miwa&萩野公介が電撃結婚、ビッグカップル誕生もなぜか祝福ムードにならないワケとは?

 リオ五輪で金メダルを獲得した水泳選手の萩野公介と歌手のmiwaが8月31日に結婚を発表したが、ネットを見る限り、お祝いムードには程遠い。令和のビッグカップルは、なぜ祝福されないのか?

 結婚のニュースは、東京五輪まで1年を切った8月31日に報じられた。水泳選手と売れっ子歌手とは異例の組み合わせだが、2人はどういったきっかけで出会ったのか。女性誌の記者がいう。

「2人は2016年10月に仕事先のNHKで出会い、萩野はツーショット写真をインスタに投稿して、『緊張しすぎて、何も話せなかった』とコメントしています。その翌年に2人はテレビ番組で共演して意気投合し、交際に至りました。双方の事務所は交際の事実を認めていて、miwaはすでに妊娠しており、今冬に出産予定とのことです」(女性誌記者)

 miwaは29歳で、萩野より4歳年上。東京五輪でもメダルが期待されるアスリートと、紅白出場4回という国民的歌手が見事に結ばれたわけだが、どうにも世間の風は冷たい。ネットニュース編集者が説明する。

「小柄で可愛らしく、歌詞も前向きな曲が多いmiwaですが、2017年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際に大炎上しています。この時miwaは、映画の劇中バンドで坂口健太郎と共に出演しましたが、トークで手の大きさを比べるような流れに誘導し、坂口と手を合わせたため、女性ファンが激怒。それ以降、ネットでは彼女の名前を検索すると、検索候補に『あざとい』という単語が登場する状態が続いています」(ネットニュース編集者)

 一方の萩野は“本業”が不安だらけだ。リオでは4種目にエントリーして金・銀・銅3つのメダルを獲得した彼は現在25歳。水泳選手としてまさにピークの時期であり、五輪開催国日本のエースとして大活躍が期待されるが、実際には出場さえ危うい状況だ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「金メダルを取った個人メドレーのほか、自由形、背泳ぎ、バタフライも世界レベルの萩野ですが、2018年以降、深刻な不振状態に陥っています。今年2月には、400m個人メドレーで自己ベストから20秒近く遅れてゴールし、体調不良さえ囁かれたほどです。今回の報道ではmiwaの妊娠も判明しましたが、結果的にはその時期に愛を育んでいたことになるため、ネットにはそれを咎めるような書き込みも寄せられています。萩野は8月のレースで復帰しましたが、タイムは自己ベストには程遠く、五輪はおろか、日本選手権の表彰台に上るのも難しいタイムでした。萩野が東京五輪のメンバーから漏れるようなことになれば、どうしてもmiwaには厳しい視線が向けられることになってしまうでしょうね」(スポーツ担当記者)

 アスリートの妻が、夫の成績次第でバッシングの対象になるのは、過去の例が証明済み。紅白でも歌ったmiwaの代表曲『ヒカリへ』の歌詞のように、萩野は奇跡は起こせるか?

miwa&萩野公介が電撃結婚、ビッグカップル誕生もなぜか祝福ムードにならないワケとは?

 リオ五輪で金メダルを獲得した水泳選手の萩野公介と歌手のmiwaが8月31日に結婚を発表したが、ネットを見る限り、お祝いムードには程遠い。令和のビッグカップルは、なぜ祝福されないのか?

 結婚のニュースは、東京五輪まで1年を切った8月31日に報じられた。水泳選手と売れっ子歌手とは異例の組み合わせだが、2人はどういったきっかけで出会ったのか。女性誌の記者がいう。

「2人は2016年10月に仕事先のNHKで出会い、萩野はツーショット写真をインスタに投稿して、『緊張しすぎて、何も話せなかった』とコメントしています。その翌年に2人はテレビ番組で共演して意気投合し、交際に至りました。双方の事務所は交際の事実を認めていて、miwaはすでに妊娠しており、今冬に出産予定とのことです」(女性誌記者)

 miwaは29歳で、萩野より4歳年上。東京五輪でもメダルが期待されるアスリートと、紅白出場4回という国民的歌手が見事に結ばれたわけだが、どうにも世間の風は冷たい。ネットニュース編集者が説明する。

「小柄で可愛らしく、歌詞も前向きな曲が多いmiwaですが、2017年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際に大炎上しています。この時miwaは、映画の劇中バンドで坂口健太郎と共に出演しましたが、トークで手の大きさを比べるような流れに誘導し、坂口と手を合わせたため、女性ファンが激怒。それ以降、ネットでは彼女の名前を検索すると、検索候補に『あざとい』という単語が登場する状態が続いています」(ネットニュース編集者)

 一方の萩野は“本業”が不安だらけだ。リオでは4種目にエントリーして金・銀・銅3つのメダルを獲得した彼は現在25歳。水泳選手としてまさにピークの時期であり、五輪開催国日本のエースとして大活躍が期待されるが、実際には出場さえ危うい状況だ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「金メダルを取った個人メドレーのほか、自由形、背泳ぎ、バタフライも世界レベルの萩野ですが、2018年以降、深刻な不振状態に陥っています。今年2月には、400m個人メドレーで自己ベストから20秒近く遅れてゴールし、体調不良さえ囁かれたほどです。今回の報道ではmiwaの妊娠も判明しましたが、結果的にはその時期に愛を育んでいたことになるため、ネットにはそれを咎めるような書き込みも寄せられています。萩野は8月のレースで復帰しましたが、タイムは自己ベストには程遠く、五輪はおろか、日本選手権の表彰台に上るのも難しいタイムでした。萩野が東京五輪のメンバーから漏れるようなことになれば、どうしてもmiwaには厳しい視線が向けられることになってしまうでしょうね」(スポーツ担当記者)

 アスリートの妻が、夫の成績次第でバッシングの対象になるのは、過去の例が証明済み。紅白でも歌ったmiwaの代表曲『ヒカリへ』の歌詞のように、萩野は奇跡は起こせるか?

工藤静香の髪型がナンに!? 髪型を変えて賛否の声が上がる女性芸能人3人

 新曲「タイトル」を11月2日にリリースした、大人気シンガーソングライターのmiwa。同曲のミュージックビデオ内で、いつものロングヘアとは違ったショートカット姿を披露して話題になっている。

“旅”をイメージした楽曲は、鉄道旅行番組『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)のエンディングテーマ。PVではmiwaが電車に乗りながらアコースティックギターを引いたり、ショートヘアーを振り乱しながら力強く歌うシーンが登場した。

 今までと違うショートカットのmiwaに、ファンからは「大人っぽくて大好き!」「美人だからショートも似合うね」「ショートのmiwaちゃんは爽やかで雰囲気がとても良い!」と好評の声が。しかし一方では「結構アゴが立派なのにショートにしたら目立つよ……」「全然誰だかわからない」「印象薄くなった?」と辛辣な意見も多く上がっている。

 今回はmiwaのように、髪型を変えて反響を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●杉咲花

 2016年に放送された連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)で、ヒロインの妹・美子を演じた杉咲花もガラリとイメージチェンジ。11月3日に自身のインスタグラムへ「はじめてのパーマ、髪の毛くるくるに」というコメントと、前髪ぱっつんでゆるふわパーマ姿の写真をアップした。この写真に対して、ネット上では「雰囲気が全然違って凄くいいね!」「色っぽくて素敵」「めちゃくちゃ似合ってるじゃん!」と絶賛の声が続出している。

 しかし元々は黒髪ストレートにセンターパートスタイルだった杉咲。清楚系から大人びた印象になったせいか、「あんまり似合ってないよ」「個人的に花ちゃんは前髪なしが好き」「ほとんどブルゾンちえみじゃん……」と残念に思うファンも少なくないようだった。

 

●工藤静香

 元おニャン子クラブのメンバーで歌手の工藤静香も、新しい髪型をインスタグラムで披露している一人。いつものセンター分けから前髪を作ったヘアースタイルで、犬と戯れる写真を投稿している。コメントでは「散歩に出るまでつきまとう子 笑笑 エトくんのベロがかわゆす」と、髪型を変えたことには触れていない工藤。ところが3枚アップされている写真の一番最後に、犬すら写っていないバリバリ加工されたキメ顔の写真が。

 確信犯的投稿に、ネット上では「高見沢っぽい」「ドンキにこういう年取ったヤンキー来てる」「カレーにつけるナン?」「犬の顔が書いてあるジャージとキティのサンダル履いてそう」とまるで大喜利のような“例え”が続出した。また工藤は最近の投稿で、「10cm切りました。アンド カラーチェンジ 笑」と報告している。

石橋貴明だけじゃない! あわや“あのグループ入り”していた有名人って!?

 あの人があのグループに入っていたら、芸能界の歴史は変わっていただろうか。

 5月14日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)にビートたけしの一番弟子として知られる東国原英夫がゲストで登場。とんねるずの石橋貴明のたけし軍団入りを“握りつぶしていた”秘話を明かした。

「たけし軍団は、もともとたけしが草野球をやるために若手芸人を集めたことによって誕生したともいわれています。そこに初期には帝京高校野球部出身の石橋も参加しており、ピッチャーとして重宝されていた。しかし、東国原は自分の立場がなくなることを恐れて『石橋は忙しい』とウソをつき、草野球に呼ばなくなったと明かしていました。逆に脚本家の宮藤官九郎や俳優の浅野忠信、バラエティタレントの野沢直子は、本気でたけし軍団入りを考えていた時期があったと語っています」(芸能ライター)

 一方、あわや「ドリフスターズ入り」だったと言われているのが、サザンオールスターズの桑田佳祐だ。

「故・いかりや長介さんから『ドリフに入らないか』と真剣に誘われたことを1993年のライブで桑田自身が明かしています。なんでもデビュー直後のことだったそうで、加藤茶が辞めるかもしれないという話があって、『お前らもコミックバンドみたいなものだから、代わりにどうだ?』と直々にスカウトされたのだとか。桑田は『丁重にお断りさせていただいた』と語っています」(音楽ライター)

 また、紅白歌手のmiwaには、乃木坂46入りの可能性があったという。アイドル誌ライターが言う。

「彼女は乃木坂と同じソニー・ミュージックレコーズに所属している先輩アーティストです。しかし、レコード会社の警備員に一般人だと思われて乃木坂46のオーディション会場に案内されたんだそうです。本人は『あんなかわいい子ばっかりがオーディション会場いるんだから、行かなくてよかった』とラジオで報告しています」

 芸能界には、こんな奇縁がゴロゴロしているのだろう。