日本初・韓流スタジオ、早くも危機? 偏向報道をめぐるストライキ問題

『宮~Love in Palace オリジナル・
サウンドトラック』/ポニーキャニ
オン

 10月19日、新大久保に新たな韓流スポットがオープンした。韓国の3大テレビ局の1つで、『宮~Love in Palace』や『ベートーベン・ウィルス』『朱蒙』など名作ドラマを生み出してきたMBCが、日本初となる「MBC USTREAMスタジオ」を開設。竹島の領土問題で、日韓の間に何やら冷たい風が吹くようになり、韓流にも多少なりとも影響が出ている現状であるが、「ドラマといえばMBC」と言われるほど、ドラマに定評のある局である自信からか、微妙なタイミングにもかかわらずオープンとなった。

 初日には、兵役終了後の復帰作としてMBCのドラマ『アラン使道伝』に主演したイ・ジュンギが登場。ドラマの発表会の模様は、USTREAMを通じて生配信された。日本の韓流ファンをターゲットに、新たなビジネス体系をスタートさせたMBCだが、本国では今年初めから、ストライキ問題で関心を集めている。