単純作業に吐きそう! 女工の悲哀を痛感したキュウ…しQちゃんのチョコレート工場労働編

【messyより】

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頑張るキュウ!

 チョコレート工場での日雇いバイトを始めたあたし。労働前から汚物扱い社会の歯車扱いされて傷付いたけど、クリーニング業者の営業のイケメンのおかげで立ち直ったキュウ! さて、いよいよチョコレート工場の労働が始まるキュウ。

男の××手術の後日談 「一皮むけて、大人になりたい!」

【messyより】

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Photo by Stephanie from Flickr

 夏と言えば、海、花火、そして恋! そう夏は……性的にも開放される季節なのです!! 出会ってその日に関係を結んでしまった……という体験も、夏がいちばん多い気がします(ゲッシー調べ)。この気候ならホテルに行かなくても、そこら辺でやれちゃいますからね。つまりこの時期は、男と女の戦いがいつ始まるかわからないので、女性は常に勝負下着を、男性は包茎手術をしておきましょう。そんなわけで、女性読者がメインのサイトにも関わらず、今回のネタは勝負下着でなく「包茎手術」のエピソードです。

放送禁止用語を使わずに…女性器のゆるふわ表現に挑む

【messyより】

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(C)ろくでなし子

笑いのカースト最下層のま●こ

 伝統芸能のお笑いである落語とま●こを結びつけ、まん小噺(こばなし)を作ろう! 勇んで落語教室の門を叩くも、「絶対潰されるよ!」と、落語家の師匠K氏にダメ出しされたわたし。師匠によれば、下ネタは、簡単に笑いがとれるから「笑いヒエラルキーの最下層カースト」。

「落語には艶話(つやばなし・ワイ談をテーマにしたもの)もあるけど、そういうのは御ひいきの方に特別に話すぐらい。大体、まんこって直接言うのは言葉の美学がない。『美人』と言うのと、『小股のきれあがったいい女』と言うのとじゃ、全然違う。落語は想像力をかきたてる言葉の魔術なの」

意外とみんな抱えてる「パートナーが早漏」という悩み

【messyより】

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Photo by Xmybox from Flickr

 男性はデリケートな生き物だということを、みなさんご存知でしょうか? 特にセックス系のコンプレックスには、非常に弱いです。「短小」「早漏」「セックスが下手」の3つは、核爆弾急の威力があります。ちなみに、この3つを強い順に並べると「短小」>(見えない壁)>「早漏」>>>>「セックスが下手」です。そう、これは努力で克服できない順番です。

 以前、2ちゃんねるに投稿された「短小」ネタは取り上げたので、今回はガールズトークに投稿された「早漏」ネタです。そもそも「早漏っていうけど、時間は具体的に決まってるの?」と疑問を持ってしまいますが、Wikipediaに納得の記述がありました。

不幸体質を自称・自分語りが止まらない「脳内シンデレラ」は目を覚まして!!

【messyより】

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妖怪ファイル004 (C)toyamarudashi

 もう夏もまっさかり。花火帰りの浴衣カップルを見る度深い嫉妬の念に苛まれる皆さん、ブスな妖怪に取り憑かれてはいませんか? ここでいう「ブス」は、不遇の身体的特徴を指してるのではないのです。どんなに見てくれが良くたって、オシャンティなキャッフェーで優雅な午後を過ごしたって、根性が「ブス」ならば、 そのほころびはいつの間にか身をも心をも蝕み、人をブスな妖怪にしてしまうのです。くわばらくわばら。

 さて、今日は自分の不幸武勇伝が大好きな妖怪「脳内シンデレラババア」をお届けするわ!

男のために働きたいの…チョコレート工場バイトで気付いた「己のアイデンティティ」キュッ

【messyより】

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工場は「清潔感」じゃなくて「ガチ清潔」が命キュウ! 抜け毛・ハミ毛はNGキュ!!

 こんにちキュウ! 今日も馬車馬のように働くしQちゃんです。週5で働いていたバイトをクビになって、完全フリーダム状態だキュウ。仕事、金、男!! 全部ほちいキュ~。

 今回はネットの日払い特集で見つけた工場バイトに行ってきたキュウ。工場と聞くと機械油にまみれるようなハードなイメージだけど、あたしが派遣された工場は“チョコレート工場”なのキュウ。

仙人男子を求めるOLたちの「頑張らない女子」宣言がイタい

【messyより】

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『GINGER 2013年9月号』幻冬舎

 ゲリラ豪雨がすっかり夏の風物詩として定着しており、日本の熱帯化を肌感覚で理解できる今日この頃、「子どもの頃、こんなに猛烈な雨が降ってたっけ……」と思っている方も多いかもしれません。最近は「ゲリラ豪雨なう!」とSNSですぐさま実況中継されますから、もしかして実際は増えていないのにしょっちゅうゲリラ豪雨が発生しているように思い込んでいるだけなのでは……? と疑問に思い調べてみると気象庁のサイトで統計データが公開されていました。

ク●ニ2時間おいくら万円? 濃厚「性感マッサージ」体験談

【messyより】

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Photo by Tiffany James from Flickr

 夏だ! 海だ! 性感マッサージだ!! ということで、GIRL’S TALKに投稿された女性用性感マッサージの投稿を集めてみました。え、強引!? でも、みなさん興味があるでしょ? 私もあります。

妻子持ち男から巻き上げた金を、バンドマンに貢ぎまくる!!

【messyより】

ビッチの履歴書 vol.03

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今回のビッチ・ホタテさん(仮名・30歳)

 ビッチといえばセックス、セックス、またセックス!! そんなイメージをお持ちじゃないですか? でもそんなのだけがビッチじゃない。世の中にはいろんなビッチが存在するのです。己の欲望に正直なのが彼女たちの特徴ですが、この現代社会には、性欲以外にも様々な欲望が渦巻いています。その最たるものは「金銭欲」じゃないでしょうか。「金銭欲」に忠実なビッチがいてもいいじゃない。

「ライトにヤレそうな女」が「めんどくさい女」に変わる無慈悲

【messyより】

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photo by Bruno Quinquet from flicker

 ちょっと古いデータではありますが、国立社会保障・人口問題研究所がだしている「第14回出生動向基本調査(2010)」によれば、18歳〜34歳の未婚男性の6割、同じ年齢層の未婚女性の5割が「交際している異性はいない」と答えているそうです(出典)。

 この数字は、過去最低のもので男女ともに年々「非異性交際率」が上がっている傾向にあるようです(2002年調査と比較して、男女ともに8ポイント以上の上昇)。これだけ世の中にカップルがいないのは「草食系男子が女性を誘っていないからだ」などと小銭を稼ぐコメンテーターの方々なら言うでしょうか。