May J.、『紅白』でその他大勢扱い! 炎上歌姫に「さすがにかわいそう」の声

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『May J. W BEST -Original & Covers-』/rhythm zone

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、目玉コーナーとして伝えられてきた映画『アナと雪の女王』コーナーの概要が、22日付の「日刊スポーツ」にて報道された。主題歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」をめぐっては、かねてから同作で主人公・エルサ役を演じた松たか子による劇中歌と、May J.のエンディングソングの「どちらが紅白で歌われるか」問題がぼっ発していたが、今回報じられた『紅白』での演出内容について「May J.がかわいそう」という声が上がっているようだ。

 記事によると、まずは紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「レット・イット・ゴー」を英語で披露する。そして中継は日本・NHKホールに戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱するのだという。

May J.、「レリゴー」歌わず! イベントで『アナ雪』『紅白』を徹底排除の怪

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『Heartful Song Covers』/rhythm zone

 歌手のMay J.が28日、東京・千代田区の法政大学で行われた「ネスレ キットカット」のイベント「受験生応援キャンペーン2015」に登場した。大ヒット中のディズニー映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで~」を歌い、一躍時の人となったMay J.は、「ディズニー映画の主題歌を歌うという夢を叶えた」という立場から、大学受験を控える高校生にエールを送る「受験生応援アーティスト」に就任。特別講義などを行った。

 May J.といえば、同曲のヒットで歌番組などの露出が増えた。しかし同時に、劇中でエルサ役の声優を務め、「Let It Go」を歌っている女優の松たか子と比較されて叩かれたり、オリジナル曲でのヒットがないことから「カバーソング芸人」と揶揄されるなど、アンチも激増中だ。

May J.が“炎上の女王”たる所以とは? ツアーTシャツも「もれなく炎上」の現在地

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『Heartful Song Covers』/rhythm zone

 ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go ~ありのままで~」を歌い、各メディアに引っ張りだこのMay J.。『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ得点対決で歌唱力が評価されブレイクし、『アナ雪』効果で大忙しの彼女だが、映画で声優を務めている本家・松たか子と比較されるなど、なにかと批判の的になっている。

「劇中で『Let It Go』を歌っている松がテレビに出演しないため、May J.がその役割を担う形で、テレビ番組やイベントで何度も同曲を歌唱しています。あまりに露出が続いたことや、年末の『NHK紅白歌合戦』について、6月の段階で『スケジュールは今から空けています』と発言したことが反感を買い、『みんなが聞きたいのは松の歌』と、批判が殺到しました。May J.の歌のうまさは認められているものの、実際には松の歌声を支持する人が多いようで、iTunesのダウンロードランキングでも、松バージョンはいまだに10位前後にランクインしていますが、May J.バージョンはトップ100にも入っていません(8月25日現在)。その事実も、ネット上でいじられているようです」(芸能ライター)

May J.、お泊まりスクープは“ヤラセ”? 「写真映りよすぎ」の真相とは?

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『Heartful Song Covers』/rhythm zone

 「売れると私生活を暴かれてしまう」のが、芸能界の常識。抜群の歌唱力と大ヒット映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go~ありのままで~」を歌ったことで大ブレーク中の歌手May J.(26)も芸能マスコミに狙われるようになった。そして、早速「フライデー」(光文社)に恋人との2ショットをスクープされてしまったのだ。

 May J.はワイルドな風貌の男性と連れ立ち、お弁当のチェーン店「オリジン」で惣菜を購入。相合いでスポーツジムに向かい、ひと汗流した後、指を絡めてMay J.のマンションに向かったという。その男性は俳優・尚玄(36)。沖縄県出身で、身長183センチのガッチリとした体形を生かし、ニューヨーク、パリでモデルを経験したことも。また、趣味で武術やバスケットボールをたしなむ肉体派の一面も。昨年の夏までは、タレント・山本梓(33)との熱愛もささやかれていたモテ男だ。