『紅白』特別枠は北島三郎だけじゃない!? 米津玄師、ドリカム、ミスチル候補も、やっぱり和田アキ子はNGか

 大みそかに放送される年末の風物詩『第69回NHK紅白歌合戦』に、82歳の大御所演歌歌手・北島三郎の特別枠での追加出演が決定した。歌唱曲は「まつり」。5年ぶりに紅白に登場するサブちゃんに、番組は盛り上がりを見せそうだ。

 北島といえば、2013年に史上最多の50回出場を最後に、出演を見合わせてきた。今回が「平成最後の紅白」という節目に当たり、視聴者からの要望も高かったためNHKサイドがオファーをかけたところ、快諾されたという。

「目玉不在と言われている今回の紅白にあって、出演をここ数年辞退していたサブちゃんを引っ張り出すことに成功して、制作陣はひと安心しているようです。サブちゃん側の希望で、バーターとして弟子である北山たけしと大江裕も出演することになりましたが、出演枠に余裕があるため、こちらもすんなりと決まりました。他方、当初、北島とともに追加出演者候補の一人として名前が挙がっていた和田アキ子は、どうやら落選してしまったようです。今年はデビュー50周年で2年ぶりに新曲も発売。同じ事務所の俳優・鈴木亮平が大河ドラマで主演を演じたので、復活サプライズ出場の可能性もあったのですが、視聴者の要望がそこまで高くない点や、紅白に対してネガティブな発言をしていたことが影響してしまっているようです」(テレビ局関係者)

 とはいえ、まだまだ公表されている出演アーティスト数は例年に比べて少ない。

「NHK側は話題性のある歌手とまだ出演交渉中にあると説明している通り、まだサプライズ出場するアーティストが何組かありそうです。ウワサされている中でも『Lemon』が大ヒットした米津玄師や朝の連続テレビ小説『まんぷく』の主題歌を歌うDREAMS COME TRUEは可能性が高そうです。さらにB’z、Mr.Childrenらも候補に挙がっていますよ。NHKサイドは大みそかに向けて話題を集めるため、タイミングを見計らって発表を小出しにし、情報を徐々にリリースしていく意向です」(同)

 一部では、平成を振り返る企画や東京五輪に向けた企画も進行しているといわれる今年の紅白。果たして当日のステージには、どういった面々が登場するのか。

嵐の売り上げ超えた! Sexy Zone新曲、初日29万枚突破も「惨め」「恥ずかしい」の声

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Sexy Zone公式サイトより

 Sexy Zoneの新曲「君にHITOMEBORE」が11月19日に発売され、同日発売のMr.Childrenらをおさえて、オリコンデイリーランキング1位を獲得した。今回は多種の特典を用意する商法が功を奏したのか、初日売り上げは10月発売の「男 never give up」の約8.7万枚を大幅に上回り、約29.9万枚を記録した。

 「男 never give up」に続いて、佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人体制でリリースされた「君にHITOMEBORE」。中島主演ドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)の主題歌で、歌謡曲テイストの大人っぽい楽曲となっている。販売形態は初回限定盤4種、通常盤、Sexy Zone Shop盤3種に加え、「デビュー3周年記念ポニカ」というミュージックカードを販売。3人と松島聡・マリウス葉、集合の6バージョンを2タイプ(計12種類)展開し、これまでにない大掛かりな“特典商法”が話題となっていた。

ミスチルが断固拒否! ポール・マッカートニー、伝説の武道館公演が幻と化した裏事情

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『アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014』公式サイトより

2年連続の来日公演となる『アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014』が発表され、往年のファンを歓喜させているポール・マッカートニーだが、今回の来日に当たっては、“伝説の再現”が、人知れず消滅してしまっていたという。

「実は今回のポール来日では、1966年にビートルズがロックバンドとして初めて使用した、日本武道館での公演が予定されていたんです。しかし、会場のスケジュールの都合で使用NGとなってしまった。ポールの武道館公演は、すでに一部で情報が漏れ伝わっていただけに、関係者だけでなく各業界のポールファンからもため息が聞こえていますよ」(制作会社関係者)

小林武史の“イエスマン”はもう嫌だ!? Mr.Children解散説の裏側

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Mr.Childrenオフィシャルサイトより

 今年でCDデビュー20周年を迎えた人気バンド・Mr.Children(ミスターチルドレン)。例年よりさらに精力的な活動を見せているが、先日、一部夕刊紙が、「現在の所属レコード会社トイズファクトリーからエイベックスに移籍するのでは」と報じ、ネット上でも話題になっている。近年は解散説やボーカル・桜井和寿のソロ転向説が流れるなど穏やかではないが、実際にミスチルの周辺で何らかの変化が起きていることは間違いないようだ。

 ミスチルは1992年5月にミニアルバム『EVERYTHING』を発売し、メジャーデビュー。93年7月にリリースした4枚目のシングル「CROSS ROAD」以後、「innocent world」「Tomorrow never knows」「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」など次々にヒット曲を発表し、現在に至るまで日本音楽界の第一線を走り続けているグループだ。楽曲のほとんどをボーカルの桜井が作詞・作曲し、ミュージシャンの小林武史氏がプロデューサーを務めている。