嵐・大野智が感動した、ジャニーズ入所同期からの「20年おめでとう」メールの中身

oonosatoshi02.jpg
メールしないことで有名な大野さんが率先して出そうと……

 10月16日、ジャニーズ事務所に入所して20年を迎えた嵐・大野智。現在は舞台を中心に活動しているジャニーズJr.・町田慎吾とは同期で、別々の道を歩みながらも、今もなお固い友情で結ばれている関係だ。

 同じ1994年10月16日にオーディションを受けた同期で、ジャニーズJr.時代は「シンメ」を組み、「大町コンビ」と呼ばれていた2人。97~98年に京都で公演が行われていた『ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO』でも同じ旅館に滞在するなど行動を共にし、同じ高校に入学したものの、登校3日目に校門で引き返し、そろって自主退学したというエピソードもある。

「素敵なお店にします!」元MA・米花剛史、第2のステージは飲食店!

開店時にはサイ女から花贈っても
いい?

 2012年7月末でジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.「Musical Academy」の米花剛史。その卓越したダンス力で、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』やKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』など主要舞台に欠かせない存在だった彼だけに、突然の引退は多くのファンに衝撃を与えたようだ。

「通常のジャニーズJr.は、舞台やコンサートへの出演回数や写真の売り上げなどに応じて歩合制で給料が支払われるため、収入は安定しないのですが、パナ(米花)たちのように実績のあるJr.は事務所の社員扱いとなり『給料制』で安定した額をもらっていたようです。パナ自身も『ダンサーとして、プロとして認めてもらえているということだからありがたい』と、よく話してましたね。でも、20代後半を過ぎてデビューの可能性が消えたころから、それでいいのか、自分にしかできない道はないのか……と悩み始めていたようです」(米花とつながりのある女性)