山崎弘也、ファンに「アンタッチャブル」とサイン、コンビでの活動再開は間近!?

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『お笑いTYPHOON ! DVD アンタッ
チャブル ~できませんはいいま
せん~』/エンターブレイン

 2004年の『M‐1グランプリ』で優勝するなど、実力派お笑いコンビとして人気の高いアンタッチャブル。現在、山崎弘也と柴田英嗣は別々で活動しているが、最近山崎が“コンビ復帰”に向けてシグナルを出し始めた。

 11日、都内のキャバレーで、宣伝部長を務めるムック本『東宝昭和の爆笑喜劇DVDマガジン』(講談社)シリーズのイベントに出席した山崎。マスコミに、柴田と連絡を取り合っていることや、コンビでの活動再開に「もちろん、頑張りますよ」と意欲をみせるコメントを残した。

 そもそも、M‐1チャンピオンであるアンタッチャブルが、なぜバラバラで活動をすることになってしまったのか。話は、3年前までさかのぼる。

山崎邦正こと月亭方正、ギャラダウンでも落語家転身の裏に「生活安定」の勝算

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『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト

 11日に、東京で初となる冠がついた落語会『月亭方正 披露名の会』を行った、山崎邦正こと落語家・月亭方正。全国区のお笑いタレントの地位と名誉を捨て、居住地も地元・関西に変えるという無謀にも思える行動に出たが、月亭は落語家転身に「勝算」を見いだしているのだろうか。

 すでに昨秋から拠点を関西に変えていたという月亭。「在京キー局のバラエティ番組に出演する際は、その都度上京していた」(テレビ局関係者)そうで、今ひとつ落語家としての活動は目立っていなかった。しかし、今年1月から、月亭は本格的に落語家への道を踏み出したという。