に、プロ野球選手との“不倫”を経験。その後、広告代理店マンや会計士と交際も、結婚には至らなかったが、そんな有働アナに“結婚秒読み”といわれる男性の存在があった。

 5年前、静岡県で老舗の空調設備会社を経営するバツイチ子持ちの年下男性との熱愛が、女性週刊誌の報道によって発覚。男性が仕事の関係で静岡を離れられないという事情から、都内での“週末同棲”をスタートさせた2人は、結婚も近いのでは? といわれるようになった。さらに今年の1月には、有働アナが「これからは自分の時間がほしい」と、3月いっぱいでのNHK退社を決意。いよいよ、結婚かと注目されていた。

 その有働アナは退社後、親友のマツコ・デラックスが所属する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。「ジャーナリスト1本でやっていきたい」という意向を明らかにした。

 有働アナ獲得に向け、民放各局では争奪戦が勃発。中でもフジテレビは、キャスターの不倫や、パワハラといったスキャンダル続きの『プライムニュース』の改善を図るべく、有働アナ獲得を切望していた。一説には、年間2億円という高額なギャラを用意していたという情報も流れたが、先日、有働アナは日テレの『NEWS ZERO』のメーンキャスターへの就任が明らかになった。

 フジには安藤優子という“女帝”がいるため、彼女を刺激したくないということで避けたのでは? ともいわれていたが、どうやら、問題は“時期”だったようだ。

 フジは当初、有働を今年10月から起用する方向で調整しようとしたが、4月から始まったばかりの『プライムニュース』のリニューアルには時期尚早ということで、有働投入を来年4月へとスライドさせたようだ。

 対する日テレは、今年10月からの起用を早期決断。ジャーナリストとして1日も早く活動したい有働アナにとっては、その時期が魅力的だったのかもしれない。また、有働アナの所属事務所と日テレが親密な関係であることに加え、親友のマツコに「デビュー戦は日本テレビでいいんじゃない?」と後押しされたことも大きかったようだ。

 有働は現場取材にこだわっていることから、キャスターに就任した暁には、自ら現場に取材に行くというスタンスを取るとみられている。そうなれば、“週末同棲”の時間も必然的になくなる。結婚が遠のくどころか、破局は時間の問題だろう。

 男より、ジャーナリストの道を選んだ有働アナ。民放での活躍に注目したい。
(文=本多圭)

有働由美子アナ『NEWS ZERO』MC就任で“浮いた”村尾信尚キャスターが政界転身へ!?

 日本テレビは6月6日、夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターを、10月から元NHKアナウンサーの有働由美子にすると発表した。そこで早々に浮上しそうなのが、9月末で降板する村尾信尚(のぶたか)キャスターの政界転身だ。

 ある政治ジャーナリストによると、4年ほど前から村尾キャスターには「野党からの出馬要請が続いている」というのだ。

「村尾さんはキャスターになった当初は、毒にも薬にもならない感じのスタンスで、あまり目立てなかったですが、番組を続けるうちに安倍政権の、特に経済政策に批判的なスタンスを強めていましたからね。一番有名なのは2014年の番組内で安倍(晋三)首相にカメラを通じたインタビューをしたとき、景気回復に疑問を投げかける話を伝えたところ、安倍首相が逆ギレして『偏った意見を選んでいる』とイヤホンを外し、村尾さんを無視して勝手にしゃべった事件でした。それ以来、村尾さんには出馬要請が殺到しているんです」(同)

 このジャーナリストがつかんだ情報では、民進党が2年前の国政選挙のときに頭を下げて出馬の依頼をしていたのが、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の父親として知られる元総務事務次官の桜井俊氏と、村尾キャスターの2人だったという。

「実現はしませんでしたけど、そのとき感触のよかったのが桜井さんより村尾さんだったとか」(同)

 村尾キャスターはもともと旧大蔵官僚で、三重県の総務局長を務めたほどの出世を果たし、02年の同県知事選に出馬するため退職した。しかし、選挙の結果は当選には遠く及ばない4人中3位で落選だった。

「あの三重県知事選は、前知事が別の後継者を辞退させようとしてまで村尾さんに継がせようとしたんです。それを受けて当時は地元選出の民主党のドン、岡田克也さんも応援する方向でまとまっていたのに、連合(民主党の支持組織である労働組合)が改革派の村尾さんを嫌って、別の候補を担いだんです。それが元松阪市長だった野呂昭彦さんで、党の応援を失った村尾さんはハシゴを外されたようなもので急失速したんですよ」(同)

 野呂氏は約47万票を集め当選したが、村尾キャスターは3位の17万票で惨敗し、その後は情報番組のコメンテーターとして名を売って、06年の番組開始時にキャスターとして抜擢された。

「村尾さんは今でもあの落選がトラウマとなって、公職への情熱は失っていた感じでしたから、もし出馬させるなら当選確実な状況を作ってみこしに担ぐぐらいでないと、腰を上げないでしょう。だって、あの三重県知事選だって、組織に担ぎ出されなければ出なかった感じでしたからね」(同)

 注目されるのは、来年の参院選あたりだろうか。前出の政治ジャーナリストは「交渉がまとまれば、東京選挙区から野党系候補として出馬するのでは」と見ている。

「キャスターとしてはあまり面白みもないけど、失言はなく、コメントも安定している人物なので、知名度を生かして手堅く票を集めると思います」(同)

 過去に出席したシンポジウムでは、資料に「知事選で落選」という経歴が省かれていたところ、自らそこに触れ「役人では世の中を変えられないと思って知事選に出ましたが、若い人が政治に関心を持ってくれない。若い人が見てくれなければ、この国はおかしな方向へいく。だから、若者をターゲットにした番組に参加した」と言っていた。

 こうしたトークはまさに政治家向きだと思われるのだが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有働由美子アナ『NEWS ZERO』MC就任で“浮いた”村尾信尚キャスターが政界転身へ!?

 日本テレビは6月6日、夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターを、10月から元NHKアナウンサーの有働由美子にすると発表した。そこで早々に浮上しそうなのが、9月末で降板する村尾信尚(のぶたか)キャスターの政界転身だ。

 ある政治ジャーナリストによると、4年ほど前から村尾キャスターには「野党からの出馬要請が続いている」というのだ。

「村尾さんはキャスターになった当初は、毒にも薬にもならない感じのスタンスで、あまり目立てなかったですが、番組を続けるうちに安倍政権の、特に経済政策に批判的なスタンスを強めていましたからね。一番有名なのは2014年の番組内で安倍(晋三)首相にカメラを通じたインタビューをしたとき、景気回復に疑問を投げかける話を伝えたところ、安倍首相が逆ギレして『偏った意見を選んでいる』とイヤホンを外し、村尾さんを無視して勝手にしゃべった事件でした。それ以来、村尾さんには出馬要請が殺到しているんです」(同)

 このジャーナリストがつかんだ情報では、民進党が2年前の国政選挙のときに頭を下げて出馬の依頼をしていたのが、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の父親として知られる元総務事務次官の桜井俊氏と、村尾キャスターの2人だったという。

「実現はしませんでしたけど、そのとき感触のよかったのが桜井さんより村尾さんだったとか」(同)

 村尾キャスターはもともと旧大蔵官僚で、三重県の総務局長を務めたほどの出世を果たし、02年の同県知事選に出馬するため退職した。しかし、選挙の結果は当選には遠く及ばない4人中3位で落選だった。

「あの三重県知事選は、前知事が別の後継者を辞退させようとしてまで村尾さんに継がせようとしたんです。それを受けて当時は地元選出の民主党のドン、岡田克也さんも応援する方向でまとまっていたのに、連合(民主党の支持組織である労働組合)が改革派の村尾さんを嫌って、別の候補を担いだんです。それが元松阪市長だった野呂昭彦さんで、党の応援を失った村尾さんはハシゴを外されたようなもので急失速したんですよ」(同)

 野呂氏は約47万票を集め当選したが、村尾キャスターは3位の17万票で惨敗し、その後は情報番組のコメンテーターとして名を売って、06年の番組開始時にキャスターとして抜擢された。

「村尾さんは今でもあの落選がトラウマとなって、公職への情熱は失っていた感じでしたから、もし出馬させるなら当選確実な状況を作ってみこしに担ぐぐらいでないと、腰を上げないでしょう。だって、あの三重県知事選だって、組織に担ぎ出されなければ出なかった感じでしたからね」(同)

 注目されるのは、来年の参院選あたりだろうか。前出の政治ジャーナリストは「交渉がまとまれば、東京選挙区から野党系候補として出馬するのでは」と見ている。

「キャスターとしてはあまり面白みもないけど、失言はなく、コメントも安定している人物なので、知名度を生かして手堅く票を集めると思います」(同)

 過去に出席したシンポジウムでは、資料に「知事選で落選」という経歴が省かれていたところ、自らそこに触れ「役人では世の中を変えられないと思って知事選に出ましたが、若い人が政治に関心を持ってくれない。若い人が見てくれなければ、この国はおかしな方向へいく。だから、若者をターゲットにした番組に参加した」と言っていた。

 こうしたトークはまさに政治家向きだと思われるのだが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

有働由美子の『NEWS ZERO』キャスター就任は、マツコ・デラックスの助言だった?

“ジャーナリスト”としてのデビュー戦が決まった。6日、日本テレビが、10月より夜の報道番組『NEWS ZERO』のキャスターに元NHKアナウンサーの有働由美子を起用すると発表した。

「有働は現場取材にこだわっており、『ZERO』では自ら現場に取材に赴くフィールドキャスターも務めるようです。彼女は6月2日放送のルーヴル美術館の日テレ特番でフランスロケに行っているのですが、そこでNHKとの違いに驚いたそうです。NHKならスタッフが20人以上同行し、大きなカメラが4〜5台用意されるところ、日テレは数人のスタッフが合計2台のデジカメを持っているのみで、打ち合わせもしない。その理由が、予定調和を嫌い、有働の素のリアクションを重視しているためだと知り、『テレビは編集をするべきではない』という有働の信条と一致。日テレに対して印象を良くしていたようです」(テレビ関係者)

 今年3月にNHKを退社して以降、民放各局では熾烈な「有働争奪戦」が繰り広げられていたが、彼女が最終的に日テレの番組を選んだ理由を業界関係者が明かす。

「実は、フジテレビも来年4月から平日夕方の『プライムニュース イブニング』キャスターとして打診していました。しかし、日テレは早めの10月からだったことと、同じ事務所のくりぃむしちゅーやマツコ・デラックスも同局での仕事が多く、スタッフとの信頼関係も厚い。実際、マツコからは『デビュー戦は日テレがいいんじゃない?』とのアドバイスがあったようで、それが決め手になったのではないでしょうか」

『NEWS ZERO』を、どう有働の色に変えていくのか注目だ。