乳首を吸われれば吸われるほど、男に尽くしたくなってしまう!? 嗚呼女性ホルモンの意地悪!

【messyより】

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Photo by cvrcak1  from Flickr

「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」

 こう言ったのは、心理学者のウィリアム・ジェームズとカール・ランゲです。 これは、肉体的な反応のほうが、感情よりも先に起こる、という意味。例えば悲しいとき、無理にでも唇の両端を上げて微笑んでみると、ちょっとだけ元気が出たりすることがありませんか? 要するに、カラダの反応が、感情を作っている、ということなんです。

 さて、これを恋愛・セックスにおける女子ホルモン的見地から言い換えると、 「好きだから抱かれるのではない。抱かれるから好きになるのだ」 となりそうです。抱かれる、というよりも、乳首を吸われると、女性はその相手を好きになっちゃうんですね。

 セックスの最中、気持ちよくなると、女性の体内ではオキシトシンというホルモンが分泌されます。オキシトシンは「愛情ホルモン」や「信頼ホルモン」などとも呼ばれていて、これをたくさん出させてくれた相手のことを…

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アラフォー喪女のリアルかもしれない、AV『ラズベリー』

【messyより】

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女優・星野あかりさん。熟女モノ出演が多いけど、まだ27歳ですから!

 女性向けの「AV」が市民権を得つつある今日この頃。女子が好むAVは「お姫様抱っこ」「いっぱいキス」「優しく愛撫」なんてイメージを抱かれがちですが、2012年に設立された女性専用アダルトDVDメーカー【ラ・コビルナ】が「正統派ではない」と前置きしつつ、執念の女が実らせる“猟奇的な愛”を描いて話題です。それも愛、これも愛、たぶん愛、きっと愛♪ というわけで、6月10日に発売された非・正統派AV『ラズベリー』で静かに淡々と狂気を発動させるヒロイン・涼子を演じたセクシー女優の星野あかりちゃんに、愛についてお話を聞いてきました。

カップラーメン並みのスピード発射を要求するベビ待ち妻

【messyより】

【不定期連載】私はコレで、家庭内EDになりました

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Photo by shawnee's sky from Flickr

 最近「妻だけED」や「家庭内ED」なんて言葉、耳にしたことありませんか? 要するに、「セックスはしたい。でも妻相手では勃たない」という状態。じゃあ、愛情がなくなったかといったら、そんなことはない。「妊娠中や子育て中か?」と聞かれたら「それも違う」という場合が多い。離婚をする気はないけれど、妻とはもうセックスしたくない。そんな苦境に陥った男性たちを、紹介していきたいと思います。

いちばん男にウケる洋服、それは「コスプレ」ではないだろうか

【messyより】

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「CanCam2013年08月号」小学館

 読者モデルを表紙に抜擢したことがにわかに話題となっている『CanCam』8月号。今回の試みは「CanCamの歴史上、大変稀なこと」だそうです。これまで同誌では、エビちゃんや山田優や押切もえといった「スターモデル」に憧れを抱かせて、読者の購買意欲をかきたててきたわけですが、先月号の「ぷに子」といい、読モの表紙登用といい、庶民派路線に転向しつつあるようです。おまけに今月は「『最低♡女子』じゃダメですか!?」という謎企画もスタート。「最低女子」と書いて、「ずぼカワ」と読む(読めないだろう)。すなわち「ずぼらだけどカワイイ女子」だそうで、【日本の“かわいい”のセンターであるCanCam】の中でも、“かわいい・オブ・かわいい”といえる5人の人気読者モデルが「最低女子」としてユニットを結成。次号から読者代表としてあらゆる企画で活躍していくとのことです。

彼氏のオモチャセンスにがっかり! 独り寝の相棒は自分で探そう

【messyより】

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『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社

彼氏がいようといまいと、ビッチだろうと喪女だろうと、どんな女性のもとにも“独り寝”の夜はあります。丸ごと自分だけに使える貴重な時間、ぼやぼや過ごすのはもったいない。オナニー(ONN)、妄想、オトナのオモチャ…明日の、そして未来のエロライフに繋がる“攻め”の独り寝を、独り寝ニスト&バイブコレクターの桃子が提案します。

 独り寝は孤独……と私が思わないのは、かわいいオモチャに囲まれているからかもしれません。「痛い女!」と決めつけずに、もうしばらくお付き合いを。昨今のオモチャは思わず愛情を注ぎたくなるほど、よくデキているんです。見た目もかわいくて、その存在が独り寝の夜に彩りを添えてくれるとあっては、試さない理由がないと思うのです。今回はオモチャのなかでも、最も手軽な「ローター」についてお話ししたいと思います。使ったことがある人も少なからずいると思いますが、ひとつ訊かせてください。それは自分で買ったものですか? それとも、彼氏クンや旦那サマが買ってきたものですか?

「私、負け犬なんで」…自虐でプライドを守る【真に受ける女たち】

【messyより】

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イラスト/別珍嘆

 その昔、30歳以上で子どものいない未婚女性を一刀両断「負け犬」と看破した酒井順子先生による『負け犬の遠吠え』(講談社)が一世を風靡した。当時ちょうど30歳に差しかかる年頃で子どももペットもいない未婚の私は、条件の該当者として大変生意気な感想を抱いた。

① なぜ、括るのか

「ひゃうぅっ! らめぇー!」と絶叫……思わず気が抜けた彼氏のセリフ

【messyより】

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Photo by Stephanie from Flickr

 セックスは真剣勝負! 最初は笑いながらイチャイチャしていても、エロモードに突入したら、男性は「真剣さ120%状態」になります。女性の方はよくわかりませんが。

 そんなるヤるかヤられるか(ヤってるんですが)の緊張状態で、思わず気が抜けるセリフや喘ぎ声を出されたら……。今回はそんな話をピックアップしました。

アソコ、疲れていませんか? 生殖器マッサージで取り戻す、美とエロス!

【messyより】

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Photo by Yaksheeta Sri from Flickr

 毎日の仕事で、肩も腰もパンパン……。慢性的な凝りは、目の下にクマを作ったり、顔色をくすませたりするので気分はサイアク! 同じように、アソコも凝るという衝撃の情報がmessy編集部に届きました。アソコ……そう、女性器です。教えてくれたのは、「TLJ MODEL」の代表であり、モデルコーチの貝瀬アツヤさん。ファッションモデルやグラビアタレントだけでなく、AV女優のボディメイクや健康管理も手がけています。過酷な現場で働く女性たちの身体に共通する症状とは、「最も大事な部分がひどく疲れていること」だそうです。

壇蜜のもたらす絶望

【messyより】

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イラスト/別珍嘆

【映像ライター・林永子のナガコナーバス人間考察

  連日、テレビで壇蜜を見かける度にうんざりする理由は5つある。

1.「中高年男性向け」の番組づくりに励むテレビ
 北から南、赤ん坊から高齢者まで、幅広いターゲット層に向けて発信される公の放送媒体が「より多くの視聴者が楽しめる番組作り」を目指し、先進的な情報、方法論、確固たる真実の取り扱いを躊躇する風潮にある中、人口の多い中高年の男性にとって馴染み深い、使い古された女の媚態を今さらながらに濫用するマスメディアの旧態依然とした感度の鈍さ

不倫を隠し通せ!! インポッシブルなミッションを遂行する6つの方法

【messyより】

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Photo by Ella (local colours) from Flickr

ゲッシーの雌★観察「ゲストーーク」

 前回、二股どころか三股もかけて不倫しちゃってる奥様・旦那様たちのアレコレを紹介しましたが、今回はそんな不道徳な方々にも実用的なエピソードを紹介するので、みなさんメモのご準備を。どんなテーマかというと「不倫相手との連絡の取り方」