「Marching J」支援金で被災地に遊具を寄贈、一方パンダ計画の現状は?

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ファンの声がマッチを動かしたよね

 ジャニーズ事務所が福島県南相馬市の鹿島小校庭に寄贈した、新しい複合遊具「ネイチャービルダー」の披露式が3月1日に行われた。この遊具は、ジャニーズの東日本大震災の復興支援プロジェクト「Marching J」を通して集められた支援金を基に建設されたもので、子どもたちは早速、贈られた複合遊具ではしゃぎ回り、記念撮影を行うなど大喜びだったという。

 「Marching J」といえば、ジャニーズの大御所タレント・近藤真彦が打ち出した、仙台市・八木山動物公園への「パンダ招致計画」が物議を醸したことは、すでに伝えられている通り(既報)。パンダの借り受け費用などを同プロジェクトが負担し、ジャニーズが全面的にバックアップすることが発表されたのだが、支援金の使い道については賛否両論が飛び交った。ジャニーズ事務所や仙台市には、ファンからの苦情の電話やメールでの問い合わせが殺到したという。

「ミリオンヒットも狙っている」近藤真彦の新曲、Kis-My-Ft2に及ばず

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「売れることがすべてじゃないぞ、
優馬!」

 ジャニーズ事務所の大御所・近藤真彦が11月21日に50枚目のシングル「Let’sGo!」をリリースした。前作「ざんばら」から約2年9カ月ぶりとなる「Let’sGo!」は、ミリオンヒットを記録した1996年発売の「ミッドナイト・シャッフル」を手掛けたプロデューサー、ジョー・リノイエ氏と再びタッグを組んだ楽曲。近藤自身も「これ以上の曲はない」と大絶賛し、「ミリオンヒットも狙っている」と発言するなど同曲にかける意気込みも強く感じられたが、オリコンデイリーランキングでは16位と滑り出しは不調だった。

 1980年に「スニーカーぶる~す」でデビューした近藤。以後は「ブルージーンズメモリー」「ギンギラギンにさりげなく」「ハイティーン・ブギ」など数々のヒット曲を連発。その後デビューした数多くのジャニーズの中でも、芸能活動とレーシングドライバーとしての活動を並行して行う近藤は異色の存在だ。