女子たちがはまる「こじらせ」蟻地獄

【messyより】

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(イラスト/別珍嘆)

 女子たちは本格的に「こじらせて」いた

 雨宮まみ氏の『女子をこじらせて』(ポット出版)は、とてつもなく面白い自叙伝だ。女の半生を自ら描いた書籍の中でも、指折りの濃密さと切実さ。『ハダカの美奈子』(講談社)をなんとなく買う経済力があるみなさまには、是非、本書を購入し、消費されるための露悪として軽薄にはやり過ごせない【少女の重力】をご堪能いただきたい。

初体験の年齢、何歳ですか? 平均は20.3歳だけど…

【messyより】

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Photo by Lady gossips from Flickr

 コンドームメーカーの相模ゴムが、47都道府県20~60代男女1万4100名に性のアンケートをとり、「ニッポンのセックス」というサイトで公開しています。男性の童貞率や不倫率などがわかって面白いのですが、個人的には気になったのは、初体験のデータです

 「初体験の平均年齢は男女ともに20.3歳。60代は21.7歳、20代は18.7歳」「女性の初体験相手は全世代を通して「付き合っていた年上の人」」が多い、など、興味深いですね。

無毛ブームに物申す! 剛毛女子は敏感ボディ?

【messyより】

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Photo by @grace from Flickr

 世界三大美女のひとりでもあり、なんとなく床上手のイメージもある、絶世の美女・楊貴妃。生まれたときに美しすぎて部屋に芳香が漂ったとか、暑い日に流した汗が紅色でよい香りがしたとか、さまざまな美女伝説をもつ彼女。そんな伝説のうちのひとつに「陰毛が、膝に達するくらいの長かった」というものがあります。中国・唐の時代には、陰毛が長いことが美人の条件だったという話もあって、個人的には「どうでもいいけど、そんなに長いとクンニしてもらえないんじゃないの?」と思ったり。

エロメンKING・一徹クンに、××を鳴らされちゃったキュウ~!!

【messyより】

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すっかりラブラブキュウ~!

前編はコチラから読めるキュ!

大人気セクシー男優・一徹さんに、しQちゃんが突撃ッ!!(後編)

――AVユーザーだったときの一徹キュンは、特に好きなAVシチュエーションとかあったキュウ?

「僕は普通に単体女優ものが好きで、ただ単純に、女優さんの容姿が好みかどうかでAVを選んでました。自分が男優になってから、かつてオカズにしていた大好きな女優さんがAV復帰して現場で絡めたときの感動はひとしおでしたね! だってモザイクの向こう側が見れるわけですから」

――山口百恵もびっくりキュウ~!! ……ねぇねぇ、一徹キュンは初めて女の人のアソコを見たときグロいな~とか思ったりしなかったキュ?

「うーん、最初は……。中学の時に、飯島愛さんの無修正モノで見たのが初めての体験で、その時は『グロッ』と思っちゃいました。だけど、実際に自分の初エッチのときに間近で相手のアソコを見たら、全然そんなことなくて。クンニも好きです!」

――ぺろぺろれろれろ一徹キュンにされると思うと、はふぅ~~~~~ん♡ 子宮が高鳴るキュウゥゥ♡……いかんいかん! 仕事中って忘れかけたキュウ! ところで、一徹キュンの幼い頃の性の目覚めってどんな感じだったキュウ~~?

「小さい頃から、ムッツリスケベな子供だったと思います。小学校低学年のときだったかな……隣の家のおばさんを、頭の中で裸にしてみたり(笑)。犬の散歩に行くと、河原にエロ本とか落ちてたので、それを見たりもしてました。女性のハダカに興奮する段階から一歩進んで、セックスそのものを『エロ~!』って思うようになったのは中学生ぐらい。エロマンガで2ケツFUCKしてたり、精液の量が半端なく多いのとかを見て、気持ちよさそうだな~って悶々としてました。あと山本直樹さんの『BLUE』とかも読んでましたね」

――やだ、いきなりサブカルキィワード出してくるのね一徹キュン……(惚)。そんな一徹キュンだけど、汁デビューから数えて10年、今は34歳。年齢と共に性欲も減少したりしないキュウ???

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アクロバティック体位に大興奮! セレブのエッチ指南がヤバすぎる

【messyより】

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(『GLITTER 2013年 08月号』トランスメディア)

 いさかか旧聞に属しますが、石原さとみのセックス依存説は、すごく男のファンタジーを掻き立てる話でして、CMで石原さとみの顔を見るたびにセックスのことで頭がいっぱいになってしまうため、広告主は彼女を起用することで肝心な商品の宣伝がおろそかになってしまうのでは、といらぬ心配をしてしまいがちです。生命の根源的な欲求のひとつであるからでしょうか、「セックス」をテーマに語りだすと、なにかと盛り上がるものでございます。最近ではコンドームの製造で有名な相模ゴム工業株式会社様が「ニッポンのセックス」という調査結果を公表し話題となっておりました。

一線を越えて「崩壊」しちゃった不倫カップルのその後

【messyより】

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Photo by Alixsei Filimontsev from Flickr

 恋人ができたときのドキドキは、たまりませんね。映画・小説・漫画などで、恋の始まりを描いたシーンは、読んでいる方も動悸が高まります。しかし不倫相手との付きあいはじめを描いた作品は、恋人同士のそれに比べると、とても少ないですね。不倫だからなかなか読者・視聴者に共感されないというのもありますが……。ネットでも非難を恐れてか、TwitterやFacebook、ブログでも「大っぴらに不倫の恋」を語っている人は多くありません。そこで登場するのが、2ちゃんねるです。

満を持してアノ道具を導入! ××派女子に教えたい、快感のステップアップ術

【messyより】

彼氏がいようといまいと、ビッチだろうと喪女だろうと、どんな女子のもとにも“独り寝”の夜はやってきます。独り寝の過ごし方で、オンナのレベルは上がりもすれば下がりもします。明日の、そして未来のエロライフのために、より艶やかな女子を目指せる“攻め”の独り寝を、独り寝ニスト&バイブコレクターの桃子が提案します。

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『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社

 連載5回目にしてやっとバイブネタです。コレクターを名乗るわりには遅いとツッコまれそうですが、バイブはハードルが高いものなので、じわじわ外堀から埋めてきました。ONN、セックスを問わずに、ラブグッズはローターから入る人が多いんですよね。女子の大多数はクリトリス派。ローターのほうが確実に感じるし、お値段的にも手軽です。そして何より、困ったのはオトコの存在です。

「自称」のSMアピール男女は、漏れなく「C=ちびっこ」である

【messyより】

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(イラスト/別珍嘆)

■モテるための「私、Mだから」宣言

 女が、好きな男に対して言う「私、Mだから」が、本来のSMの性的嗜好とは全く関係のない【恋愛活動におけるモテアピール】として定番化して久しい。その基板には、

・ 男は、潤んだ瞳で下から見上げてやると喜ぶ
・ 敷居の低さを主張して男の警戒心を解く
・ 男の上から目線を歓迎する構えがあることを強調する
・ 特に理由もなく、女性誌の「合コン必勝法」に書かれてあった「M女はモテる」を実践している

「豊胸手術」経験者のスレは、ドロッとした書き込みに溢れていて…

【messyより】

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Photo by Mystaia (Back But Still Busy) from Flickr

 「豊胸」……豊かなおっぱい。素敵な響きの単語ですが、「豊胸手術」という四文字にすると、非常に生々しいイメージになりますね。豊胸手術といえば「胸に生理食塩水のバッグをいれて……」というイメージがありますが、それはもう古い。現在は、「バッグ挿入法」「脂肪注入法」「脂肪幹細胞移植」「コンデンスリッチファット法」「ヒアルロン酸注入」なんて、いろいろな方法があるんですよ、知ってました? 私はこの原稿を書く際に初めて知りました(笑)。

女子人気ナンバーワン男優・一徹クンが、××を刺激しに来たキュウ~ッ!!

【messyより】

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た、食べられちゃうキュウ~

 突然だけど、みんなはAVって見たことあるキュウ~? あたし、AVは男の人が見るものだと思ってたから、今までラブホのテレビで流れたAVですら目を反らしてたキュウ~!

 そんなウブ100%な子宮に、messyのYさんから「AV男優のインタビューを……」というお誘いがっっっっ!!! え、AVを、み、み、見たこともないあたちが全身チンコみたいな男とお話しするだキュウゥゥゥーーーー!?

 大人の階段昇るどころじゃないキュウ~、踏み外すレベルだキュウゥ(震え声)。ど、ど、ど、どうしよう……ガン黒マッチョで中指がふやけてる男が来たら、しQ目も合わせられないキュウ!