「CanCam」ブームのアンチだった20代後半女性が、いま“女性誌難民”と化した理由

<p> 「KERA」などの雑誌を愛読していたファッションマイノリティ女子ですが、大学では肩透かしを食らいます。2005~07年頃は、「めちゃモテ」というキーワードを考案した「CanCam」(小学館)の全盛期。同誌の発行部数は80万部近くまで伸び、看板モデルの「エビちゃん」が社会現象となっていました。ツインニットに“ふわ揺れスカート”、ミュール。キャンパスには、「CanCam」から飛び出てきたような女の子があふれていました。</p>

新婚・市井紗耶香の見事なラブラブぶりを許さない、西川史子のツッコミ

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』/マガジンハウス

 6月26日放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)。この日は、<この曲を聴いて幸せをかみしめています 結婚してラブラブな女性歌手大集合 プライベート映像 初公開SP>と、題して(長い)、テーマ通りの女性歌手をゲストに迎え、プライベートVTRでそのラブラブぶりを紹介、さらに、幸せを感じる一曲を聞いていく。

 今回「結婚して幸せな女性歌手」として出演したのは、AKINA、市井紗耶香、青田典子、元AKBの大堀恵、植村花菜、MAXのMINA、そして南野陽子。そのほかに土田晃之、フットボールアワー、西川史子、それからHey!Say!JUMPの八乙女光と知念侑李という顔ぶれだ。