ちなみにこの日の放送では、ラストでAぇ! groupのオリジナル曲「Firebird」のパフォーマンスの模様もオンエア。映像は3年前のグループ結成当初のものであったことや、番組リニューアル以降、Aぇ! group は『まいジャニ』に出演していないことから、「みんな若い!」「3年前の映像うれしい!」という声のほか、「なんで急に3年前の『Firebird』だったんだろ」「あらためて歌ってもほしいけど、もうAぇが出ることないのかな……」といった声も上がっていた。
さらに、「7 MEN 侍のことを知ってもらいたいから……っていう理由だったのは泣ける」「『外部のサポートバンドは一流の人しかいない』としっかり反論していて、サポートメンバーへのリスペクトやミュージシャンとしてのプライド、ほかのメンバーに流されない芯の強さを感じた」と矢花の考え方を支持する声も見受けられた。
また、川崎も昨年の『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を見に行ったと告白し、2位に選出。近場の神奈川県・横浜アリーナ公演は、出演舞台『DREAM BOYS』の本番期間中だったため、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで足を運んだという。機材席で見学したため、近い距離で「ファンサ(ファンサービス)もらった! 思い出!」とうれしそうに報告した。
「中村は同舞台に出演し、ファンやメンバーと一緒にいられる時間を『大切にしよう』とあらためて感じたそうです。一方、こうした思いを書くことによって、『7 MEN 侍 解散しちゃうの?』とファンを不安にさせてしまうかもしれないと懸念。しかし、『大丈夫!!!! そんなつもりは一切ないよー!!』と断言し、『7 MEN 侍はいつまでも 終わらせたくないなって思う!』などと主張していました」(ジャニーズに詳しい記者)
この内容を受けて、多くのファンが「『侍ふ』泣ける……。不安だったけど、解散はないと断言してくれて安心した」「嶺亜くんの口から“7 MEN 侍は解散するつもりがない”と聞けて本当によかった」「『ジャニーズ伝説』に絡めて、ネガティブなうわさを切り捨てる嶺亜くんが頼もしい」「ファンを安心させてくれる嶺亜くんは最高のアイドルだよ」などと感激している。
ハチャメチャな展開が続く中で、筆者が最も笑ってしまったのは「金指一世のPARTY PEOPLE TIME」。DJの金指はいつにも増して感情の起伏が激しく、佐藤の天然発言を含めて面白いポイントが盛りだくさん。まさに「色々とカオス」だっただけに、本人たちもエンディングで「大丈夫? 今後、ラジオ起用されなくなっちゃうんじゃない?」(藤井)「これを参考にされるのはマズい」(浮所)とこぼしていた。ちなみに、タイトルには「おやすみ前のBGMに!?」と入っているが、この動画を視聴後は逆に眠れなくなりそうな気も……。
Lil かんさいは、大阪・道頓堀でSUP(ボード)に乗りながら思い出トークを展開。まずは大阪松竹座の近くを通ると、「僕らの原点ですよね。青春の場よ」(西村拓哉)「松竹座でオーディションやった」(嶋崎斗亜)「エモいですね~」(當間琉巧)「まだ丸6年やもんな。丸6年で座長やで。スゴいよな」(岡﨑彪太郎)と感慨深げに語り始めた。
それが数字にも表れているのか、再生回数は16日時点で12万台と、かなりスローペース。このところ、美 少年は「【見た目がヤバい…が】自分で打った『そば』は絶品でした!!」(6月26日公開)の動画をはじめ、再生回数が明らかに伸び悩んでいる。前日の7 MEN 侍の「ガチンコボクシング対決」も不調だったが、美 少年の場合はなんと今回取り上げた7本のうち、もっとも低い記録となっていた。
9日の動画は「7 MEN 侍【ドリボ出演記念】ガチンコボクシング対決」。7 MEN 侍は、9月に東京・帝国劇場で上演される舞台『DREAM BOYS』に出演するが、今回はその題材であるボクシングにちなんだ企画となっている。実際にボクシング対決をするのではなく、自分のパンチと連動してフィギュアのボクサーがパンチを繰り出すおもちゃ「拳闘士ガチンコファイト」をプレイ。オープニング後はそれぞれ上半身裸になり、ボクサーになりきって再登場するのだが……。