Netflix『あいの里2』最終回――あやかんのズルい提案受け入れた「ギタりんの歯痒さ」を、婚活のプロ兼お笑い芸人が解説

 沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。12月3日に配信された19話と最終回の気になった場面について、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のくじら氏に解説してもらった。

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『あいの里』シーズン2「6Pチーズ事件」を婚活のプロが解説……藤田ニコルの母がタナさんを責めたワケ

 沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。11月26日に配信された17話・18話のポイントについて、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のくじら氏に解説してもらった。

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Netflix『あいの里2』を結婚相談所所長が解説! 藤田ニコル母のパチゆみ「番組的にNG行動」も婚活では満点

沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。11月19日に配信された13話~16話のポイントについて、『君はモテないんじゃない、フラれてないだけだ あなたの恋をダメにする25個の“思い込み”』(扶桑社)などの著書がある“恋愛マスター”で、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のく…

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Netflix配信『ルーシー・ブラックマン事件』 日本社会の闇に消えた元英国客室乗務員

 ブロンドヘアにブルーアイズ、身長は175cm。六本木にある外国人バーでホステスとして働いていたルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)が行方不明になる事件が、2000年7月に起きた。ルーシーさんは来日して、まだ2カ月足らずだった。シドニー五輪を9月に控え、ルーシーさんの消息を求めるポスターが都内各地に張り出されたことを覚えている人は多いのではないだろうか。

 ルーシーさんは日…

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錦戸亮『離婚しようよ』が好評、地上波にもTBS冬ドラマで復帰か?

 松坂桃李が主演を務め、その妻を仲里依紗が演じる話題のNetflixドラマ『離婚しようよ』(6月22日より配信中)。人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎、大石静の共作で、離婚と選挙をテーマに描いた新感覚のドラマとして注目を集めている。

「松坂と仲の演技力が高いのはもちろんのこと、クドカン作品でおなじみの古田新太や尾美としのり、池田成志がいい味を出している。ストーリーもクドカンと大…

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宮藤官九郎と大石静の作家性が共存する画期的なNetflixドラマ『離婚しようよ』

 宮藤官九郎と大石静による共同脚本のドラマ『離婚しようよ』が6月22日にNetflixで全9話一挙配信された。

 本作は、愛媛出身の三世議員・東海林大志(松坂桃李)と人気女優・黒澤ゆい(仲里依紗)が離婚するまでの物語だ。二人は弁護士を雇い、離婚の準備を進めるが、実は双方が不倫をしていたことが発覚。そして、同じタイミングで総理大臣が衆議院の解散を宣言したことで総選挙となり、二人は…

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人気ロケ地として爆誕した「尼崎」…その裏にあった物語【インフォーマ外伝】

Netflixで全世界配信中のドラマ『インフォーマ』。サイゾー文芸部から発売されている原作小説も以前、高い注目を集め続けている。その作者である沖田臥竜氏の定番コラム。今回は、昨今、映画やドラマ等のロケ地として取り上げられることが多くなった「兵庫・尼崎」と、そこに連なる、著者が作家になるまでの道程について綴る――。

「…

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『インフォーマ』から予備校生への伝言

現在、Netflixで世界配信中のドラマ『インフォーマ』。その原作小説(サイゾー文芸部より刊行)の作者である沖田臥竜氏が5月に大手予備校で講演を行うという。勉強とは無縁の中卒の不良でありながら、夢だった小説家になることができた同氏が、一流大学合格を目指す若者たちに伝えたいこととは何なのか?

5月20日、河合塾の天王寺…

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『インフォーマ』と『ムショぼけ』が残してくれたもの

Netflixで全世界配信中のドラマ『インフォーマ』。その原作者である沖田臥竜氏が、今日に至るまでの情熱と苦悩を述懐する。学歴も経験も周囲の支えも…なにもなかった人間が、小説家になるための道程で抱えてきた想いとは?

『ムショぼけ』12冊目、『インフォーマ』は14冊目…年月にして22年

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