元ジャニーズJr.の「7ORDER」舞台チケット完売も「世間に響いてない」と活動を不安視する声

 ジャニーズ事務所を退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」のメンバー7人による舞台「7ORDER」が8月22日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕した。

「ジャニーズ事務所から、ひとつのユニット全員が退所して、名前を変えてそのままのメンバーで活動をするのは前代未聞ということで、芸能マスコミからの注目度自体は高かった。実際に、東京20公演、神戸7公演全てのチケットがソールドアウトする人気ぶりで、熱心なファンも健在といったところです」(女性週刊誌記者)

 舞台の方は、歌あり、ダンスあり、演技あり、バンド演奏ありのバラエティーに富んだ内容で、ファンの満足度も高そうだ。

「滝沢秀明がジャニーズJr.のプロデュースをするようになって、Jr.のメディア露出が激増していますが、それと前後するような形でLove-tuneはジャニーズ内で干され始めていたという悲しい現実があった。そういったフラストレーションもあったのか、『7ORDER project』として復活したことに対し、ファンはかなりの熱量を持って受け入れているようです」(同)

 好調な滑り出しのようにも見える7ORDERだが、必ずしもそうではないという。別のメディア関係者はこう話す。

「“ジャニーズを抜けたグループがどこまでやれるのか”という部分での注目度は高いものの、世の中を巻き込んでブレイクできるかといえば、正直言って難しいでしょう。7ORDERでYouTube公式チャンネルを立ち上げて、紹介動画を上げていますが、再生回数はアップから3カ月で30万回程度。元とはいえ、ジャニーズタレントとして見た場合、かなり寂しい数字です。世間にはほとんど届いていないのでは」

 また、ジャニーズ事務所とのしがらみが少ないメディアが、7ORDER projectを取り上げているが、その反応はイマイチのようだ。

「ウェブで7ORDERの記事をやっても、思うようにPVが稼げないのだとか。せっかくジャニーズを辞めてネットが解禁になっても、まったく数字につながらないのだから、これでは意味がないと嘆いている関係者も少なくないようです」(同)

 ジャニーズ事務所と言えば、「新しい地図」の3人を番組に出演させないようにテレビ局に対して圧力をかけたとの疑いで、公正取引委員会の調査を受けたことが記憶に新しい。7ORDER projectに対しても、そういった動きはあったのだろうか。

「圧力なんてまったくないですよ。残念ながら、7ORDERのメンバーたちの知名度が低いだけですね。結局、ジャニーズJr.については、あくまでも“ジャニーズ”という看板があるから話題になるのであって、その看板がなくなったら駆け出しの若手男性アイドルとあまり変わらない。もちろんそれなりの数の固定ファンはいますが、そこから世間一般に広がっていくには、結局“ジャニーズ”という看板が必要となる。7ORDERのメンバーたちはその現実にぶち当たっている最中だと思います」(同)

『週刊文春』(文藝春秋)の取材でジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人に対し、「単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ」などと話していたのはマツコ・デラックス。7ORDER projectについても“ジャニーズでなくなったら魅力を感じない”ということなのだろうか。

元ジャニーズJr.の「7ORDER」舞台チケット完売も「世間に響いてない」と活動を不安視する声

 ジャニーズ事務所を退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」のメンバー7人による舞台「7ORDER」が8月22日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕した。

「ジャニーズ事務所から、ひとつのユニット全員が退所して、名前を変えてそのままのメンバーで活動をするのは前代未聞ということで、芸能マスコミからの注目度自体は高かった。実際に、東京20公演、神戸7公演全てのチケットがソールドアウトする人気ぶりで、熱心なファンも健在といったところです」(女性週刊誌記者)

 舞台の方は、歌あり、ダンスあり、演技あり、バンド演奏ありのバラエティーに富んだ内容で、ファンの満足度も高そうだ。

「滝沢秀明がジャニーズJr.のプロデュースをするようになって、Jr.のメディア露出が激増していますが、それと前後するような形でLove-tuneはジャニーズ内で干され始めていたという悲しい現実があった。そういったフラストレーションもあったのか、『7ORDER project』として復活したことに対し、ファンはかなりの熱量を持って受け入れているようです」(同)

 好調な滑り出しのようにも見える7ORDERだが、必ずしもそうではないという。別のメディア関係者はこう話す。

「“ジャニーズを抜けたグループがどこまでやれるのか”という部分での注目度は高いものの、世の中を巻き込んでブレイクできるかといえば、正直言って難しいでしょう。7ORDERでYouTube公式チャンネルを立ち上げて、紹介動画を上げていますが、再生回数はアップから3カ月で30万回程度。元とはいえ、ジャニーズタレントとして見た場合、かなり寂しい数字です。世間にはほとんど届いていないのでは」

 また、ジャニーズ事務所とのしがらみが少ないメディアが、7ORDER projectを取り上げているが、その反応はイマイチのようだ。

「ウェブで7ORDERの記事をやっても、思うようにPVが稼げないのだとか。せっかくジャニーズを辞めてネットが解禁になっても、まったく数字につながらないのだから、これでは意味がないと嘆いている関係者も少なくないようです」(同)

 ジャニーズ事務所と言えば、「新しい地図」の3人を番組に出演させないようにテレビ局に対して圧力をかけたとの疑いで、公正取引委員会の調査を受けたことが記憶に新しい。7ORDER projectに対しても、そういった動きはあったのだろうか。

「圧力なんてまったくないですよ。残念ながら、7ORDERのメンバーたちの知名度が低いだけですね。結局、ジャニーズJr.については、あくまでも“ジャニーズ”という看板があるから話題になるのであって、その看板がなくなったら駆け出しの若手男性アイドルとあまり変わらない。もちろんそれなりの数の固定ファンはいますが、そこから世間一般に広がっていくには、結局“ジャニーズ”という看板が必要となる。7ORDERのメンバーたちはその現実にぶち当たっている最中だと思います」(同)

『週刊文春』(文藝春秋)の取材でジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人に対し、「単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ」などと話していたのはマツコ・デラックス。7ORDER projectについても“ジャニーズでなくなったら魅力を感じない”ということなのだろうか。

「7ORDER project」として本格始動の元Love-tune……ジャニーズの影響力下でブレークできるのか

 ジャニーズ事務所を退社した、ジャニーズJr.内7人組ユニット「Love-tune」が、「7ORDER project」なる新プロジェクトを始動した。

 同プロジェクトは、元Love-tuneの7人が、音楽、演劇、アートなど様々なエンターテインメントに取り組んでいくというもの。その第1弾として、主演舞台『7ORDER』を8月から9月にかけて、東京と神戸で開催する。また、TOKYO MXで毎週金曜深夜に放送されるレギュラー番組『イケダンMAX』も4月からスタート、さらにYouTubeの公式チャンネルも開設されている。

「女性週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)に16ページぶちぬきのカラーグラビアが掲載されるなど、積極的に各方面での露出を増やして、売り込んでいます。ジャニーズJr.内のグループが、メンバー全員でジャニーズ事務所を退所して、そのメンバーのままで活動するということは前例がなく、業界内でのその動向に注目が集まっています」(芸能事務所関係者)

 メディアに対して大きな影響力を持つと言われているジャニーズ事務所。退所したタレントが芸能活動をしようとしても、多くのメディアがジャニーズ事務所に気を遣い、取り扱ってもらえないというケースが多い。だからこそ、7ORDER projectの試みは無謀だと囁かれているわけだ。

「元SMAP3人の『新しい地図』も、最初はメディア露出に苦戦していましたが、徐々にいろいろなところに出るようになってきました。それだけジャニーズ事務所の影響力は弱まっているということですが、7ORDER projectについては、メジャーデビューしていないジャニーズJr.だったということもあり、まだまだ難しそうだという声も多い」(同)

 たしかに、Love-tune時代もファンには人気があったが、一般的な知名度は低かった。

「単純にグループとしてのヒキがあまりないので、今すぐ売れるようなことはありえないでしょう。ただ、固定ファンがそれなりに付いているので、たとえば舞台であるとか、低予算の映画であるとか、そういった分野では重宝されると思います。グループとしての活動よりも、個人の活動を重ねて、知名度を上げていくというのが、堅実な路線でしょうね」(芸能記者)

 そして、気になるのが、脱ジャニーズ組同士である「新しい地図」とのカラミである。

「『7ORDER project』の運営的には、ひとまず『新しい地図』とは一定の距離を置いていきたいと考えているようです。あまり露骨に“反ジャニーズ”の雰囲気を出すのも得策ではないということなのかもしれません」(同)

 当分は低空飛行を続けながら、浮上するチャンスを伺うことなりそうな7ORDER project。このまま地べたを這いつくばることとなり、「ジャニーズを辞めなきゃよかった」なんてことにならなければいいが……。

「7ORDER project」として本格始動の元Love-tune……ジャニーズの影響力下でブレークできるのか

 ジャニーズ事務所を退社した、ジャニーズJr.内7人組ユニット「Love-tune」が、「7ORDER project」なる新プロジェクトを始動した。

 同プロジェクトは、元Love-tuneの7人が、音楽、演劇、アートなど様々なエンターテインメントに取り組んでいくというもの。その第1弾として、主演舞台『7ORDER』を8月から9月にかけて、東京と神戸で開催する。また、TOKYO MXで毎週金曜深夜に放送されるレギュラー番組『イケダンMAX』も4月からスタート、さらにYouTubeの公式チャンネルも開設されている。

「女性週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)に16ページぶちぬきのカラーグラビアが掲載されるなど、積極的に各方面での露出を増やして、売り込んでいます。ジャニーズJr.内のグループが、メンバー全員でジャニーズ事務所を退所して、そのメンバーのままで活動するということは前例がなく、業界内でのその動向に注目が集まっています」(芸能事務所関係者)

 メディアに対して大きな影響力を持つと言われているジャニーズ事務所。退所したタレントが芸能活動をしようとしても、多くのメディアがジャニーズ事務所に気を遣い、取り扱ってもらえないというケースが多い。だからこそ、7ORDER projectの試みは無謀だと囁かれているわけだ。

「元SMAP3人の『新しい地図』も、最初はメディア露出に苦戦していましたが、徐々にいろいろなところに出るようになってきました。それだけジャニーズ事務所の影響力は弱まっているということですが、7ORDER projectについては、メジャーデビューしていないジャニーズJr.だったということもあり、まだまだ難しそうだという声も多い」(同)

 たしかに、Love-tune時代もファンには人気があったが、一般的な知名度は低かった。

「単純にグループとしてのヒキがあまりないので、今すぐ売れるようなことはありえないでしょう。ただ、固定ファンがそれなりに付いているので、たとえば舞台であるとか、低予算の映画であるとか、そういった分野では重宝されると思います。グループとしての活動よりも、個人の活動を重ねて、知名度を上げていくというのが、堅実な路線でしょうね」(芸能記者)

 そして、気になるのが、脱ジャニーズ組同士である「新しい地図」とのカラミである。

「『7ORDER project』の運営的には、ひとまず『新しい地図』とは一定の距離を置いていきたいと考えているようです。あまり露骨に“反ジャニーズ”の雰囲気を出すのも得策ではないということなのかもしれません」(同)

 当分は低空飛行を続けながら、浮上するチャンスを伺うことなりそうな7ORDER project。このまま地べたを這いつくばることとなり、「ジャニーズを辞めなきゃよかった」なんてことにならなければいいが……。

Love-tune退所の予兆あった!? メンバー登場の直前イベントで安井謙太郎らに拍手少なく……

 

 11月30日に突如、メンバー7人全員が事務所を退所することが発表されたジャニーズJr.内のユニット「Love-tune」。

 その発表直前となる同24日、メンバーの安井謙太郎と森田美勇人が出演する映画『ニート・ニート・ニート』初日イベントが開かれ、2人も登壇したが、退所の予兆をうかがわせるような雰囲気が漂っていたという。

「作品は、公開直前イベントが11月14日に開催されたのですが、会場には新聞社とテレビ局が1社も取材に来ないということがありました。原因はよくわかりませんが、その日は『NHK紅白歌合戦』の会見があり初出場のKing&Princeを集中して取り上げてもらうため、案内状を送っていなかったともいわれています」(芸能ライター)

 そんな状況とは対象的に、初日イベントは多くのメディアが呼び込まれたという、しかし……。

「イベントの案内状には、2人は『ジャニーズJr.』と記載はされていても、『Love-tune』との表記はされていませんでした。Jr.のユニットへは、グループ名の記載がいつもないというわけではなく、演劇などのイベントの際には『Snow Man』、『Travis Japan』、『SixTONES』といったメンバーは、大抵名前の後ろにグループ名もカッコ書きでついています。それだけに、違和感のあるものでしたね」(ワイドショー関係者)

 映画館には、マスコミが大挙していたというのだが、この開催された会場もこじんまりしたものだった。

「事務所から推されていないことがアリアリでした。会場こそ、新宿ピカデリーと大型シネコンでしたが、客席数が1番多いスクリーン1ではなく、手狭なスクリーン3での開催と、ほかのジャニタレが出てくるイベントではあまり使われない小規模な会場でした」(同)

 イベントも、いまの彼らの扱いを反映したようなものになっていたという。

「ジャニタレのイベントは、キャストが登場するとき、若い女性などが『キャー』というような悲鳴にも似た歓声を上げることが多いのですが、このイベントは本当に拍手だけでした。そこで、サプライズで司会を任された安井が、『TVとかで“登場です!”といったときにキャー! とかを見るんですけど、今日1歩目を踏んだらパチパチ……という感じで。全然キャー! って言ってもらってよかったですよ』と、客イジりをしたんです。しかし、やはりパチパチ……くらいの拍手と、いまいち盛り上がりに欠け、痛々しい結果になってしまっていました」(同)

 あまりにも唐突だったLove-tune7人の退所劇。彼らのこれからの行く末が気になるところだ。

ジャニーズJr.・Love-tune解散、メンバー震え声で生謝罪……現役・元Jr.にも広がる混乱

 7人組のジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneメンバーが来年3月までに“全員退所”することが発表され、ジャニーズファン内外に衝撃が走った。多くのファンが意気消沈する中、ジャニーズの仲間や彼らと仕事をともにした関係者からも驚きの声が上がっている。

 2016年結成のLove-tuneは、安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人で活動。歌やダンスだけでなくバンドスタイルのパフォーマンスも行うなど、人気と実力を兼ね備えたグループとして人気を獲得。現在のJr.界では世代的に近いSnow Man、Travis Japan、SixTONESと同じステージに登場する機会が多かったものの、彼らが参加した今年3月開設のYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にLove-tuneは不参加。以降、活動機会が激減しJr.ファンは先行きを不安視している状態だった。

「そんな中、11月30日、Jr.のファンクラブサイト『ジャニーズジュニア情報局』にて、ジャニーズ事務所はLove-tuneメンバー7人の退所を公表。この数カ月間、メンバーと話し合いの場を持つも、『7名それぞれが自分の道を進みたい』という意志が固く、退所に至ったとのこと。安井は来年3月末、森田は今年12月31日が退所日となり、それ以外の5人は11月30日付ですでに事務所を去ったそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 翌12月1日、グループ最年長でリーダー的存在の安井は、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの高橋優斗とパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1、午後9時台)に生出演。オープニングで、

「昨日の発表で、たくさんの方々にご心配と本当に悲しい思いをさせてしまって、本当に申し訳ありません。僕たちは全員、皆さまが応援してくださったから、ここまでやってこれたと思っております。それもありまして、うやむやにしたくはないという思いもありまして、会社の方とお話させていただいて。昨日のような発表をさせていただくことになりました」

と、緊張しているのか、やや震え気味の声で説明。

「皆さまがいたから、僕たちは本当に夢のような景色、夢のような時間を皆さんに見させていただくことができました。本当にそれはもう、感謝という一言で言い切れないような思いなんですが。本当に僕たちを輝かせてくれてありがとうございます。そして、僕たちLove-tuneに関わってくれた、そして愛してくれたすべての皆さまに、本当に短い言葉で大変申し訳ないんですけれども。ありがとうございました」

 時折、語気を強めて胸中を述べた後、相棒の高橋に「優斗な、気まずいな。ごめんな」と謝罪。また、ファンに向けて「皆さんの声は、僕ら7人全員に届いていました」と、ラジオなどに届いた応援メッセージに感謝を伝えた。

この番組終了後、Sexy Zone・菊池風磨が『らじらー!サタデー!』10時台のパーソナリティとして登場。Love-tuneメンバーと仲が良い菊池は、「出会って10年以上たつ友だちがいるんですけど」と切り出し、

「そんな彼が、というか彼らが次のステージに進むということが決まりまして。彼は今回、きっといろんな葛藤があってね、新しい道を選んだのかな~なんて思ってますけども。まぁ、なんでも話し合う仲なんですけど。僕には今回、そんなに相談がなかったというか。ちょっと寂しかったんですけど、それはそれで彼らしいなというか。そのプライドというかね。なんか、それはそれで僕は背中を押したいなと思ってるんで」

と、個人名こそ出さなかったが、Love-tuneメンバーの退所に言及。「言葉にうまくできない」と、ヒップホップグループ・ケツメイシの楽曲「仲間」を流した上で、「いや~、昨日そいつからメールをもらったんですけど。(中略)返せてないんですよね、そのメールも。なんて言っていいかわからないっていうか。ただこの曲がスゴく浮かんだので。自分なりに咀嚼していけたらなと。まぁ、何より背中を押せたらいいですね」と戸惑いの胸中を明かした。

 最後には「もちろん、次のステージですので、諦めたわけじゃないんですけど」「楽しみにしています」と、旅立つ仲間へエールを送ったのだった。

 現役ジャニーズ以外にも、元ジャニーズJr.からも声が上がり、2015年頃に辞めたアンダーソン・ケイシーは11月30日のTwitterに「私は彼らの前に明るい未来があると信じています」「私は子どもの頃から出会って育ったので、彼らができることはわかっています。彼らに最大の敬意を与えよう」といった自身の思いを英文で投稿。また、今年4月1日に事務所退所をTwitterで報告した“トランピー”こと石田直也も、Love-tuneの退所発表日に「他人事なのに自分のことのように感情が複雑すぎて仕事にならない」「いっぱい悩んで悩んで考えた結果だもんね。受け入れないといけないんだけどなかなかすっと入ってこない」と動揺した様子でツイート。

 このほか、安井主演で森田も出演している映画『ニート・ニート・ニート』(11月23日公開)の監督・脚本を手がけた宮野ケイジ氏は12月1日深夜、「初主演作公開期間中の発表という重大さを自分含め責任ある大人達は深く胸に刻むべき。彼らは既に腹括り前を向いてるだろう。この映画が新たなフィールドへのはなむけになることを願う」「カッコイイ彼らと映画作りできて良かった。また仕事したい」と、激励の言葉を綴った。

 また、漫画『近キョリ恋愛』(講談社)のスピンオフ作品で、阿部がドラマ初主演を務めた『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ系)の作者・みきもと凜氏は11月30日午後9時台に「いつか安井さんに、あなたがきっかけでfunnyboneが生まれました、と伝えるのが夢でした。 それから顕嵐くん思い出をありがとうございました。まだ活動してくれるといいな。 オタクと呼べるほど詳しくないけど敬愛しております」と、Twitterで熱い思いを発信。「funnybone」とは、同氏の漫画『午前0時、キスしに来てよ』(講談社)に登場するアイドルユニットで、仕事を共にした阿部だけでなく安井にも思いを寄せた。しかし3日午後6時現在、アカウントは「非公開」設定に切り替わっている。

 ファンはもちろん、関係者からも退所を惜しむ声が出ているLove-tuneメンバー。何らかの形で7人が再集結することはあるのか、今後の展開に注目が集まる。

ジャニーズJr.ユニット「Love-tune」は、なぜ干された? ジャニー社長の“激怒”がすべてを終わらせる……

 初主演映画『ニート・ニート・ニート』(11月23日公開)の宣伝、テレビ番組や雑誌などへの露出を増やしているジャニーズJr.安井謙太郎と森田美勇人。

 元気そうな彼らの姿を見るにつけ、今の不思議な状態を改めて考えさせられる。それは彼らが所属している、あるいは「所属していた」Jr.ユニット「Love-tune」のことだ。

 メンバーは、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人。このLove-tuneがテレビ番組や雑誌などにほぼ出なくなってから、すでに半年以上経つ。毎週のように出演していた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも、いつの間にか「いないのが当たり前」になってしまいつつある。Love-tune

 CDデビューする前のJr.は、ユニットが突然、解体・再編されることがあったり、猛プッシュされる時期があったかと思えば、別のユニットにその位置を奪われ、露出が激減したりということがよくある、熾烈な世界ではある。

 しかし、Love-tuneの場合は、そうした「Jr.あるある」とは事情が少々異なる。

 そもそもLove-tuneは、かつて「デビューに最も近いグループの一つ」と目されていた時期があった。

 実際、「Myojo」(集英社)恒例の「ジュニア大賞」ランキングでは、King & Princeのメンバーたちが数年来、上位を占めていたとはいえ、2018年版「恋人にしたいJr.」ランキングでは、Love-tuneでも阿部顕嵐がトップ10入り、安井と長妻怜央もトップ20入りを果たしている。

 また、バンド活動をしていて楽器ができるほか、歌唱力の高いメンバーがいることや、ダンススキルが高いこと、しゃべりの達者なメンバーもいるし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に長年出演していた真田佑馬、『炎の体育会TV』(TBS系)の陸上部で注目された諸星翔希など、お茶の間に認知され、タレント力の高いメンバーもいることなど、パフォーマンス力とタレント性の高さから「即戦力」と見られていたからだ。実際、横浜アリーナ単独公演も成し遂げた実績がある。

 にもかかわらず、横浜アリーナ単独公演の直後に、謎の「干され」期間に突入。

 その理由には「事務所との契約関係でもめた」「事務所からの独立・他事務所への移籍」など、さまざまなウワサがささやかれているが、もう一つ不思議なことがあると、女性週刊誌記者は言う。

「ユニット名『Love-tune』表記はなくなってしまったものの、アイドル誌に顕嵐くん、長妻くん、美勇人くんが登場したり、映画『ニート・ニート・ニート』に安井くんと美勇人くんが、映画『空飛ぶタイヤ』(2018年)に顕嵐くんが出演したりしています。でも、真田佑馬くんと諸星翔希くん、萩谷慧悟くんの3人は完全に行方知れずだということです」

 もちろん映画撮影はもっと前に行われたものだし、露出が復活しつつある4人は人気メンバーだということもある。

「でも、これまでの経緯を見る限り、実はジャニー社長のお気に入りは、むしろ真田くん、諸星くん、萩谷くんの3人だと思われました。なぜなら、この3人は、投票系などの数字上では目立たないものの、CMやレギュラー番組の出演など、謎の推され方をしてきたからです」

 だからこそ、Love-tuneは「社長のお気に入りに、人気メンバーをくっつけて作ったユニット」に見えていたがというが……。

 ここで思い出されるのが、Hey! Say! JUMPの管轄替え騒動だと、ジャニーズに詳しいライターは指摘する。

「Hey! Say! JUMPはもともとジャニー社長のお気に入りばかりで作られたと言われるグループで、『嵐のようになりたい』ということから、藤島ジュリー景子氏のマネジメントに移りたいと直談判、ジャニー社長を激怒させたと言われています」

「激怒」の結果、年間契約として告知されていた『ザ少年倶楽部』のメインMCを中途半端な時期で降ろされ、グループとしての出演は、以降、一切なくなった。また、当時放送されていた冠レギュラー番組も突然終了。もちろん管轄替えによる移行期という諸事情もあったろうが、グループの露出が一時激減していたのは事実である。

 しかし、そうした状況からHey! Say! JUMPは立ち直った。それは、希望して自分のマネジメント下に移ったことに対し、ジュリー氏が後押ししてくれたためと思われている。

「でも、フェイドアウトするわけでもなく、段階を踏むわけでもなく、なんの前触れもなく行われる『突然終了』『突然の干され』状態を見る限り、Love-tuneは、まさに同じパターンに見えます。なんらかのビジネス的なもめ事というよりも、もっとずっと個人的な、感情的なものに見えてならないんですよ」(同)

 その「感情」とは、もちろんジャニー社長の感情だという。

「特に、お気に入りJr.が完全に仕事を干されている現状は、まるで失恋による傷心と怒りによるイケズのように見えてしまいます。大好きでかわいがってきたからこそ、裏切られた思いがあり、怒りの感情が今もおさまらないのではないかと思えてなりません」(同)

 何らかのもめ事が解消され、7人揃って再びテレビや雑誌に登場する日が来ることを、ファンは切に願っている。

ジャニーズJr.安井謙太郎、映画イベントに「御用達マスコミ」来ず!? 「干され疑惑」に会場騒然

 ジャニーズJr.・安井謙太郎と森田美勇人の出演映画『ニート・ニート・ニート』の公開直前イベントが、11月14日に行われたが、現場では“ある異変”により、取材陣が騒然とする一幕があったという。一部で、“干され疑惑”がささやかれるジャニーズJr.ユニット「Love‐tune」メンバーである安井と森田に何が起こったのだろうか。

「イベントは東京都内で行われ、出演者らのトークや、映画本編も上映されました。しかし、取材に訪れたメディア関係者の間で話題になったのは、なぜか新聞社とテレビ局が、一社も取材に来ていないということだったんです」(映画ライター)

 当日は、偶然にも『NHK紅白歌合戦』出場歌手の発表日。テレビ局、またスポーツ紙のジャニーズ担当記者らは、そちらの現場に訪れていたというが……。

「しかし『ニート・ニート・ニート』のイベントは、『紅白』の会見が終わってからのスタートでしたし、取材しようと思えば、十分間に合ったはず。それなのに、ジャニーズ御用達メディアが一社もいないのは不自然すぎます。やはり、彼らが『干されているからなのか』と、一部記者は不審がっていました」(同)

 Love‐tuneは、今年からJr.も交わすことになったジャニーズとの専属契約書へのサインを拒否したといわれている。その後、各Jr.ユニットが参加する「ジャニーズJr.チャンネル」への不参加に始まり、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の出演がなくなり、舞台やコンサート出演からも遠ざかるなど、グループでの活動が激減し、ジャニーズファンの間では「Love‐tuneは事実上解散したのではないか」といわれているのだ。

「『ニート・ニート・ニート』にしても、長らく配給会社が決まらなかったようで、チケットの前売りがスタートしたのも11月11日と公開直前。それに加えて、いつもなら顔を見せるはずのジャニーズ担当記者が取材に訪れなかったとあって、やはり彼らへの“冷遇”は、事実なのではないでしょうか」(同)

 実際にニュースサイトを見比べると、確かにイベントを取り上げているのはWebメディアばかりで、“ジャニーズ御用達”のスポーツ紙では、一切記事化されていない。

「テレビ局、また新聞社には、案内状すら届いていなかった可能性もあります。ジャニーズには『自社タレントの情報解禁は原則1日1つだけ』というルールがあるので、翌15日のテレビや新聞では、『ニート・ニート・ニート』の安井と森田ではなく、『紅白』初出場のKing&Princeを大々的に取り上げてほしいとの思惑で、あえて情報を流さなかったとも考えられますが」(テレビ局関係者)

 なお『ニート・ニート・ニート』は、今月23日に公開日を迎え、同25日には、福岡県で舞台挨拶付きの上映会も予定されている。果たしてその際、“御用達メディア”は同作の話題を取り上げるのだろうか。

ジャニーズ退所説のJr.「Love-tune」、“意味深”発言と「空元気」に戸惑いの声続出

 歌とダンスに加えて、バンドスタイルでのパフォーマンスが人気を呼んでいるジャニーズJr.内ユニット・Love-tune。グループとしての露出機会が減少している中、リーダー的存在である安井謙太郎がメンバーの近況を語った。

 Love-tuneは、安井、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央からなる7人組。6月5日には最年少の長妻が20歳の誕生日を迎え、メンバー全員が20代に突入した。現在26歳でグループ最年長の安井は、HiHi Jets・高橋優斗とパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1、6月9日放送)内で、7人の近況を報告。高橋が「謙ちゃんは(最近)何してました?」と話を振ったところ、

「メンバーの長妻がついに誕生日で。ハタチになりまして。ウチは晴れて全員成人になりました。久々にあれですね、7人で集まって会いましたね。なんか、誕生日会するんだけど。それで久々に会って。まぁ、いろんな話したね、もう。いろ~んな話しました!」

と、「いろ~んな話しました!」の一言に感情を込めながら明かす安井。高橋が「もうハタチになったから」と返すと、「えぇ。いろんな話した」(安井)と繰り返し、高橋は気を使ったのか、「『いろんな話した』っていう。内容は聞きません!」と返答。安井も「はい(笑)」と答えたまま、詳細は語らずじまいだった。

 番組のエンディングには、Sexy Zoneの代わりに番組パーソナリティを務めるためスタジオに来ていたジャニーズJr.内ユニットのTravis Japan・七五三掛龍也と川島如恵留が登場し、安井は2人を大歓迎。4月21日の放送回でも、Travis Japan・宮近海斗と中村海人がSexy Zoneの代役を任されていたため、「Travisよく出るね、しかし。Love-tuneは全然呼ばれない!」と、安井はボソリ。高橋も便乗して「HiHiなんてゼロ(回)ですから!」と、嘆いていたのだった。

 そんなLove-tuneは先月結成2周年を迎えた一方で、今春以降はメンバーのそろう場面が極端に少なくなり、ファンを不安にさせている。3月に開設されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」には、メンバーが「興味を示さなかった」との理由で不参加となり、5月収録分の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも姿はなかった。

 さらに、先日は夏のコンサート『Summer Paradise 2018』の日程が発表になり、SixTONES、Snow Man、Travis Japan、宇宙Six、MADEや、内博貴の出演が明らかになるも、そこにLove-tuneの名前はなし。現状、Love-tuneのコンサートや舞台の予定は白紙とあって、メンバー脱退や解散、ジャニーズ事務所退所説まで浮上する事態へと発展。

 こうした状況を心配するファンが続出する中、メンバーと過ごした時間に言及した安井に対し、「長妻くんの誕生日に7人集まって『いろんな話した』っていう事実だけでうれしい」と感謝する人や、「安井くんの声が聞けて安心した。Love-tuneメンバーで『いろんな話した』っていう言葉がめちゃくちゃ力入ってて、やっぱりいろいろあることを案に示してくれたんだと悟った」「『いろんな話した』って、いい意味? 優斗も詳しく聞かないって心配なんだけど……」と、逆に引っかかりを覚えた人もいたよう。

 また、番組中に安井が「ちょっと今日は、もう空元気で」と、つぶやく一幕もあったため、「あまりにサラッと言ったけど、『空元気』って言った時は胸がズキンとした」「裏での努力や私情を言わない安井くんが、空元気とか口に出してることに戸惑う」と不穏なムードを感じている声や、「『Love-tune全然呼ばれない』って、最後ぶっ込んだな」「『Love-tuneは全然呼ばれない』発言にグサッときた」などと、不安を拭えない反応が見受けられた。

 長妻の誕生日によって、7人全員が成人を迎えたLove-tune。今後はより一層成熟したグループになってくれることを願いたいものだ。

 

ジャニーズJr.「Love-tune」、公演曲の歌詞が「移籍を意味してる?」「意味深」と波紋

 3月25日に横浜アリーナで『ジャニーズJr.祭り 2018』の単独公演を開催するJr.内ユニット・Love-tune。ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したとして(既報)、メンバーの去就に注目が集まる中、グループのリーダー的存在である安井謙太郎が同公演へ向けた胸中を語った。

 今回の『Jr.祭り』は、Love-tuneをはじめSixTONES、Snow Man、Travis Japanが出演。2月下旬に大阪城ホールで公演を行い、3月24日と27日にこの4組が登場するステージがあるほか、25日昼公演はLove-tune、夜公演にはSnow Man、翌26日がTravis Japan、SixTONESの順に、それぞれグループごとの単独公演を実施する。

 そんな中、安井とHiHi Jets・髙橋優斗がパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、3月17日放送)に、リスナーから「いつもLove-tuneは公演ごとにテーマがありますが、今回の単独公演ではテーマはなんですか? ぜひ聞きたいです」という要望が届いた。同公演に参加しない高橋が「あ~、俺も気になります」と食いつくと、安井は、

「ストーリー性というか、メッセージ性があるライブになってるので。ちょっとこう……なんだろうな。みんなで盛り上がるところもありながら、“みんなでストーリーを作っていく”っていうようなライブにしようかな~とは思っていて」

と、明るい口調で報告。安井は過去にも『らじらー!』を通してコンサートに関する事前告知をしており、今回も「メンバーからというか、Love-tuneからのお知らせ」と前置きした上で、「振り回せるタオルをぜひ持ってきてもらえたらうれしい」と、ファンにお願いした。

 また、「みんなと一緒に歌いたい曲」があるといい、昨年リリースされたKis-My-Ft2のアルバム『MUSIC COLOSSEUM』の収録曲「Dream on」を披露するとネタバレ。高橋が「セットリストの一部を『らじらー!』で公開するという(笑)」と驚くと、安井は「ファンの人が歌うパートがあるんですね、実は。この曲は。ぜひちょっと皆さん、もしお時間ありましたら覚えてきて。みんなで一緒に、横アリで大合唱したいなと思ってますので」と、呼びかけた。

 実は前回の放送の際、メンバーに「これみんなで歌いたいんだ」「言ってくれ」と指示され、「わかった、言ってくる」と約束をしてラジオの本番に臨んだものの、単独公演まで少し日にちが空いているため、安井としては「あまりにも事前(告知)すぎる」と判断。生放送を終えて楽屋に戻ると、メンバーから「Dream on!」などと、メール通知が30件程度来ていたそう。この日も「マジ頼む」「今日逃したらないからな」とメンバーに重圧をかけられ、前述の発表に至ったようだ。そして、最後に安井は「ぜひ皆さん、そのメンバーの思いものせて、みんなで歌いたいなと思いますので、よろしくお願いします。すみませんね。(ラジオの)場を借りて」と、ファンに念押ししていた。

 そんなLove-tuneといえば、安井を含むメンバー7人(真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央)のジャニーズ退所説が浮上している。King&PrinceのCDデビュー決定に伴い、事務所側は今年からJr.と「専属契約書」を交わす運びになったが、Love-tuneの全員はそのサインを拒否したという。さらに、Love-tuneは3月21日に開設となるYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しない方針で、日刊スポーツは「Jr.グループではLove-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかった」と、伝えていた。

 これらの状況により、Love-tuneファンの間ではジャニーズ残留か、退所するのかと、心配の声が続出。また、メンバーがファンとの歌唱を求めている「Dream on」は、「描いた未来へ 共に行こうか 迷いさえ道連れに」「憧れたもの この場所で掴み取る 願い届くはず」といった歌詞があり、安井のアナウンスが引っかかったファンの中には「Dream on」の歌詞を調べた人も存在。

 ネット上では、「歌詞見たけど、これならLove-tune辞めないよね?」「ジャニーズで夢を見続けることを伝えたい歌だと解釈すべき?」「『メッセージ性のあるライブ』だと伝えてくれるってことは、これからもLove-tuneやってくよ、一緒に歩いていこうね! ってことかなって思うんだけど……」と、ジャニーズでの活動継続の意思表明と感じた人もいれば、「『描いた未来へ 共に行こうか 迷いさえ道連れに』の部分、移籍することを意味してる感じ」「『Dream on』の歌詞、意味深じゃない? 『迷いさえ道連れに』とか、誰も道連れにしないで……」と、さまざまな反応が見受けられる。

 とはいえ、メンバーの心情的には「一体感を出せる」と予想して選曲した可能性もあり、歌詞に彼らの思いが込められているかどうかは不明だ。「安井くんの語る『メッセージ性』がなにを指すかは知らないけど、YouTubeチャンネルを断った理由と、独立疑惑が明確になるメッセージだといいね」との声も出ている通り、『Jr.祭り』の本番で今後の活動方針に関する説明があることを期待したい。