Netflixオリジナル韓国ドラマ『イカゲーム』が世界的に大ヒットしている。日本でも多くのメディアや評論家がすでに取り上げており、ここで改めて解説の必要がないほどの盛況ぶりである。
イカゲームに対する日本社会の反応として多いものに、「日本のマンガが原作の『賭博黙示録カイジ』のパクリではないか」というものがあるが、これは専門家たちも巻き込んで一部、論争化する気配を見せている。…
Netflixオリジナル韓国ドラマ『イカゲーム』が世界的に大ヒットしている。日本でも多くのメディアや評論家がすでに取り上げており、ここで改めて解説の必要がないほどの盛況ぶりである。
イカゲームに対する日本社会の反応として多いものに、「日本のマンガが原作の『賭博黙示録カイジ』のパクリではないか」というものがあるが、これは専門家たちも巻き込んで一部、論争化する気配を見せている。…
週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の大人気コミック「ONE PIECE」の実写版ドラマがNetflixで配信されることが決まり、そのタ…
不祥事を起こした俳優たちが動画配信メディアによるオリジナル作品で再起を目指すケースが続いている。地上波と違って起用に制約が少なく、彼らにセカンドチャンスを与える場として機能しているようだ。
今月6日、東出昌大が年内配信予定のNetflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』に出演することが発表された。燃え殻氏の同名ベストセラー小説を原作に、森山未來が主演を務めるラブス…
コロナ禍により配信ビジネスが絶好調。今現在、あらためてそのポンテシャルに目をつけている企業も多い。そんななか、NETFLIXで配信が始まった『全裸監督シーズン2』が、本家のアノ業界に火をつけたようだ。
「世界190カ国以上で視聴されている『全裸監督』は、業界のレジェンド・村西とおる監督を有名俳優の山田孝之がみごとに演じ、女優役にも有名女優や元アイドルがキャスティングされ、惜し…
映画界の巨匠として世界中に知られるスティーブン・スピルバーグ氏が、Netflixと映画製作契約を結んだ。“アンチ動画配信サービス”とし…
6月24日、Netflixはオリジナルシリーズ『全裸監督 シーズン2』を全世界同時配信した。
2019年に配信されたシーズン1は、キャスト陣の渾身の熱演と痛快なストーリーで一大旋風を巻き起こし、Netflixの有料会員数を前年比77%増にする原動力となっている。
「今作では、前所属事務所と騒動後に退所した西内まりやが登場し、彼女はセクシーな姿をみせつけつつ、激…
ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。
『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。
「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。
そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。
「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)
かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威と言われていたが、令和になってますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうである。
ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。
『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。
「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。
そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。
「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)
かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威と言われていたが、令和になってますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうである。
Netflixで配信中の『クィア・アイ』は、身も心も改造するというコンセプトのもと、ファビュラスな5人=ファブ5たちが悩める人のもとに行き、フード&ワイン、ファッション、カルチャー、インテリア、美容の5つの分野から変えていくという番組である。
そんなファブ5が日本にも降臨。水原希子や渡辺直美と共に、さまざまな依頼者たちに会いにいく『クィア・アイ in Japan!』が11月より配信され、ネットを中心に話題となっている。
日本版に登場したのは、ホスピスの家の看護師ヨウコさん(57)、ゲイの自分に誇りを持てないカンさん(27)、いじめ経験から自分に自信が持てないイラストレーターのカエさん(23)、妻と過ごす時間を増やしたいと悩むラジオディレクターのマコトさん(35)の4人。日本において、窮屈な思いをしている人の代表ともいえる。
本作のやっていることは、一見、ビフォーアフター系の番組や数々の変身企画と変わりはない。しかし、圧倒的に違うのは、ファブ5たちが、その人の心の中や、問題の根本にまで切り込み、その上で変わっていく手伝いをするということである。
ただし、私は最初、外見や住環境を改造することが正解だとは思えていなかった。なぜなら、自分が変われば世界が変わる、ということでは解決しないことがあるからである。しかし、本作には、それとは違うものがあると感じた。
今まで日本で見てきた「私が変わりさえすれば世界も変わる」というのは、私が社会や世間に合わせさえすれば、周りも私のことを大事にしてくれるというものであった。いわば、過剰適応や、その場で辛抱するための「変わる」だったのだ。多くの女性誌がモテるファッションやメイクを研究し尽くしてきたが、それも、人からの承認を得るための「変わる」であった。
しかし、この番組の「変わる」は、自己肯定感のない人が、自分を肯定するためにすることなのである。それは、看護師のヨウコさんを見てわかった。彼女はホスピスのために、身を挺して働いている。常に他人のためを第一にしていて、自分のことは二の次。献身的な態度が当然のように染みついているように見えた。
この感覚は私にもわかる。日本では、自分のために生きてはいけないような圧力が常につきまとう。母親は子どものため、妻は夫のため家のため、社会人は職場の花や潤滑油であれと期待され、未婚であれば、若いときは性的に見られる役割を担わされ、年齢を経れば社会のため、地域のために生きているということを前提にしていないと、なんとなく生きづらい。大学進学時に地域を出るだけでも、“地元を捨てた”“大切な労働力で、かつ「嫁」となる貴重な女性が流出した”と言われてしまう。貴重と言われつつも何かのための公共の財と期待され、選択することを阻まれているのだ。
もちろん、他者への貢献を考えることは決して悪いことではない。しかし、他者のことを考えることだけが第一になると、次第に自分のことはネグレクトしてしまうようになるし、自己卑下も多くなる。セルフネグレクトをすれば、自然と自分の見た目を気にすることもなくなり、住環境についてもどうでもよくなってしまう。必ずしも見た目や住環境にこだわる必要はないが、無意識に、そして緩やかに自暴自棄になっている状態も良いとは言えないだろう。
アメリカで収録されたほかの『クィア・アイ』も見てみたが、登場する人たちは、「自分のために生きる」ことが困難な状態にあるという意味では共通していたが、どちらかというと、自分なりの哲学は持っており、そのこだわりが自己肯定を邪魔している人もいるように見えた。日本の場合とは少し違っているようだ。
一方で、男性にも、自己肯定することやセルフケアの重要性を感じた。特にラジオディレクターのマコトさんは、当初は、自分が何を考えているのか、自分の内面に目を向けて対話することのハードルを上げているように感じた。自分の気持ちがわからないと、他人にも遠慮してしまって対話ができない。それは、マコトさんだけのことでなく、同じような悩みを持っている人は多そうだ。日本では、距離を置くことが「優しさ」や「ルール」になっているところがあり、そこともつながっているようにも感じた。
しかし、不思議なのは、日本では、人との距離は置くというのに、ぶしつけな質問をしたり、見た目や性についてずけずけと立ち入ることには無神経な人がいるということだ。ゲイの自分に誇りを持てないカンさんも、自分がゲイと告白すると、日本ではすぐに性的なことを訪ねてくる人がいるという。前出の看護師のヨウコさんも、周りの人から「女を捨てている」と言われたことがあると語っていた。
ファブ5たちは、時には人の立ち入ってはいけないような深いところまで潜り込む。イラストレーターのカエさんと対話していく中で、彼女だけでなく、母親との関係性にも何かがあると思えば、そこにもちゃんと向き合うし、ラジオディレクターのマコトさんの夫婦関係にも切り込む。それは、日本で暮らす自分からすると、驚きでもあったが、人が抱える問題に深く入り込まずに、外見や住環境だけを変えたのであれば、日本で今までやってきた、数々の変身企画と変わらなくなってしまう。
正直、やはり私も他人との距離を置くことが自然と染みついている。だから、もしも私のところにファブ5が来たとして、自分のことをここまでさらけ出すことはできるのだろうかとも思ってしまったが、他人事とは決して思えないし、外見や住環境を変えるかどうかは置いておいても、自分のことを少しでもねぎらって生きていきたいと思えた。
ファブ5は決して人を承認しにやってきたのではないと思う。自己肯定感が持てない状況に気付かせ、肯定感を持てる手伝いをしにきたのではないか。だから、見た目や住環境を変えるのは、そのきっかけにすぎないのかもしれない。
本作の日本ロケが行われた際、雑誌やWEBの記者を集め、取材会が行われたそうである。そのときに質問した記者の中には、ファブ5に自分たちの状況を話すうちに、涙を流す人が続出したそうである。ファブ5を必要としている人は、日本にこそ無数にいるのだと感じた。
(文=西森路代)
●にしもり・みちよ
ライター・コラムニスト。1972年生まれ。アジアのエンタテインメントと女子、人気について主に執筆。
@mijiyooon
山田孝之主演の実録ドラマ『全裸監督』が大きな話題を呼んだ「Netflix」が、さらなる問題作の配信を10月11日よりスタートした。ハリウッド進出が決まった園子温監督による、オリジナル映画『愛なき森で叫べ』がその問題作だ。これまでにも園監督は、劇場公開作『冷たい熱帯魚』(10年)で愛犬家連続殺人事件、『恋の罪』(10年)で東電OL殺人事件など、実在の事件をモチーフにしたヒット作を放ってきた。『アウトレイジ』(10年)で武闘派ヤクザを演じた椎名桔平を主演に迎えた『愛なき森で叫べ』も、実際に起きた凶悪事件からインスパイアされたもの。地上波テレビでは絶対に放映できない過激な内容となっている。
本作の中心人物となるのは、椎名桔平演じる村田丈。ルックスのよさと甘い口説き文句で、女性を瞬時に虜にしてしまう希代の天才詐欺師だ。ライブを開けば、ロックスターばりに女性たちがドッと押し寄せる。村田は若い女性だけでなく、ターゲットにした女性の母親や姉妹とも肉体関係を持ち、家族全員を巧みに洗脳してしまう。金になるものをすべて吸い尽くした挙げ句、さらには監禁状態にした被害者一家を互いに殺し合わせ、自分は手を汚さないという凶悪なサイコパス人間だった。実際の事件では7人もの犠牲者が命を失っている。
実話系犯罪映画ブームの口火を切った『冷たい熱帯魚』では、連続殺人鬼・村田(でんでん)とその妻(黒沢あすか)が血まみれになりながら死体を解体するシーンが描かれたが、本作では『冷たい熱帯魚』以上に生々しい映像が盛り込まれている。「通電」と呼ばれた電気ショックによる虐待シーンもあるので、心臓の弱い人は視聴を避けたほうがいいだろう。
だが本作が厄介なのは、園監督が描こうとしているのはサイコパスによるただの残酷ショーではないということ。高校時代の親友(川村那月)が亡くなって以来、ずっと自宅に引きこもっていた美津子(鎌滝えり)は電話をかけてきた村田の甘言に釣られ、ついつい心を開いてしまう。村田は美津子宅に上がり込み、世間体を気にする美津子の父親(でんでん)や母親(真飛聖)も洗脳し、一家はあっけなく崩壊。村田に命令され、家族同士が虐待し合うという地獄絵図が繰り広げられる。家族のつながりとは幻想に過ぎないのか? 恋愛感情と洗脳とを明確に線引きすることはできるのか? 悪の権化・村田の出現によって、すでに壊れかけていた家族という名のシステムも、曖昧模糊とした恋愛感情も簡単に吹き飛ばされてしまう。
予定調和に収まらない園子温作品らしさをより感じさせるのは、田舎から上京してきたシン(満島真之介)がたまたま知り合ったジェイ(YOUNG DAIS)たちと自主映画づくりを始めるエピソードだろう。愛知県豊川市から上京して自主映画を撮り始めた園監督自身の青春時代の体験を、村田の凶悪犯罪パートと融合させることで物語の行方がまるで予測できないものとなっている。美津子とは演劇仲間だった妙子(日南響子)から村田の存在を知らされたシンたちは、村田をモデルにした実録映画を撮り始める。このことを知った村田は逆に面白がり、シンたちが撮る自主映画のプロデューサーを買って出ることに。当然ながら手練手管に優れた村田によって、シンたちの自主映画チームも簡単に乗っ取られてしまう。
寝食を共にする映画の撮影クルーは、一種の「疑似家族」であり、誰が撮影現場のイニシアチブを握るかで作品のトーンは大きく変わっていく。恋愛や家族と同様に、映画製作もまた幻想の産物なのだろうか。美津子たちの家族も、シンたちが撮る自主映画も、悪の洗脳師・村田によってボロボロにされていくが、そんなボロボロに荒廃した世界に残された真実のかけらを、園監督はカメラに映し出そうとする。視聴者を選ぶ作品であることは間違いないが、オーディションで園監督に抜擢された日南響子、鎌滝えり、中屋柚香ら若手女優たちが椎名桔平に喰らい付いていく体当たり演技が印象に残る。
犯罪映画を語る上で、瀬々敬久監督の名前も外すことができない。瀬々監督はピンク映画時代から、『黒い下着の女 雷魚』(97年)、『汚れた女(マリア)』(98年)、『HYSTERIC』(00年)など実際にあった犯罪からインスピレーションを受けた問題作を撮ってきた。上映時間4時間38分という超大作『ヘヴンズ ストーリー』(10年)は山口県で起きた母子殺害事件からインスパイアされた作品であり、生田斗真と瑛太が共演した『友罪』(18年)は少年Aが社会復帰した姿を思わせるものとなっていた。10月18日(金)より劇場公開される映画『楽園』は吉田修一の短編小説集『犯罪小説集』(KADOKAWA)を原作にしたもので、『64 ロクヨン』(16年)で誘拐犯を追い詰める警官を演じた佐藤浩市が連続殺人犯を演じていることでも注目されている。
瀬々監督が脚本も手掛けた『楽園』は、原作である『犯罪小説集』(KADOKAWA)から幼女誘拐事件の顛末を描いた「青田Y字路」と、“現代の八つ墓村”と呼ばれた連続放火殺人事件を題材にした「万屋善次郎」の2つの短編小説を組み合わせることで1本の映画に仕立ててある。どちらも閉鎖的なコミュニティーで起きた悲惨な事件であり、今の閉塞的な状況にある日本社会を反映したものだ。中でも限界集落で起きた連続放火殺人事件は、集落でいちばん若く、村人の手が回らない雑用をひとりで引き受けていた気のいい善次郎(佐藤浩市)が“村八分”に遭い、次第に被害妄想に陥っていく過程がリアルに描かれている。
園監督が『愛なき森で叫べ』で描いた一家監禁殺人事件も、瀬々監督が『楽園』で描いた連続放火殺人事件も、自分とはまったく関係のない他人事とは言い切れない不気味さがある。閉じられた人間関係の中で、恋愛も含めて洗脳に近い状態に陥ったり、村八分に遭うか加担する側になった経験は、誰しも少なからず思い当たる節があるのではないだろうか。人間の心の闇を暴いた犯罪映画から、目を離すことができない。
(文=長野辰次)

『愛なき森で叫べ』
監督・脚本・編集/園子温
出演/椎名桔平、満島真之介、日南響子、鎌滝えり、YOUNG DAIS、長谷川大、真飛聖、でんでん
2019年10月11日よりNetflixにて全世界独占配信中
『楽園』
原作/吉田修一 監督・脚本/瀬々敬久
出演/綾野剛、杉咲花、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣、柄本明、佐藤浩市
配給/KADOKAWA 10月18日(金)より全国公開
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